カリグラフィー × 切り絵 ^^
アメブロの方には、2日にアップしておいたんですが、こちらココログの方ではズルズルときてしまって、なかなか記事を上げることができずにきました。
やっと…です^^;
毎日毎日、ほんとに酷暑ですよね。
職場の工藤の持ち場の気温も、今年は想定通りひどいもので、毎日、最高気温は40度を超えてます。
当然、空調なんて無いし。
世界(北半球)もまた、ひどい暑さになっているようですね。
どうにも、日本のニュースって信用できない体たらくになってきているので、特に海外のことは海外のニュースサイトをチェックするようにしてます。
と云っても、英語がしっかりできるわけでもないので、それていに予想読みですが。
キリがないので詳細は書きませんが、環境問題一つとっても、今地球上で起こっている事って、普通に考えても恐ろしいことばかり。
人間に限らず、生きとし生けるものがこれからも地球上で生きていくなら、そこにこそ英知とお金を結集していかないとあかんのではないかな〜って思います。
そういうベクトルのことをこそ、もっとしっかり国民に知らしめて、然るべき人たちが対応していかないと、もうどうしようもない手遅れになってしまうのではないかな…
さて、表題のことになりますが、とあるプロジェクト(大袈裟かな^^;)があって、そのベースに合わせてメンバーがそれぞれに課題・テーマを与えられて切り絵作品を作成するっていうのがありました。
が、工藤はそこから抜けてしまったので、作品自体が用無し状態になってしまい、実際、ず〜っと押入れの中に放置…(⌒-⌒; )
そのままにしておくにしても、一度くらいは日の目を見せてあげておきたいので公開することにした次第です。
↑ と ↓ は、電球の光を当ててます^^
この文章、後ろから読みます。
なぜ、そんなことをしたのかっていうのが、上記の「課題」。
サン=テグジュペリの『星の王子さま』の名言からとりました。
One sees clearly only with the heart.
Anything essential is invisible to the eyes.
ものごとって、心で見なくちゃよく見えないんだ。
一番大切なものは、目に見えないんだ。
自分も含めて人間て、どうしてもうわべだけで物事を見て判断してしまいがち。
おまけに、見えているようで、実は見てなかったり。
近くにありすぎて見えてなかったり、遠くのものは見えているんではなくて、おぼろげな輪郭だけで判断してたり。
そうやないんや。
そんなんではなくて、ほんとはこうなんや。
って、「一番大切なもの」を、どう「心」で見ていくのか。
これからの時代って、ほんとはますますそういうことが求められていかないとあかんのやって思います。
で、どこかでも書きましたが、カリグラフィーをやっているってことで、こういう文字切り絵をするとき、自分で書いた文字を切ることができるっていう利点があります。
これもそう。
書体はラスティック体。
周りにイルカさんたちをあしらったのは、サン=テグジュペリが撃墜をされて地中海に沈んだ史実があるから。
そこにイルカさんが生息しているのかどうかは別として、ひとつのイメージとしてそうしました。
「海」っていうイメージです。
これを切り上げたのは、2017年の11月18日。
もう1年半以上も前のことなんですね〜^^;
ただただ、時の流れの速さに身の縮まる思いです…
先月末くらいから、ちょっと身辺周りが慌ただしくなってきてます。
データを取り込んでまとめておかないとあかんものも出てきてまして、そちらは量が膨大なので長期戦の予定で頑張ってます。
カリグラフィーも、少し幅を広げたいなとも考えてますし。ほんの少しですけどね^^;
とにかくなんでも勉強です。
それはそれとして、この作品。
もうすでに箱に入れられて、狭い部屋の押入れの奥の方に鎮座してます。
年に一回くらいは出してあげないとあかんかな・・・笑
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