アート

2018年10月11日 (木)

くずは教室7回目となりました。

先週の土曜は、朝日カルチャーセンターくずは教室にて、毎月第一土曜に開催の、

「はじめての蒼山日菜レース切り絵」教室☆でした。

この日は、体験の方がお一人参加してくださり、総勢4名での教室。
時に…シーンと静寂があるかと思うと、笑いが起こる瞬間もあったりで、ほんとに楽しい佳き時空となりました。

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初級1名、中級が2名。そして、体験の方。

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↑ こちらは前回の課題。
まず、左のはOさん。
時間内(2時間)で切れない課題なので、持ち帰ってからのこの1ヶ月、かなり頑張って切ってこられました。
細かい渦がやっぱり難しいです。
でも、それも練習の積み重ねの中で切れるようになってくるのが醍醐味かな。

右上の下が課題だったUさんは、家で縮小版を切ってこられました。
蒼山日菜先生の図案を縮小コピーして切っていく練習は、工藤もよくやりました。

その下が、この日から中級入りのTさんが切ってこられました。
前回、あと少しのところでタイムアップ。
丁寧に丁寧に切られてます。


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↑ この日の課題です。

上段左が体験で来られたNさんの課題。
二つ折りのものは、切り上げた後で広げる瞬間がいいです^^
とりあえず切っている最中は、どんな感じになるのかなんてことは、意外とわかりません。
で、ハサミを置いて広げてみると…
たいてい、「わ〜〜〜^o^」って声が出ます。

Nさん、継続をしてくださることとなりました。
次回から、また、よろしくお願いいたします。

上段右のがUさん。
二つ折りが続いた後のフラット図案。
キーになる部分はいくつかあるんですが、実は「うさぎさんの睫毛」がヘビーです。
この「睫毛」の切り方一つで、うさぎさんの表情が変わってきます。
それがまた、蒼山日菜先生の図案の面白いところなのかもしれないですね。

下のチョウチョは、Oさん切り。
画像では大きいですが、これ…横幅でいうと5センチくらいなもの。
で、この図案は、このチョウチョだけではありません。
別の模様で大きいのが一つ、セットになってます。
このチョウチョで2時間。
残りは宿題ですが、ゆっくりでいいですので、完成へ向けてファイトです。

Tさんは、あと一押しでタイムアップ。
見た目だけでいうと、なんとか2時間で切れるだろう図案ですが、ところがどっこいです。
切れません^^;
これもまた、蒼山日菜先生の図案の醍醐味♪
いろんな要素が考えて組み込まれてます。
自分も振り返ってみると、「あ、そういうことやったんや」って、後からわかる感じなのですが、一つ一つをクリアしていくことで、次の段へ、次の段へと繋がっていく不思議さがあります。
続きもまた、楽しんで切ってきてくださいね。

密度の濃い2時間。
次回は、11月の3日になります。

体験・見学、ともに受け付けています。
ご興味ある方、遠慮なくお問い合わせください^^

お問い合わせ先・・・朝日カルチャーセンターくずは教室
                電話・・・072-850-1500

 

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2018年10月 9日 (火)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ in 9月 と ダンボール製傾斜台

9月のカリレッスン@Kアトリエは、22日の土曜でした。

(アメブロの方に、すでに記事をアップしてあるので、こちらでは軽〜く)

この日も、ママに連れてきてもらって、滋賀からあやのちゃんが♡

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↑  ママの背中にあやのちゃん♪
ほんと、可愛いですよ♡

もう、伝い歩きが出来るってことで、この日も終わってから、机に手を付き付きテクテクしてました。

子供の成長って、早いです^^
工藤は、そういうのを見れる機会が無いので、とても新鮮で♪

さて…

この日のレッスンは、イタリックのフローリッシュを簡単なところから。
みなさん、書きながら…「文字というより模様やん」と…笑

ダンボール製傾斜台も、いつものごとく大活躍です。
ダンボール製ってことなので、関東エリアではウケは悪いかもですね〜って、ある方と話をしたことがあるのですが、なんのなんの、関東・東京からも注文が届いています。

製作元でもある芳川紙業株式会社の須川さんも、とても喜んではります^^

ほんとに、少しずつでイイので、裾野が広がっていけばイイなと思っています。

軽量なので持ち運びが楽ってことと併せて、使い勝手のよさも評判がいいです。

木製のものは、すぐには買えないな〜
でも、傾斜台を使ってカリグラフィーをしたいな〜

と思っている方には頃合いかもしれません。
カリグラフィーに限らず、他の分野の方からの注文もあったりもしてます。

気になる方は・・・ ← こちらのリンクからどうぞ^^

次回のKアトリエでのカリグラフィーレッスンは、少し飛んで、11月の24日の予定です。

他、出張レッスンも受け付けてます。
詳細は、工藤まで(mystic.tempo@gmail.com)

少し暑い日が続きました。
秋へ…そろそろ進んでくれるかな?

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2018年10月 8日 (月)

ウィークリー・カリグラフィー 2

先月末のカリグラフィーレッスンのことをアップしないとあかんのですけど、ついつい一日延ばしにしてしまってます。

ほんとは今日アップの予定やったんですが、カリ練したので、そちらを・・・
(一応、アメブロには上げてます^^)

先週から始めた週一カリグラフィー。
あっという間に1週間が過ぎて、今日は2回め。

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天の海に 雲の波立ち 月の船
    星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

『万葉集』からになります。

一昨年?からやったかな〜
ほんとに少しずつですが、『万葉集』を読んでます。
ちょっとここんとこ最近は読めてませんが。

それでも、講談社文庫全4巻の、現在、4巻めに入ってます。
年内に読めたらイイかなと^^

どこかで書いたことですが、その『万葉集』の中に…

・鳴る神の 少し響みて(とよみて) さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ
・雷神(なるかみ)の 少し響みて 降らずとも 我は留らむ 妹し留めば

ていう二つの和歌があります。
ご存知の方もおられると思いますが、新海誠監督のアニメ映画「言の葉の庭」の中でキーになっている和歌。

自分はハマり過ぎて、一昨年の夏頃、このアニメの舞台でもある「新宿御苑」へ行ってきました。
是非、また行きたいですね。

さて、ウィークリーカリ。
来週は何を書こうか・・・

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2018年10月 1日 (月)

ウイークリー・カリグラフィー

2016年の2月くらいに、スペイン系アメリカンのFB友人Elii から誘われて、その年末まで daily calligraphy というのをやったことがあります。

当初は4人。
途中で一人抜け、また一人抜け…^^; と、最終、工藤一人になってしまい、それはさすがに無理やん!ってことで、ちょっと強引にお願いをしてチェシャ猫雅子さんに中途入場して頂き、そこから年末まで、2人交代で書き続けました。

今となってはいい思い出です。

で、今日からデイリーはさすがに難しいので、ウィークリー〜週一でカリグラフィーをと思い定めました。

2016年の元旦からやったかと思いますが、カッパープレート体の「傾斜が揃わない癖」の矯正のために始めた、↑のデイリーカリとは別の毎日練習。
少しずつ他の書体を加えて、この9月まで、イタリック、カッパー、ゴシック、ローマン、ファウンデーショナルの5書体を日替わり練習してきました。
欠かしたことありません。

ちょっとシフトを修正する必要もあって、それは昨日で終了。
で、今日から、ウィークリー・カリグラフィーとして、週一で書こうと決めた次第です。

アメブロにもほぼ同じ内容で載せてます。
基本、文章は可能な限りコピペをしないようにしていきたいと思っています^^

さて、第一回のお題。

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アメリカの未来学者、ヘイゼル・ヘンダーソン博士の言葉。

Since we knew what a big task bringing children up is,
we were anxious for our children to have the best futures possible.

母親というのは、子どもを育てることがいかに大切かを知っています。それゆえに、「子どもたちの未来を良きものにしたい」という強い願望があるのです。

一応、週一で。
時間と相談で、週2回とかってこともありかもしれませんが、無理はしないようにしますので、ご理解くださいませです☆

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2018年9月15日 (土)

『プーシキン美術館』展へ

今、夏休みをいただいています。
そういう訳で、毎日出歩いているんですが、昨日はその4日目で中之島へ行ってきました。

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今回、どうしても行きたかった3つの美術展。

・プラド美術館展
・東山魁夷展
・プーシキン美術館展

考えたら、上から…神戸〜京都〜大阪。奇しくも三都でした。
今、気づいてます^^;
あ、プラドの後に、イタリア・ボローニャ絵本原画展も行きましたが、これは棚ぼたみたいなラッキータイム。

さて、プーシキン美術館展。
天気良くなかったですが、その分、人が少なくて返ってよかったかと。

ここんところ、右目の調子が悪く、暗いところでは文字が読みにくいんですね。
なので、プラドの時も、東山魁夷展の時もやったんですが、ここでもほぼ読まずにスルー。

でも、作品がもう…美術の教科書やちょっとした図鑑に必ず載っている有名どころの絵画の数々やったので、思った以上の興奮状態(^◇^;)

併せて・・・フランスの風景画ってのがテーマやったんですが、それがプーシキン美術館(=つまりロシアの美術館)てことで、途中からにやけてきてしまいました。

話が外れてしまいますが、この美術館の名前になっているプーシキンはロシアの国民詩人と呼ばれた人。
自分も薄いものですが、詩集を一冊持ってます。

プーシキンの名言をふたつ。

・思想がなければきらびやかな表現もなんの役にも立たない。
・嫉妬という発作は、病気である。それは、暗い憂うつであり、熱病であり、ペストであり、脳の欠陥である。

『詩人に』 っていう一詩があります。
プーシキンの作品の中では、これが一番好きなんです。(四連のうちの最初の一連を)

 詩人よ! ひとの世のあまき取りざたにとらわれるな。
 狂えるごとき称えの声も束の間のざわめきにすぎぬ。
 うつけ者のそしりや つめたい衆愚のあざけりを聞くとも
 おのが心をかたく しずかに おごそかにたもて
    (岩波文庫「プーシキン詩集」金子幸彦訳 から)

興味ある方は、読んでみてください^^

話を元に戻します。というか、今日はほんのちょっと語ります^^;

今回展示されてた中での自分の一押しは、南仏エクスの画家・セザンヌの「サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め」

セザンヌの一生の凄さは、世間の無理解と嘲笑とか侮辱の嵐の中を、失意に咽びながらも、それでも自身の執念を持ち続けて、死ぬまで描き続けて生き抜いた神々しさにあります。

ピカソなんかも、セザンヌの影響を受けてるんです。

故郷はエクス。そこから見えるサント=ヴィクトワールの山を描いた彼の思い、日々、微動だにしない山を眺めながら、ともかくも描き続けたセザンヌの歩みに、ふと気持ちを走らせることがあります。

昨日はだから、セザンヌの作品の前でだけは、しばらくジッと見入ってました。

機会あれば、もう一回観に行ってみたいです。

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外は相変わらず曇り空でした。

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何気にこんな石柱があると風情が感じられますよね。
なんか、毎日、こういうのを撮っているような気がしました、この数日(^^;;

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ダイビルっていうのがあるんです。
結構有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。
このダイビルの、柱が好きでね〜笑

ここに来ると、必ず写メります。

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こちらは裏手(?)ですが、表側(?)も同じようにこんな柱。
今度は天気のいい時に撮りたいです♪

ということで、今日は夏休みラストの一日でしたが、ど〜〜〜っこにも行かずに部屋篭り。
一歩も出てません。(笑)
で、戻ってきたカリグラフィーの作品、まだ梱包開けてません…(⌒-⌒; )
いつになったら開けれるかな〜

明日から仕事です。
頑張って働きます!


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2018年9月14日 (金)

堺へ

昨日は堺でした。

工藤は、日本カリグラフィースクール2009年度マスターコース出。
心斎橋にあったスクールが2010年3月で閉鎖となったので、大阪校でのマスターコースはこれがラストでした。
この時のメンバーは10名。

その同期メンバーの中でずっと繋がって連絡を取り合ってきているのが、日本でまだ8名しかいないという『雑穀クリエイター』の梶川愛さん。

当時は、みんなで「組長」と呼んでました^^;
今は「めぐりん」と呼んでます。

その梶川さんの出身が堺。
堺と云えば、「ちく満そば」「釜揚げ 栄吉」「くるみ餅 かん袋」の超有名3店舗。

ほぼ…8年ほど前からになりますが、その堺出身の梶川さんと、「ちく満」と「かん袋」へ行こうという約束をしており…

でも、工藤の都合がなかなかつかず、ズルズルべったんで延び延びになってここまできました。

やっと、それが昨日実現。
ほんと、お待たせしてしまって申し訳ない限りです。

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↑ 天王寺からこれ乗って行きました^^

宿院駅にて、ほぼ8年ぶりの再会で、先ずはちくまへ。

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多分…食べたのは15年とか20年ぶりとかかもしれません(^^;;
前は、堺に仕事によく来てて、「栄吉」(閉店)かここによく来てたんです。
割合にしたら、ほとんど「栄吉」ではありましたが、「ちく満」もやっぱり美味しい♪
また来なければ…笑

この後、「かん袋」へ

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大抵並んでますが、昨日は珍しく空いてました^^
めちゃラッキー♪

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↑ これは待ち札

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↑ 写メ、迷ったんです…
このかき氷の下に、くるみ餅が入っているんですが、食べながら撮るのもどうかと思って、食べる前のを1枚。

甘味好きの方には、ぜひ一度は食べてもらいたい「和」の粋ですね。
お土産も買えますが、賞味期限は当日限り。
早く食べないと硬くなってしまいます。
それだけ鮮度が大切な一品です。

で、約束の2店舗回ってお腹も落ち着いたので…スタバへ。

ちなみに、ここからすぐの所にあるのが「千利休屋敷跡」
以前は金網張られてて、中は草地みたいになってたのが…

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今は整備されて、こんな碑も ↓

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風情ありました^^

スタバで、多分小一時間ほど話し込んだと思います。
梶川さん…心底からの雑穀愛に溢れてて、雑穀のことになると何処へでも飛んでいく現場主義。
ネットの世界であれこれどうとかではなくて、現場に行って、自分の目で見て、耳で聴いて、舌で味わう。
そこから次への発展とか発見とかを拡げていくっていうスタイル。

ま…こういうすごい人が友だちって、やっぱり嬉しいですね。

話の中で、この際やからと、マスターコースの同期会をやろうということになって日取りまで決まってしまいました。

12月の佳き日に。

楽しみです^^

楽しい話だけではなくて、美味しいパンのお土産までもらってしまい、帰りもまた、路面電車で帰って来た昨日はこの夏休みでは貴重な脱一人行動となりました^^

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2018年9月13日 (木)

「東山魁夷展」と平安神宮

夏休み3日目の昨日は、京都三条から「東山魁夷展」へと行ってきました。

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並んで…っていうこともありませんでしたが、それでもやっぱり人気の展示です。
それなりに人が多く、とにかく人ごみが苦手ときているので、人の間を縫うように鑑賞。
結構な数でもあって、見応えありましたよ。

細かいことは…やっぱり書き出すとキリがないのでやめておきますが、自分は、東山魁夷の「青=蒼」の世界が好きで。
ただただ、心静やかにさせてもらいながら観てまわってきました。

本当に、佳き時空をいただいた感。

この後は、京都で一番好きな神社でもある平安神宮へ。

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↑ この朱色がたまらなく好きなんです。

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今年初の入り。
ここに来ると、ともかく写メりまくります(^◇^;)

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↑ 遠景

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↑ 蒼龍

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↑ 神楽殿

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↑ 蒼龍楼

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↑ 大極殿

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↑ 全景無しですが、白虎楼

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↑應天門

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↑ 白虎

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いつもなら、ここから来た道を戻って、京阪の三条から帰途につくんですが、昨日はちょっとぶらっと歩いてみたくなって、ここからまっすぐ南へ向かいました。

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「青」が続きます。
時間があったら、中へとと思ったものの、この時点で5時前くらい。
諦めて、このまま祇園へ抜け、四条から帰ってきた次第です。

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もう少し、天気が良かったらな〜
でも、雨には降られることなかったですよ^^

昨日は、午前から「龍」と「青=蒼」のオンパレードで…
そんな日もあるんやな〜って、一人感心しながら1日を振り返ってました。

ところで…
カリグラファーズ・ギルド展の作品が戻ってきました。
また、後日にアップする予定ですが、まだ梱包されたまんまで置いてます。
開ける時間がありません…^^;
開けるのは土曜日になりそうです。

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2018年9月12日 (水)

プラド展とボローニャ展と実家と

昨日は奈良へ…行く予定にしてたんですが、急遽変更となって神戸へ。
父親が近々手術を受けることになっています。
なので、今週土曜に行くことにしてましたが、昨日は実家へ行ってきました。

そのついでで、気になっていた『プラド美術館展』へ。

会場の兵庫県立美術館は、実家から徒歩で20分くらいのところにあります。

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プラド美術館といえば、スペイン。そしてベラスケス、ゴヤ。
今回はゴヤの作品はありませんでしが、これまでも、あちこちの美術館やネットの世界、図録等々で目にしたことのある作品もあって、なんとなく「おかえり」トーンで鑑賞^^
会期が来月上旬までかな?
オススメです。ぜひ♪

天気も良かったし、ここらを歩くのも久しぶりなので、ちょっと散歩を。

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↑ 美術館東側の通路

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↑ これ、その通路から見た外観の一部

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↑ この手の写真が好きやったりします^^;

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↑ 雲がね、龍と鳳のランデブーみたいでした

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↑ これは、美術館南側

この後、実家へ。
手術のことは、本来なら11月辺りにという予定でしたが、高齢ということで心臓への負担を考慮する必要があるとのこと。
そのため、再度、循環器系の検査をして、今後どうするかを決める…ということになったそうです。

当人はいたって元気で、ともかく何でも自分でやってしまうんですね。
買物も自炊も、細々したことまで面倒臭がることもせずに淡々とやってしまう。
ずっと洋裁を続けてきている人なので、手先も器用。
ま、そこはちょっとだけですが、自分にも遺伝しているようです^^

いつもなら、30分ほどで帰るんですが、昨日は何かと話込みました。
ご飯も作ってくれて。

また、近々行くことにします。

さて、毎年この時期、西宮の大谷美術館では、『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』というのをやっています。

行けたり行けなかったりなんですが、どうせなら…ということで、帰り道に途中下車。

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中が明るいので観やすかったです。
プラド展の方は、作品保護のために、どうしても照明を落とさないとダメ。
ここんところ、右目の調子が悪くて、キャプションも読めなかったんです。
なので、『ボローニャ展』の方が時間をかけて鑑賞してくることができました。
感想は書いてしまうと長くなるので割愛(^_^;)

昨日は本当に空がきれいでした。
フェイスブックの方でも、空の写真がたくさんアップされてました。

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↑ 左のヘンテコなのは、スマホのハレーションです。
が、面白いので載せてみました。
太陽とダブった雲が、これまた龍のようで。

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ふと見上げると飛行機が。
昨日は、9・11…
瞬間にいろんな思いが錯綜して、それを留めておきたくて写メ撮りした一枚です。 

昨日から夏休み。
とりま、初日はこんな感じでした^^
   

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活字拾い隊

10日の月曜は、午前は税務講座。
で、午後からは、福島区野田の明晃印刷さんへ。

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7月の地震の影響は、いろんなところに及んでて、ここ明晃印刷さんもひどいことになっていました。

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↑ 当時の活字の状況がこれ。

これって相当に大変で、ぱっと見では簡単そうに見えてますが、実はあの地震以降、毎日のように日替わりで応援メンバーが入って、活字を元に戻す作業をしているんですね。
それでも、まだまだ残っているんです。

工藤は、7月の17日に一度お邪魔をして活字拾いをさせていただきました。
この時は、約3時間。
サブ・オーナー(副社長かも…笑)のイラストレーター中本優ちゃんとともに、ともかく黙々と活字を戻します。

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↑ これがその時の中本優ちゃんの勇姿♪

今回、工藤が入る前日に、その中本優ちゃんの出身地である福井県あわら市の有志が、こぞって応援隊として入られたそうです。(橋本元市長も^^)
こんな感じで、遠方からも応援隊が参集する明晃印刷さん。

その翌日が工藤。

が、この日は事情あって、大きめの活字をメインに拾って戻し〜の作業に勤しんでました。
人によりけりですが、自分はこういう作業が好きなので、飽きずにずっとやってられます。

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↑ 昨日の開始前。
活字はもう散らばってませんが、この活字の棚の下(名称、なんやったっけ?)に、まだいっぱい散ってます・・・
気の遠くなるような作業ですが、確実にゴールは近くなってきています^^

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↑ 一応、この小箱に(これも名前、忘れた^^;)に活字を入れて、それから棚の所定の位置に戻します。

この日は、約2時間ちょい。
いい時間をありがとうございました♪
また来れたらいいのですが…

ご存知の方もおられるかと思いますが、明晃印刷さんは、元は、同じ福島区の福島にあったんです。
立退きで現在の場所へ。

現社長の高崎さんには、twitter 時代からお世話になってきています。
当時を振り返ると…恥ずかしいことですが、自分に凹む、しょげる、嫌になる…のサイクルがあって、それも短期のスパン。
いつの頃からか、そんな時は、明晃印刷さんへ顔を出させていただくようになりました。
と云っても、面白いのは、平均滞在時間10分無いって具合で。
すぐに帰る工藤でした。笑

でもね、そのたった10分間そこに居させてもらうだけで、なんか気力が回復するんです。

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当時は、高崎さんのお父さんが社長さんで、いつもお母さんもおられて。
特に、お母さんの笑顔、それから、ちょこっと高崎さんと言葉を交わす、黙々と仕事をしているお父さんの姿…それだけでなぜか元気になれる。

自分にとっては、ほんとに不思議な空間でした。
それは、移転した今も変わりません。

奇しくも、昨日のフェイスブックに、中本優ちゃんが投稿してはりましたが、高崎さんて人は、ほんとに「人たらし」で、なんというか、一度でも接した人にはわかると思いますが、何をするにも瞬間瞬間に「厚み」のある人。
それを「人徳」というのかどうかは知りませんが、自分もそこに惹かれて、今も顔を出し続けさせていただいてます。

これからも、よろしくお願いいたします^^

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2018年9月 8日 (土)

カリグラファーズ・ギルド展 関西展へ

水曜日、京都文化博物館で開催中の「カリグラファーズ・ギルド展」関西展へ。
実は当番でした。
開館の10:00〜13:00まで在廊。

(ちなみに詳細は…←アメブロにアップしています^^)

前日の台風の影響大で、自宅近くのJR線は不通のため、地下鉄までテクテク30分ほど歩いて、そこから京橋経由で京都・三条へ。

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↑ 朝の鴨川。

台風一過の空はスッキリしてましたが、あちこちの被害が酷すぎて心が痛かったです。
まだまだ復旧なってないところも多々。
それに、北海道の地震。
自分も、阪神淡路大震災の時は神戸で被災したので、その大変さは少なからずわかります。

被害に遭われた方々のへ思いを馳せつつ、1日も早く復旧が進み、日常へ戻れますこと、祈っています。

さて、ギルド展。

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会場は、↑ の赤レンガ創りの建物のお隣です。
ここに来ると、ついついこの赤レンガを写メってしまいます。

会場入り口のところを撮るのを忘れてしまってたので、代わりにDM写真を…^^;

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この日は、久しぶりの顔合わせがあったり、ヴァーチャルでは接点ありつつもずっとお会いできなかった大先輩との初のリアル出会いがあったりと、かなり充実した3時間となりました。

ともにスタッフとして入ってた先輩の方々(yukaさん、A先生、ありがとでした^^)とも言葉を交わす時間も取れ、非日常の中であっという間の3時間。

終始動き回っておられた生玉先生、藪本先生、ありがとうございました。

会期は明日まで。
明日は、搬出があるため、15時までとなっています。

あいにくのお天気になりそうですが、お時間ありましたら、是非、京都三条・文化博物館までお越しください☆

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