伊丹の〈カフェ 青い屋根〉へ
毎年、12月になると必ず年末のご挨拶へお伺いする2つの場所。
ひとつは、大阪・福島区にある『明晃印刷』さん。
もう一つは、兵庫・伊丹市にある『カフェ・青い屋根』^^
昨日、行ってきました。
青い屋根のある阪急新伊丹の駅前のロータリーには、中央に小さなバラ園があります。
いつも、こちらに来ると、その時その時に咲いているバラさんたちを写メります^^
ちょっと多いですけどアップ。
(インスタとFBに、重複しないようには上げておりますが)
こんな感じです。
バラに限らず、白の花って…スマホで写メるのは難しいです。
光の反射が大きいので、花弁一枚一枚がスッキリ撮れない。
昨日は、あっちからこっちからと、撮る向きを変えてなんとか…^^;
それにしても、凛とキレイに咲いてました。
花を撮る時、いつも思い出す文章があります。
随分前にも引用したことがありますが。
私は、いつも思う。
「人は花に学ばなければ」と。
花はいつも一生懸命だからだ。
投げやりに咲いている花はない。
いやいや生きている花はない。
途中で、へこたれる花はない。
笑うことを忘れた花はない。
過去にとらわれたり、人のあらを探したりしている花はない。
そうありたいなって思います。
さて、本題。
前回はいつお伺いしたのか忘れてしまいました(^_^;)
が、本年であったことは確かで、でも、本当に久しぶりにお会いすることができた、青い屋根のオーナーのてらけんさん。
いつも、人生の来し方を楽しく愉快に話してくださいます。
てらけんさんと工藤との共通項は、芥川賞作家・宮本輝先生の大ファンであること。
そしてまた、青い屋根自体が、テルニスト(宮本輝先生の大ファンのことです^^)の出会いの十字路ともいうべき場所。
↑ このコーナーは、宮本輝先生ミュージアム♪
この場所、工藤には数少ない緊張の解ける場でもあります。
くつろぎすぎるくらいにくつろげてしまいます。
ほんま、え〜場所やねん♪
昨日は2時間半ほど、楽しく歓談させていただきました。
自分の近況もホイホイと^^
めっちゃ寒かったですが、ほっこり気分で帰ってこれました。
また、来年もよろしくお願いいたしますね、てらけんさん^^
本年も、あと明日と明後日だけになりましたね。
自分は…ちょいと気合い入れて、シャキッとやります。
エイ !!!
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