ひとりごと

2017年12月12日 (火)

クリスマスかぁ・・・

10月11月とヘビーに忙しい日々が続いてて、でも、12月になれば、少しは時間に余裕ができる♪と思って、わざわざ11月30日から3連休まで取ってたんですが…

その11月30日に身内が亡くなり、しかも、「あんたに任せる」って…(^_^;)

結局、3連休は吹っ飛んで、しっかり対応させていただきました…
ま、無事に終わって何より。

それ以後も、今日の日付はわかっても、何曜日かがわかってない毎日です(^^ゞ
仕事自体が不定休なので、それも致し方ないんでしょうけどね。

そんな日々の中、昨日は所用で梅田へ。
用事済ませて、さて、帰ろうかとも思ったんですが、折角出てきたので、グランフロントのツリーの写メ撮りでもしとこかなって思い北館へ。

去年も見れました。

やっぱりきれいやね^^ おっきいし。

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ちっちゃいコがいてて、それがまたかわいく♪

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5分くらいで出て…

寒かったです。

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そう云えば、梅田スカイビルエリアでドイツクリスマスマーケット2017もやってたな~って思い出して…

何年か前に来たんですよね、この時期。
それ以来です、ここに足を踏み入れるの。

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↑ やっぱり文字が気になる^^;(多分、前回も撮ったはず…笑)

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高いとこは苦手ですが、ここは、前回来た時に上がりました。

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滞在時間は10分くらい…笑

ホットワインでも飲もうかと思いましたけど、一人で飲んでもね…ってことでUターン。

グランフロント南館前へ。

おっきい❤が^^

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これ見てて、突然湧いてきたのが、リンドバーグの『かなしそうな顔』でした…
なんやねん!

神戸ではルミナリエ開催中ですね。
ここんとこ毎年のように、神戸の仕事帰りに寄れてきてたんですが、今年はシフト的にそれが難しく、その分、バ~っと弾丸で行って来ようと思ってました。
でもね、なんか一人で駆け足で行って帰ってくるモーチベーションが揚がらずなので、今回はスルーかも…苦笑

ふう…(;-ω-) =3

元気出そっと☆☆☆

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2017年10月 1日 (日)

コスモス。。。

ほんとは、昨日(9月30日)にアップしようと思ってたんですが、気が付いたら日付が変わってました(^_^;)

今日から10月ですね。

あと3カ月で今年も終わります。

・・・ゴニョゴニョ・・・(笑)

それはさておき、秋といえばコスモス。秋桜。
大好きな花です。
あちこちで見られますね^^

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↑は、ちょっと前に撮ったキバナコスモス。。。
天気がよくなかったので、写りにメリハリないですけど…

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↑は、職場の別館の花壇に咲いてました。
背が低くて…
撮るのに一苦労でしたが、やっぱりかわいいですね^^

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↑ 同じ場所です。
天気よかったので、陰影がついてイイ感じかな♪

コスモスって、下から撮るとおもしろいです^^
違う世界が見えるっていうか。

チューリップも好きなんですが、チューリップは真上から撮ると、これまた違う世界が見えてきます。。。

ちなみに・・・こんな感じ☆

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↑は、多分…2008年前後に撮ったものかと記憶しています。。。

さて、10月です。
アートの秋でもあります。
その分、超ハードな日々が待っています…(^^ゞ
一日一日を大切にしながら、切り絵もカリグラフィーも、決しておろそかにしない日々でありたいと。。。

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2016年8月 5日 (金)

京都府立植物園。。。

京都在住のテルニストの仲間が、ここんところ、心がささくれ立っている工藤を心配して、「府立植物園」に行ってきたらどう?っていうメールを送ってきてくれました。

京都って…とにかく個人的に相性が良くなく(苦笑)、たいてい一人で行くとイイことありません。
どなたか気心知れた方と一緒なら大丈夫なんですが…

今回は、そのジンクスを裏切るべく、折角のお気持を無駄にしてはいけないっていう思いでもって、おっとり刀で訥々と行ってきた次第です。

感想。。。

イイとこですね^^…(爆)

ここ、春とかの花が爛漫と咲き誇る季節に行ったら、もっと感動が大きかったかもって思いました。

すこしですが、写真紀行♪

入ってすぐのところ。

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蜻蛉さんは秋の気配?

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蓮の群生なんですが、こんなに背が伸びるん???
ともかく圧巻でした。

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向日葵はどこまでも太陽に近く。。。

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緑陰の優しさは、限りない何かを感じました。

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ぼ~っとしてたら、亀さんが近づいてきてくれました。
エンデの『モモ』を思い出してましたね~

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蓮・・・
東洋では「因果俱時」を表す。

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咲くと同時に種も生じて…
だから、一時に「因果」が俱する。
原因があると同時に、そこにもう結果がある。

因果律は厳しい…

人にしたことは、全部、しっかり自分に返ってくる。

それを忘れてはいけないな~って、あらためて。。。

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真っすぐ伸びる一本の道は、単純バカの自分を見ているようでした。
って、この道に失礼?^^;

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帰る間際、カラスアゲハに遭遇しました。
何枚も撮りましたが、まったく逃げず^^
なんか、ちゃんと撮れよっていう空気を醸し出してました…^_^

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植物園、たぶん、2時間くらいいてたのかな?
とても、気分よく落ち着いて歩いていた自分がいてました。
苦手な京都っていう感覚も無く。

それがまさに、自然の力なんでしょうね^^

また、機会があれば、ぷらぷらと行ってきたいと思います♪

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2015年12月 6日 (日)

『言の葉の庭』。。。

月初め、新海誠さん原作・脚本・監督のアニメ映画『言の葉の庭』を観ました。
たまたま「GYAO」をチェックして見つけた期間限定無料動画でした。

自分にとって新海誠さんといえば、同じくアニメ映画『秒速5センチメートル』を思い出します。

SeanNorthというグループがあって、ヴォーカルのLumiさんの声が大好きなんですね^^(声フェチ工藤です♪)
そのSeanNorthの歌をバックに『秒速~』の映像を使ったクリップを、YouTubeで見つけたところからの繋がりで観たのが、映画『秒速5センチメートル』。。。

SeanNorthの歌の題名は『ソメイヨシノ ~桜の木の下で~』
その歌と、そのクリップの映像があまりにもマッチングしてたんです。

貼りつけておきます^^

ストーリーは、切ない恋の物語…

そういうことがあったので、新海誠さんという名前を見つけた瞬間に、「すぐ観よ!」って思って、夜中1時を過ぎてましたが、眠気を忘れて観入ってしまいました。
結局、期限終了までに3回観てしまってました(笑)。

『秒速~』は「桜」がモチーフ。
『言の葉~』は「雨」が大切な要素。

どちらも自然。

そこに流れる新海誠さんの描写は切なく美しい。

そして…『秒速~』は…

「桜の花びらが舞い落ちるスピードは、秒速5センチメートル」っていう詩的な言葉。

『言の葉~』は万葉集の2首。

 鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り
   雨も降らぬか 君を留めむ
~作者未詳(柿本人麻呂歌集) 『万葉集』 巻11-2513

上の返歌として。。。

 鳴る神の 少し響みて 降らずとも
   我(わ)は留まらむ 妹(いも)し留めば
~作者未詳(柿本人麻呂歌集) 『万葉集』 巻11-2514

ともに、「言葉」が物語の底流を流れています。

『秒速5センチメートル』は、恋に〝純粋〟であることの哀しみが漂っているように感じます。
『言の葉の庭』は、純粋な恋の切なさはあるけれど、新たな出発が込められている。。
そういう意味では、後者のほうが心の動きが上を向いているのかも。
だから、4~5日の間に3回も観れたのかもしれません^^

ちなみに、この万葉集の2首を意訳をすると。。。

上の方は…

 雷の音がかすかに響いている。
 空も曇って雨が降ってきたらいいのに。
 そしたら、あなたが帰るのを引きとめることができるだろうに。

下のは返歌になってて…

 雷の音が微かに響いている。
 雨は降らなくたって、私は留まりますよ。
 あなたが引きとどめてくれるなら。

この純粋さが好きです。

人間て、純粋であることを求めるわりに、時間と共にエゴが生まれて、求めた純粋さを邪慳に扱ってしまうものなのかもしれません。
でも、純粋さを忘れないでいることもできる…
単純バカな分、自分はそんな生き方でいたいなって思います。

言葉ひとつ。
詩句ひとつ。
文章ひとつ。

文上ではなくて、そこに込められたものは、以外に感じ取れるもの。
どれだけ丁寧に書かれたものであっても、心ここにあらずの言葉たちは、やっぱりどこまでも「心はそこにあらず」でしかない。

どれだけ短いものであっても、命の奥底から綴られた言葉たちは、やっぱりそれだけのものを感じさせてくれます。

言葉ひとつで、人を活かすことも殺すこともできる。
希望を与えることも、絶望の底へ落とすこともできる。
喜びをあたえることも、苦しめることもできる。
だから…言葉は大切にしたいなって思うのです。

『言の葉の庭』を観終わった時に浮かんだ一首^^

雷雲が
留めし君の
歩みさえ
我に降り往く
笑みの高鳴り

~秋風~

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2015年2月 6日 (金)

空と風と星と独り言。。。

生身の人間なので…喜怒哀楽がある。

自分の場合は、「今は」めったなこったな「怒」ることはないけれど…(笑)

「心が折れる」って表現がありますよね。
そこまではいかずとも、何カ月にも亘って哀しいことが続くと、心が「折れそう」になるのは、自分が人間であることの証明かな。

20代の頃は、ものすごく冷たい人間やった。

現実にはないし、無かったけれど、極端なことを云えば…
目の前で誰かが倒れても、素通り出来てしまうような…そういう冷たさ。

そんなんやから、「その時」「その時」に大切にしておかないとアカン人たちに、冷たい態度で応じてたんやろなって思う。

だから今、同じ目に遭っている。
同じというか、それ以上?

人生の善き先輩たちによく云われた。
人間は、人さまにしたこと、してきたことが、全部自分に返ってくるでって。

人を馬鹿にすれば、自分がいずれ馬鹿にされる。
人を苛めれば、いつか自分が、自分の大切な存在が苛められることになる。

逆に…人さまのために動けば、何かの時に自分も誰かに助けられる。

仏典に「暗い夜道で、前を歩く人の足元を灯りで照らしてあげたら、自分の足元も明るくなる」ってのがある。

そういうことなのかもしれない。
ただし、自分の足元を照らすのが目的で、先を行く人の足元を照らして逆恩着せるのは、所詮功利やけどね。そんな人、結構多い。

そんな冷たい自分も、いつの頃からか、人が喜んでくれることを喜びにできるようになってきた。
元々、見返りを求めて何かをするってことが無かったからかもしれない。

とある先輩が、「人を馬鹿にするってことは、人間の中で一番したらアカンことの一つや」って教えてくれた。
尊敬する先輩やったので、心に刻んできた。
なかなか、実践に移すことはむつかしいけれど、少なくとも、自分より弱い立場の人に対しては、そうすることが無くなった。

敬愛する方が、三木清氏の小論「嫉妬について」を教えてくれた。

ヤキモチを妬くことが少なくなった。

自分は…人間が器用ではない。
なので、失敗も多い。
裏切られたり、陰口叩かれたり、意趣返しをされたりもする。
でも、それを恨んだりすることはなかった。
何でやろ?
何で、直接云うてこんねんやろ?
って、哀しい気持ちで疑問に持ったことはあったけど。

その分、周りから学ぼうっていう気持ちは強い。
(ま、気持ちは強くても、学ぶ「力」が弱いという悲しい現実はありますが…爆)

それは「意志の力」やって思っている。

これも何かの仏典(六波羅蜜経やったかな?)にあった言葉。

「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」

「心」は変わりやすいからね…

その変わりやすい「心」がささくれ立った時に、よく読む詩集がある。

尹東柱 著 『空と風と星と詩』

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作者のことは…ここでは書かないことにします。
興味のある方は、検索で調べてみてください^^

この詩集の冒頭にある『序詩』という題名の一詩が一番好きです。

   『序詩』

 死ぬ日まで天を仰ぎ
 一点の恥じ入ることもないことを、
 葉あいにおきる風にさえ
 私は思い煩った。
 星を歌う心で
 すべての絶え入るものをいとおしまねば
 そして私に与えられた道を
 歩いていかねば。

 今夜も星が 風にかすれて泣いている。

「一点の恥じ入ることもない」生き方なんて、そうそう出来るものではないけれど、その「思い」は忘れることのないようにしておきたいと思う。

尹東柱という哀惜の青年詩人が綴った言葉たちにあるのは、青空や太陽の明るさみたいなものではなく、そこにあるのは、星空であり、夜空であり、微かに流れる風であり、月と星たち。

だからこそ、余計に心に染み入るのかも。

毎日、日付が変わる前後が、いつも哀しい時間帯になる。

でも…それでひしゃげてないで、明日もやっぱり頑張ろうと思う。

陰に陽に応援してくださっている方々に感謝です。

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