朋有り 遠方より来たる。亦た、楽しからずや
今月一押しで嬉しかったことがあります。
それは、北海道のSoojungさん、そして、韓国のHwangくんと初めてお会いできたこと。
お二人とも、大阪で開催のカリグラフィーのワークショップに参加のための来阪。
SoojungさんもHwangくんも、素敵な作品を書かれるカリグラファーです。
14日の日曜、関空到着からホテルへ。
そこで合流して、ご挨拶。
facebookでの繋がりであり、メッセージやInstagramでやり取りはしてきてたので、初対面という感覚がなく、なんか…久しぶりに会った親戚みたいな感でした^^
Soojungさんから…
マルセイのキャラメルを♪
食べたことなくて、今年の夏に北海道へ行く予定の後輩に頼もかと思ってたところでもあったので、嬉しかったですね〜
ありがとうございました^^
そして、Hwangくんからは…
めちゃくちゃ上手でしょ♪
彼のこの個性ある文字が好きなんです。
その文字で、工藤の名前を書いてくれはって、それを作品にして持ってきてくれたHwangくんに最敬礼です。
めちゃくちゃありがとう☆
↑ Hwangくんのサイン♪
工藤からHwangくんには…
これ…前日に切ったんです。
もう少し余裕を持っておけばよかったんですが…
名前は、この時は思い浮かばなくて、後付けになりましたが・・・
「viento puro」
スペイン語なんですが、英語でいうと「pure wind」
彼にぴったりのネーミングかな〜って自画自賛です^^
最初はホテルのロビーで、そのあとはカフェに移動。
約1時間半。
韓国のカリグラフィー事情も含めて、ともかく「文字を書く」ことが大好きなお二人です。
英語とハングルと日本語が飛び交って???笑
なんか、それぞれに通訳しながら話してたり、かなり不思議な世界でしたが、ここんところ無かった実り豊かな対話の時間になりました。
おもしろかったのは…
以前、Hwangくんからメールをもらった時にも云われたことなんですが、韓国のカリグラファーの多くは、工藤が綺麗な女性やと思っているんですよ〜と。笑
名前表記で性別はわからないですからね、日本人でないと。爆
ともかく、もっともっと話してたいって思えるほど、初対面であることが飛んでしまってました。
ちなみに、Soojungさんは、工藤がいつもお世話になっているカリグラフィーのインクやニブ 、ホルダー等々を取り扱っておられる北晋商事の社長 Kimさんの奥さまなんです。
そして、Hwangくんは、数年前にChristopher Haanes氏のワークショップ参加のために来阪した、Scarletの生徒さん。
繋がりが繋がりを産んで、ドットがラインになった感じがします。
お二人とも、翌日の準備もあることなので、別れを惜しんで…
帰り道、いろいろなことが胸の中を巡りました。
その中で、人と会っての帰途、こんなに清々しい気持ちになれたは久しぶりやなって思えて、ほんと、幸せな気持ちでした。
Soojungさんの真摯な姿勢、Hwangくんの清らかな心根と素直さ。
工藤にないもの、足りないもの。
それを見せていただけたんやなってことも、自分にとっては大きな糧になりました。
いろんな意味で器用ではないので、訥々と&遅々とした歩みではあると思いますが、工藤も一歩一歩お二人に近付くべく、気持ち新たに頑張っていこうと思います。
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