福岡紀行。。。(2)
昨日の続きです。(ざっと流しますが…)
11月24日。
福岡3日目。
真司君との珍道中です。
ホテルをチェックアウトしてタリーズでコーヒー飲んで、先ず向かったのは宗像大社。
途中で電車から見えた遠賀川です。
なんか、海みたい…
そうそう、駅から乗ったタクシーが高かった(それだけ、宗像大社への距離があったって意味ですよ^^;)という印象が強かったんです…
地図見てたら、もっと近そうやったんですけどね。。。
宗像大社。
宗像三女神と呼ばれる『田心(たごり)姫君、湍津(たぎつ)姫君、市杵島(いちきしま)姫君』を祀る大社。
とてもイイお天気でした。
滞在時間は長くはなく、割とスイスイと一通り歩いて社外へ。
休憩所に座っていた時、目の前にしゃがみこんで床を拭いていた巫女さんがすごくきれいでした…(って、そこかい!)
このあと、ここからはバスを使って宮地嶽神社へ。
↓この金色の屋根で、工藤はテンションが上がってしまい^_^;
なぜか、ここの「空気」が合うようで…
↓この馬も。。。
↓そして、この…海へ向けて真っすぐに伸びる参道も。。。

聞くところによると、夕焼けの太陽が、このライン上に在る時があるそうです。
いつか見てみたいです^^
ちょうどここの写真を撮ろうとしたとき、お母さんに手を引かれた子供さんの後ろ姿があったので、即撮りをしたのが上の写真です。
絶妙のシーンでした^^
デジカメで撮ればよかった…(これはスマホ撮り)
いい感じにテンション上がった後、次は県立美術館へ。
この日の朝、博多駅構内を歩いている際に、「ピーターラビット展」のポスターを見つけ、ピーターラビットのファンでもある工藤は、真司くんにお願いをしておいたのでした。
2013年の秋から、毎年開催されるようになった『蒼山日菜切り絵研究室』展。
自分は、4回目にして、やっと現地へ行くことができました。
初回、自分の作品について、師匠から強烈な叱責をいただいたことが忘れられません。
でも、それがあったればこそ、今の自分があるのは確かで、師匠にはただ感謝の思いでいっぱいです。
来年も、同じく嘉穂劇場にて『研究室』展が開催される予定だそうです。
その時までに、あらためて、少しでも高く深く幅広く技量を磨いていくべく、新年より精進していきたいと意を固めています。
頑張ります☆
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