切り絵

2019年5月31日 (金)

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あと30分もしたら、もう6月ですね。
ほんとにあっという間に過ぎていったこの5月は、一体なんやったんやろ???ってくらいに、バタバタの日々でした。
来月は、行きたい個展・作品展が3つあります。
苦手な梅雨に突入するので、動きがペースダウンしそうですが、そこはなんとか気張っていこうと思ってます。

さて、先日終了した「ジャパン あるてぃすと展」に出展させていただいた工藤の作品です。

名前は、「coraggio」
イタリア語で「勇気」
いつも、工藤の切り絵チョウチョに名付けをしてくれる友人に、今回もつけていただきました。
写メ見て、その瞬間に名前を付けてしまいはるんです^^
いつもありがとです♪

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下絵はほぼ無し。3時間。
ハサミ。
今年に入って、外出しではやっとこさの初チョウチョになります。
厳密に云えば、プレゼントしたチョウチョがあるので2舞目なんですが。
これを機に、来月は少しでも切れるといいな〜と。

このチョウチョ…
実は前段があります。
1月に一回、この模様の感じで切ったのがあるんですが、最後の仕上げの周り切りの時に「触角」を切り落としてしまい…(T ^ T)
結構いい感じに切れてたので、かなりショックでした。
今も置いてますけどね、それ。笑

で3月にもリベンジで、これまた似たような感じので切ったんですが、なんかしっくりこなくて…
それも手元に置いてますが、「気」が入ってない…つまりは自分自身の「感情」が入ってないっていうのが丸わかりのチョウチョになってしまってて。

今回出展のものは、いわばその2舞のラストリベンジみたいなもの。
色は、失敗ものが、元々は紅にしてたのをシャーベットオレンジのに変更したんですが、それもよかったのかもしれません。

色々反省も込めつつ、6月1ヶ月は、ちょっと頑張って切ってみようかと(今の所)思ってます。^^

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2019年5月30日 (木)

「ジャパンあるてぃすと展」終了

今月の24日(金)から開催されていた、

「ジャパン あるてぃすと展」が、昨日、無事に終了の運びとなりました。

会場となった、八尾市恩智にある「茶吉庵」には、連日多くの方々が来場され、延べで300人を超えたとのこと。
工藤のカリグラフィーの生徒さんたちや、友人知己も行ってくれてまして。
感謝です♪

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今回の作品展、来場者に投票用紙が配られ、そこにお気に入りの作品を3点記載し投票。
ラストデーとなった昨日は、各協賛団体からの賞とともに、その集計&順位発表、そして表彰式がありました。

ちなみに、搬入で久しぶりにばったり会えた堀口真司くんは、4位入賞。
おめでとう♪(名前のところをタップ or クリックしたら、彼の作品が見れます^^)

併せて、facebookで友人にしていただいている書家の浅田信子(雅号は「麗光」)先生は、「八尾市長賞」を受賞されており、昨日、リアルで「初めまして」のご挨拶をさせていただきました。
滅多に顔出しすることのない工藤ですが、麗光先生と作品の前でツーショットさせていただきました^^♪
作品は ↓ です。

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「龍」って文字をよく書かれるんです。
それに、日々、あちこち飛び回っておられて、ものすごいバイタリティー溢れる方。
お会いできて嬉しかったです。

今回の展示会は、特に、「茶吉庵」オーナーの萩原浩司さん、そして濱谷宗慎さんには、最初から最後まで本当にお世話になりました。
あらためて、感謝申し上げます。ありがとうございました。

とにかくおもしろい展示でした。
若い作家さんたちを中心にしつつ、いろんなジャンルの作品たちが集結。
築250年という古い家屋に溢れるとてもいい「気」が、それぞれの作家さんたちが持ち寄った「気」と融合して溶け合って昇華したような…

「あるてぃすと展」は、昨日で終了となりましたが、この「茶吉庵」では、今後も興味深い企画や展示が続きます。
要チェックです♪

 

さて…
昨日は堀口くんと行動を共にしてたんですが、会場からしばらく山手の方へ上がっていくと恩智神社があります。
表彰式まで時間があったので、二人でそちらへ行ってきました。

↓ 茶吉庵のすぐ前にある鳥居。
もともと、この辺りまで、昔は海だったそうで、この鳥居は海用の様式なんだそうです。

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↓ 入り口

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↓ 写っているのは堀口くんです^^

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↓ こちらは裏側

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↓ 龍好きの工藤なのです。

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↓ 木漏れ日がきれいで…

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↓ 入り口へ向かって降りていく階段。
何気に、宮地嶽神社を思い出しました。

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昨日はともかく、爽やかな一日でしたよね。
工藤たちが通る道道には、チョウチョが舞ってたり。

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あ、工藤の作品については、また後日にアップさせていただきます。
また、チョウチョですが…笑

 

今月は今年一番の忙しさが続いた日々でした。
本も、10冊は完全無理やから、せめて7冊くらいは読みたいな〜と思ってましたが、全然・・・
終わってみたら、4冊が精一杯。
その分、来月はしっかり10冊読もうと思っています。

6月からは、地に足つけて作品作成に勤しんでいきたいです。

 

 

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2019年5月21日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 27 と「ジャパン あるてぃすと展」in 八尾

一昨日の日曜、ちゃんと書きました^^
ウィークリーカリの27回目。

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉。

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Impatience is the mother of folly.

 性急さは、愚かさの母である。

もう一つ、候補があったんですが、それはまた後日に。

 

「焦りは禁物」「急いては事を仕損ずる」とは、ちょっとニュアンス的に違う。
こちらのブログのプロフ写真に載せてあるガンジーの言葉…

Good travels at a snail's pace. 

  善いことは、カタツムリの速度で進む。

こっちの方が近いかなって思います。

だからといって、なんでもかんでもじっくりゆっくりがベストってことではなく、即断即決が必要なこともありますよね。
その辺りの判断は個人レベルになってしまうのかもしれません。

succinct but significant … 簡潔でありながら意義深き言葉と思います。

 

さて…

24日の金曜から29日の水曜まで、大阪は八尾にある「茶吉庵ギャラリー」というところで、

「Japan Artist Exhibition」〜ジャパン あるてぃすと展

という作品展が開催されます。
大方100名近いアーティストの方々が、それぞれ1点ずつの作品を展示(販売されるものもあり)。
実は、主催の濱谷宗慎さんからお誘いをしていただき、工藤も切り絵で出展させていただきます。
明日は、その搬入へ^^

DM 見てたら、知った名前が☆^^☆
元気にしているのだろうか…

何はともあれ、楽しみです。
行った事のないギャラリーなのですが、濱谷さんからお聞きしたところによると、八尾の古民家らしいです☆
築250年の旧河内木綿問屋とか。

楽しみにしています。

お時間あります方、ご興味のある方、おられましたら是非^^

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2019年4月27日 (土)

切り絵 二人展 『光と彩り×線と密度』へ

24日の水曜から開催されている、二人の切り絵アーティストさんの作品展へ行ってきました。

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お一人は、切り絵と花言葉を作品のモチーフにされている石毛潤也さん。
もうお一人は、モノトーンの一枚の紙から緻密な作品を切り出す福田理代さん。

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場所は、谷6のミライエギャラリー
谷6の3番出口から出て、徒歩1分です。

工藤がお伺いした時は、ちょうど空いている時間帯だったようで、この日在廊されていた石毛さんから、ゆっくりたっぷりお話を聴くことができました。
作品にかける想い、花言葉のこと。
それぞれの作品に実は手の込んだ工夫もされていること等々。

元々は設計に携わる仕事をされていたそうで、特に空間設計に興味が深くて、それが作品作成にかなり役立っているとのこと。
それだけに、実物を見せていただいて、その創意工夫を直に目にすることが出来たのはラッキーでした。

画像では、どうしても二次元の世界になるので、奥行き感はなんとなくわかっても、実際のところは掴みにくいですからね。

その石毛さんの作品です。

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色好きの工藤なので、ずっと観てたかったです^^

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↑ こちらの作品は、二重三重に重なっています。

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影の映り方一つも、さりげない計算があるんです。
そこは、流石の設計士さんですね☆
そして、優しさが満ち溢れています。

 

この日は残念ながら在廊されておられなくてお会いできなかったのですが、福田理代さんの作品も。

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facebook、insta をされている方の中には、↑の作品を目にした人もおられるかも。

強烈な作品です。
結構大きいです。
「緻密」って言葉がびっくりするような、そんなすごい作品です。
これは、facebook で初見した時、絶対に実物見てみたい!って思いました。

実際に目の前にすると、声も出なかったですよ。

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↑ 福田理代さんの今回展示の作品の中で、工藤1番のお気に入りがこちら。
写メではわかりにくいんですが、一枚の紙でできていて、すべてのパーツは繋がっています。
しかも、平面作品ではなくて立体的。

 

お二人の作品たちの中に流れている「気」も、とても清々しいものでした。
この場を去る時には、来た時よりも気分もよくなっていたという♪

ほんと、来て良かったです。

 

会期は、30日の火曜まで。
時間は、11:00 〜 19:00 まで。(最終日は 〜17:00 まで)

あと3日あります。
ぜひ、行ってきてみてください^^

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2018年12月 3日 (月)

 「∞」という名前のチョウチョ

確か…最後に切ったのが8月やったと思います。

それ以来なので、4ヶ月ぶりになるのかな?^^;
チョウチョを一舞切りました。

1時間ずつを3日。都合3時間。

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「 ∞」という名前。
英語にすれば、「infinity」かな。

いつもなら、下絵なしでサラッとラインだけを引いて、あとは訥々と切っていくのですが、今回は、下絵を描いて切り、また下絵を描いて切りで進ませ…

どっちにしても、全体の下絵を描いてからってのは、やっぱり苦手です。
一応、チョウチョに関してはって限定ですが。
でも、描いては切り〜、結構楽しかったです^^

「無限大」

人間て、いろんなことほとんどが有限ですよね。
時間に制約があり、空間にも制約があり。
永遠に無限にやり続けていけることなんて、ほぼ無いのかもしれません。

でも、希望を持つこととか、夢を持つこととか、それは果てなく持っていける。

…と、思ってこの名前にしたのではありません(^◇^;)

名前は、いつもの名付けの名手が付けてくれました。

その、付けてもらった名前を見てて思ったことが上記のこと。

だから思うんです。
もっともっと、日々を大切にしていかないとなって。
誰がどうとか、あれがどうとかではなくて…
妬み恨みに身を縮めるのではなくて…

ユゴーの有名な言葉に・・・

“There is one spectacle grander than the sea, that is the sky; there is one spectacle grander than the sky, that is the interior of the soul.”

ってのがあります。

結局、海よりも空よりも大きな「内なる心」をどう使うのかってことなんだと^^

さ、明日も頑張ろう♪

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2018年11月16日 (金)

SouMa さん個展へ

今日は、先日手術を終えた父の見舞いのため、神戸は元町へ。

手術当日は仕事のため行けず、末弟に任せてしまってたのと、日曜には退院ってことなので、休みの今日、顔見に行ってきました。
思った以上に元気で安心。
ただ、術痕が痛々しくてかわいそうでしたね。
年齢的なもの、つまりは体力的なものがあって、あれこれ心配されてただけに、ともかく無事に終わったことと、じきに退院ってことで、ホッとしています。

そんな今日は、見舞いの後で北野へ行ってきました。

切り絵作家 SouMaさんが、北野で個展をされている。
しかも、今日からっていう情報を友人が教えてくれたんです。サンキュ♪

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会場はすぐにわかる場所で、ある意味、北野の一等地♪
入口入ると、ご本人が素敵な笑顔で迎えてくださり、嬉しかったですね〜
ちゃんと覚えていただいてて、「何年振りですかね〜? 2年振り? 3年振り?」とまあ、そんなアットホームな空気感^^

そして、やっぱり素敵な作品たちです。

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↑ 舞妓さん、なんともいえない雰囲気です♪

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↑ ↓ 結構大きな作品。
だからってわけではありませんが、大きなエネルギーを感じました。
特に、↓の作品からは、「優しさのエネルギー」が溢れてて、で、キャプション見ると「なるほど」って納得。

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↑ 思い切り細かい・・・(^◇^;)

接写もしてあるんですよ。
でも、ネタバレになってしまうので、アップは控えておきます^^

SouMaさんの作品の特徴は、一枚の紙から切り出されてて、しかも切り外しはされていないまんまで組み立てられていること。
このオリジナリティはすごいと思います。

見た目には、パーツを一つ一つ別個に作成してくっつけているように見えるものもありますが、繋がったまんまなんです。

ぜひ、実物を見ていただいて、ご本人から説明を受けてみてください。
それがわかると、驚嘆の世界になります^^

想定外で、SouMaさんとゆっくりお話をしてくることができました。
かなりラッキーでしたね。
これで、3回目かな? え? 4回目やったっけ? ^^;
次回は、いつお会いできるかわかりませんが、素晴らしい作品、楽しみにしてます♪

【SouMa さん 個展情報】
2018年11月16日(金)~18日(日)
場所:Gallery FLORE
神戸市中央区山本通1-7-9 1F
時間:11:00~19:00(最終日は17:00閉館)

明日の17日も、SouMaさん在廊されます。

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2018年11月12日 (月)

心許せる友と「紙わざ」展

東京2日目は、先にアップの「新宿御苑」、その後に、20年来の友人と、数年前からフェイスブックにて仲良くしていただいている「すごい」方との3人でランチ、そして夜に、ずっと気にかかっている大切な友人とのご飯。

という予定でした。

が、朝起きてすぐにフェイスブックをチラ見して、一番最初に飛び込んできたのが…

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↑ のお知らせ。
これは行かないわけにはいかない、と心密かに決めてました。
しかも、なんと、この日から開催。

それはそれとして、まずは新宿御苑から徒歩で新宿3丁目へ。
3人合流の前に、件の20年来の友人である「チェシャ猫雅子さん」こと縁文師・前田雅子さんとスタバへ。

近況報告等々…
20年来といっても、実際に会ってゆっくり話すのは今回が初です^^
それでも、mixi時代からのお付合いで、結構込み入ったことも語り合ってきた仲。
いわゆるネット上で、10年、15年、20年とおつきあいをさせていただいている方、結構いてます。
そういう意味では、ネットもそれなりに功ありかと^^
そんな中の大切なお一人。
即核心へ流れていけるのが嬉しいですね☆

で、1時間ほど話をして、もう一人の「すごい」方と合流。
我流切紙人・川﨑利昭さん。
昨年、大阪の阪神百貨店にてイベントを手掛けられて来阪。
その折にお会いしたのが初。

何がすごいって、頭の回転の速さ、一瞬で状況を見極める能力、手の打ち方の速さ、等々、語りだすとキリがありません。
何よりもすごいのは、その「目」かなと、工藤は思ってます。
ご本人には、前回お会いした時も今回も、そのことはお伝えしました。
どう表現したらいいのかわかりませんが、なんしかすごい「目」をされています。

この人だからこそ、大勢の作家さんたちも集って慕ってくるんやなって確信を持てる…そんな「目」なんです。

この…不思議な取り合わせの3人組でのランチは、話題も尽きることなく、感心と関心と観心に満ちた、ほんとに充実の時間となりました。

お二人とも、ありがとうございました。

で、「紙わざ」展のことを話すと、川﨑さんの知人も出展されているとのことで、このまま揃って行くことに^^

「紙」が大好きで、その「紙」を使って、その人なりのコダワリと趣向と技量を凝らしての作品たちが並んでいました。

工藤がどうしても実物を見たいなぁと、ずっと思ってた作品がこちら。
まさか、この日、目にすることができるとは思ってもみなかったわけです。

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「おはよう」って作品。
作者は、北海道の小林ちほさんという、とても若い作家さん。
これからがますます楽しみ。
で、その小林ちほさん、なんと・・・会場におられたんです。

フェイスブックでは申請いただいて友人になってますが、まさか、この場でお会いまでできるとは思ってもみずでびっくり。
名刺交換と握手をさせていただきました。(めっちゃ嬉しいの図)

タントを21枚重ねての作品です。
どれだけ時間がかかったんやろって、その根気と努力に敬服です。
これからも、素晴らしい作品、楽しみにしてますね♪

他にもすごい作品が多々。ほんの一部ですが。
全部、「紙」です。

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↑ こんなん好きです^^

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↑ 「紙」でつくった「落雁」  食べれそう…

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↑ この積み上げには脱帽です。

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↑ これも工藤好み^^

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↑ 切抜きしてはります。

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↑ こちらは、川﨑さんの知己の作品。
ただもう、すごいですよ・・・

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↑ これ、全部「紙」でできてるって…わからないです・・・

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↑ コウゴ・カナエさんて方の作品。
こちらも、ご本人がおられたので、直接説明をお聞きすることができました。
写真ではわかりにくくて申し訳ないんですが、光が当たることでカラーのところが透明感を含みます。アイデアが素晴らしい。
コウゴさんもお若い作家さん。
さらなるご活躍を祈ってますね♪

このあと、工藤の不手際でドタバタしたんですが、お二人とは再会を期してお別れ。
あらためて、お二人に感謝☆

そして、丸の内へ。

前回会ったのが2年前。お会いするのは3回目。
Yさん、思ったより元気そうでよかった。
あんまりお腹が空いてなくて、結局、軽く「飲み」になってしまいましたが、なんかよく喋ったな〜って思います。

次回は、東京でなら銀座のモンスーンにてパクチーを、ですね^^
もしくは…お楽しみが増えましたなりです。♪

と、走り抜けた東京2日目でした。

でも、みっちり濃い時間の中を駆け抜けさせていただけました。
ほんと、人には恵まれてます。

東京行脚、あと少しお付き合いくださいね^^

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2018年11月 3日 (土)

切り絵作家 石賀直之さん個展へ

10月の末日は、先日、拙ブログでもお知らせをさせていただいた『切り絵作家 石賀直之さん個展』へと行ってきました^^

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会場は、ホテルモントレ ラ・スール大阪3階にあるギャラリー ウチダ。

広い空間と贅沢な間取りを、ゆったりと、しかも見応えある世界に演出された素晴らしい展示になっていました。

ちゃんと数えてなかったんですが^^; 作品を10ほどのテーマに分けられての展示には、石賀さんのお姉さまが、それぞれのテーマ別に、文章を書かれて添えられていました。

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↑ こんな感じです。
読ませていただきながら、やっぱり言葉って大切やなって再認識。
…一応、全部写メ撮りしたつもりです。(それが10点でした)

もう一つ^^

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石賀さんの個展、明日が最終日で、夕方16時までです。
ほんと、ぜひ、お見逃しなく ! です。

写メらせていただいた作品と作品風景を少し♪

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石賀さん、ひっきりなしに、しかもこまめに動き回られて、来られた方々と満面の笑顔で対応されている姿が、とても印象的でした。
この会期中で、いったいどれだけ写真撮影を求められてはることか^^
それだけ、多くの人たちの心を掴んでしまう人柄に尽きるんやろなって思うんです。

メディアにも多数出られてて、関西テレビ『よ〜いドン!』の「となりの人間国宝さん」はつとに有名♪

いくつもの受賞もありながら、石賀さんを知る人たちが口を揃えて言うのは、「ほんと、どこまでも謙虚」ってこと。
それがまた、作品に巡り流れて、優しい空気を醸し出してるのかもしれないです。

そして、決して疲れた雰囲気さえも出されない。
ここが大事なんだなって思った次第です。

3年前の個展で初めてお会いして、今回で4度目?かな?
まだそれだけにもかかわらず、ほんと旧知の間柄って言葉がぴったりくるくらいに仲良くさせていただいていること、嬉しく思います。

会期も残すところ明日だけになりました。

ラストまで、一人でも多くの人たちに観ていただけること、祈ってます。

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2018年10月23日 (火)

切り絵作家 石賀直之さん個展 『刻の囀り 〜TOKI NO SAEZURI〜』

3年前に個展をされて以来になります^^

奈良県在住の切り絵作家・石賀直之さんが、来たる10月29日から11月4日までの1週間、ホテルモントレ ラ・スール大阪(Hotel Monterey Lasoeur Osaka)3階のギャラリー ウチダにて、個展をされます。

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薬剤師というお仕事をされながら、ペンを持って用紙と向き合って図案を考え、デザインナイフを手に、今度はその図案と真摯に向き合う日々の中から生み出されてきた作品たちが並びます。

石賀さんという方は、本当に多彩にして多才で、切り絵作品のみにとどまらず、それをベースにグラスやペンダント等々まで作成されています。

今回は、ご自身の切り絵作品をモチーフにしたスカーフやネクタイも登場とか。

石賀さんファンの方々にとどまらず、一人でも多くの方々に切り絵の素晴らしさや楽しさ、そこから湧き出してくる作者の思いの一つ一つに触れていただきたいなと思います。

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3年前の個展で初めてお会いしたんですが、どういうわけか意気投合の度合いが最初からすごくて(笑)、時には夜中にメッセであれこれ話をしたり、時にはご飯を食べに行ったりしています。

が、今年はなかなかお会いできてないので、個展での再会が今から待ち遠しく思います^^

〜☆〜切り絵作家 石賀直之個展 刻の囀り〜☆〜
                   TOKI NO SAEZURI

開催期間 : 2018年10月29日(月)〜11月4日(日)
   時間     : 10:00〜18:00 (最終日は16:00まで)
   場所     : ホテルモントレ ラ・スール大阪3階 ギャラリー ウチダ
   住所     : 〒540−0001 大阪市中央区城見2丁目2−22
   地図     :  ← こちらをクリックしてください

入場無料です。

お時間ある方は是非♪

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2018年10月11日 (木)

くずは教室7回目となりました。

先週の土曜は、朝日カルチャーセンターくずは教室にて、毎月第一土曜に開催の、

「はじめての蒼山日菜レース切り絵」教室☆でした。

この日は、体験の方がお一人参加してくださり、総勢4名での教室。
時に…シーンと静寂があるかと思うと、笑いが起こる瞬間もあったりで、ほんとに楽しい佳き時空となりました。

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初級1名、中級が2名。そして、体験の方。

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↑ こちらは前回の課題。
まず、左のはOさん。
時間内(2時間)で切れない課題なので、持ち帰ってからのこの1ヶ月、かなり頑張って切ってこられました。
細かい渦がやっぱり難しいです。
でも、それも練習の積み重ねの中で切れるようになってくるのが醍醐味かな。

右上の下が課題だったUさんは、家で縮小版を切ってこられました。
蒼山日菜先生の図案を縮小コピーして切っていく練習は、工藤もよくやりました。

その下が、この日から中級入りのTさんが切ってこられました。
前回、あと少しのところでタイムアップ。
丁寧に丁寧に切られてます。


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↑ この日の課題です。

上段左が体験で来られたNさんの課題。
二つ折りのものは、切り上げた後で広げる瞬間がいいです^^
とりあえず切っている最中は、どんな感じになるのかなんてことは、意外とわかりません。
で、ハサミを置いて広げてみると…
たいてい、「わ〜〜〜^o^」って声が出ます。

Nさん、継続をしてくださることとなりました。
次回から、また、よろしくお願いいたします。

上段右のがUさん。
二つ折りが続いた後のフラット図案。
キーになる部分はいくつかあるんですが、実は「うさぎさんの睫毛」がヘビーです。
この「睫毛」の切り方一つで、うさぎさんの表情が変わってきます。
それがまた、蒼山日菜先生の図案の面白いところなのかもしれないですね。

下のチョウチョは、Oさん切り。
画像では大きいですが、これ…横幅でいうと5センチくらいなもの。
で、この図案は、このチョウチョだけではありません。
別の模様で大きいのが一つ、セットになってます。
このチョウチョで2時間。
残りは宿題ですが、ゆっくりでいいですので、完成へ向けてファイトです。

Tさんは、あと一押しでタイムアップ。
見た目だけでいうと、なんとか2時間で切れるだろう図案ですが、ところがどっこいです。
切れません^^;
これもまた、蒼山日菜先生の図案の醍醐味♪
いろんな要素が考えて組み込まれてます。
自分も振り返ってみると、「あ、そういうことやったんや」って、後からわかる感じなのですが、一つ一つをクリアしていくことで、次の段へ、次の段へと繋がっていく不思議さがあります。
続きもまた、楽しんで切ってきてくださいね。

密度の濃い2時間。
次回は、11月の3日になります。

体験・見学、ともに受け付けています。
ご興味ある方、遠慮なくお問い合わせください^^

お問い合わせ先・・・朝日カルチャーセンターくずは教室
                電話・・・072-850-1500

 

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