クチナシ通り
題名そのまんまの「通り」があるのではないんですが、通勤路に結構なクチナシの植え込みがあります。
長さ的にもそれなりにあって、毎年、梅雨初めからしばらくの期間、ピュアホワイトの花と甘い香りを楽しみにしてます^^
今年はどういうわけか、例年以上にたくさん咲いてて、しかも期間も長いような気が…
クチナシ、Gardenia。
Wikiを見てみると、梔子、巵子、支子っていう漢字もあるんですね。
初知りです。
それと…果実というか実は、漢方薬とか生薬になったり、食用の色素にも使われたりとかもするそうですね。
友人が教えてくれました^^
工藤は、どこかで聞いたのをうる覚えで「食用」って風に記憶しておりまして、これも知りませんでした。
クチナシの花のあの甘い香りは罪やな〜って、日々、横をてくてく歩いて通りながら思っております。
何が罪なのかはよくわかりませんが…笑
毎年書いとうことだとは思いますが、自分にとっての「クチナシ」は、いつもすぐに、ビリー・ホリディに繋がります。
公民権法が制定される前に亡くなった彼女の最期は、あまりにも寂しすぎるものでした。
そのビリーの好きだったのが「クチナシ」の白い花。
黒人であるがゆえの差別を受け続けたビリー・ホリディが、季節になると、おおぶりの花を髪飾りにしたのは有名な話。
花の白さに「白人」への憧れがあったという話も、どこかで読んだことがあります。
ということで、今日は、クチナシの花の写メのオンパレード。
一つ一つの花の表情が、これほど違う花も珍しいのではないかな。
(あとは、写メが続くだけです^^; 悪しからず…)
今宵は、ビリーの歌を流しておきます。。。
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