ウィークリーカリグラフィー 4
月曜に、しっかり書いて、アメブロの方にはアップしてあるんですが…
なんか、怒涛のような(いつも云うとうような^^;)流れになってしまって、一日延ばしで今日になってしまいました。
週一カリの4回目です。
Freedom is nothing but a chance to be better.
自由とは、より良くなるための機会のことだ。
アルベール・カミュの言葉。
アメブロとダブりますが、カミュといえば、いくつもの「キーワード」が浮かびます。
まず、何より「不条理」。これは、カミュのベースにあるもの。
「暴力」「戦争」「レジスタンス」「ヒューマニズム」「ノーベル文学賞」等々。
作品で云うなら、『異邦人』『反抗的人間』『ペスト』…
小説家であり、劇作家であり、ジャーナリストであり、哲学者でもあり。
人生を通して、不条理を基とした全ての暴力と闘い続けたカミュは、だからこそ、どこまでも民衆の目線というものからズレる事がなかったし、だからこそ、妥協を許さないヒューマニズムを持ち続けることが出来たのだと思います。
そのカミュの作品…実はまだ読んだことがない…~_~;
今年はきっと…
今回はイタリック体で。
やっぱり、この書体が一番好きなのかも?
去年の10月から始まった、工藤のカリグラフィー・リターンマッチ(笑)は、ほんとに少しずつではありますが、一歩一歩、プラスプラスにしていけるよう、精進していく所存です。
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