今月も京都から。。。
昨日は、京都へ。
今月も月初めから京都入り。
苦手な京の都も、ほんとに苦手では無くなってきているのが不思議です。
「慣れ」とかではなく^^
その昨日は、切り絵仲間の真司くんの切り絵教室のアシでした。
と云っても、後ろから見てただけですが(^^ゞ
教室のことは、真司くんのブログにお任せをして、自分は写真紀行を。。。
すごくイイ天気でした。

↑ 電車のことはよくわからないんですが、有名なんですかね?
写メ撮りしてはる人数が多く…
なんか、自分もせなアカンのかなって空気が流れてたので、一枚撮ってきました(何と主体性の無い…爆)。
↑↓ 実と虚と。。。
教室はエアコン効き過ぎで寒かったんですが、外は風がさわやかで、まさに秋の入りそのものの心地よさでした。
終了後は、軽くランチへ…ってマクドですけど^^;

↑ 途次に見つけた、「オードリー・ヘプバーン写真展」の案内。必ず行きます。
一服後、一条戻り橋・安倍晴明神社へ向かいました。
今年2回目になります。
↑↓ 桔梗が咲いてました♪

↑前回来た時と、たぶんほぼ同じ光景だと…
ここから、三条へ移動です。
↑↓ 錦市場♪♪♪
あれこれ眺めながら通り抜け。
やっぱり、外国人の姿が多かったかな。
ここのひとごみは、どういうわけかイヤではありません。
梅田とかなんばのは苦手なんですけどね。
ふと…芥川賞作家の宮本輝先生が書かれた『三十光年の星たち』っていう小説を思い出しました。
錦市場が出てくるんです^^
その『三十光年の星たち』のあとがきに、宮本輝先生がこんなことを書かれています。
「人間には、何らかの支えが必要だ。とりわけ若い人は、有形無形の支えを得て、難破船とならずに嵐をくぐり抜ける時間が必ずある。だが、いまのこのけちくさい世の中は、若者という苗木に対してあまりにも冷淡で、わずかな添え木すら惜しんでいるかに見える。
わたしは『三十光年の星たち』で、その苗木と添え木を書いたつもりである」
一人の青年の中に見つけた小さな光を信じて、真摯に育てようとする「大人たち」と青年たちの物語です。
自分もまた、若い人たちのささやかながらでもの支えになれたらと思います。
また再読しようっと^^
三条でちょこちょこ寄り道をして、梅田へ戻ってきて見た西の空がこれ。。。
前途へ向かう光やったらイイなと。。。^^
ということで、今日もまた、one step forward ☆☆☆
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