ことばのちから

2021年1月13日 (水)

ネルソン・マンデラ氏名言…人生で最も賞賛すべきは…

獄中一万日を耐え抜いたネルソン・マンデラ氏。

分厚〜いマンデラ氏の本を2冊読んだことがあります。
分厚いものの、一気に読んだことが懐かしい。

その2冊の英語原書も買いました。
そうです。買ったんです。
手元にあるので、きっとそのうちに読みます…多分、読みます…読むんちゃうかな…ま、いいやん(^◇^;)

そのネルソン・マンデラ氏の名言のひとつ。

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The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.

人生で最も賞賛すべきは、転落しないことではない。
転落しても、何度でも立ち上がることである。

 

何年ほど前だったか忘れてしまってますが…

ある方に、こんなことを云われたたことがあります。

「工藤くんは、叩いても叩いても起き上がってくるよね〜」

心底嬉しかったですね。
これ以上の褒め言葉はないと思いました。
これ、自分の中では「たからもの」のようなものになってて、今も大切にしてます。

人間が器用ではないし、だからまた、生きるのも器用ではありません。
周りからはそうは見られませんが…^^;

手先は器用ですけどね。あ、ちゃう、小手先や(^^;;

が、そんな奴なので、今もしょっちゅう転けてます。
でも、七転び八起きではないですが、その度に起き上がって、また前へ歩いていけるのは、この「たからの言葉」があるからってのは必定。

なので、その方には、今も感謝しかないですね。

これからも、確実にコケまくるのは見えてますが、それでもその度に起き上がってやるつもりです。

 

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2020年12月20日 (日)

今年もあと少し…

また、すっかり「間」が空いてしまいました。
申し訳ありません…m(_ _)m

FacebookでもInstagramでも、ずっと記事アップをしてないもので、

「工藤さん、大丈夫ですか?」

との、優しいお言葉・メッセージを、ちょくちょく頂くことが増えてきました。^^;

もうそろそろいい加減に、表へ出ていかないとアカンな〜と思ってたところです。

新型コロナのこともあるので、工藤の仕事内容を考えて、心配をしてくださる方も多いみたいです。

お声がけをしてくださった友人の皆さま、ほんとに、ありがとうございます。

アメブロの方では、書かなかったんですが、実は…10月の末から気管支炎にやられてしまいまして、やっと昨日辺りから完治の目処がついてきたような…と云うのが実情。
といっても、仕事は休まずに行ってますし、熱があるわけでも無いですし、気管が痛かったのと咳が止まらないことがあったこと以外は、特段何もなく大丈夫。

でも、この世相の中、流石に咳はね…
今はほとんど現場へ出ることがないものの、たまに出ていかないと行けないこともあり、そこで出そうになる咳を我慢するのが大変でした。(⌒-⌒; )
病院にも行けなかったです。

ご存知の方もいてはりますが、工藤の気管支炎て、コーヒーの飲み過ぎが原因になるという摩訶不思議なやつです。笑

(長くなるので、詳細は端折りますが)

ひどい時は、気管支喘息にまでなってしまうんですが、今回は気管が痛いだけのところで止まってくれたのが幸い。
これ、1年半くらいに1回はなるような持病みたいなものなんですが、今回はどういうわけか、軽い気管支炎で止まってくれました。
ただ、長かった…^^; ほんま、ひと月半超えは長すぎです。

それと併せて、とにかく仕事がハードで。
休みの日も会社へ顔出しをして、ちょっと2時間ほど作業をするのが通例みたいになってます。
今月も、休みの半分以上は出社してますね。

4月から考えると、量的な部分だけでも倍にはなってます。
でも、その分、処理能力はアップしました。(自慢だー 笑)

それと…
「何かあったんですか?」とのメッセージもいただいたりしますが、↑ の件以外、特に何も無いです。^^

なんし、毎日クッタクタなので、キー打ちする気分にもなれず、PCの画面は見てますが、「作業」をするメンタルにはなれませんでした。

でも、昨日から一応「復活」…かな^^

 

そんな日々を過ごしているうちに、今年も残り僅かとなりました。

振り返って、2020年も、ほんとに素敵な出会いに恵まれた一年だったと思えます。
コロナのことがあって、実質的に表へ出て行くことは減りました。
が、「リアル」と併せて「ネットの世界」も含めてってことになりますが、「人」だけではなくて、大好きな「切り絵」のいろんな作家さんたちの作品やら、「文字・カリグラフィー」の世界、「ハンドメイド」から「アート作品」まで、あれこれと接する機会を持てたのは幸甚でした。

以前から知己であった方々が、前にも増して、このコロナ禍の中を頑張ってはったり、いろんな事情で中断していたことを新たな気持ちで再起動させている姿を見せてもらったり。

そういうことも、「新しい出会い」と思ってます。

誰かと接することで、それが「元」になって、自身が元気になれたら、それって嬉しいことやないですか。

アートって、人を分断する物ではなくて、人を繋ぐもの・調和を醸し出していく力を持っているものと思うんです。
だからこそ、人それぞれの基準とか嗜好はあるものの、「いいと思えるものはいい」って真っ直ぐに云えることもまた幸せなことだと。
そこに手枷や足枷がはめられてしまう世界って、自分は好きになれません。

そうそう。
本を読んでても、例年以上にその時その時の自分にうまくフィットする文章に出会えたりもしました。

随分前に読んだ本の中に、「結局、人生は、出会いに尽きるものかもしれない」っていう一文があって、強く心に残ってます。
宮城教育大学の初代学長をされた林竹二先生の言葉です。
林先生は、工藤が一番尊敬する教育者で、灰谷健次郎さんとの対談集もあります。
その通りだと思うんです。
人間だけではなくて、どんなものとの「出会い」も全部、きっと大切なんですよ。

去年の春先に、ある方と懇談をしてた中で、話の流れで相手の方がこんなことを云われました。

「私の知らない人たちが、私のことをどれだけあれこれ云おうと、私は一切気にしません」

この方との出会いも、今、新しい展開を紡いでくれました。
先日もちょっと話をさせていただいてたんですが、総じて「潔い」。
性別を超えて、「潔い」人は、やっぱり大好きです。

あと10日ほどで2021年。

次なる一年も、佳き出会いに恵まれたいですね^^

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2020年11月14日 (土)

エミリー・ブロンテ

先月、東京・代官山のギャラリー ARTSRUSH に出展させていただいた作品3点のうちの一つに、イギリスのエミリー・ブロンテの詩の一節をカリグラフィーで書いたものと切り絵チョウチョの掛け合わせをしたものがあります。

エミリー・ブロンテの詩は、とても好きで…
といっても、手持ちにあったのは、岩波文庫の『イギリス名詩選』ていう1冊のみで、その中にエミリーの詩は2作しか掲載されていません。

でも、まあ…
その2作ともに好きで、うち一つの「私の魂は怯懦ではない」ってのが、上記作品にカリしたもので、多分…30年くらい前からずっと好きな詩の一つになっています。

 No coward soul is mine,
 No trembler in the world's storm-troubled sphere :
 I see Heaven's glories shine,
 And Faith shines equal, arming me from Fear.

 私の魂は怯懦ではない、
 この世に吹きすさぶ嵐に戦くような、そんな魂ではない。
 私には、天の栄光の輝きと、それに劣らぬ人の信仰の輝きが、
 はっきり見えている——私にはなんの不安もない。

 〜〜〜

 Though earth and moon were gone,
 And suns and universes ceased to be,
 And thou were left alone,
 Every Existence would exist in thee.

 There is not room for Death,
 Nor atom that his might could render void :
 Since thou art Being and Breath,
 And what thou art may never be destroyed.

 地と人とは過ぎ去るかもしれない、
 日月星辰も宇宙も姿を消すかもしれない、
 だが、汝さえ後に残るならば、
 すべての存在は汝により存在し続けるはずだ。

 そこには死を容れる余地はない、
 死の力が破壊しうるものはひとかけらもない、
 おお、わが衷なる神よ、汝はまさに「在るもの」、まさに「命」、
 汝の本質が永久に亡びざらんことを!

姉のシャーロットは、内容的に「辞世」めいたものが感じられないでもないこの詩は、エミリーの最後の詩と云ってたそうですが、そうでもなかったみたいですよ。

自分にとって7連からなるこの詩の最初の2行は、何かあるごとに思い出されて、そこから前に進むための背中への一押しになってきたことは事実。
そういう意味では「恩」のある一節ですね。

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ARTSRUSHに出展させていただいたこの作品は、カリグラフィーの同志でもある縁文師 雅子さんのところへ舞い飛んでいったんですが、雅子さん、Facebook・Instagramにてアップしてくださってました。

ご本人の許可を得て、こちらにも。

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気恥ずかしい限りですが、かれこれ20年以上の長きにわたっての交流を結ばせていただいている方なので、そこへ舞い降りていったっていう不思議な安心感もあります。

自分からしたら彼女は、尊敬に値する「日々、努力の人」でもあります。

水木しげるさんの言葉に…
「自分の中にある
 自分を進ませまいとするものに
 一分でも一秒でも
 心を許してはならぬ」
っていうのがありますが、まさにそれを地でいく人。

そんなカリグラフィーの同志に感謝ですね。

 

(長くなってますが…笑…)

ところで、『エミリー・ブロンテ全詩集』っていう一冊があります。
20年以上も前から、買おうか買うまいかと優柔不断に迷ってたんですが、先日、アマゾンの中古本のところでポチっとしてゲット。
やっとです(^^;;

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廃版なので、お値段は定価の「倍」以上になってましたが、初版でしかも保存が良かったのか新刊レベルの状態。
半分ほどはポイントがあったので(だから購入したようなもの?^^;)元値にちょっとプラスして買えたようなものでした。

エミリー・ブロンテといえば『嵐が丘』で有名ですよね。
ブロンテ3姉妹(実際には5女1男)は3人とも文学的に才能があって…
・シャーロットは『ジェーン・エア』
・エミリーは『嵐が丘』
・アンは『アグネス・グレイ』
で、後世に名前を残してます。

が…父のパトリックだけが長命で、母親も子供たちも、病苦と苦悩の中に10代〜30代で夭逝している。
それだけに、文学の才光る3姉妹の作品たちが後世に読み継がれて、今でもイギリス文学に影響を与えているのは、一つの大きな救いなのかもしれないですね。

『嵐が丘』は何度も映画にもなってますが、この詩集の後にでも、また読んでみたいと思います。

 

 

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2020年11月 3日 (火)

『箱庭展』御礼

多忙に紛れ、御礼が遅くなりましたことをお詫び申しあげます。

10月の14日(水)から26日(月)までの約2週間、東京・代官山のギャラリーARTSRUSHにて開催されました『箱庭展』。(現在、『ポイズン展』が開催中です)

この素敵な企画展への作品出展のお話をくださったオーナーのマヤさんに、あらためて感謝を申し上げます。

そして、今年のこの「コロナ禍」の状況下にもかかわらず、足を運んでくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。

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お話をいただいたのが、3ヶ月ほど前の7月末。

以来、作品を発送させていただくまでの2ヶ月間は、公私に亘り想定外に忙しく、作品作成に取りかかったのは、発送の2週間ほど前というギリギリでした。

それでも、一舞目のチョウチョを切り始めるまでの期間に、仕事をしながら、あれこれしながら、常に作品構成のブレインストーミングをしていたこともあり、短期間での一極集中で作品制作に向き合うことが出来ました。

それが幸いしてか、技量の稚拙さは別として、自身としては思っていたよりは納得できるものに仕上がったと思っています。

以前から、カリグラフィーと切り絵の掛け合わせをしてみたいという思いは持っていたものの、ついつい日常に埋もれてしまって、カリグラフィーは講師をしているからまだしも、自分の切り絵の世界には、なかなか大きく踏み込んでいくことができませんでした。

そんな中でのオーナーのマヤさんからの「作品は切り絵とカリグラフィーのコラボで」とのお話には、大きな追い風を送っていただいたと思っております。

重ねて、感謝しかありません。

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工藤の友人の方々も、わざわざ出向いてくださっており、20年来のカリグラフィーの同志が、作品の一つを購入してくださったことも、大きな励みになりました。

ありがとうございました。

複数の作品を出展させていただいたのは、かなり久しぶりになります。
それも、これまでの全ての方々との出会いのご縁があったればこそと思っています。

ゲーテの言葉に…
「恩知らずは、何をやっても成功しない」
という名言がありますが、この言葉の重みを、今回あらためて自身の内へ刻み込んでいる次第です。

今回の貴重な経験を機縁として、ほんとに遅々としたペースではありますが、また一つ、階段を上っていくべく、精進していく所存です。

これまで以上に、叱咤激励・ご指導をいただければ幸甚です。

 

工藤 祐輔



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2020年10月31日 (土)

墨文字の世界

あの阪神淡路大震災のあと、神戸から大阪へ移住。
生活環境もなんとか落ち着いてきた頃から今に至るまで、ずっと通い続けている散髪屋さんがあります。

当時、よちよち歩きだったお子さんたちも、もうすっかり成人。
一女一男の息子さんの方は、お父さんの後を継ぐべく、父子で仲良くお店を切り盛りされています。

6月か7月か、ちょっと忘れてしまったんですが、その息子さんと話をしていて、談たまたま「カリグラフィー」と「切り絵」の話題になったんですが、その時、息子さんが、実は書道を習っているということが判明。

師事されている「竹内緑泉先生」は、四條畷在住の書家の方で、作品集も出されているということ。

手持ちの1冊を見せていただきました。

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子供の頃に、やっておいたらよかったと、つくづく後悔しているのが「書道」…
ま、うちは貧乏でしたので、そんな余裕はなかったんですが、どういうわけか、「文字」を書くのは大好きなので、学校の授業でも、数少ない「書道」の時間は楽しみでしたね。

それが高じて、今はカリグラフィー をしているということなのかもしれません。
(ちなみに、カリグラフィーも、日本語訳は「書道」です)
それでも、「筆文字」の世界は、自分でやるには敷居の高い世界になってしまってます。

そういうこともあってか、機会があれば「書画展」へたまにフラッと顔を出すことがあります。
漢詩・漢文も好きってことも影響しているのかもしれません。
と云っても、その方面に素養があるとかってことではなく、ほんとにシンプルに「好き」ってだけなんですが。

文字のある風景は、それだけで気持ちが和むことが多いですし、「墨文字」の世界は、その場にいると気持ちが落ち着いてきます。
「書作品」集も同じで、見せていただいた竹内緑泉先生の「書作展」集も、目に入る作品たちがス〜っと心に入ってきます。

あれこれ感心していると、息子さんから、その1冊をいただいてしまうことになりました。
ありがとうございます♪

家でも、時たまページをめくりながら、竹内緑泉先生が書かれた作品を眺め入っております。

特にお気に入りの作品をいくつか、こちらにアップさせていただきますね。

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盛唐の詩人・李白の「送友人」

青山(せいざん)は北郭に横たわり
白水(はくすい)は東城を遶(めぐ)る
此地(このち)一たび別れを為さば
孤蓬(こほう)万里の征(せい)
浮雲(ふうん)游子の意
落日故人の情
手を揮(ふ)り茲(ここ)より去らば
蕭蕭として班馬鳴く

緑の山が町の北側に聳え
白い河が町の東側をめぐって流れている
この地で一度お別れをしてしまったら
旅立つあなたは蓬の種が風に飛ばされるように
    遠くへ行ってしまう
空に浮かぶはぐれ雲は 旅人の心を表しているようだ
沈もうとする夕日は 私の感情を表しているようだ
手を振ってここからあなたが去ろうとしている今
まだら馬までもが寂しそうに鳴いている

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明代初期の詩人・高青邱の「送呂卿」

遠汀(えんてい)斜日(しゃじつ)思い悠々
花は離觴(りしょう)を払い 柳は舟を払う
江北 江南 芳草(ほうそう)遍(あまね)

君を送って 併(あわ)せ得たり 春を送るの憂い

遠い渚に夕陽が斜めに差し 悠然とした思いが込み上げる
花は別れの杯を払って散り 柳は舟を撫でかすめる
江北でも江南でも そこらじゅうに草が茫々と茂っている
君を送ることで 春の憂をも拭い去ることができた

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盛唐の詩人・王維の「雑詩」から

君は故郷より来る
応に故郷の事を知るべし
来たる日綺窗(きさう)の前
寒梅花を著けしや未だしや
已(すで)に寒梅の發(ひら)くを見
復(ま)た啼鳥(ていちょう)の声を聞く
愁心春草を視て
玉階(ぎょくかい)に向かって生ぜんことを畏(おそ)る

あなたは(私の)故郷からいらっしゃったので
きっと故郷の事をご存知でしょう
あなたが旅に出られた日に あの人の窓辺に
寒梅はもう 花をつけていたでしょうか
寒梅が昨今咲いたと思ったら
鳥の囀りも聞こえてきました
あなたに逢えぬまま心は愁うばかりで 萌え出た春の草をみて
やがて逢えぬまま階(きざはし)まで生い茂るかと心配なのです

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ラストは、北原白秋の短歌

 君かへす
   朝の舗石
     さくさくと
  雲よ 林檎の
    香のごとくふれ

君を帰そうと見送っていると、朝の敷石の上に雪が落ちてくる。
雪よ、林檎の香りのように降っておくれ。

ロマンチックですね。
駄句を一つ…

 白秋の
   恋の文目(あやめ)に
    笑み寄せて
  からたちまでも
     匂いぬるかな

 

この竹内緑泉先生とその門下生の方々が、12月半ばに作品展をされるということです。
場所は天王寺。
タイミングを見て、行かせていただこうと思ってます。

 

さて…
今月の読書は4冊で終了。
忙しい限りで、想定通りになってしまいました。
こういうのは、想定に反してほしいですね(^◇^;)
が、来月は、久しぶりに多めに読めそうです。
読書の秋でもあります。
とりま、目指すは7冊かな。

10月もありがとうございました。
来月もよろしくお願いいたします^^

   

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2020年10月23日 (金)

代官山 ARTSRUSH 『箱庭展』 作品その三

代官山 ARTSRUSH 企画展 no.352 『箱庭展』への出展作品の三つ目、ラストになります。

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順番的にいうと、今回切った3舞のチョウチョの中で、一番最初に切れたのがこれでした。

名付けの友からは、見た瞬間に「LOVE」て返信がきたので、ちょっと考えて、名前は《hug me》にしました^^

そういえばになりますが…「ハグミー」といえば、楽器を持たないパンクバンドBiSHの最初のメンバーにこの名前の方がいてましたね♪
BiSHは大好きなので、よくYouTube で聴き流しをしたりしてます。

それはそれとして、これに合わせるカリグラフィーをどうするか。

『箱庭展』ていうことなので「庭」に関する詩を3つほどピックアップしてたのは前に書きましたが、このチョウチョについては、額は縦長にすることに決めてましたので、それなら…ということで、Andrew Marvelle の『The Garden』をセレクト。

9連からなる『The Garden』から、第5連と第6連を書くことに。
書体は、最初はイタリック体にしようかと思ったものの、なんとなくしっくりこないような気がしたので、カロリンジャン体でレイアウトも考えつつ、一度下書き練習をしてみました。

感じよく書けたのと、レイアウト的にも良かったので、すぐに清書。
黒インクにパールゴールドのガッシュを少し混ぜて書いたので、近目で見ると、ほんの少しだけですがキラキラしてます^^

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文章的には長いです。
これ、どこで失敗しても当然やり直しになるんですが、時間的にそんな余裕は一切なかったので、超緊張しながら、何度も何度も文字確認をしつつペンを進ませた次第です。
よく失敗しなかったものです…^^;

 

What wondrous life is this I lead!
Ripe apples drop about my head;
The luscious clusters of the vine
Upon my mouth do crush their wine;
The nectarine and curious peach
Into my hands themselves do reach;
Stumbling on melons as I pass,
Insnared with flowers, I fall on grass.

Meanwhile the mind, from pleasure less,
Withdraws into its happiness:
The mind, that ocean where each kind
Does straight its own resemblance find;
Yet it creates, transcending these,
Far other worlds, and other seas;
Annihilating all that's made
To a green thought in a green shade.

まさに最高、ここでのくらしは!
熟れた林檎が上から落ちてきてくれる。
房をなして輝く葡萄が
口にワインを注いでくれる。
椿桃や他のおいしい桃が
ぼくの手に向かって手をのばす。
つまづけばそこにはメロン、
花の罠にかかって転べばそこは草のベッド。

一方心は、低次なからだの喜びから
隠遁し、より高次な幸せに浸る。
心とは海、この世のすべてのものの
像が宿る、そんな海。
むしろ心はつくる、それらを超える
別の世界を、別の海を。
この世のすべてのものは消え、
緑の木陰で緑の想いと化していく。

 

で、これと hug me を合わせたのが…

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前の二つと比べて、自分の写メの仕方が悪かったのか、写真写りはよくありません…_| ̄|○

でも、個人的にはこれが一番のお気に入りかもですね。
カロリンジャン体がめちゃくちゃ好きってこともあるかもしれません。

部屋に飾りたい…笑笑

 

『箱庭展』は26日までです^^

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2020年10月10日 (土)

代官山 ARTSRUSH 『箱庭展』のお知らせ

東京・代官山にあるギャラリー・ARTSRUSHの企画展 vol.352『箱庭展』が、来たる10月14日の水曜から始まります。

実は、この『箱庭展』に工藤も作品を出展させていただくこととなりました。

7月の下旬だったかに、オーナーのマヤさんから連絡をいただき、本日、作品3点を発送してきたところです。

ARTRUSHと云えば、2013年と2014年の3月に、グループで作品を出させていただいたことがあります。
初めて出した2013年の時は、一点ものだったんですが、お嫁入りとなり、初出展でのことでしたので、かなり嬉しかったことを覚えています。

それはそれとして、今回はピンでの参加。

このような機会を作ってくださった、オーナーのマヤさんに、この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。

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参加作家は…

・陶芸の須藤忠隆さん
・絵画の藤沢芳子さん
・彫金の長谷川藍さん
・点描画のNorikoさん
・造形の草薙能子さん
・アラビア書道&絵画の野谷美佐緒さん
そして、カリグラフィー&切り絵で工藤祐輔。

文字を書く身としては、アラビア書道の方が気になりますね〜 ^^

ただ、こういう状況時でもあり、東京へ行けないのと、皆さんに「是非」にと云えないのが苦しいところ。
が、お近くにお越しの際に、チラッとでも覗いていただければ、嬉しく思います。

工藤出展の3作品については、14日以降で、日をおいてアップさせていただきますね。

マヤさんにお会いして、ワインで乾杯したいな〜

 

ARTSRUSH 企画展 vol.352 『箱庭展』

会期 : 2020年10月14日(水)〜26日(月) 火曜は定休日
時間 : AM 10:00 〜 18:00
住所 : 〒150-0021 渋谷区恵比寿西 2-14-10-103
url     : www.artsrush.jp

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2020年9月 7日 (月)

ひと月振りになってしまい…

5月3日から始めたカリ練。
休んだのは2回。一回目は5月で、二回目はこないだの金曜。
ずっと詰め詰めの日々なので、完全オフにすることにした日でした。

で、振り返って、「気まぐれカリ」って、前回はいつやったっけ?と遡ると、ひと月以上も前でした^^;
ちなみに、その前回は「7月28日」でした。

なので、昨日はやる気を湧かして一枚。

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Emily Dickinson の詩です。

 ことばは死んだ
 口にされた時
 というひとがいる。
 わたしはいう
 ことばは生き始める
 まさにその日に。

Instagram と Facebook にはシェアしました。
Twitter には明日にでも。

どちらにもコメントをいただいていて、褒めてはいただいているんですが、ぶっつけ本番で書いたってこともあって、このレイアウトはどうなん?って、当人は思ってます。

目立つのは、2行目と3行目の行間。
それと、5行目と6行目の空き間隔。
超プロとかになると、これから書く文章を見ただけで、そこまで先読み出来てしまうんでしょうね。
それが出来ないのは悲しいところ。
「書く」に徹するしかない。

それはそれとして、Emily Dickinson の詩。
彼女の詩集は、幾種類も出ていると思うのですが、工藤の手持ちは、岩波の対訳文庫もの『対訳 ディキンソン詩集』

でも、この詩集、あの名詩が載ってません。

 If I can stop one heart from breaking,
 I shall not live in vain;
 If I can ease one life the aching,
 Or cool one pain,
 Or help one fainting robin
 Unto his nest again,
 I sharll not live in vain.

 もし私が一人の心の傷を癒すことができるなら
 私の人生は無駄ではない
 もし私が一人の生命の苦しみをやわらげ
 苦痛をさますことができるなら
 弱った一羽のコマドリを
 もう一度巣に戻してあげられるなら
 私の人生は無駄ではない

なので、Apple の電子ブックで、『Poems by Emily Dickinson, Three Series, Complete』というのをi-Phoneに落として、ちょびりっとずつ読んでます。

有料なのか無料なのかは分かりませんが、お勧めです。
まだまだ暑い日々が続いてますが、もうすぐ「読書の秋」
こんな時だからこそ、Dickinson の世界に触れてみるのもいいかもです。

 

そういえば、この記事は今月初の記事アップ。(アメブロの方は昨日が9月初)
相変わらず、空を見上げて写メってます。

今月3日の夕焼けがキレイやったので、まず…

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↑ 3枚とも、うちの部屋音ベランダから見た西空です。

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↑ 5日の15:00くらいの北の空。

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↑ 入道雲の1時間後くらいの空。
光の直進からの明暗の世界がおもしろかったです。

 

8月はべらぼうに忙しく、また酷暑。
9月は、作品作成に集中しないとアカンので、これまたハードな日々になりそうです。

やるしかないです☆

 

 

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2020年8月28日 (金)

ハーバーランド弾丸徘徊と『徒然草』第150段

先日の、神戸ハーバーランドエリアにある「アトリエ風の家」@柏木正代さんのカリグラフィーレッスン前のこと。

ハーバーランド内モザイク辺りくらいまで、ゆっくり写メ撮りしながら散策をしようと思って、いつもよりも余裕を持って家を出たものの、電車内で読書に夢中になってしまい乗り過ごし。。。よくやるんですが…^^;

結局、いつもとほとんど変わらんくらいの時間帯になってしまいました。
制限時間があるので、移動エリアも限られてて、代わり映えのしない写メになりますが、一応載せさせていただきます。(ま、本人が載せておきたいんです。笑)

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ハトさんが、仲良く水辺で涼んでました^^

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この日の少し前が、エルビス・プレスリーの祥月命日。8月16日です。
なので、エルビスの銅像の台座前には、いくつかの花籠が。
湯川れい子さんのも。

この銅像。
アメリカのエルビス・プレスリー財団が公認している銅像3体のうちの一つという貴重なもの。
もともと、生誕50周年を記念して、ファンから寄付を募って建てたものなのです。
工藤もささやかながら寄付をさせていただきました。
そういうわけで、台座の裏側の寄付者名簿の銘板に、名前を載せていただいてます^^
(もう、何回も書いてますけど…^^;)

なので、ここに来るたびに、その日のエルビスを写メる、写メることができる幸せに感じ入ってます。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、マスクしてはります^^

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いつも、ここでは同じ撮り方をしている成長のない工藤…

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旧神戸港信号所

詳しいことは知らないんです。
説明盤が設置されてはいますが、とりあえずこの日は、時間なかったのでスルー。

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ともかく、暑い…
ここでもハトさん、涼んではりました^^

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山あり、海あり、神戸あり。

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高いところがダメなので、一人では決して乗りません。
でも、ブースの中から風景を写メるのは好きですよ^^

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神戸煉瓦倉庫
こっち側は、空き家。
できたときは、どんなお店が入ってたんやったっけ…

たまにですが、ここらでモデルさんの撮影とかしてはります^^
何年前やったか、それに遭遇したことがあります。

それと、あとでわかったことなんですが、ハトさんが飛んでるところが入ってました。
撮った時は、全くわかってなかったんです。
これは、ラッキーということにしておきます。

ここまで写メって、「風の家」入り。

その「風の家」でのカリレッスン終了後の歓談の際、話の流れの中で、『徒然草』第150段の話を出しました。
ご存知の方も、そこそこおられるのではないかな〜と思います。

〈原文〉
能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。

いまだ堅固(けんご)かたほなるより、上手の中にまじりて、毀(そし)り笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性その骨(こつ)なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能(かんのう)の嗜まざるよりは、終(つい)に上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双(ならび)なき名を得る事なり。
天下のものの上手といへども、始めは不堪(ふかん)の聞えもあり、無下の瑕瑾(かきん)もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして放埓(ほうらつ)せざれば、世の博士にて、万人(ばんにん)の師となる事、諸道かはるべからず。

〈現代語訳〉

芸能を身につけようとする人は、「うまくないうちは、なまじっか人に知られないようにしよう。内々でよく練習して上手くなってから人前に出たら、たいそう奥ゆかしいことだろう」といつも言うようだが、このように言う人は、一芸も身に付くことは無い。
いまだ全く不完全なころから、上手い人の中に交じって、けなされても笑われてもも恥ずかしいと思わずに、平然と押し通して稽古する人が、天性の才能は無くても、その道に停滞せず、いい加減にしないで年を送れば、才能があっても稽古をしない者よりは、最終的には名人の境地に到り、長所も伸び、人に認められて、ならびなき名を得る事である。
世に一流と言われる一芸の達人といっても、始めはヘタクソの評判もあり、ひどい欠点もあった。しかし、その人がその道の規則・規律を正しく、これを大切にしていい加減にしなければ、いつしか世間から認められる権威となって、万人の師となる事は、どんな道でも変わるはずはない。

 

この名文、初めて知ったのはいつの頃やったか…

芥川賞作家の宮本輝先生の長編に『約束の冬』上下があります。
その中の登場人物が、この吉田兼好の名文をそらんじるんですね。
確か、それが初見のはず。

こちらのブログでは、もう何回も書いてきたと思います。(エルビス蔵もしかり…(^^; )

折りあるごとに、この文章に出会う…
それって、「今」それが必要やからなんでしょうね。

輝先生といえば、文庫作品の全再読っていうのを一昨年からやってます。
今月は、5冊読めました^^
まだ少しかかりそうなので、多分、年は越してしまうと思いますが、来年の3月までには終わりそうです。
ちなみに、今月の読書は9冊となりそうです。

今日は一日中、部屋から一歩も出てません。

夕焼け、凄かったです。

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明日から、炎天下の連勤です。
ガンバロ☆

 

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2020年8月22日 (土)

酷暑は続く…

7日に「立秋」があったはずですが、まだまだ続く暑い日々です。
何より、雨が降らない。
どうなっとんやろ?って思ってたら、今日は夕方に「ごっつい」雷雨がありました。
局地的やったようで、工藤エリアの大阪市鶴見区界隈はひどかったようです。
会社の入り口に植え込みがあって、毎日3時半くらいから、植木・は何水遣りをするんですが、今日に限ってはしなくてもよかったかも?^^;ってくらいに降ってくれてました。

さて、ブログに書いておきたいことが、いくつもあります。
が、それぞれについての文章がまとまらずで、あれこれするうちに、前回からもう10日も過ぎてしまい…

なので、「閑話休題」ではありませんが、こんな時こそ「ソラ写メ」を。笑
13日の木曜の空です。

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飛行機雲なんですが、わかりにくいですよね。
ちょうど真ん中あたりになるようにして撮ってます。

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馬鹿でかい入道雲でした。

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ここは、八尾の久宝寺公園になります。

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なんとなくイイな〜と思って撮りました。
会社まであと5分くらいのエリアの空。

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この日の夕空。
見てて、キレイとは思えず、かなりおどろおどろしい雰囲気でした。
メラメラ燃えとうような感じがします。

 

3月にいろいろありまして、それ以降、「なんで、人は意地悪をするんやろ?」ってことを、友人・知己たちと話すことが多くなりました。

たしか、ロマン・ロランの言葉に「人間が意地悪なのは、やはり知性が足りないからだ」ってのがあったと思います。
結句はそういうことなんでしょうね。

知性といっても、それは当然「知識」の量ではないし「偏差値」の高さでもない。
そういうものに執着するのは、知性とは相反するものかと…

思うに、意地悪をしない人間て、プライドとか自尊心とかを見下ろす「何か」を大切にしている人たちではないかなと思ったりします。
そういえば、芥川賞作家・宮本輝先生の『流転の海』シリーズに出てくる松坂熊吾が息子・伸仁に云うセリフ、「自分の自尊心よりも大切なものを持って生きにゃあいけん」ってのがありますが、まさにそれ。

自分の周りを見回してみても、意地悪をしない人たちには、そんな共通点が見え隠れします。
そういう人たちって、やっぱり一目置かれてますしね。

 

全く別件のことになるんですが…
MOTHERHOUSEの代表兼チーフデザイナーの山口絵理子さんが、昨日のInstagramで発表されてましたが、実は入籍・妊娠されていると。
もう、めちゃくちゃおめでたいではないですか♪ (山口さんのnote →
「ひゃー!」って、見た瞬間に声上げてました。(^◇^;)
実は、昨日は、山口絵理子さんの誕生日でもあったんですよね。
今年一番のハッピーなニュース☆☆☆

どうか、お身体大切に。
そして、お幸せに^^

 

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