ことばのちから

2019年5月21日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 27 と「ジャパン あるてぃすと展」in 八尾

一昨日の日曜、ちゃんと書きました^^
ウィークリーカリの27回目。

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉。

20190519

Impatience is the mother of folly.

 性急さは、愚かさの母である。

もう一つ、候補があったんですが、それはまた後日に。

 

「焦りは禁物」「急いては事を仕損ずる」とは、ちょっとニュアンス的に違う。
こちらのブログのプロフ写真に載せてあるガンジーの言葉…

Good travels at a snail's pace. 

  善いことは、カタツムリの速度で進む。

こっちの方が近いかなって思います。

だからといって、なんでもかんでもじっくりゆっくりがベストってことではなく、即断即決が必要なこともありますよね。
その辺りの判断は個人レベルになってしまうのかもしれません。

succinct but significant … 簡潔でありながら意義深き言葉と思います。

 

さて…

24日の金曜から29日の水曜まで、大阪は八尾にある「茶吉庵ギャラリー」というところで、

「Japan Artist Exhibition」〜ジャパン あるてぃすと展

という作品展が開催されます。
大方100名近いアーティストの方々が、それぞれ1点ずつの作品を展示(販売されるものもあり)。
実は、主催の濱谷宗慎さんからお誘いをしていただき、工藤も切り絵で出展させていただきます。
明日は、その搬入へ^^

DM 見てたら、知った名前が☆^^☆
元気にしているのだろうか…

何はともあれ、楽しみです。
行った事のないギャラリーなのですが、濱谷さんからお聞きしたところによると、八尾の古民家らしいです☆
築250年の旧河内木綿問屋とか。

楽しみにしています。

お時間あります方、ご興味のある方、おられましたら是非^^

60792482_1490645184400428_75535423705416

60592926_1490645191067094_94631215437237

| | コメント (0)

2019年5月12日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 26と「母の日」

先週の日曜は、仕事絡みでかなり忙しく、帰ってきたのも遅かったので、ウィークリーカリはお休みにしました。

今日は今日で、テンションがどうなるかな〜っていう感じでしたが、何とか頑張れそうやったので書いてみました。
たまたま、「母の日」ということもあり、毎年恒例にもなっている「母の日」ライティングをば。

59984634_1483421745122772_44888318289997

イタリックとカッパーで^^

カッパーの部分は…

It takes someone really brave to be a mother,
sonmeone strong to raise a child and someone special to love someone more than haerself.

母親になれる人は本当に勇気ある人。
子供を育てられる人は強い人。
自分以上に誰かを愛せる人は特別な人。

 

ネットから拾ってきたものなんですが、詠み人しらず〜anonymous でした。

インスタとフェイスブックに上げておいたんですが、フェイスブックのコメントに、
「クラシカルライティングやね〜」って入ってました。
「そやねん。クラシカルのが好きやねん」と返信すると「私もやで」と。^^

自分は、最近流行りのモダンカリグラフィーというのが、どうしても好きになれずで^^; ともかく、ベーシックなものに徹してます。
ただ、意地になっているとかっていうのではないんですけどね。
必要があれば、書くとは思います、たぶん。笑

そんな自分は、とにかくイタリック体が大好き。
ベーシックな書き方で、あれこれ表現できたらいいな〜と思ってます。♪

 

| | コメント (0)

2019年4月29日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 25

通常ペースでいけば、年間で52回になる「週一ペース」
そう考えると、2年で約100回。
今回は、その4分の1まできたことになるんですね。

きっとどこかで変則になるかもしれませんが、無理をすることのないようにしつつ、まずは50回目を目指して、また訥々と書いていきたいと思ってます。

工藤の文字って、それほど大したことなくて、当人もそれをしっかり自覚してます。
が、それでも、どういうわけか、「工藤の文字が好き」と云ってくれる方々がたまにいます。
嬉しいことですよね^^
それを励みに、少しずつになりますが精進していきます。

 

さて、週一カリの25回目。

今回はガンジーの言葉。

58384666_1473616909436589_53822857822055

「合理主義者はあっぱれである。しかし、合理主義が全能を主張する時には、ぞっとする化け物になる」

20世紀は、所謂「急進主義的イデオロギー」が猛威を奮った時代でもありました。
特に、ボルシェビズムの偏狭さ・独善主義は歴史が証明しているところ。

ガンジーのこの言葉を、「そのアキレス腱をいち早く見抜いたもの」と言及した人がいます。

ガンジーの基底にあったものは、どこまでも「漸進主義」。

「善いことというものは、カタツムリの速度で進む」
「非暴力は成長の遅い植物である。しかし、その成長はほとんど目には見えないが、たしかである」
「私は、手に負えない楽観主義者である」

等々の言葉が、それを確かに裏付けているように思います。

物事が急進的に進む・進ませれる・進まされようとしている時、そこにあるのは、やっぱり「偏狭」であり「独善」であるんではないかな。
歴史は繰り返すという「愚」の無きことを祈りたくなる昨今です。

 

さて、読書の方ですが…
今月も10冊を目標にしてきました。
ペース的に9冊で終わりそうやった感なのですが、なんとかギリギリでクリアできそうです^^
おまけに、今月10冊(となる予定)の半分の5冊は、宮本輝先生の作品たちの再読 ♪
輝先生の作品、月に2〜3冊くらいは読めるものの、5冊はかなりかなりの久しぶりになります。
そういう意味では、4月は変則な「一ヶ月」やったかも…笑

ちなみに来月は、作品展への出展があるので、少しペースダウンすると思います。
7冊くらいかな。
ま、ぼちぼちいきます^^

| | コメント (0)

2019年4月10日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 22

アメブロの方には月曜に上げたのですが、こちらでアップするのが3日も遅れてしまいました。

22回目です。イタリック体。

20190407

今回は孔子の「論語」から。

「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す、是れ知るなり」

白文で書くと…
「知之為知之、不知為不知、昰知也」

知っていることを知ってますよってのは普通にシンプルに簡単。
でも知らないことを、知りませんと云い切ることって、時として難しかったりすることがありますよね。
つい、知ったかぶりしてしまう。

そうではなくて、知らないことは知らないでいい。
それが実は、「知る」ってことなんだ。

「ソクラテスの『無知の知』を彷彿とさせるこうした勁(つよ)い言葉は、よほど謙虚にして剛毅な知性からしか期待できないでしょう」
と、云われた方がいますが、なるほどなって思いました。

アメブロにも書いたことですが、この孔子の言葉は、弟子の子路に向かって云われたもの。

孔門十哲の一人である子路。
彼の師匠・孔子に対する姿勢は半端なものではなかった。

その辺りのことは、中島敦氏の小説集『山月記・李陵』の中に、『弟子』っていう題名の作品があって、そこに詳しい。
自分は、その『弟子』を読みたくて、なん年前やったかに購入。
その部分以外はまだ読んでません…^^;
これもまた年内に。笑

 

今日はよく降りましたね。
おまけに寒くて…
東京でも雪。長野では大雪警報?
4月なんですが…

明日は晴れるかな。

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 21

昨日のブログ記事、3月のうちにアップしたつもりが、日付変わってしまって「今日」になってしまってました^^;
ほんの数分ですが…(ちょっと悔しい…笑)

いつも忙しい日々ですが、ここ2〜3日はさらに多忙でした。
そんな中、昨日はウィークリーカリの日でした。

21回目。

56405442_1453707424760871_20006290524733

Leonardo da Vinci の言葉です。

You can have neither a greater nor a lesser than that over yourself.

「自分自身を支配する力より、大きな支配力も小さな支配力も持ちえない」

岩波文庫に「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上下」っていう本があります。
この文章は、その中にもおさめられています。

55576198_1453715358093411_50173872934727

「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上」

「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下」

いい本です。
買ったのは随分前で、多分…2001年頃。
今は第何刷になっているのか知りませんが、工藤のは、上巻が第52刷で、下巻が44刷。
とりあえず漢字は旧バージョンなので、それがちょっと読みにくいかもしれません。
でも、興味ある方は是非読んでいただければと思います。
自分もまた、久しぶりに年内に読んでみようかと思ってます^^

レオナルドのことも、話し出すときりがないのですが一点だけ。

彼の創作は、その執念とともに完成されたものがごくごく少数でしかないということ。
これはかなり興味深い。
「未完成であることの完成」といってもいいくらい。

おもしろいのは、そこに苦を置くことなく、次から次へと創作に勤しんでいく「移り気の妙」とでも云えそうな「創作の執念」
ルネサンスを代表する大芸術家の大いなる一面が、実は「未完成の完成」にあるということ。

ここから汲み取ることのできるものは、結構多いのではないかな〜って思います。

というわけで、新しい月が始まりました。
今月も、やっぱりハードな日々になりそうです。

滋賀では雪が降ったという寒気の中の桜の季節になってますが、温度調節をうまいことやりながら、桜花の舞を楽しんでくださいね♪

 

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 20

ブログろうと思ってログインしたら、「ページが見つかりません」表示が出てびっくりしました…

別の場所から「ログイン」したら、入れるには入れたんですが、仕様が完全に変わってしまってて、只今…「使いづらいなあ、これ…」最中です。
そういえば、メンテしてあれこれどうこうって内容のメールが届いてたような気がします(^_^;)
ま、いいや。。。

やっと20回目に到達です。

20190324

Without dialogue, we will have to walk in the darkness of self-righteousness.

「対話が無ければ、人間は独善という暗闇の中を歩み続けなければならない」

イラン出身の平和学者マジッド・テヘラニアン氏の言葉です。

「平和学」… 随分前に、後輩の一人が学びたいなぁと云ってたことを思い出しました。
今、どうしているのかな。

「平和学」といえば、ノルウェーのヨハン・ガルトゥング博士が有名です。
日本にも何度も来られてて、各地の大学で教鞭も取られてました。
同じく、ノルウェー出身でアメリカ在住であった、故エリーセ・ボールディング博士、それから、ハワイ大学のグレン・ペイジ博士あたりが知られています。

「平和学」…
自分も過去に、少しだけかじったことがあるので、大雑把には理解しています。

ガルトゥング博士は、「構造的暴力」っていう概念を生み出した方。
「構造的暴力」っていうのは、貧困、抑圧、差別等々がそれに当たります。
「いじめ」とか「パワハラ」等の「ハラスメント」も、云ってみれば、「構造的暴力」の範疇。
それが無い世界が、「積極的平和」なんだという考え方です。
戦争がないっていう状況は、「消極的平和」と呼ばれています。

そう考えれば、日本なんて、「積極的平和」には程遠いのではないかな。

そして、それを乗り越えるのが「対話」のもつ力。
「会話」ではないんですね。
「対話」です。

「対話」があるところ、どれだけの差異があっても、少しずつでも微々たるものでも、向かい合う双方の間に「止揚」されていくものが必ず生まれる。

「差異」があるから、「異質」だから、という理由で、簡単に人間を切り捨てたり、追い出したり、追い落としたり。
そこから生まれる世界って、「同質」に絡む「縦社会」でしかない。

そうではなくて、「違い」があるからこその、その「違う」価値の共有・理解から、新しい「何か」が生まれ、広がっていく。

そんな世界であってほしいです。

ちなみに、テヘラニアン氏も何回も訪日されているようです。

 

先日、神戸へ行ってきました。
生憎の曇り空で、インスタ映えはしませんが(笑)、写メ撮りもしてきたので、近いうちにアップしようと思っています。

インフルB型が流行ってきているようです。
くれぐれもお気をつけくださいね^^

| | コメント (0)

2019年3月11日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 18

昨日に書く予定でしたが、今日が3・11ということもあって、一日延期。

今回は、Ralph Waldo Emerson の言葉から。
多分、インスタの方で、一回書いてアップしたことがあるとは思います。

何を書こうかと、今朝から考えてました。
書棚の本を引っ張り出したり、ググってみたり。
なかなかしっくりとくるものがなかったのですが、最終的に決めたのが Emerson の言葉でした。

20190311

我々の内にあるものに比べれば、未来に何があるかとか、過去に何があったとかは、些細なことでしかない。

アメリカの思想家、哲学者、そして詩人。
自分の中での Emerson は、詩人としての印象が大きいかな。

今日の文章は、David Krieger 編になる「箴言集」…"Speaking of Peace"に拠りました。

検索をかけると、下の文章が出ることがほとんどだと思います。

What lies behind us and what lies before us are tiny matters compared to what lies within us.

ちょっと違うんですが、意味は同じなので、手持ちの本をテキストとして書きました。

ちなみに、この本。
古今東西の箴言が集められています。
ベースは「平和」
カリグラフィーの作品に使うにもいいかと思います。
引用には、生没年も書かれているので、著作権についてもチェックできます^^

David Krieger という人は、「核時代平和財団」という団体の長で、核廃絶へ向けて、長期間に亘って運動を続けてこられている方。

今日は3・11
過去ではなく、未来でもなく、今…自分の内にあること、あるものが大切なんだっていうことと併せて、反核運動家のDavid Krieger氏の本に拠ったのは、そんな意味も含めてのこと。

あの日から8年。
決して忘れてはいけないし、まだまだ復興には程遠い地域も存在しています。
そんな中を、現地に何度も足を運び、地に足つけた細やかなボランティア活動をして、地元の方々ともしっかりと絆を結んでいるだけではなく、信頼関係まで創り上げている方を知っています。
毎年行かれているのではないかな。

自分は、一度も東北へ行ったこともなく、思いとしてさせていただいたことはありますが、それこそそれは「些細なこと」でしかない。
だからこそ…胸に手を当てて思いをあたためつつ、ほんのすこしでも何かできることを考えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 4日 (月)

昨日の件、解決しました。。。

マザー・テレサの「詩」の話ですが…

「if」 が並んで…って書いてたぶんです。
「if」 ではなくて「life」 でした。

こちらのブログを読んでくださっているMさんから連絡があり、「Life is ...」やないかな?って。

そうです!!!

Life is an opportunity, benefit from it.
Life is beauty, admire it.
Life is a dream, realize it.
Life is a challenge, meet it.
Life is a duty, complete it.
Life is a game, play it.
Life is a promise, fulfill it.
Life is sorrow, overcome it.
Life is a song, sing it.
Life is a struggle, accept it.
Life is a tragedy, confront it.
Life is an adventure, dare it.
Life is luck, make it.
Life is too precious, do not destroy it.
Life is life, fight for it.

この、15の 「Life is」
何年か前に、カリグラフィーで作品にされた方がいたんです。
めっちゃエレガントに仕上げてはりました。
その記憶はちゃんとあるんですが、頭の中のどこかで経年劣化でもして 「if」 に転化してしまったようです。 笑

もともと、記憶力の悪さについては定評のある工藤です。
今更、自分では凹んだりはしてませんが、Mさんにしても、アメブロにコメントくださった、アートの盟友 「Leaf」 さんにしても、貴重な時間を使って調べていただき、余計なお手数をおかけしてしまいました。
申し訳ない限りです。

何かでお返ししますね〜^^

話は変わりますが、ウィークリーカリグラフィー 16 でも書いてた、切り絵作家の小林ちほさんの事が掲載されいてる北海道エリアの雑誌「スロウ」

無事に手元に届きました^^

53218932_1435354969929450_876403698

かなりのページに、ゆったりみっちり載ってます^^
なんか、それだけでも嬉しいです。
読んで、さらにファンになりました♪
ほんとに、これからの活躍が楽しみな頑張り屋さんの超新星さん☆

明日は、朝から出ずっぱりで動き回ってきます。
ここんとこ、ずっとトーン的に調子が悪いのですが、そんな事も云ってられません。

カラオケ行きたいな〜 笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 3日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 17

先月末にブログをアップしようと思ってたんですが、あれこれありまして今日になってしまいました。

読書熱は相変わらずです^^
2月は11冊。 できれば12冊をクリアしたかったんですが、ちょっと届かなかったですね。
今月は10冊を目指します。

週一カリ。
今日は、ほんとはキング牧師の言葉を書かせていただこうと思ってたんですが、マザー・テレサに変更しました。

53327614_1434786649986282_920101187

「人を批評していると、人を愛する時間がなくなります」

蓋し、名言ですね。

書いてはみたものの、マザー・テレサのことは、実はそれほど知りません。
これを機に、少しでも知っていけたらと思っています。

アメブロの方にも書いたんですが、マザー・テレサに、「If」がずらっと並んだ詩があったように記憶しています。

で、しばし検索をかけて探してたんですが見つかりませんでした。
なぜ? (^_^;)
やっぱり記憶違いなんかな…
後日に期します。
はっきりしないと気持ち悪いですからね。

春3月…ということで、そろそろ切り絵の方にも取り掛かりたいと思ってます。
去年は1月から3月で、20舞以上のチョウチョの切り絵をやったはず。
やればできる…のかもしれないので(笑) どうせならやってみよう♪のトーンで進みますね。

今月もよろしくお願いします☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 16 と 切り絵作家・小林ちほさん

昨日書きです^^

Ivan Illich (イヴァン・イリッチ)のことば。

20190224

My concern is that people should be poetic, that they should tell jokes and learn to smile.

私の関心事は、人々が詩的になり、冗談を言い、笑えるようになることだ。

オーストリアはウィーン生まれの哲学者。
ほとんど、読んだことがないので詳細は知らないのですが、上記の言葉は、彼がメキシコに移住していた時に、そのメキシコから受けた「感」がベースになっているのでは?っていう考え方があるようです。

難解であることが多い文章の中、この一文はかなり簡潔。
シンプルで平易。

哲学っていうものが、もっともっと平易に語られるようになれば、世の中の「空気」も、もう少し変化していく(良きに変わっていく)と思ったりします。

話は変わりますが…
北海道エリアで販売されている雑誌に「スロウ」っていうのがあるそうです。
自分は今日まで知りませんでした^^;

その「スロウ」の最新刊 vol.58 に、北海道で活躍されている切り絵作家「小林ちほさん」の特集が組まれているそうです。

昨年11月に東京へ行った際、たまたま銀座で「紙わざ展」ていう展示があるのを知りました。
しかも、それを知ったのが、その小林ちほさんのフェイスブックでの投稿。
これは行かなければと出向いたのが初日。
しかも、当の小林ちほさんもおられたという幸運♪ (初日に授賞式があったようで、もちろん、小林ちほさん、「特殊東海製紙賞」だったかを受賞されてました^^)

02

↑ これが小林ちほさんの「おはよう」って作品♪
写メではわからないんですが、タント紙を21枚切り重ねてはります。
フェイスブックには、メイキング画像を投稿されてます。
気になる方は、是非チェックしてみてください^^

小林ちほさん。
工藤が今、一番注目している切り絵作家さんでもあります。

ちなみに、その雑誌「スロウ」は…現在在庫切れ…(T ^ T) ゲットできるのか…
なんし、発注はかけておきましたが。。。
手元に届くのを楽しみにしておきます。

コツコツと作品と向き合っておられるようで、これからの活躍もとても期待一杯です^^

ビッグになってくださいね〜♪

明日は休みで、朝から夕方まで動きっぱなしになります。
おまけに、今夜も寝るのが遅くなりそうで…
ここんとこずっと、あれこれエンジンかかるのが、22時まわってからっていう日々。
ま、がんばろ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧