四墨奏〜心書四人展〜へ
今月初日の昨日は京都・四条へ出向いてきました。
随分と慣れてはきてますが、まだまだ苦手な京都へ一人で…です(^◇^;)
雨上がりの曇り空の下、人酔いするくらいの往来に、ちょっと疲れ気味の往路。
でも、ちょっと路地に入ると、これは大好きな京都の街並みが並んでます。
高瀬川も変わりなく(と云っても、工事をされたそうです)。
さて、この日の本題。
5年ほど前に宝塚で「3人展」をさせていただきました。
その時に初めてお会いした玻座真健之さん。
彼が師事する書家の先生の門下4人による書展。
それは「書」展ではなく「心書」展。
昨日は、その玻座真さんから説明を受けましたが、口耳の学でしかないので、ここで説明するのは恐れ多い?^^;
でも、簡単に云うと…
「文字ではあるけれど、絵でもある」
「文字をもって絵と表現する」
「それでいて絵ではない」
「もちろんん文字でもない」
これを全部組み合わせた風合い。
玻座真さんの言葉をお借りすると…
「心書とは、書の筆法で文字の画を使いながらも、文字から広がったイメージを、文字そのもののイメージに捉われることなく、美的に表現することを、意図して書かれた抽象的な書」
工藤は写メ撮りするのを失念してしまってて、こうやってブログをアップするのを、昨日は諦めてました。
が、アートの盟友の Natural Mandala Artist の涼葉えりこさんが、今日行かれたと云うことで、以下の写メ、お借りしました♪
えりこさん、ありがとうございます。
というわけで、写メアップさせていただきます。
↑ ギャラリーの入り口
↑ 高瀬川沿いなんです^^
↓ その高瀬川を挟んだ表からの外観
玻座真さんとも話してたんですが、墨一色でありながら、その濃淡やぼかし、偶然の一滴の失念落としが、思いもかけない表現に繋がることもある。
その奥行きの深さの「妙」が、墨の世界にはあるな〜って思います。
自分は、墨書の世界は、文字の作品展も好きで、過去に何回か行かせていただいたことがあります。
でも、こういう作品展も興味深くておもしろい。
それに…人酔いで疲れたのが、しっかり癒されてました^^
それは、ここに出展されている4人の方のもっておられるものが、きっと穏やかで優しいからなんやろな〜って思った次第です。
さて、5月。
今月末に、実は作品展があります。
工藤も1点、出展させていただくことになってます。
が、まだ…何にもしてません^^;
昨日のことを励みにして、さ、明日も頑張ろう♪
| 固定リンク | 0
「カリグラフィー」カテゴリの記事
- 『いまを生きる』(2026.10.11)
- ブルース・リーのことば(2026.10.05)
- カリグラフィー教室@こらくる in 新伊丹(2026.10.01)
- ソクラテスさん(2026.09.28)
- カリグラフィー教室@日本リボンローズ協会Kアトリエ in 都島(2026.09.26)
「日々のこと」カテゴリの記事
- サンスベリア グリーンハニー(2026.10.14)
- タマネギと反省と(2026.10.13)
- 『いまを生きる』(2026.10.11)
- 品格(2026.10.09)
- 『あなたのままでCAになる』(2026.10.07)
「思うこと」カテゴリの記事
- サンスベリア グリーンハニー(2026.10.14)
- タマネギと反省と(2026.10.13)
- 『いまを生きる』(2026.10.11)
- 品格(2026.10.09)
- ブルース・リーのことば(2026.10.05)
「ことばのちから」カテゴリの記事
- 『いまを生きる』(2026.10.11)
- ブルース・リーのことば(2026.10.05)
- サイン(2026.10.04)
- カリグラフィー教室@こらくる in 新伊丹(2026.10.01)
- ソクラテスさん(2026.09.28)
「アート」カテゴリの記事
- 『いまを生きる』(2026.10.11)
- ブルース・リーのことば(2026.10.05)
- ソクラテスさん(2026.09.28)
- 「水穂会展」断片(2026.09.23)
- 水穂会展@京都京セラ美術館へ(2026.09.19)
「写真」カテゴリの記事
- サンスベリア グリーンハニー(2026.10.14)
- 暑の駐車場にて・・・(2026.10.06)
- 昨日の夕焼け(2026.10.03)
- 彩雲✨…と『肩をすくめるアトラス』(2026.10.02)
- カリグラフィー教室@こらくる in 新伊丹(2026.10.01)













コメント