芦屋の work-and-placeさん と ウィークリーカリ 10
いつから行ってなかったのか記憶してないんですが、とにかく数ヶ月ぶりに行ってきました。
芦屋のコワーキングスペース 《work-and-place 》さん。
↑ 入り口の風景。
今日は、中の写メ撮り忘れてました・・・
ほんとは切り絵をしようかと思って行ったんですが、図案がしっかり決まらないので、スマホの写メアルバムの整理をしながらブレインストーミングを。
結局それで終わったんですが、明日から切れそうです^^
ところで、工藤の左隣に座ってテキパキと作業をされていた女性。
途中で、オーナーの方が間に入ってくださり、ちょこっと言葉を交わしました。
そのあと・・・どっかで見たことある・・・とずっと考えてたんですが、他のお客さんとの会話が耳に入り判明。
整理収納アドバイザーとして有名な西口理恵子さんでした☆
びっくりでしたね。
《work-and-place 》さんのブログで時々目にする名前で、併せて、大切な友人が、昨年、整理収納アドバイザーの1級に合格したこともあって、気になってググった事があったんです。
まさか、その方が・・・ということで、お帰りの際にお声がけをさせていただき、名刺の交換もさせていただきました^^
これだけでも来てよかったです♪
さて、今日は月曜なので、一応、ウィークリーカリグラフィーの日。
何を書くのかは、一昨日に決めてあったので、帰ってきてすぐに書きました。
William Blake の 「Auguries of Innocence」
ウィリアム・ブレイクの「無垢の予兆」
一粒の砂にも世界を
一輪の野の花にも天国を見、
君の掌のうちに無限を
ひとときのうちに永遠を握る。
ブレイクはイギリスの詩人。
この詩って・・・何気に東洋的な空気感があるなって思ってて、それは「生命」とか「宇宙」とかに対する見方・眼差しっていうか・・・
特に、「ひとときのうちに永遠を握る」っていう最後の行は、中国の歴史観にも敷衍しているように思うんですね。
大雑把にいうと、西洋は、「普遍を通して個別を観る」史観。
東洋、特に中国なんかは、「個別を通して普遍を観る」史観。
ここは話し出すと長くなってしまうのでざっくり行きますが、中国でいうなら、例えば、司馬遷の『史記』の列伝なんかがそれ。
一人の人間を書き記し、そこから歴史の普遍を鑑みる。西洋はその逆。
あくまでも、大雑把な感じではありますが。
だから、「ひととき」を観るその瞬間に「永遠」を握り観たブレイクの目は、そこに何気に「東洋的な」ものの見方が備わってたんやないかなって思うわけです。
なんてことを考えながら書いた今日のウィークリーカリでした。
なんとか、無事に10回まではきました^^;
次は20回を目指します。
明日は・・・梅田でやっているとある作品展に行きたいんですが、切り絵をやらないとダメなので、どうなるのか・・・
ともかく要領が悪いので、時間に追いかけられてしまいます。
でも・・・
Tomorrow is another day ♪ 笑
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