ちょうちょ2舞@嘉穂劇場
11月に福岡は飯塚市にある『嘉穂劇場』にて開催された、
〝蒼山日菜切り絵研究室展〟
今回は3点出展させていただきました。
うち2点がちょうちょ。
残りの1点は、諸般の事情により当面非公開…なので、かなり遅くなってしまいましたが、ちょうちょ分についてアップです^^
風が乱れ舞う雰囲気出したかったんですけどね…^^;
あんまり乱れてないような…笑
でも、総体としてはそういうオーラが多少は出ているのでは?と自分では思っています。

写メ撮りの技量が悪くて、メリハリ効いた風に撮れてませんが…
敢えて、白い額に入れてみました。
去年の半ばくらいからかな…
「妖精」さんにはまってて。
ちょうちょに妖精って、それなりにマッチングするわけで、ちょうど中心部分の胴体をそれに見立てて切っていくのが、ちょっとしたマイブームになってます。
…ていうことなんですけど、「妖精」に見えます?(^^ゞ
fay = fairy、つまりは「妖精」
「妖精」さんが、大きく翼を広げている感で切りました。
ピンクがかったオレンジって、画像では分かりにくいかもしれませんが、それなりにやわらかい感じを湧き立たせてくれるカラーです。
色とデザインとの掛け合わせで創り出す限られた面積の世界…っていうのが、自分のひとつのテーマでもあります。
とりあえず、今のところは、ちょうちょの場合に限ってはいますが。
こちらは、ナカバヤシのアクリルフレーム。
思ったのは、某なんとか印のものより、ちょっとだけ高いですけど、やっぱり品質はこっちのがいいです。
今回は試しに購入してみたんですが、次回からはこちらにすることに決めました。
↑で、妖精さんが切り絵のマイブームと書きました。
でもね…今年はほんとに超寡作になってしまってて、平均したらふた月に一つくらいのペースやったんです。
来年は挽回しますね^^
そのためにも、休みは自分のために使う。
これをテーゼにして進もうと思います。
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