花盛りの道
三島由紀夫氏に『花ざかりの森』っていう短編がありましたよね。
氏が16歳の時の作品。16歳ですよーーー
詩的でアンニュイな空気感が好きでもあります。
元々から三島ファンの工藤で、あの、新潮のオレンジ色の背表紙の文庫本はほとんど読んでしまったことが懐かしいです。
それはそれとして…
会社への道すがらの花の写メをよくアップさせてもらってますが、本日も少し^^
モッコウバラ(木香薔薇)
今年は、もう3月の半ば過ぎからポツポツと綻んできてて、前を通るたびに、「ちょっと早いで〜」って声をかけてきてました。
この写メは、実は1週間前。
今はほぼ満開状態。
それでも早い…
かわいいしきれいやし、いいんやけどね。
でも、こんなところにも気候変動の影響が出てしまっとんやな〜って、ちょっと哀しくもなったりしてます、実は…^^;
このモッコウバラの前を通って、15歩ほど行ったところにあるのが…
こちらのヒメリンゴ(姫林檎)。
ざっくり大きな枝を大風に折られたのは、何年前やったかな。(2〜3年前?)
持ち主のおばちゃんとは仲良くてよく話をするんですが、あれだけの「大怪我」をしていながら、そのあとも精一杯目一杯に花を咲かせてくれる、その生命力に合掌レベルです。
蕾のピンクがまた可憐。
(でも、これも咲くの、ちと早いんですよ)
姫林檎なので小さいんですが、咲いた分だけたくさん実をつけます。
見た目、ほぼサクランボ状態。
小鳥さんたちが、よくついばみにきますよ、毎年。
その光景も、見てて目元が緩んでくる自然の為せる可憐な仕草です。
会社の裏口を出ると路地があります。
その路地通りに、よく咲いとうのがタンポポ(蒲公英)さんたち。
ほんの少しの隙間があれば、そこを根城にサラッと咲いてます。
それも「生命力」の為せるわざなのかも。
ところで…
この4月、今日は12日でほぼ半ばですが、何しか寒すぎます。
花冷えどころではないですよね? この寒さ。
朝はともかく、仕事から戻ってきて最初にするんが、エアコンとカーペットのスイッチオンです。
ともかく、大の寒がりなのと足の血行が悪いこともあって、両足ともにいつも冷たい…
頭寒足熱は理想の中の理想になってます。
手指にはもう無いんですが、足指の霜焼けって、どんだけ暖冬でも関係なく出来ますからね…
どうしたらいいのか。。。。。。。
この新型コロナ禍でも、うちは関係なく出社。
ほとんどのメンバーの出勤・退社は時間差になってますが、工藤は通常通り(^◇^;)
なんせ、徒歩通勤できるところに居てますから。
仕事は、相変わらず危険エリアは近いし、人が集まる場所には行かないとあかんしで、日々、緊張感は高いまま。
これ、当面続くので、今日みたいな休みの日は遅起きに徹してます。笑
睡眠、水分、ビタミン等々。
とにかく、自分でできることはやっておく。
乗り切りましょう。
誕生日書きをやめてからこっち、毎日、数人からメッセージをいただきます。
全部、海外のfacebook友人なんですが、励ましと心配と、それから「今こそアートの出番や〜」って、テンション高い言葉も。
国が違うとか、民族が違うとか、宗教がどうとか、そんなことがぶっとんでしまったCOVID-19禍。
特定のエリアではなくて、世界中ですからね。
今回のことで、如実に炙り出されたのは、各国のリーダーの資質であったわけで、全ては中心者で決まるっていう定理は、時代が変わろうが普遍のテーゼなんやと納得した昨今です。
でも、だからこそどうするのかってことと、だったらどうしたらいいんやろかってことを、自分で考えて行動に移していくっていう、多分、本来なら当たり前であることが、これからはベースにしていかないとアカンのやろなって思います。
皆さまも、日々、ほんとにお気をつけて。
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