久し振りの文字切り♪
久し振りにやってみました。
☆~ カリグラフィー×切り絵 ~☆
下絵に1時間。
切りに10時間半。
全部で、延べ7日間で11時間半。
楽しかったです^^
このブログではその工程を覚え書きとしてアップします。
先ずは文字書き。
There is always light behind the cloud.
(雲の向こうは、いつも青空)
Louisa May Alcott の言葉。 『若草物語』で有名な方ですよね。
これを裏返して、文字の縁取り。
そして、カーボンを使って、切り絵用の用紙に写します。

下絵といっても…工藤の場合は結構というかかなりラフです(^^ゞ
かっちりと、描いた通りに切るってことも少ないので、それはそれでOKってことにしておいてください^^;
ここから、ハサミが登場して切っていきます。
2月7日(2時間)
2月8日(2時間)
ここまできて、困ったことが…
以前も同じことがあったんですが…
切り終わった部分、かなりふわふわしてます。
これ…指の先のささくれとかに簡単に引っ掛かって「プチッ」ってなる可能性が大。
どうしたらイイかと考えました。
で、思いついたのが、切り終わったところをコピー用紙で巻いてしまうってこと。
こんな感じです^^

↑の画像は、切り終え部分をカバーして、2時間切ったあとのもの。
この続きは、新たに切り終わったところを、あらためてカバーし直します☆
これなら、引っ掛かり破損を、ほぼですが、心配しなくていい。
問題は、カバーしたところが重くなってしまうので、ちゃんと持ってないとスルっと滑り落ちてしまうこと。
何回かやってしまいました(^_^;)
でも、慣れてしまうと落とさないように持つコツもわかってきます。
で、あらためて…
2月9日(2時間)
この日は、2時間を2回。
後半の2時間切りのあとは…
ここまで到達^^
あと少しです。
2月10日(2時間半)
このあと、上下部分の縁を切り落とします。
左右はギリギリサイズでやりましたので、このまま。
完成したものをアクリルフレームに入れたのがこちらです☆
これにライトを当てると…
思っていた以上な出来になってて、切った当人も嬉しかったです♪♪♪
先方には無事に届いたようでもあり、とりあえずホッとしています。
あとは、喜んでもらえてたら、さらに嬉しいんですけどね^^
というわけで…
ちゃんと「黒」ものも切るでしょ? 笑笑
ちなみに「2時間」というのは、切り絵の師匠の蒼山日菜先生が、「2時間切ったら、必ず休憩するように」と、以前云われてたので、それを素直に実行したものです。
たいてい、「キリ」のいいところまで切り続けてたんですけどね、これまでは。
でも、「2時間」枠を設定したことで、メリハリがついて、よかったと思います。
1月から切ってきたチョウチョたちも「2時間」枠の設定をしてましたが、実はこれも一つの理由でした。
それから…今年に入っての「切り」は、どういうわけか、ハサミを持った瞬間から集中出来ています。
不思議なくらいです。
以前も書きましたが、去年はほんとに作品を思うように切れませんでした。
何かがはじけたような感…というか、何かのタイミングの融合みたいなものが自分の中にあったのか、今のところ、いい空気感の中で切り続けられています。
この流れ、絶やしたくないですね。
一段落のあとは、また「黒」ものです^^
頑張りますね♪
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