思うこと

2018年3月17日 (土)

カリグラフィーレッスン@f-Grace in 大東市 3月♪

昨日は、毎月恒例の「カリグラフィーレッスン@f-Grace in 大東市」でした^^

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↑ 画像遠いですが、この日もダンボール傾斜台が活躍してくれました^^

テキストコースのYさんに加え、この日はMさんという方が、わざわざ奈良から車を飛ばして来て下さいました。

遠いところ、ありがとうございます☆

Mさん、実は、梅田にてCLAレッスンを受けられたことがあるそうです。
が、いろいろと考えることがあり、ネット検索をしてて、f-Grace さんでのレッスンを見つけられたとのこと。

こんな御縁をいただくとは思ってもみずで、それが先ずビックリ。
で、車を駆って奈良から来られた…ということにもビックリ。
そして、年齢を聞いて、またビックリ。(それは内緒^^)

まだあります。
水彩画で有名な、あべまりえさんの講座にも参加されたことがあり、今度のスケッチツアーにも行きます!とのこと。

それから…10年ほど、写真をされていたそうで、「市」のコンテストでは一位を獲得されたということでした。すごいでしょ@@

そして、今年からはカリグラフィーをと思い定められたそうで、見よう見まねで何枚も練習もされてきてて、その熱心さにもビックリでした。

ともかく、「ビックリ」のオンパレードです(^^ゞ

そのバイタリティー溢れるMさん、アートにかかわってこられただけあって、センスもよく飲み込みも早く、それでいて、丁寧に丁寧に書かれていました。

とりあえず体験での参加でしたが、引き続いて次回も来て下さるということです^^
工藤もしっかり復習あれこれをして、万全を期しておきますね。

そして、Yさん♪
イタリック体のテキストも終了。

今回からは、そのイタリック体の修了作品へ向けて…となります。

一応、参考文献として、

上記2冊をお勧めしておいたんですが、付箋を入れたものの、どれがいいのか決めかねておられ…

では^^…ということで、工藤の好きな一詩を見てもらって、そこで即決となりました(^_^;)
(上の2冊、関係なかったやん…^^; )

(実はその詩、工藤が今年のギルド展で使うことにしているものでもあります)

この日は、ひととおり書いていただいて、復習も兼ねつつそれをチェック。
宿題も出させていただきました^^
次回は、それをベースにレイアウトの勉強をしながら、本番・清書へ向けての一歩を踏み出していただきます^^

ちなみに…上記Mさんにすご~い刺激をいただいたので、ともどもに負けないように頑張りましょうということになりました☆

ところで…
f-Grace さんでのカリグラフィーレッスンのある日は、毎回、『ミスドモーニング with 日本リボンローズ協会 代表の和田先生』というのが恒例になってます^^

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いつも、何かと情報交換をしつつの近況報告等々、40分ほどですが密度の濃いミーティングタイムになっています^^

f-Grace オーナーの朴木さんとは共通の友人でもあるんです^^
また、来月も楽しみにしておりますね~

カリレッスン終了後は、f-Graceさんの隣の隣にある「アメツチ」(←リンクはFacebook ページになります)さんで美味しいランチを朴木さんと。

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旬の野菜を使った、身体にやさしいランチです^^
めっちゃ久し振り…と思ってたら、1年と8カ月ぶりでした…笑
毎月一回は前を通るのに~
また、寄せていただきますね。

今月は、事務処理することが多くて、思うようにハサミを持ててません。
切った作品も、まだ2つですからね。
ま、焦らずに進みます。
が、「去る」3月…「去らす」ことならじ♪の思いはそのままで^^

昨日は冷たい雨、そして今日は寒かったですね。
気温・天候の変化、くれぐれもお気を付け下さい☆

大東市住道にある雑貨ショップ f-Grace さんでの次回のレッスンは、4月の13日金曜日 10:00~12:00になります。


お問い合わせは、↓↓↓ショップオーナー・朴木(ほうのき)さんまで。

【お問い合わせ・お申込み】
店頭・メール・LINE@・お電話(13時以降にご連絡下さい。)

月曜日は定休日

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f-Grace ~エフ・グラース~

〒574-0062
大阪府大東市氷野1-8-2
木全ビル104

web / http://www.fleur-grace.net/
mail / info@fleur-grace.net
tel / 07065422099
LINE@/公式アカウント f-Grace
ID@sxw4087g

*尚、カリグラフィー出張レッスンも承っております。
こちらのお問い合わせは、お気軽に工藤まで。

レース切り絵画家・蒼山日菜先生監修・認定講師
日本カリグラフィースクール CLA ギルド会員
      工藤 祐輔
e-mail : mystic.tempo@gmail.com

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2018年3月13日 (火)

今月の2舞目

11日には持っていかなくては…という一舞があり、つまりは、土曜の夜には仕上げておかないとっていう切り絵チョウチョ。

9日と10日しか残っていない状況でしたが、金曜に無事に仕上げることができました^^

1時間と40分。

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l'heure bleue  ラール ブル (夜明け前の)青い時

フランス語です。

今回も名づけていただきましたが、名前って、センスが問われますよね。
でも、それだけではなく、感性も関わってくる。

自身で名前を付ける時は…
・切る前から決めている
・切りながら決まる
・切り上げた作品を見ながら考える

と、だいたいこの3パターン。

いつも名づけをしてくれる友人は、こちらが送った画像を見た瞬間にイメージングができているような…
そこは、やっぱり感性が澄んでいるのかなと思います。

いつも、ありがとです^^

このチョウチョ、下絵はほぼ無しで切りました。
今回は、少し切り始めくらいに思いの停滞というか迷いみたいなものがありました。
が、5分くらいでそれはクリア。
そんなことの積み重ねも、きっと何か、どこかで活きてくると信じます。

オ―ダ―の作品が…^^;
青写真だけは出来ているものの、なかなか切りに入れません。
引越し手伝い等々があったので、一応それは仕方ないこととしておきますが、来週には仕上げたいと思います☆

今日は所用で出かけてたんですが、途次、ハクモクレンの花を見つけました^^

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いい香りでしたよ^^

もう春です♪


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2018年3月 8日 (木)

indigo passage

3月に入りましたね。

「去る」弥生
去らず 去らさず
手前置き

です^^

しっかり掴まえて、今月もまた追いぬいていこうと思っています。

引越しの手伝いが入り、バタバタしてました。
明後日も、同じ引越しの応援へ。

そんな中、4日と5日の2日間、それぞれ1時間ずつでチョウチョを一舞。

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名前は、「indigo passage」

写メでは分かりづらいんですが、いい感じのインディゴブルーです。

名前は、ヒラメキの友人が、今回も^^

元々、4時間の切りを考えてたんですが、切り始めて15分くらいで変更しました。

「2時間でいこう!」

「♡」の連鎖を少し多めにしたんですね。
これ、工藤のトレードマークみたいなものなんですが、それだけにスイスイ切れます。
その辺りを換算してみて、2時間に設定。

元々想定の図案は、またどこかで使うことになると思います。
頭の中に残ってれば…の話ではありますが。(^^ゞ

「indigo」と云えば…

自分にとっては、映画『The Cotton Club』のエンディングで流れる『mood indigo』って曲がすぐに浮かびます♪

https://youtu.be/rfvQvsALSwc

↑↑↑

『The Cotton Club』は1984年の映画。
ギャング映画が好きで、Diane Lane のデビュー当時からのファンなので観た…という作品でしたが、ディキシーランドジャズが目一杯流れる、超お気に入りの映画です♪

話が逸れてしまいました(^_^;)

オーダーを頂いているので、それを先にやらないとダメなんですが、そこは…「定期試験症候群」が頭をもたげてきます(;´∀`)

なので、この一舞となりました。

別件で、急ぎのチョウチョが一舞あります。
明日と明後日で切り上げて、師明後日の日曜には渡してこないといけません。

オーダーの分については…

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↑ 3種類書いたのを見てもらって、この中からセレクトしてもらいました。
一番上がいいとのことで、これをベースに図案を考えていきます。

チョウチョは…図案描かなくても切れたりしますが、他のものはしっかり描かないと無理なので…(^^ゞ

いろいろと、挑戦ありての前進になりそうです☆

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2018年2月28日 (水)

優雅なる・・・

2月ラストの日ですね。

春の嵐がやってきます。
今のところ、静かな…それこそ、嵐の前の静けさ?です。

今月ラストの切り絵チョウチョができました。
2月に入って7つ目の切り絵で、チョウチョとしては6舞目。
モノクロ作品では、3つ目。

24、25、26日の3日間で4時間。

今回のは、「シャギー」を入れています。
多分…ですが、「シャギー」入れのチョウチョは、FBのプロフ画像に使っている『勇舞・火の鳥』以来だと記憶しています。

「シャギー」は好きなので、工夫しながら少しずつ入れていきたいと思っています^^

今回切ったのは…

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ちなみに「シャギー」のところは…

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今回は、「4時間」ってことで時間限定をしていることもあって、少し軽めにしてあります。

名前は、『grazioso』

イタリア語です。
英語でいうと、『gracious, graceful, pretty』といったところでしょうか。
『優雅な』『優雅なる』って意味。
特に音楽の世界でのっていう押しです。

いつものごとく、直観鋭い友人に名づけてもらいました☆

このチョウチョ。
今年に入って切ってきた中で、一番のお気に入りになりました。
なので…手放したくない…^_^;

どうなるのかな~

さて、3月ですね。
明日からは、オーダーものの切りにかかります。

文字と絵と…ということで、友人から注文を頂いてて、毎日、時間があればブレインストーミングをしています。
文字部分は、ほぼ粗方いけそうな感じ。
問題は「絵」のところです(~_~;)

チョウチョと違って、こちらは「下絵」をしっかり描いておかないとです。

頑張ります☆

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2018年2月25日 (日)

波の海に…

今月5舞目のチョウチョ。
21日から23日の3日間で切りました。
掛った時間は、合計で4時間。

名前は…『Mare Undarum』
これ、ラテン語らしくて、英語で云うと「Sea of Waves」

天体に詳しい人やとピンとくる名前です。

月の表面には、いくつもの「海」がありますよね。
その一つに『波の海』というのがあって、それがこのチョウチョの名前です^^

また、工藤ではなくて、友人に付けていただきました(^_^;)
見てすぐの直観で、うねり→波→海 って出てきたらしいです。

そのチョウチョがこちら。

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2つ折りにして切ることがほとんどのチョウチョ切り絵ですが、ラストのほうで切るのが、真ん中の胴体のところ。

切りながら…また遊び心がでてきまして(笑)、メトロン星人入れてみよって思って、それに近いイメージで切っておきました。

前回の「鷲」さんよりはわかりやすいかと思います。
ウルトラセブンに出てくる宇宙人ですよね^^

懐かしい…

で…メトロン星人といえば、宇宙人なので「宇宙」ですよね?
命名は友人ですが、工藤は何も伝えず、ただ画像を送って観てもらっただけなんですが、ちゃんと「宇宙」として繋がっている。

このシンクロに、やばく鳥肌立ちました。

おまけに、今日は、別件ですごいシンクロがあり、これまた鳥肌立ってます。

『Mare Undarum』のアメブロ記事はこちら →

それはそれとして、このチョウチョ。
元々は3時間ちょっとくらいで切れるかなって思ってました。
一応、図案は書きながらの切りやったんですが、上翅終わって下翅を切っている最中に、ちょっと切りにくい「絵」にしてしまい、それのお陰もあって(苦笑)その分多めに時間が必要となってしまいました。
こういう部分は、次へ繋いでいきたいですね。

使っているハサミ、実は片方の先が折れている状態。
おまけに、切れ味も…ちょっと鈍ってきています。
2010年の8月から使ってますが、まだ一度も研ぎに出したことが無く…

ハサミは全部で4本持ってます。
でも、使うのはもっぱらこの1本のみ。
これを、メンテに出すかどうか、今、すごく悩み中です。

どうしましょ^_^;

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2018年2月22日 (木)

sacred torch

先に、アメブロの方で軽くアップさせていただいてますが、17日、18日と2時間ずつの切りで完成させました。

(アメブロは… ←こちらです)

名前は、『sacred torch』

工藤が付けたのではなくて、直観のいい友人に観てもらっての銘です^^
(結構助けてもらっています^^; )

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今年に入って切ってきたチョウチョの平均よりも、横幅最大値(上翅の幅になります)より5ミリほど大きくしています。

このチョウチョは、割とあれこれ下絵を描きながらの切りでした。

大きな流れのラインを描いて、後はその周辺を描きながら切って考えて、それからまた描いて切って…という按配。
一番細いところで0.2ミリくらいです。
それほど難しいこともしてないので、蒼山日菜先生の切り絵教室で云えば、中級レベルで切れる感じです。

辛子色、つまりは mustard color のチョウチョ^^
この色、好きです♪

自分の切るチョウチョは、色×模様×フォルム×ネーミングの兼ね合いかなと思っています。

その掛け算…今のところ「失敗やった…><」ってものはないのは天啓かな…
あくまで、「今のところ」ですが。
何か助けて頂いてるんですよね、きっと。
感謝しないとです。

今回は^^ 下翅に「鷲」さんの顔を入れこんでみました。
ただ…(笑)…入れこんだといっても、自分はそのつもりというだけで牽強付会なのかも(^^ゞ

見えます?

「seiran = 青嵐」ってチョウチョでは、「ウルフ」を入れこんでみました。
そういうイタズラ心も無いとね^^

今月はこれで5つ目の切り。
スローペース?
いえ、普通ペースです(笑)

次も頑張ります♪

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2018年2月19日 (月)

書の贈り物

一連の切り絵チョウチョのうち、海外へ送らせていただく以外のものは、すでに送付をさせていただきました。

そのうちの1舞である『miyabi = 雅』をお送りした、雅号を「綾舟」さんという岡山のプロの書家の方が、工藤チョウチョのお礼にということで、色紙に「書」を書いて送って来てくださいました。

でも、お礼にと云われても…
工藤がそれこそ「お礼」でチョウチョを切らせていただいたわけですからね^_^;
Facebook上でではありますが、要所要所で何かと激励をいただいたり、声援を送っていただいたりと、ほんとにお世話になってきています。

こちらからのチョウチョが届いてすぐに、サプライズでお電話をいただいたのですが、なんか…思ってた以上にすごく喜んでいただけて、幸せな気持ちになりました^^

その際、「この感動を、チョウチョの名前『雅』を色紙に書いて送ります」と。

それがこちらです。

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国内のプロの書家の先生に「書」の色紙を書いていただいたなんてことは、これが初めてです。
光栄です☆

綾舟さんはとても小柄な方。
でも、その行動力はとてもパワフルで、その書は、時にダイナミックで豪快、時に思いやり溢れる優しさに満ちています。

ロシアとの交流にも尽力をされていて、その文化界にも知己が多い。
もちろん、それだけではなくて、書家として各国のカリグラフィ―界の方々とも出会いを重ねておられ、その一つ一つの出会いを、ほんとに大切にされています。

細やかな心遣いは、そこになんの衒いも偏りも無く、だからこその世界中との繋がりができておらるのかなと思います^^

ということを、お会いしたことはまだないのですが、綾舟さんのFacebook上タイムラインを見ているだけでわかるんですよ。

いただいたお電話でも、いつか必ずお会いしましょう♪ということになりました^^

楽しみにしています。

お手紙も達筆。

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こんな字が書ければいいんですけどね^_^;

綾舟さん、ほんとにありがとうございました♪

大切にしますね^^

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2018年2月16日 (金)

オオゴマダラ

チョウチョが好きで、かれこれ10年ほど「チョウチョ切り絵」を続けてきています。

元々は、リアルに存在しているチョウチョを、その当時の自分の技量の範囲でではありますが、出来るだけ(笑)似せれるように切ってきました。

いつの頃からか、自分の中の想像からなる「己心のチョウチョ」を切るようになったんですが、それがいつくらいのことなのか、はっきりした記憶がありません…^_^;

多分…ではありますが、2013年の3月に、東京・代官山のARTSRUSHさんに切り絵チョウチョの作品を初めて出展させていただいたんですが、その時からくらいなのかな~と思ってます。
(ってことを、先ほど、アメブロのほうへ書いてアップしてます^^ →  ←)

ちなみに、切り絵の師匠である蒼山日菜先生には、その時に出展のお声をかけていただき、師事させていただくようになった次第です。

チョウチョ切り絵をやり続けるようになったのは、もちろん「好き」ってこともあるんですが、1冊の本との出会いが大きなきっかけの一つになってます。

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↑ 大切な友人から頂いた、チョウチョの図案集。

この中の図案を全部切るってことにはなりませんでしたが、この1冊が機縁になって、1年間で『チョウチョの100舞切り』というのを完遂。

この1冊があったからこそ、今の工藤があるようなもので、自分にとっては恩人のような大切な存在になっています^^

そして、昨日。

どれくらいぶりなのか、これも記憶が飛んでしまってますが、所謂「実物もの」のチョウチョを切ってみました。
3日ほどかかるかと思ってたんですけどね…(と、先日のブログのラストに書いてあったでしょ…^^; )

     オオゴマダラ

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沖縄を中心に、南西諸島とか台湾等々のあったかいエリアに生息。
日本では、これが一番大きなチョウチョになるそうですね。

実物は見たことないので、いつの日にか逢ってみたいチョウチョさんです。

切りは、まるまるまんまで切ってしまうのは、さすがに芸がなさすぎるので、いつものごとく「♡」を入れこんであります。

いくつあると思います?

それと、体躯を短めにしてふっくらと^^
自分では、それなりにちょっとは「かわいいかな」と思ってはいるんですが…^^;

実物大を意識したので、全翅長はほぼ65ミリ。

あれこれの画像を見つつ下絵を描きながら切ってました。
90分☆

今月のモノクロ作品、これで2つ目。

明日からは、また色もの折り紙を使っていきます。
こちらの分は「2時間切り」ではなくて、4~5時間くらいかかりそうなものになる予定です。

ちなみに、このオオゴマダラの中にある「♡」の数は21。
出来上がってみたらそうなってました。
なので、何か意味があるとかではありません、あしからず(^^ゞ


↑の本を贈り主さんが、昨日、チョコを郵送してくれました♪

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Toi, tu auras des étoiles comme personne n' en a...

    (You will have stars like no one has...)

ありがとう☆☆☆

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2018年2月13日 (火)

久し振りの文字切り♪

久し振りにやってみました。

  ☆~ カリグラフィー×切り絵 ~☆

下絵に1時間。
切りに10時間半。
全部で、延べ7日間で11時間半。

楽しかったです^^

このブログではその工程を覚え書きとしてアップします。

先ずは文字書き。

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There is always light behind the cloud.
 (雲の向こうは、いつも青空)

Louisa May Alcott の言葉。 『若草物語』で有名な方ですよね。

これを裏返して、文字の縁取り。
そして、カーボンを使って、切り絵用の用紙に写します。

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これをベースにして下絵を。

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下絵といっても…工藤の場合は結構というかかなりラフです(^^ゞ
かっちりと、描いた通りに切るってことも少ないので、それはそれでOKってことにしておいてください^^;

ここから、ハサミが登場して切っていきます。

2月7日(2時間)

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2月8日(2時間)

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ここまできて、困ったことが…

以前も同じことがあったんですが…
切り終わった部分、かなりふわふわしてます。
これ…指の先のささくれとかに簡単に引っ掛かって「プチッ」ってなる可能性が大。
どうしたらイイかと考えました。

で、思いついたのが、切り終わったところをコピー用紙で巻いてしまうってこと。

こんな感じです^^

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↑の画像は、切り終え部分をカバーして、2時間切ったあとのもの。
この続きは、新たに切り終わったところを、あらためてカバーし直します☆
これなら、引っ掛かり破損を、ほぼですが、心配しなくていい。

問題は、カバーしたところが重くなってしまうので、ちゃんと持ってないとスルっと滑り落ちてしまうこと。
何回かやってしまいました(^_^;)
でも、慣れてしまうと落とさないように持つコツもわかってきます。

で、あらためて…

2月9日(2時間)

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この日は、2時間を2回。

後半の2時間切りのあとは…

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ここまで到達^^
あと少しです。

2月10日(2時間半)

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無事にラストまで♪

このあと、上下部分の縁を切り落とします。
左右はギリギリサイズでやりましたので、このまま。

完成したものをアクリルフレームに入れたのがこちらです☆

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これにライトを当てると…

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思っていた以上な出来になってて、切った当人も嬉しかったです♪♪♪

先方には無事に届いたようでもあり、とりあえずホッとしています。
あとは、喜んでもらえてたら、さらに嬉しいんですけどね^^

というわけで…
ちゃんと「黒」ものも切るでしょ? 笑笑

ちなみに「2時間」というのは、切り絵の師匠の蒼山日菜先生が、「2時間切ったら、必ず休憩するように」と、以前云われてたので、それを素直に実行したものです。
たいてい、「キリ」のいいところまで切り続けてたんですけどね、これまでは。
でも、「2時間」枠を設定したことで、メリハリがついて、よかったと思います。

1月から切ってきたチョウチョたちも「2時間」枠の設定をしてましたが、実はこれも一つの理由でした。

それから…今年に入っての「切り」は、どういうわけか、ハサミを持った瞬間から集中出来ています。
不思議なくらいです。

以前も書きましたが、去年はほんとに作品を思うように切れませんでした。
何かがはじけたような感…というか、何かのタイミングの融合みたいなものが自分の中にあったのか、今のところ、いい空気感の中で切り続けられています。

この流れ、絶やしたくないですね。

一段落のあとは、また「黒」ものです^^

頑張りますね♪

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2018年2月11日 (日)

2月最初の2舞

今月は、「モノクロ=黒」の作品を切っていきますとか書いてましたが…
ちょっと軌道修正で、「モノクロ=黒」の作品「も」切っていくことにしました。(;^ω^)

で、今月も折り紙でチョウチョを2舞切りました。

1舞目。

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grace in spring と名づけました。

ベースは「品格」

3日の土曜の切り。1時間50分。
とある男性の方のところへ飛んでいってくれます。

その方、繊細で上品なんですね。
おまけに手先が器用です。

なので、このコンセプトはぴったりだと思ってます。
(と、自分で云ってます…^_^;)

アメブロ記事は… ← こちらです^^

あ…アメブロの記事内のラストの方で、朝日カルチャーセンターくずは教室のことを書いておりますが、今月と来月は、急遽休講となりました。
御注意くださいね。

ちなみに、4月のくずは教室は、15日の日曜日に、蒼山日菜先生が講座を受け持たれる予定。
詳細が決まりましたら、またアップさせていただきます^^

2月の2舞目。

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floreco エスペラント語で、英語でいうと floreascence

「開花」とか、そんな意味合いです。

4日の切り。1時間40分。

アメブロ(→ ←)にも載せたことですが、切り残し面積を気にしながら切ったチョウチョになります。

これでも、一応、落とさない部分を少し多めになるようにしています。

切り残し部分と切り落とし部分のバランスって、やっぱり難しいですね。
切っている最中は、それほど気にしないことが多くて、広げてみてから…^_^;…ってなることもあったります。

ついつい、残されたエリアを見ていると切ってしまいたくなってくるという…(^^ゞ
隙間を埋めてしまいたい願望? 笑

一応、これで「2時間チョウチョ」は、一先ず終了です^^

昨日は、文字切りを一つ仕上げました。
明日か明後日に、詳細アップさせていただきますね♪

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