「カリグラファー」三昧の一日…その一
ちょうど一ヶ月前の11月28日。
8月にお会いしましょうと約束していながら、工藤の熱中症事件のために延び延びになってお会いできてなかった方と、やっと再会してくることができました。
初めてお会いしたのは、2015年の1月、とあるイベントでのこと。
あれから、もう5年近くが経ったんですね。
これ以後、facebook を通して、緩やかな交流を続けさせていただいてきました。
天満橋に事務所が移ったということをお聞きして、ちょうどその頃は、工藤も天満橋入りをすることが多かった時期でもあり(今はちゃいますけど…^^;)、必ず寄せていただきますと約束を。
時が過ぎ、この8月にという予定になってたんですが、上記の如く、工藤が例の熱中症にやられてしまい延期となってしまいました。
8月ダメ。9月ダメ。10月もまだ体調悪く…
で、この日となった次第。
1時間ほど懇談をさせていただきました。
浪本さんは、アートディレクターでありデザイナー。
そして、独特の持ち味のある「文字」を書かれるカリグラファーでもあります。
大学の講師もされてるんです。
丁寧で機微を見逃さないお仕事には定評が高く、アーティストならではの探究心も旺盛。
これからの益々のご活躍と発展が楽しみでもあります。
仕事柄、フォント作成に携われることも多く、ともかく、日常から「文字」とは向き合っておられます。
何より、ものすごく謙虚な方なんですね。
そして、クッションのような柔軟性と柔らかさをもっておられる。
なので、何より話しやすい方。
そんなこともあり、半分以上(いや、7割位?(^^;; )、工藤が喋り続けてたように思います。
そんなことは、そうそうないんですが。
この11月に、イタリアとドバイへ行ってこられた浪本さん。
その際の貴重で楽しいお話もお伺いしてくることができました。
併せて、来年は「女子会」ならぬ「男子会」をやろう!ということで意見が一致。(笑)
どんだけ「濃い」面々が集まるのか、今からワクワクしています。
お忙しい中、貴重なお時間を割いていただき、感謝です。
ほんとに、いい時間になりました。
誰かと会って話をすることで、満ち足りた気持ちになれるっていうのは、ほんとに幸せの一つではないかなと思います。
別れ際に、握手を^^
また、お会いしましょう♪
このあと、工藤は神戸へ向かいました。
浪本さんとの懇談で、芦屋在住のカリグラファー 清水裕子先生の話題も出たんですが、なんと、阪神電車に乗って読書中…
「工藤さん」
という声が… 見上げるとそこに、清水先生が…(°_°)
ビックリしましたよ、ほんとに。
10月には「二人展 Subtle」を開催されていた清水先生。
工藤も行かせていただく予定にしてたんですが、当日になって、どうしても動けない所用ができてしまい断念。
その旨をお話し、お詫びを。
併せて、これから、韓国のカリグラファーHwang Jun-young くんに会いに行くんですよとお伝えすると、「聞いてますよ〜^^」と。なんかうれしかったです♪
そのHwang くんは、実は、清水先生のWSに参加するための来神。
ちなみに、清水先生は、優しさとあたたかさ溢れる尊敬するカリグラファーの先生なのです。
続きは、また明日にでも。
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