オリンピック

2010年2月24日 (水)

キラキラさん。。。

クリスタルジャパン★

苦しい闘いでした。
きっと、各選手のそれぞれが、悔しい思いをしながら、特にこの3連敗のことを思い返していることでしょう。

スポーツにせよ何にせよ、勝負事は「勝つか負けるか」ってことに尽きます。
当然のことながら、勝てば嬉しいし、負けたら悔しく悲しい。
それが、オリンピックっていう大舞台なら、尚更のことではないかな。

チーム青森の公式HPに、今回の予選落ちのことでコメントが出ていました。

http://www.teamaomori.com/index.htm

その中に、広報の方の「情けない結果に痛烈な怒りを感じてます」っていう一文があったのですが、果たしてどうなのか…と、自分としては違和感を覚えました。
反省ばっかりしててもな~って^_^;
そういうとこが、まさに日本的というのか・・・

ま、公式HPなので、そうでも云わなければ仕方ないってこともあるのかもしれませんが。

でも、カーリングという、云ってみれば、マイナーだった競技を、ここまで押し上げて、日本中に大きな渦を巻き起こした彼女たちに、自分は「よく頑張ったね」って云ってあげたい気持ちです。「甘い…」と云われても、そう云ってあげたいです。
自分などは、今回のオリンピックになって、それもロシア戦から、初めてテレビの画面の向こう側の彼女たちを見たようなものであり、発言権は無いに等しいのでしょうが。

それはそれとして^^
食い入るように見た画面の向こうの、スキップ目黒 萌絵さん☆
自分は、彼女の試合中の姿に、確実に見とれてしまった人たちの一人です(^^ゞ

どこに? そう^^ 対ロシア戦の彼女は、もう、言葉で表現できないくらいにキラキラしてたのです。
みんな同じユニホームを着ていながら、もちろんロシアの選手にも、所謂別嬪さんはいたのですが、目黒萌絵選手のキラキラは、桁が違って見えました。
いや、萌絵ちゃんだけが、キラキラ輝いてました^^
ストーンをシートに滑らせる時の、萌絵ちゃんの表情が、目に焼き付いて離れません。
真摯に集中力を高め、ストーンにすべてを込めてのそれぞれの一投。

ユニホームを着てるわけで、キラキラするものを身に付けてたわけでもないのです。
なんていうか、彼女の内面からじわじわと湧き出しているような、とても言葉では言い表せない輝きというのか。

なので、即ファンになってしまいました(~_~;) 単純です。

ただ、ロシア戦を終えてからの3戦は、すっかりキラキラした輝きが薄れてたのですが・・・

そういうキラキラした女性って、なかなか自分の周りでは見つけることできません。
好み???もあるのかもしれませんけど。

でも、強いて云えば、ここ2~3年で、萌絵ちゃん含めて、3人のキラキラした女性たちを目にすることができた自分は、ある意味、幸せ者かもしれません。
世の男性諸氏はどうなのかな^^

クリスタルジャパンにとっての今回の予選落ち。

負けたときに、次に勝つ「因」を創ればよいのですよ^^
勝ったときに、負ける「因」を創るときだってあるのですから。

ノムさんだったか、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」ってことを云われてたように記憶しています。

反省ではなくて、負けた原因を、チームでしっかりクリアしてほしい。

そして、目指す次の4年後。
そこへ照準を合わせて、今回の悔しさを心に刻んで、また今日から、一歩一歩前進していってほしいと思います。

反省ばっかりしてても、楽しくないのです。
スポーツは、勝ち負けも大切ですが、楽しむため、楽しませるためのものでしょ^^

と思う今宵なり。

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