アート

2017年3月28日 (火)

ポーセラーツ体験講座へ。。。

次項で…と書いておきながら、いつものことながら、しっかり日が過ぎてしまいました^_^;

今月15日のこと。
関西の切り絵メンバー4名で、西宮にてポーセラーツの体験講座を受講してきました。

指導をしてくださったのは、素敵な笑顔の神馬友子先生
当日は、待ち合わせの駅まで、わざわざ、車でお迎えに来て下さり…

ありがとうございます♪

教室となる自宅サロン『ESORA』は、ゆったりしたリビングで、そわそわしながら集った4名も、気さくな神馬先生のお陰ですぐに緊張も解けていました^^

(実はこのサロン、メンバーの中の真司くんの人脈からの紹介。真司くんに感謝☆)

たぶん、4名の中で一番緊張しいの工藤がすぐに馴染んでしまえたのは、偏に神馬先生のお人柄とトークのお陰です♪

先ずは…どんな作品にするかということで、最初に白磁の陶器を選びます。
工藤はペン立てにしました。各人もそれぞれに。

その後、いろんな模様等々の入った転写紙をセレクト。
これが、すごい種類と数で…
それを見ているだけで時間が過ぎていくの感です。
そこからさらに選ぶわけですからね…

あーでもないこーでもない、やっぱりあっち、いやこっちと、その転写紙選びで結構な時間を費やしながらも、神馬先生はニコニコしながら丁寧に対応してくださっていたのが印象的でした☆

そして、貼り付け♪

こちら、レッスン風景です^^

Po2

選んだ白磁の形状もあって、転写紙からの模様の貼り付けにかなり手こずったメンバーもいましたが、神馬先生の細やかな御指導の元、何とか落着したのが、こちらです。

Po3

これを、高温で焼き上げて、模様を焼き付けます。

工藤のは真ん中。季節感なく、春やのにクリスマス仕様^_^;
笑うでしょ(^^ゞ
でも、頭ん中はいつもクリスマスなので、これでヨシってことで。。。

レッスン終了後はティータイム。
おもてなしの気が嬉しく、切り絵の話題やら、カリグラフィーの話やらでも盛り上がりました。

この日の模様を、神馬先生もブログに書いてくださってます^^

← 記事はこちら。☆をクリックしてくださいね。

で、先日。
焼き上がった完成品が無事に届きました。

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頑張った甲斐ありて&神馬先生の焼き加減のお陰で、キレイに仕上がっています♪

ちなみに…↑のブログにも書かれていますが、女性限定サロン『ESORA』に、純粋にポーセラーツをしに男性が入るのは初だそうで^^;
そらそうですよね。。。

でも、快く迎えてくださった神馬先生に感謝しつつ、再び4月にも受講することと相成りました^^

ちなみに…
神馬友子先生、ポーセラーツだけではなくて、ガラスフュージングというのもされています。
それに、本も出されてます。

サロネーゼ専門コンサルタントとして、講演もされているようです。

そんなすごい先生に教えていただけるって、幸せですよね^^

関西切り絵組 女性2名+男性2名、頑張ってまいります♪

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2017年2月12日 (日)

ダンボール製カリグラフィー傾斜台。。。

ひょんなことから、カリグラフィーのレッスンを受け持たせていただくことになった昨年の7月。

どうせやるなら…机にフラットで文字を書くより、傾斜台を使っていただきたい…

その思いがつのって、勤務先でたまたま取り置きをしておいたダンボールを使って作成した、ダンボール製カリグラフィー傾斜台の初号機。

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何しか、傾斜をつけることが先決で、「できるだけコンパクトに」をメインにして作りました。なので、サイズは小さめ。

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B4サイズのクリップボードを傾斜部分に置いて…というスタイル。
これは、ダンボールの表面の「波」を避けるため。

使用感は…練習用紙を半分まで使うと、そこから下半分への「書き」がしにくい。そのため、用紙の上下を逆転入れ替えをしないといけない…

それを踏まえて作成したのが2号機。

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一回り大きくしました。

こちらは、クリップボード使用と併せて、コートボール(いわゆる厚紙)を置いてダンボールの「波」の部分をほぼクリアする仕様にしてみました。

傾斜は…大きくは変えれませんが、3段階対応です。

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この2号機をベースにして、工藤の大切な盟友・芳川紙業株式会社須川栄司さんと連携を取り、製品化をお願いし…

出来たのがこちらです。

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大きさは、市販・木製の傾斜台とほぼ同じ。

コートボール部分(白い厚紙)で、450×400ミリになります。
なので、工藤の2号機よりさらに一回り大きくなっています。
市販木製の傾斜台とほぼ同じサイズ。

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傾斜は、現状、こちらも大きくは変えれませんが、3段階変更可。

工藤初号機・2号機と大きく違うところは、工藤機が3枚のダンボールを一つ一つばらばらのパーツにしていたのに対して、須川機は3枚のダンボールを貼り合わせた一体型であるところ。
土台の凹部分に支えの凸部分を差し込むだけ。
さすがプロです♪

コートボール部分が、ダンボールの「波」を避ける役割になります。

で、これが販売されることになりましたので、お知らせです。

芳川紙業株式会社須川栄司さん作成のカリグラフィー用ダンボール傾斜台

現在、モニター価格で、1台が600円+消費税(現状 648円)
宅配発送の場合は、別途、梱包代と送料がかかります。
1台から販売しておりますが、需要があるようでしたら、複数台で発注されると、1台分の平均価格が下がってきます^^

モニター価格となりますので、購入者の方々に使用感のフィードバックをお願いしています。
ご協力いただけると、須川さんも喜びますよ^^

また、御希望の方には、持ち手付きの外箱も別途作成可能。

発注の際にお申し出いただければ、傾斜台のサイズ変更も可能です。(若干の料金の変動があるかもしれませんが)

発注は…

・直接、須川さん へ → sugawa☆e-yoshikawa.co.jp(☆のところを「@」に変更してメール送信お願いします♪)

・工藤経由 → mystic.tempo☆gmail.com (お手数ながら、同じく☆のところを「@」に入れ替えてメールを送信下さいね^^)

尚、ご質問等もお受けしております。
須川さん、もしくは工藤へ、上記メールアドレスまで。
お気軽に^^

市販の木製傾斜版だと、値段の部分で気遅れしてしまう…という方が多々。
折角カリグラフィーに興味を持たれても、それで諦めてしまう方も中にはおられ…

それを見聞きするたびに、どうしたものかな~と思っていた矢先の発想でもありました。
ダンボールという材質上、水濡れ厳禁であることと、強度の力で傷んでしまうという弱点もありますが、そうそう大きな力で押すことも無いのと、これは補強も可能。

使い方は、各人各様でいいと思うのです^^

この一品が、カリグラフィー普及の、ほんの一助にでもなれば、自分も幸甚です。

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2017年2月 4日 (土)

ボタニカルランプ講座と新年会と諸々。。。

アップが遅れてしまいました。

サンキャッチャーのセミナーミーティングのあった13日の金曜のすぐあと、1月15日 神戸・元町のよみうり神戸文化センターでは、蒼山日菜先生の「レース切り絵でボタニカルランプ」講座でした。

ワイワイと楽しく^^

工藤は、前もって切ってきたチョウチョを持参。

0.1ミリのラインを切るリハビリもあって切ったチョウチョ。
名前は付けてません。
タスキアゲハをモチーフにしました。

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が…ボタニカルランプには、ちょっとデカすぎました^_^;
なので、下翅の先をちょん切って貼り付け。

出来たのはこちら。

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みなさん、力作揃いでしたよ。


実はこの日。
これだけでは終わらずに、日菜先生含めて10名で、南京町にて新年会がありました♪

場所は…「小小心縁」というお店。
よみうり神戸文化センター・スタッフさんのお勧めだそうです。
入ったなりは…「大丈夫???(・ω・;)」という空気でしたが、まあとにかく美味しかったです^^

何しかほんとに美味しかったので、写メアップを。。。

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↑ほんとに花が開いていくジャスミンティー☆
これからして、なかなかでした^^

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↑ピータン

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↑贅沢にも北京ダック。。。

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↑エビチリと春巻き♪

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↑蒸し海老餃子?やったかな?

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↑小籠包♪♪♪

あとは、胡麻プリン食べてお開き。

楽しい時間でした。アルコール無しで、よくもまあ、あれだけ盛り上がれたものだと思うくらいに盛況な新年会となりました。

日菜先生に感謝です。
ありがとうございました。。。

京都と神戸で、続けて贅沢をしてしまいましたが、ま…滅多にないことなので許していただきましょう。


ところで。。。
蒼山日菜切り絵研究室…
関西にはメンバーが4名います。
全員がほんとに仲が良くて^^

今年は1月13日、この15日に引き続き、先日2日には梅田・茶屋町にあるアジアン「Monsoon Cafe」にて、パクチーミーティングを。

ちなみにここは、メンバーの行きつけになっています♪

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4人ともがパクチー大好きやし(*^▽^*)

この日は、今年の今後のことについての打ち合わせ。
ものすごく内容の濃いミーティングとなりました。

2月3月・・駆け抜けます。切ります。カリも頑張ります。

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2017年1月29日 (日)

京都・三条 カフェショコラさんとサンキャッチャー。。。

13日の金曜、つまりは「かに座の満月」の翌日。
京都・三条のカフェ・ショコラさんで、切り絵の師匠・蒼山日菜先生と関西の弟子メンバー4名とで、日菜先生プロデュースのサンキャッチャーのセミナーと会食がありました。

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工藤にとってのカフェ・ショコラさんは、2011年5月に、まだまだまだまだ遠い存在であった師匠のトークショー&お茶会に参加したところ。
ほんとに遠い存在の「蒼山日菜先生」でしたので、このお茶会に参加するかどうかも、短い時間なりに相当悩んで考えたことが懐かしいです。

この時のブログの題名は、「行ってよかった。。。^^
あんまり、自分のブログを読み返すってのはしないんですが、あらためて読んでみると、自分にとって、ほんとに「行ってよかった」イベントやったんですね♪

その13日の金曜日。
19時過ぎから始まったセミナーは、心がほぐれていくような「楽しさ」いっぱいのクリエイティブタイムで、日菜先生のトークも、時に鳥肌が立つような内容であったり、思わずみんなで唸ってしまうようなものであったり。

義経が出てくるかと思えば、どこそこの神社の系譜。
静御前に弁慶、そして頼朝。
大切な村上水軍。

ん? 何かのゼミ?状態。。。^_^; 

ワイワイしながらも、サンキャッチャーは無事に出来、ディナータイムへ。
たま~に一人でブラっと来る時はコーヒーやし、一人で無い時はケーキセット。
なので、カフェショコラさんでの食事は、今回が初でした。

アンティパストもペンネもパスタも美味しかったです^^
写メ撮りはしませんでしたが、ピザなんか、冷めても美味♪

そしてやっぱりドルチェ。

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ビジュアルもかわいく☆☆☆

京都は苦手ですが、ここにはまた来ます^^

そ…京都は苦手なんです。
京都入りをすると、いつも何かが起こる…

そういえば、前回、このカフェショコラさんに来たのが去年の3月。
その時も、「案の定」…
それをクリアできたとはまだ思ってはいませんが、その後、7月辺りから京都入りすることが増えて現在に至る…ですが、特に三条・四条にはよく来ています。
「何かが起こる」の「何か」は、現在のところ「起き」てません。。。笑

ところで、カフェショコラさんのオーナーさまは、とても物腰の柔らかい紳士。
声がアルトで耳にも心地よく。

師匠がオーナーさまに紹介をしてくださり、「ほんの時々来ている」旨をお伝えすると、「そういえば、見たことある顔ですね~」と、覚えていてくださり、感激至極でした。
必ず、また来ます♪

で、作成のサンキャッチャー…
部屋に飾ってはいますが、キラキラする時の写真をと思いつつも、いつもよきタイミングに居れず…

キラキラ無しの写メになります(^^ゞ

ごめんなさい。。。

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今年は年頭から師匠にお会い出来ると云う幸甚に恵まれました。
昨年末には起業をされて会社を興し、新しい一歩を力強く踏み出された蒼山日菜先生
春くらいには会社の大勢が整うと思いますので、その時にあらためてブログアップをと思っております^^

そして、この2日後の日曜日。
今度は神戸・元町にて、同じく蒼山日菜先生プロデュースのボタニカルランプ講座が。
後日、アップさせていただきますね^^

寒暖の差の大きな日々です。
みなさま、お身体大切に。。。

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2016年12月17日 (土)

ひこかみ 干支紙細工。。。酉年編^^

来年の干支は『酉』^^

干支の話をすると、すぐに思い浮かぶのが、紙細工師・坂口雅彦さんこと『ひこかみ』さんのこと。

「紙細工」といっても、ほんとに小さく細かいものから、ダンボールを使っての大きな作品まで多岐にわたる坂口さんのパフォーマンスは、それを自分の目で観た人はよくわかる事と思いますが、ともかくダイナミックでありながら繊細。。。

特に、大阪は大正区にはご存知の方々も多い事と思います。

ダンボールシーサー、有名ですもんね^^

その「ひこかみ」さんの坂口雅彦さんの手から生み出された来年の干支紙細工『酉』

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作り方はいたってシンプル。
ノリもハサミも必要ありません^^

自分も早速作ってみました。

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見た目にはシンプルで簡単なものに見えますが、多分おそらく・・・改良に改良を重ねて、坂口さんも相当に頭をひねって生みだした一品ではないかと思うのです。

この「干支紙細工・酉」
一筆箋と封筒も付いています。

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なので、年末年始の御挨拶に、親しい人たちや大切な方々へ贈る事も出来ます。

御入用の方は、直接「ひこかみ・坂口雅彦」さんへお電話いただくか、もしくは以下のショップでも取り扱ってますので、お問い合わせください。

なお、工藤経由でも承りますよ^^

1セット500円(税込)
尚、ご注文品郵送の場合は、2セットまで別途送料がかかります。
(1セット → 120円、2セット → 140円)
3セット以上のお申し込みについては、送料無料になるとのことです♪

ご注文は。。。

・ひこかみ(坂口雅彦さん) : 090-1910-6986 まで。。。

なお、下記のお店でもお取り扱いをされています。

・大正駅前 株式会社 栄光堂印刷所
   住所 : 大阪市大正区三軒屋東1-2-9(大正橋交差点)
  Tel : 06-6551-3456
  FAX  :  06-6554-6550
  URL : http://www.eikodo-print.co.jp
  営業時間 : 8:30~18:15
  定休日 : 日・祝・土曜日不定休

・パティスリーリエ
  住所 : 大阪市大正区平尾5-12-10
  Tel : 06-7162-4636

みなさま、是非♪

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2016年12月12日 (月)

今年のルミナリエ。。。

ここんとこ数年、可能な限り観ておきたいという思いの中で、神戸ルミナリエと接してきています。

それは、ルミナリエの存続がどうこうということも少しはありますが、それとは別のところで、ルミナリエが好きやっていうことと併せて、やっぱり「今年のルミナリエは今年しか目にすることができない」っていう気持ちが大きい。

桜にしてもそうで、今年の桜は今年しか観ることはできません。
来年の桜は、人間の眼には同じように見えるのかもしれませんが、それでもやっぱり、それは「来年の桜」なんだということ。
そして、その「来年の桜」を目にすることができるかどうかなんて、実は至極あいまいなことで確実なことではないっていうこと。

だからといって、マイナスな思いで綴っているのではなくて、「だからこそ」「今を」「大切に」しようっていう意思なんやと思うんです。

自分にとっては、それはそのまま、「今会える人には、今、会っておく」っていうスタンスにも繋がっています。
物理的に不可なことは不可としても、自分が少し工夫をして会えるなら会っておく。

その気持ちをベースに歩いてきた2016年でした。

さて、そのルミナリエ☆

ここ数年でいうと・・・
2010年
2012年
2015年
そして、今年2016年

今は住みが大阪なので、タイミングよく休みがあって観に行けるなんてことはめったにありませんが、ルミナリエの期間に神戸が現場の仕事が入ると、結構な割合で観に行くことができます。

今回は、5日に神戸の北区が現場の仕事があり、そこが終わってから観てくることができました。
何分、多忙なのは変わらずなので、それこそ弾丸通り抜けよろしく、入口のところからラストエリアである東遊園地まで20分で駆け抜けました(^_^;)

以下、ルミナ紀行。。。

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神戸ルミナリエについては、いろんなところでいろんな方がそれぞれの思いを書いておられるので、自分は特に何も書かないでおこうと思います。

鎮魂と復興と…

「命限りあり…」
結局はここに帰着すると思うのです。

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2016年12月11日 (日)

福岡展 出展作品。。。〈2〉

続きです。

promise in the wind という名前のチョウチョ。

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このネーミング…ハサミを動かしている最中に、『promise in the history』っていう浜田麻里さんの曲が頭の中を巡り…
で、この名前になりました(^_^;)

載せてイイのか???

こちらです。

特別めっちゃファンていうことでもありませんが、たまに聴いたりしています。今尚、現役で歌い続けているロック界のお姐さまというところでしょうか。
バックコーラスで歌う妹さんの声も、変わらず美しいです^^

それはそれとして。。。

このチョウチョ、中にチョウチョを入れ込みました。
わかりにくいのですが、わかっていただけると嬉しく思います^^

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そして、この色。
自分の切ったチョウチョの中で、このミントカラーが実は一番多いんです。
意識しているわけではなく、結句こうなっているという…
現状、部屋には3舞のミントカラーのチョウチョが居てくれています。

パープルは品があるといっても、扱い方をほんの少し間違えただけで、それこそ下品になってしまう。
でも、この色は、よっぽどのことをしない限り、品位が落ちにくい。
それも理由の一つなのかも? これも意識はしてませんけど。。。

今回切った4舞のチョウチョの中では、一番のお気に入りになりました。

ラスト。。。

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名前は『neogenesis』 和名、『新生』

「工藤がチョウチョと違うのを切ってる!」と、あちこちで云われてます。。。(笑)

「どうしたん?」とか。。。(苦笑)

いえ…特に何もありません。
たま~にですが、チョウチョ以外の「いきもの」も切ったりはしているんです。
アップすることは、あんまりないんですが。

この『新生』、羽根の部分のシャギーに気合いをいっぱい入れ込んでの切り。
時間もかかりました。
でも、完成までにかかった時間の分だけ、出来上がった時の歓びは一入でしたね。

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phoenix の構図としてはよくあるものですが、そこに自分らしさを切り入れたい。
その思いを揺るがすことなく、最後の一切まで通せたことで、4月からの淀みが霧消したように思います。

「すごーくすごーくステキです(^o^)
チョウじゃなくても、工藤さんの作品とわかりますね。」と云ってくださった方も♪

嬉しいです。。。

波の上下が大きく、その度に眩暈がするような日々もありました。
そんな中、それをどこかで見ているかのような、FB上での、またブログでの師匠の言々句々に、どれほど背中を押していただいたかしれません。

併せて、蒼山日菜切り絵研究室のメンバーの方々、中でも、堀口真司くんには、いつも元気をいただいてきています。
メンバーのみなさん、これからもよろしくお願いいたします。

また、あちらでこちらでと、これまで縁を結ばせていただいた多くの方々にも、折に触れて、ご心配をおかけしたり、励ましの言葉をいただいたりと、感謝の思いは尽きることはありません。

これからも一日一日を大切に、より一層幅のある、奥行きのある作品を生みだしていける自分を目指していきたいと思っています。

これにて、今回の工藤の福岡展は終了。
次を見据えて一歩一歩進んでまいります。

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2016年12月10日 (土)

福岡展 出展作品。。。〈1〉

嬉しいことに、盛況で終了した福岡・飯塚市の嘉穂劇場で開催の『現代アート展』と同時開催の『蒼山日菜切り絵研究室展』。

来年も開催予定であるとのことです。
それまでの日々、しっかりスキルを積み上げていきたいと思います。

Facebook、Instagramではすでに上げておいた福岡展の出展作品ですが、こちらのでアップをさせていただきます。

今回は5作品。

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名前は『message』

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シャギー、少しですが頑張ってみました^^

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4月頭に下絵のガイドラインを描いて切り始めたものの、どうにも苦しい事が多々重なって、ハサミを持てなくなってしまいました。
最終、9月中旬になってやっと完成。この一舞に5カ月掛っています。

その間、弟の自殺もありました。
どこまでも顔を上げて進まん!との日々ではありましたが、顔を上げてもハサミが持てなければ、当然ながら作品は進みません。
正直なところ、辛かったですね…

ようやっと完成した時は、ほんとに「安堵の溜息」状態。。。(^^ゞ
でも、締切…というか、発送日まで残り1ヶ月半くらいしかありません…

いくつ切れるのか…

が、「工藤くんは、焦ってはダメ」との師匠の言葉を心に刻んで、ある意味「大の字」状態で、ここからスタートです。

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『field of blue』 和名『蒼の世界』

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「蒼いチョウチョ」が切りたくて出来た一舞。

模様の下絵は、何気に無心に描いてました。
これは、『message』からのリハビリにもなった大切なチョウチョです。

自分の切り絵チョウチョは、たいてい「特定の誰か」が向こう側にいて、その方への思い・想いを下絵に込めるのが通例なのですが、↑の『message』同様、こちらの『field of blue』も、それの無かったもの。

ものは考え様で、これも一つの修練になったかも?と思っています^^

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『fairy tale』

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いちおう…気持ち的にですが、真ん中にかわいい「妖精さん」を入れています。
雰囲気…ですけどね^_^;

このチョウチョは、題名が先になった一舞。

抽象の模様の中に、具象もしくは具象に近いものを入れ込むっていうのが、結構好きでもあります。
『message』では、「イルカ」を入れてみました。
チョウチョにイルカってミスマッチなのかもしれませんが、自分がどっちも好きなので、そういうことでご了承いただければと思います。。。^_^;

とりあえず、以上5作品中の3作品。
残りの2つは、また後日に^^

12月に入ったというのに、まだまだあったかい日が多いですね。
気候のリズムが狂っているのか、体調を崩してはる方、工藤の周りでも多いです。

皆さまも、充分気をつけておいてくださいね^^

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2016年12月 4日 (日)

涼葉えりこさん個展へ。。。

今日までの開催でした。

先月、こちらのブログでもお知らせをさせていただいた『Natural Mandala Artist 涼葉えりこさん個展』

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5日間で140名を超える人たちが来場され、中には神奈川や長野からもわざわざこの作品展のために足を運ばれた方々もおられます。

自分も金曜日に寄せていただきました。

会場は、祇園四条にある『ギャラリー 空・鍵屋』
前回ここに来たのは、尊敬する切り絵作家・長屋明さんと、アートの世界の大先輩でもある、パーチメントクラフト作家・大嶋史子さんのコラボ展の時。

京都の古き良き民家そのままの雰囲気いっぱいのギャラリーで、京都が苦手な(苦笑)工藤も、まだ2回目とはいえ、しっくり馴染んで落ちつける稀有な場でもあります^^

2階建ての会場入り口には、涼葉さんの息子さんが受付スタッフとして活躍。
いい目をした、いい青年でした。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしてますよ☆

また、涼葉さんの親友でもあるMさんと、上記の大嶋史子さんもスタッフとして在廊。
涼葉さんにすれば、息子さんともどもに鬼に金棒足るべしってところだったと思います。

以下、会場に展示されていた涼葉えりこさんの大切な作品群のほんの一部ですが。。。。

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↑ 上二段に飾れらてあるのが、来年2017年のカレンダーの原画たちです。
カレンダーを購入して来られた方もかなりおられたようで、印刷されたものと原画との色の「違い」に驚いておられました。

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↑ こちらは、2016年のカレンダーの原画作品の一部。

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↑ 涼葉さんがブログにて連載されている「日々是好葉」という草花のスケッチ。
これを収めてあるグリーンの額はダンボール製です。
陰の強力な協力者でもある芳川紙業株式会社須川さんによるもの。
ちなみに、彼は、工藤のアートの恩人でもあります^^

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↑ 『いのち棲む闇』

これ・・・結構好きなんです。
多分、この作品のことを語り出すと止まりそうにありません(^^ゞ
なので、やめておきますが、特にここ数年間に身に経したことどもを振り返ると、人間の命に潜む闇の世界の冥顕を思わざるを得ません。

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↑ 『ヒマワリの法則』

この作品の明るさ。おおらかさ。思いやりと相俟っての情熱。
芥川賞作家である宮本輝先生の代表作『流転の海』シリーズに出てくるセリフ、「なにがどうなろうとたいしたことありゃせん」を思い出させてくれる大きな力のある作品だと思います。

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↑ 『GREEN ABUNDANCE』
この色みが、まさに涼葉えりこさんそんものなのでしょうね。
堪えて、耐えて、それでも大らかな思いたっぷりな空気がすごく伝わってきます。
これも好きな作品。

5日間という短い会期であったのが、少し惜しいように思います。
もうあと2~3日…というのは、当事者ではないから云えることかもしれません(^^ゞ

ともかく、無事故で大成功で終えることができた、涼葉さんにとっては最初の大きな第一歩となった個展。

涼葉さんと息子さん、そして、陰であれこれと支えておられたであろう御主人に、「お疲れさまでした」と記させていただきます☆

スタッフの大嶋史子さんMさんも、連日ほんとにお疲れさまでした♪

さて、↑にも少し書いた「マンダラカレンダー」

表紙はこんな感じです。

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大きさはA4サイズ。
前回のもの(2016年版)よりズズっと大きくなってます。

ちなみに一番人気は9月だそうで…

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↑これが9月。

その上にあるのは、それぞれの月のマンダラのテーマとモチーフ、それからメッセージを記したもので、そういう微に入り細に入りは、涼葉さんらしい細やかさでもあります。

カレンダーは現在販売中で、涼葉えりこさんのブログにて申し込みの受付をされています。

涼葉えりこさんのブログは。。。

梢の先に・・・』 http://ameblo.jp/happahappy0105/

トップページに、カレンダーの申し込みエリアがあります。

かなり好評なので、在庫確認をされたほうがイイと思いますよ。

興味を持たれた方、カレンダーだけでなく、ブログ記事のほうも是非覗いてみてくださいね^^

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『STUDIO LETTER ARTS レターアーツ作品展 2016』のお知らせ。。。

もう、会期はすぐそこですが・・・

カリグラファー・清水裕子先生が主宰する『STUDIO LETTER ARTS』の作品展が、神戸は北野にある「GALLERY 北野坂」で開催されます。

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清水裕子先生を中心とした講師4名と、受講生の方々のカリグラフィー作品展。

講師の皆さまは。。。

 清水裕子先生
 岡本真樹子先生
 東井裕子先生
 小川百合先生

約70点に及ぶ作品が展示されるとのこと。

DMに掲載されていますが、作品は、手書き文字をベースにした造形作品まで見応えのある力作が並びます。

会期は、つい先日から始まった神戸・ルミナリエとも重なっています♪

神戸の街を歩きながら、ゆったりした時間の中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

一文字一文字に込められた思いと、そこから湧き出るようなあたたかさは、少し冷えた身体にホンワカしたぬくもりを起こしてくれますよ^^

期間中、デモンストレーションも連日開催されるとのこと。(14:00~15:00)

超お勧めの作品展です。

☆STUDIO LETTER ARTS☆
レターアーツ作品展 2016

会期 : 2016年12月7日(水)~11日(日)
時間 : 11:00~18:00(最終日は 16:00まで)
場所 : GALLERY 北野坂
住所 : 神戸市中央区山本通 1-7-17
               WALL AVENUE 3&4階
電話 : 078-222-5517
HP    : http://gallery-kitanozaka.com

主宰&問い合わせ Studio Letter Arts 主宰・清水裕子先生
e-mail : letterarts@mac.com
HP  : www.studio-letterarts.com

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