思うこと

2019年7月15日 (月)

カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木

先週の木曜は、新伊丹にあるカフェ「青い屋根」にてのカリグラフィーレッスンでした^^

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天気予報は…結構降るよ〜ってことでしたが、この前日、オーナーのてらけんさんにメッセでそのことを話すと、降らないように祈っておきます☆とのこと。
なんと、往路も復路も傘を差さずに移動することができました。
てらけんさんのおかげです^^
ありがとうございます♪

この日のレッスンは、前回からスタートのOさんと、そのOさんの友人であるYさんのお二人。

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ダンボール製傾斜台が2台並びました^^
やっぱり重宝します。
おまけに、あれこれと荷物が多いので、軽量なのが特にいい。
これからもますます大活躍してくれると思います。

ちなみに、製作元である(株)芳川紙業の須川さんからは、注文が入る度に連絡があるんですが、地道に発注があるようで嬉しい限りです♪
なんとか、夏の間に、また広報ブログを上げれたらと思っています。

 

さて、カリレッスン。

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二人仲良く並んで練習中です^^

Oさん(左)、進度がなかなかいい感じでした。
友人が来年早々に結婚式だそうで、この分でいけば、1月にはウェディングボードを書くのも大丈夫かもしれません。
カリグラフィーってやっぱり練習が大事で(ま、何でも同じですが…^^;)、結局は積み重ねの中で文字もしっかり書けるようになってくるし、レッスンを受ける中で、苦手なところとか、いわゆる「くせ」を矯正することもできる。
そんな中でベースをしっかりさせて、応用発展へ繋がっていく。
これも、もちろん何でもそうなんですけどね。

そうそう、ラスト辺りで、旦那さんとのツーショットネームも書いていただきました♪

Yさんは、何もかもが初めてということで、たまたま、Oさんのインスタに前回のレッスンのことが上がってたのを見ての今日の受講となったそうです。
ペン先の角度45度、文字の傾斜5(〜7)度。
耳にタコができるくらいに聞かされた2時間ちょいだったと思います。(^^;;

お二人、出身地が同じ地域の友人。
こうやって、ずっと長い間、仲良く友人関係を続けてこられるって、どちらかというとめずらしいことなのかもしれません。
そういう意味では幸せなことですよね^^

自分も、もううん10年来の友人がいてますが、そういうことって当たり前のことではないんだってこと、あらためて考えさせていただきました。

次回は、9月の予定。
Oさん、よろしくお願いします。
Yさんも、よかったらまたいらしてくださいね。

 

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2019年7月 8日 (月)

チョウチョ一舞 イタリアへ

切り絵の作品にしても、カリの練習(作品はほとんどないですので^^;)書きのものとかを、facebookにアップしたりしてます。
それもあって、そこからお嫁入りの話とかが、たま〜に出てくることがあるんですが、今回はちょっとビックリ…

イタリアのMariaさんというおばさんから、工藤の切り絵チョウチョが欲しいと、当該アップのトピのところにコメントが入ったんですね。
それが、5月の上旬。

Mariaおばさんは、FBのメッセンジャーを使っておられないので、メアドを教えてくださり、そこからやり取り。

「このチョウチョが欲しいんですか?」

「そやで。これ、気に入ったから送ってくるれか?」

「はい… それは構わないんですが…」

「届いたら、ちゃんと代金は振り込みますやん」

「え??? 買ってくれはるってことなんです?」

「そらそやろ。そのつもりやで」

「マジですか??? ありがとうございます!」

(やり取りは、工藤のは拙い英語です)

 

この流れの後、額装するかしないかの確認をして、本体だけ送ってくれたらいいとのこと。
5月の20日に発送。
ほぼ、1週間くらいで無事に到着の連絡がありました。

一昨日にも手紙が届いたんですが、なんか、恐縮するくらいに喜んでくださってて、これにも驚いてます。
でも、嬉しいことですよね^^

まさか、自分の切り絵作品が、本当に空を飛んで、海を越えて、海外にお嫁入りをすることになるとは思っても見ませんでした。
これまで、ドット・メイキングよろしく、アート作品の交換とか、御礼を込めて、贈呈で切り絵のチョウチョを送ってきたことは何度もありますが、今回のように購入していただくのは「初」。

それを、Mariaおばさんにも伝えたんですが、このこともすごく喜んでくださってました。

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昨年の6月3日に切ったチョウチョです。

涸れることの無い湧き水のように、Mariaおばさんのところで、いい存在感を持ち続けて欲しいです。

ありがとうございます^^

これを機縁にして、新たな気持ちで切り絵も頑張ろうと思います^^

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2019年7月 3日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 32

アップするのが、だんだんズレてきてますが…^^;
ちゃんと週一で書いてはいるんです。

ということで、今回は、マーク・トゥエインの言葉から。

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自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。

シンプルでフラットで、それでいていい言葉ですね。
マーク・トゥエインといえば、『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』ですね^^
それと、『王子と乞食』等々。

知らなかったんですが、世界中で講演活動もしてたとか。
もう一つ知らなくてびっくりが…
『あしながおじさん』のジーン・ウェブスターは、マーク・トゥエインの姪の娘さんだそうです。

エッセイもいっぱい書いてはるんですね。読んだことないです。
機会があれば、読んでみたいです。^^

 

先日、とある方とメッセのやり取りをしました。
とにかく、反応が早い。的確。要略綱をわきまえてはる。
だから、仕事ができるし、人もついてくるんやなって、ひたすら感心してました。

今月お会いします^^

最近は、少し早めに寝るように気をつけてるんですが、早く寝たからといって、その分、早く目が覚めるってことではないのが悔しいです。笑
途中で何度も起きてしまってますが。

とりま、今日もお疲れ様でした。

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2019年6月28日 (金)

ウィークリーカリグラフィー 31

アップするのを忘れておりました…(^_^;)

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ミルトンの『失楽園』の中の一節です。

The mind is its own place, and in itself
Can make a heav'n of hell, a hell of heav'n.

心というものは、それ自身一つの世界なのだ、
ーー地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。

何重にも意味のある言葉ですね。
『失楽園』は読んだことはあるんですが、かなり昔のことなので、この一文のことは覚えてません。
(そういう意味でも、また読んでみようと思ってます)

東洋の叡智に、「一念三千」というのがあります。
天台の教理で、一瞬の一念(=生命状態)に、三千の世界が広がっている。
三千というのは、簡単に云えば、有形無形の森羅万象全て。
だから、一念(=一瞬の生命、心の状態)が全てに広がっていくってことだと。

たった一瞬の心の動きが、大きな大きな広がりを創り出す。
ミルトンの謂いは、それを表現を変えて表しているように思えます。
そういう意味では、彼は東洋的なのかもしれません。

ちょっと気になったので、ミルトンの箴言をチェックしてみました。

かくも厚顔無恥なるうそつきは、なにか特別の恥辱の烙印を押されて、特高き人びとと学識豊かな人びとの集うあらゆる交友の場から追放されるべきであり、そうでなければこそ言語道断ということになりましょうぞ。

やむを得ず、というのは圧政の口実である。

嫉妬は、傷つけられた恋人の地獄である。

盲目であることが悲惨なのではない。盲目に耐えられないことが悲惨なのだ。

最後の箴言は、おそらく、自身へ向けての言葉ではないかと思います。
ミルトンは、過労から視力を失って盲目になっています。
『失楽園』は実は、目が見えなくなってからの創作。
ミルトンの「一念」の中には、困難に屈することのない大きな挑戦の意欲が満ち満ちていたのだと想像します。

人間の「強さ」というのは、そういうことを云うのでしょうね。

昨日は大雨でしたね。
今日はましでしたが、明日からまた梅雨本番。
湿度なんかに負けないでいきましょね^^

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2019年6月20日 (木)

クチナシ通り

題名そのまんまの「通り」があるのではないんですが、通勤路に結構なクチナシの植え込みがあります。
長さ的にもそれなりにあって、毎年、梅雨初めからしばらくの期間、ピュアホワイトの花と甘い香りを楽しみにしてます^^

今年はどういうわけか、例年以上にたくさん咲いてて、しかも期間も長いような気が…

クチナシ、Gardenia。
Wikiを見てみると、梔子、巵子、支子っていう漢字もあるんですね。
初知りです。

それと…果実というか実は、漢方薬とか生薬になったり、食用の色素にも使われたりとかもするそうですね。
友人が教えてくれました^^
工藤は、どこかで聞いたのをうる覚えで「食用」って風に記憶しておりまして、これも知りませんでした。

クチナシの花のあの甘い香りは罪やな〜って、日々、横をてくてく歩いて通りながら思っております。
何が罪なのかはよくわかりませんが…笑

毎年書いとうことだとは思いますが、自分にとっての「クチナシ」は、いつもすぐに、ビリー・ホリディに繋がります。
公民権法が制定される前に亡くなった彼女の最期は、あまりにも寂しすぎるものでした。
そのビリーの好きだったのが「クチナシ」の白い花。
黒人であるがゆえの差別を受け続けたビリー・ホリディが、季節になると、おおぶりの花を髪飾りにしたのは有名な話。
花の白さに「白人」への憧れがあったという話も、どこかで読んだことがあります。

ということで、今日は、クチナシの花の写メのオンパレード。
一つ一つの花の表情が、これほど違う花も珍しいのではないかな。
(あとは、写メが続くだけです^^; 悪しからず…)

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今宵は、ビリーの歌を流しておきます。。。

 

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2019年6月19日 (水)

作品展ふたつ

盛り沢山の13日(木)の続きの件。

伊丹にてのカリグラフィーレッスンの後、向かったのは梅田のスカイビルの近辺。

その前日から開催の、切り絵作家・佐川綾野さんの個展へ行ってきました。

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佐川綾野個展|切れ端世界

佐川綾野さんといえば、実はブログをずっとチェックさせていただいていて、昨年、作品集販売の際に、ソッコーでチェックさせていただいてゲットした工藤です。^^

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かわいい。やさしい。繊細。
三拍子揃った切り絵作品たちは、工藤にとっては、なんとなく「懐かしさ」を感じる世界です。

今回の個展では、かなり薄い色和紙を使用されてました。
切り絵作品で作成のアクセもありましたよ。

開催期間が割と長くて、24日の月曜までやってます。

場所は…雑貨屋さん「ranbu
↓ を参照ください♪

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なお…アメブロの方で、記事をアップしました。
こちらもよかったらチェックいただければと思います。
  ↓ ↓ ↓
ひかりとともに。。。

 

さて、このあとは南森町方面へ徒歩で移動。

ちょうどこの日(13日)から昨日まで開催された、

『ワインとアートの美しき共演』展へ。

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会場は、ギャラリー イグエムアート(igu_m_art)さん。

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この企画展の企画・運営の中心者の一人が川中泰幸さん

実は、4年ほど前から個展・作品展へのお誘いを受けてました。
にもかかわらず、タイミングが合わずで、ずっと延ばし延ばしにしてきてたんです。
それが今回、やっとこさのやっとこさで寄せていただくことができました。

ワインとアート。
とてもおもしろい企画でしたよ。

在廊の川中さんとも、初めまして&ゆっくりめにお話もさせていただき、これもやっとこさで名刺交換。
ここに到るまでの時間は長かったな〜

20数名の作家さんたちの共演は、観ているだけで不思議にゆったりした気持ちになれました。
もう少し早めにアップ出来てたらな〜と悔やまれます。

こちらの作品展、数年前に一度お会いしたことのある、株式会社langdesignの代表取締役でもある浪本浩一さんも出展されてました^^

川中さんは、次回、11月頃にまた個展を開催されるそうです。
その川中さんから、プレゼントをいただきました。

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川中さんの作品集です。
中身はお見せできませんが、表紙にある黒猫ちゃんが描かれた作品が並んでます^^
ありがとうございました。
大切にしますね。

 

そんな13日は、ほんとに濃い1日となりました。
よく歩いたいし。

そういえば…関西はまだ梅雨入りしてないんですね???
どうなっている???
雨は嫌いではありますが、雨もほどほどには降って欲しいですね。

明日は…完全にこもります♪^^♪

 

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2019年6月18日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 30

先週は、くたびれ果ててお休みをさせていただきました。

今回で30回目。
ウィークリーカリグラフィーは、ほんとにどこまで続けられるのか…^^;

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ニーチェの言葉。

We employ history for the sake of life and action ; we do not use it for some easy secession from life and action, and we certainly do not employ it to dress up or disguise a life that is self-centered or actions that are cowardly or base.

われわれは歴史を生と行動のために使用するのであって、生と行動からの安易な離反のために使用するのではなく、また我欲的生と怯懦な下劣な行動を曲飾するために使用するのでは全然無い。

難しいですよね…
アメブロの方にも書いたんですが、これをわかりやすく説明するのは結構な苦です^^;

哲学って、やっぱり頭から「難しい」ってなります。
そこを敢えて平たくいうと・・・(以下、アメブロに書いた文章ですが)

歴史を生み出したのは、「人間」であり「生」であり、それが「主役」であるはず。
でも、歴史観というものが一人歩きして、主役であるはずの「人間」を「生」を脇役に追いやってしまっているという主客転倒。

この文章は、ニーチェがそのことを攻撃しているものなんです。

結局、「難しい」に変わりはありませんが…(^^;;

…ならば、何故書いたのか???って云われそうですが、それはそれなんで…
少なくとも、このニーチェの言葉って、今の日本の現状を割に突いていると思うんです。
だからセレクトしたってことなんですが。

そんな今朝、twitter のフォロワーさんが面白い記事をツイートアップされてました。

    ↓ ↓ ↓

「哲学者は大丈夫なのか」

お時間ある方は、読んでみて下さい。
なかなか、おもしろいですよ。

さて、この時間から少し本読みをして寝ます。

みなさま、今日もお疲れ様でした♪

 

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2019年6月17日 (月)

カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木

13日のことなので、4日前になりますが。

ちなみにこの日は盛りだくさんで、流れの記事についてはタイムラグ大有りで、後日アップになると思います^^;
いつものことながらですが、ご理解くださいね。

阪急新伊丹駅から徒歩5分ほどにある、カフェ「青い屋根

こちらのブログでも、ちょくちょくアップをさせていただいてますが、このカフェ「青い屋根」は、テルニストと呼ばれる、芥川賞作家・宮本輝先生の大ファンたちの出会いの十字路のような場所。
オーナーのてらけんさんご自身も熱烈な宮本輝先生の大ファンです。
ちなみに工藤もですが♪

今回はこちらでのカリグラフィーレッスン。

神戸からわざわざ電車を乗り継いで来て下さったYさんは、工藤の友人の友人。
何かの折の会話の流れで、Yさんがカリグラフィーをやってみたいと云われ、その際、工藤のことを話してくれたとのこと。
ちょこっとメールでやり取りをさせていただき、お会いするのは、この日が初。

駅前で待ち合わせを。
その時間まで、少し時間があったので、駅前のバラさんたちを写メってました。

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こんな感じ^^
ちょっと季節もズレてしまってて、満開の時期は過ぎてましたが、綺麗に咲いてました。

さて、無事に合流して「青い屋根」へ。

11:00前くらいからレッスンスタート。

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軽く説明をして、いつものように「傾斜5〜7度」「ペン先の角度45度」の話を^^;
まず、日常的に、そんな書き方しませんからね。
それに慣れていただくのが第一段階。
最初にペンを置いた時は45度でも、ちょっと書いてくと、もうその角度は変わってしまいます。
それを修正・修正しながら、書いてく度に角度をチェックの連続。

が、Yさん。
割にスジがいいようです。
平均よりも早く、大きなブレもなくなってきました。
そういうわけで、予定よりも前へ進む事もできました。

途中、どうしても書きたい単語があるとのことで、休憩を挟んでの後半でその練習をしてみました。
物は考えようで、アルファベットっていうのは、部品(パーツ)の組み合わせ…でもあると思っています。
そこを抑えつつ、全体のバランス、文字間のスペーシング等々が加味されていく感じかな〜

なので、そのあたりの話をさせていただいて、見本を書いて、練習していただきました。
本来ならば、そこに到達するには、まだまだ時間がかかるんですが、「思い」を込めての文字書きということで、応援させていただいた次第です。

2時間ちょい。
頑張られました^^

そうそう♪

レッスンの途中、ふと窓から外を見ると…

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多分、ツマグロヒョウモンかな〜
チョウチョがランチ中^^
かなり近づいて写メったんですが、逃げることはありませんでした。
一応、動画も撮ってます。
そのうち、instagram でアップするかも?(まだ未定ですけどね)

さて、1回目のレッスンは無事に終了。
次回は、7月の11日の木曜日、10:30頃からのスタート。
YさんとYさんの友人のお二人でのレッスンとなります。

いちどきに5人まで対応はできますので、ご興味ある方は工藤まで連絡をいただければと思います。
場所は、阪急新伊丹駅からすぐですが、駅までお迎えに行かせていただきます^^

このブログの右上のプロフのすぐ下にある「メール」のところから、もしくは…

   mystic.tempo☆gmail.com までご連絡ください^^(☆を@に変えて下さいね)

 

今日は一日読書を…と思ってたんですが、天気が良過ぎたので、部屋篭りもどうかと思い、急遽、靱公園まで行ってきました。
バラの季節は過ぎてしまっていましたが、それでもちょこちょこと綺麗に咲いてましたよ。
めっちゃ写メってきましたので、また後日(こればっかりですが…笑)にアップさせていただきます。

明日も晴れるみたいです。
雨も降らないとアカンのでしょうが、やっぱり天気のがいいです。。。(^_^;)

 

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2019年6月16日 (日)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

9日のことなので、ちょうど1週間前になりますが…

日本リボンローズ協会の河村先生のKアトリエにてのカリグラフィーレッスンでした。

河村先生、Uさん、Nさん、そして、あやのちゃんママのYさんの4名。

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河村先生は、引き続きロゴ練習。
やってみると、結構難しいです。
ロゴ練習というよりロゴ作成なので、時に「あーでもない」「こーでもない」「ここはこの方がいい?」等々、相談しつつの書き。
ただ、この日の工藤の反省点その1なのですが、そこにストレスを置きすぎて、単調になりすぎてしまいました。
河村先生ご自身も、そういう意味ではしんどかったのではないかと思います。
次回は、そういうことのないように、気をつけますね。

プラス…ロゴって、それ系の仕事をしているデザイナーではないので、やっぱり結構ほんとに難しい。
次回までに、あらためて勉強しておくことにしました。
どうせなら、いいものを作りたいですもんね^^

Uさんは、自宅練習を兼ねて、カードを数枚書いてきてくれはりました。
ここで、反省点その2。
せっかく一生懸命に書いてきてくれたのに、じっくり見る事なく、そこに「飾り罫」を入れる練習をしましょうと…
それはそれでよかったものの、やっぱり、思いを込めて頑張って書いてきはったもの。
1枚1枚を丁寧に見ながら、言葉掛けをするのが本筋。
なので、その分、終了後の連絡で次に繋がる話をさせていただきました。

Nさんは、作品作成へ向けて頑張っておられて、今回はもう一度練習をしておきたいとのこと。
通しで書いて、そこに修正チェックを入れさせていただきました。
カリグラフィーとして文章なり詩句なりを書き綴る時に、留意することの一つに、文字間のスペーシングがあります。
それはやっぱり「妙」というもので、書き続ける中で習得していく、いわばOJTみたいなものかもしれないです。
素敵な作品が出来上がるのを楽しみにしてます♪

さて、Yさん。
大文字の練習〜ニブのサイズをC2からC3へ移行。
なんしか、ともかく「書く」ことが一番の上達への近道。
どんどん書いて、ニブと仲良くなっていけば、いい文字が書けるようになるし、その積み重ねが、次の欲…「もっとイイ文字を書きたい」ってことに繋がっていく。
それが、「美しい文字」であるところの「カリグラフィー」の醍醐味の一つなのだとも思うのです。

ちなみに、この日のあやのちゃん♪
この日…というよりも、ほんと、少しずつ「成長」しとうな〜って実感できたという☆
子供の成長は早いですね。
大人はあきませんわ…笑
なんか、「しっかりしなはれや」って云われているような気もした9日の日曜日でした。

次回は、7月の14日。
工藤もそれまでに、あれとこれとそれをしっかり練習して臨みたいと思っています。^^

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2019年6月13日 (木)

「坂上楠生先生展」へ

前回の記事の続きになります。

2年ぶりの坂上先生の個展。
日本画です。
日本画といっても、坂上先生は「大和絵」という世界を独自に研究・発展をされてきました。
すでに、約半世紀になります。

帝国ホテルプラザの2階にある「尾山ギャラリー」
この「尾山ギャラリー」の創設以来、約2年ごとに個展を開催されてこられたということです。
今回で7回目。

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↑ こちらがDM

工藤がお伺いをさせていただいたときは、どなたも来場されていないタイミングでした。

今回の個展は、「新シリーズ」の発表を兼ねての作品展。
坂上先生のHPによりますと…

”「平安シリーズ」を発展させ「アールヌーボー・アールデコ」を織り込んだ「令月美人」をはじめ令月と富士と花々の饗宴”とのこと。
一つ一つの作品をゆっくり鑑賞させていただいた後、坂上先生には懇談の時間を取っていただきました。

在廊でお疲れのところ申し訳ない気持ちもありましたが、坂上先生はいつものように、気さくに笑顔でお話をしていただき、本当に感謝です。

決して順風満帆の来し方ではなく、筆舌に尽くせぬ辛労の日々があり、それを「人生の師」と決めた方との数々の出会いを重ねる中で克服され、その中で「日本画」の道を極めてこられた日々。

これまでの、その時その時には「負」であり「苦」であり「不」であったものが、振り返ってみれば、全てが「加」であり「楽」であり「正」となる「因」になっていた…ということでした。
もちろん、そうしてこられたのは、どこまでも坂上先生の「命」の為せるもの。
「因果倶時」を奥さまと共に歩んで証明されてきた人生に敬意です。

懇談の中、坂上先生は…

「忍激の二字は、これ福禍の関なり」

ということを教えてくださいました。
読んで字の通り。
深にして含意多なる言葉です。
胸に刻んでいきます。

坂上楠生先生といえば、実は、芥川賞作家・宮本輝先生の連載小説の挿絵をいくつも描いてこられてます。
テルニストの方々は皆さまご存知のこと。^^
その宮本輝先生のことも、話題に上がりました。

30分近く、ゆっくりお話をお伺いすることができました。工藤は幸せ者です。

個展は、17日の金曜まで。
お時間ある方は、是非。

 

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