思うこと

2018年9月15日 (土)

『プーシキン美術館』展へ

今、夏休みをいただいています。
そういう訳で、毎日出歩いているんですが、昨日はその4日目で中之島へ行ってきました。

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今回、どうしても行きたかった3つの美術展。

・プラド美術館展
・東山魁夷展
・プーシキン美術館展

考えたら、上から…神戸〜京都〜大阪。奇しくも三都でした。
今、気づいてます^^;
あ、プラドの後に、イタリア・ボローニャ絵本原画展も行きましたが、これは棚ぼたみたいなラッキータイム。

さて、プーシキン美術館展。
天気良くなかったですが、その分、人が少なくて返ってよかったかと。

ここんところ、右目の調子が悪く、暗いところでは文字が読みにくいんですね。
なので、プラドの時も、東山魁夷展の時もやったんですが、ここでもほぼ読まずにスルー。

でも、作品がもう…美術の教科書やちょっとした図鑑に必ず載っている有名どころの絵画の数々やったので、思った以上の興奮状態(^◇^;)

併せて・・・フランスの風景画ってのがテーマやったんですが、それがプーシキン美術館(=つまりロシアの美術館)てことで、途中からにやけてきてしまいました。

話が外れてしまいますが、この美術館の名前になっているプーシキンはロシアの国民詩人と呼ばれた人。
自分も薄いものですが、詩集を一冊持ってます。

プーシキンの名言をふたつ。

・思想がなければきらびやかな表現もなんの役にも立たない。
・嫉妬という発作は、病気である。それは、暗い憂うつであり、熱病であり、ペストであり、脳の欠陥である。

『詩人に』 っていう一詩があります。
プーシキンの作品の中では、これが一番好きなんです。(四連のうちの最初の一連を)

 詩人よ! ひとの世のあまき取りざたにとらわれるな。
 狂えるごとき称えの声も束の間のざわめきにすぎぬ。
 うつけ者のそしりや つめたい衆愚のあざけりを聞くとも
 おのが心をかたく しずかに おごそかにたもて
    (岩波文庫「プーシキン詩集」金子幸彦訳 から)

興味ある方は、読んでみてください^^

話を元に戻します。というか、今日はほんのちょっと語ります^^;

今回展示されてた中での自分の一押しは、南仏エクスの画家・セザンヌの「サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め」

セザンヌの一生の凄さは、世間の無理解と嘲笑とか侮辱の嵐の中を、失意に咽びながらも、それでも自身の執念を持ち続けて、死ぬまで描き続けて生き抜いた神々しさにあります。

ピカソなんかも、セザンヌの影響を受けてるんです。

故郷はエクス。そこから見えるサント=ヴィクトワールの山を描いた彼の思い、日々、微動だにしない山を眺めながら、ともかくも描き続けたセザンヌの歩みに、ふと気持ちを走らせることがあります。

昨日はだから、セザンヌの作品の前でだけは、しばらくジッと見入ってました。

機会あれば、もう一回観に行ってみたいです。

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外は相変わらず曇り空でした。

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何気にこんな石柱があると風情が感じられますよね。
なんか、毎日、こういうのを撮っているような気がしました、この数日(^^;;

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ダイビルっていうのがあるんです。
結構有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。
このダイビルの、柱が好きでね〜笑

ここに来ると、必ず写メります。

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こちらは裏手(?)ですが、表側(?)も同じようにこんな柱。
今度は天気のいい時に撮りたいです♪

ということで、今日は夏休みラストの一日でしたが、ど〜〜〜っこにも行かずに部屋篭り。
一歩も出てません。(笑)
で、戻ってきたカリグラフィーの作品、まだ梱包開けてません…(⌒-⌒; )
いつになったら開けれるかな〜

明日から仕事です。
頑張って働きます!


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2018年9月14日 (金)

堺へ

昨日は堺でした。

工藤は、日本カリグラフィースクール2009年度マスターコース出。
心斎橋にあったスクールが2010年3月で閉鎖となったので、大阪校でのマスターコースはこれがラストでした。
この時のメンバーは10名。

その同期メンバーの中でずっと繋がって連絡を取り合ってきているのが、日本でまだ8名しかいないという『雑穀クリエイター』の梶川愛さん。

当時は、みんなで「組長」と呼んでました^^;
今は「めぐりん」と呼んでます。

その梶川さんの出身が堺。
堺と云えば、「ちく満そば」「釜揚げ 栄吉」「くるみ餅 かん袋」の超有名3店舗。

ほぼ…8年ほど前からになりますが、その堺出身の梶川さんと、「ちく満」と「かん袋」へ行こうという約束をしており…

でも、工藤の都合がなかなかつかず、ズルズルべったんで延び延びになってここまできました。

やっと、それが昨日実現。
ほんと、お待たせしてしまって申し訳ない限りです。

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↑ 天王寺からこれ乗って行きました^^

宿院駅にて、ほぼ8年ぶりの再会で、先ずはちくまへ。

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多分…食べたのは15年とか20年ぶりとかかもしれません(^^;;
前は、堺に仕事によく来てて、「栄吉」(閉店)かここによく来てたんです。
割合にしたら、ほとんど「栄吉」ではありましたが、「ちく満」もやっぱり美味しい♪
また来なければ…笑

この後、「かん袋」へ

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大抵並んでますが、昨日は珍しく空いてました^^
めちゃラッキー♪

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↑ これは待ち札

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↑ 写メ、迷ったんです…
このかき氷の下に、くるみ餅が入っているんですが、食べながら撮るのもどうかと思って、食べる前のを1枚。

甘味好きの方には、ぜひ一度は食べてもらいたい「和」の粋ですね。
お土産も買えますが、賞味期限は当日限り。
早く食べないと硬くなってしまいます。
それだけ鮮度が大切な一品です。

で、約束の2店舗回ってお腹も落ち着いたので…スタバへ。

ちなみに、ここからすぐの所にあるのが「千利休屋敷跡」
以前は金網張られてて、中は草地みたいになってたのが…

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今は整備されて、こんな碑も ↓

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風情ありました^^

スタバで、多分小一時間ほど話し込んだと思います。
梶川さん…心底からの雑穀愛に溢れてて、雑穀のことになると何処へでも飛んでいく現場主義。
ネットの世界であれこれどうとかではなくて、現場に行って、自分の目で見て、耳で聴いて、舌で味わう。
そこから次への発展とか発見とかを拡げていくっていうスタイル。

ま…こういうすごい人が友だちって、やっぱり嬉しいですね。

話の中で、この際やからと、マスターコースの同期会をやろうということになって日取りまで決まってしまいました。

12月の佳き日に。

楽しみです^^

楽しい話だけではなくて、美味しいパンのお土産までもらってしまい、帰りもまた、路面電車で帰って来た昨日はこの夏休みでは貴重な脱一人行動となりました^^

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2018年9月13日 (木)

「東山魁夷展」と平安神宮

夏休み3日目の昨日は、京都三条から「東山魁夷展」へと行ってきました。

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並んで…っていうこともありませんでしたが、それでもやっぱり人気の展示です。
それなりに人が多く、とにかく人ごみが苦手ときているので、人の間を縫うように鑑賞。
結構な数でもあって、見応えありましたよ。

細かいことは…やっぱり書き出すとキリがないのでやめておきますが、自分は、東山魁夷の「青=蒼」の世界が好きで。
ただただ、心静やかにさせてもらいながら観てまわってきました。

本当に、佳き時空をいただいた感。

この後は、京都で一番好きな神社でもある平安神宮へ。

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↑ この朱色がたまらなく好きなんです。

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今年初の入り。
ここに来ると、ともかく写メりまくります(^◇^;)

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↑ 遠景

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↑ 蒼龍

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↑ 神楽殿

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↑ 蒼龍楼

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↑ 大極殿

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↑ 全景無しですが、白虎楼

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↑應天門

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↑ 白虎

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いつもなら、ここから来た道を戻って、京阪の三条から帰途につくんですが、昨日はちょっとぶらっと歩いてみたくなって、ここからまっすぐ南へ向かいました。

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「青」が続きます。
時間があったら、中へとと思ったものの、この時点で5時前くらい。
諦めて、このまま祇園へ抜け、四条から帰ってきた次第です。

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もう少し、天気が良かったらな〜
でも、雨には降られることなかったですよ^^

昨日は、午前から「龍」と「青=蒼」のオンパレードで…
そんな日もあるんやな〜って、一人感心しながら1日を振り返ってました。

ところで…
カリグラファーズ・ギルド展の作品が戻ってきました。
また、後日にアップする予定ですが、まだ梱包されたまんまで置いてます。
開ける時間がありません…^^;
開けるのは土曜日になりそうです。

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2018年9月12日 (水)

プラド展とボローニャ展と実家と

昨日は奈良へ…行く予定にしてたんですが、急遽変更となって神戸へ。
父親が近々手術を受けることになっています。
なので、今週土曜に行くことにしてましたが、昨日は実家へ行ってきました。

そのついでで、気になっていた『プラド美術館展』へ。

会場の兵庫県立美術館は、実家から徒歩で20分くらいのところにあります。

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プラド美術館といえば、スペイン。そしてベラスケス、ゴヤ。
今回はゴヤの作品はありませんでしが、これまでも、あちこちの美術館やネットの世界、図録等々で目にしたことのある作品もあって、なんとなく「おかえり」トーンで鑑賞^^
会期が来月上旬までかな?
オススメです。ぜひ♪

天気も良かったし、ここらを歩くのも久しぶりなので、ちょっと散歩を。

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↑ 美術館東側の通路

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↑ これ、その通路から見た外観の一部

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↑ この手の写真が好きやったりします^^;

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↑ 雲がね、龍と鳳のランデブーみたいでした

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↑ これは、美術館南側

この後、実家へ。
手術のことは、本来なら11月辺りにという予定でしたが、高齢ということで心臓への負担を考慮する必要があるとのこと。
そのため、再度、循環器系の検査をして、今後どうするかを決める…ということになったそうです。

当人はいたって元気で、ともかく何でも自分でやってしまうんですね。
買物も自炊も、細々したことまで面倒臭がることもせずに淡々とやってしまう。
ずっと洋裁を続けてきている人なので、手先も器用。
ま、そこはちょっとだけですが、自分にも遺伝しているようです^^

いつもなら、30分ほどで帰るんですが、昨日は何かと話込みました。
ご飯も作ってくれて。

また、近々行くことにします。

さて、毎年この時期、西宮の大谷美術館では、『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』というのをやっています。

行けたり行けなかったりなんですが、どうせなら…ということで、帰り道に途中下車。

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中が明るいので観やすかったです。
プラド展の方は、作品保護のために、どうしても照明を落とさないとダメ。
ここんところ、右目の調子が悪くて、キャプションも読めなかったんです。
なので、『ボローニャ展』の方が時間をかけて鑑賞してくることができました。
感想は書いてしまうと長くなるので割愛(^_^;)

昨日は本当に空がきれいでした。
フェイスブックの方でも、空の写真がたくさんアップされてました。

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↑ 左のヘンテコなのは、スマホのハレーションです。
が、面白いので載せてみました。
太陽とダブった雲が、これまた龍のようで。

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ふと見上げると飛行機が。
昨日は、9・11…
瞬間にいろんな思いが錯綜して、それを留めておきたくて写メ撮りした一枚です。 

昨日から夏休み。
とりま、初日はこんな感じでした^^
   

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活字拾い隊

10日の月曜は、午前は税務講座。
で、午後からは、福島区野田の明晃印刷さんへ。

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7月の地震の影響は、いろんなところに及んでて、ここ明晃印刷さんもひどいことになっていました。

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↑ 当時の活字の状況がこれ。

これって相当に大変で、ぱっと見では簡単そうに見えてますが、実はあの地震以降、毎日のように日替わりで応援メンバーが入って、活字を元に戻す作業をしているんですね。
それでも、まだまだ残っているんです。

工藤は、7月の17日に一度お邪魔をして活字拾いをさせていただきました。
この時は、約3時間。
サブ・オーナー(副社長かも…笑)のイラストレーター中本優ちゃんとともに、ともかく黙々と活字を戻します。

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↑ これがその時の中本優ちゃんの勇姿♪

今回、工藤が入る前日に、その中本優ちゃんの出身地である福井県あわら市の有志が、こぞって応援隊として入られたそうです。(橋本元市長も^^)
こんな感じで、遠方からも応援隊が参集する明晃印刷さん。

その翌日が工藤。

が、この日は事情あって、大きめの活字をメインに拾って戻し〜の作業に勤しんでました。
人によりけりですが、自分はこういう作業が好きなので、飽きずにずっとやってられます。

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↑ 昨日の開始前。
活字はもう散らばってませんが、この活字の棚の下(名称、なんやったっけ?)に、まだいっぱい散ってます・・・
気の遠くなるような作業ですが、確実にゴールは近くなってきています^^

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↑ 一応、この小箱に(これも名前、忘れた^^;)に活字を入れて、それから棚の所定の位置に戻します。

この日は、約2時間ちょい。
いい時間をありがとうございました♪
また来れたらいいのですが…

ご存知の方もおられるかと思いますが、明晃印刷さんは、元は、同じ福島区の福島にあったんです。
立退きで現在の場所へ。

現社長の高崎さんには、twitter 時代からお世話になってきています。
当時を振り返ると…恥ずかしいことですが、自分に凹む、しょげる、嫌になる…のサイクルがあって、それも短期のスパン。
いつの頃からか、そんな時は、明晃印刷さんへ顔を出させていただくようになりました。
と云っても、面白いのは、平均滞在時間10分無いって具合で。
すぐに帰る工藤でした。笑

でもね、そのたった10分間そこに居させてもらうだけで、なんか気力が回復するんです。

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当時は、高崎さんのお父さんが社長さんで、いつもお母さんもおられて。
特に、お母さんの笑顔、それから、ちょこっと高崎さんと言葉を交わす、黙々と仕事をしているお父さんの姿…それだけでなぜか元気になれる。

自分にとっては、ほんとに不思議な空間でした。
それは、移転した今も変わりません。

奇しくも、昨日のフェイスブックに、中本優ちゃんが投稿してはりましたが、高崎さんて人は、ほんとに「人たらし」で、なんというか、一度でも接した人にはわかると思いますが、何をするにも瞬間瞬間に「厚み」のある人。
それを「人徳」というのかどうかは知りませんが、自分もそこに惹かれて、今も顔を出し続けさせていただいてます。

これからも、よろしくお願いいたします^^

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2018年8月 6日 (月)

grace in strength

7月は三舞切るぞーと意気込んだものの、結局のところ一舞のままで終わってしまいました。

暑さのせいにしておきます…(~_~;)

でも、ほんとに暑い日々がずっと続いてますよね。
(↑ 毎日、これていの同じセリフばっかりになりますよね〜^^;)

自分の周りでも、体調を崩しておられる方々が多々。
職場では、工藤はいつも40度超えになるところであれこれやってますが(今日の最高室内気温は43.4度でした…)、こまめに退避して水分摂るようにしとうから倒れてないだけで、通常通りに5時間も6時間も居てたら、現実問題、もう生きてないでしょうね。

ある意味、恐ろしいところです。でも、仕事は楽しい♪ 

そんな中、金曜から3連休でした。
本来なら、金曜にカリフラフィーのレッスンが入ってたんですが、生徒さんのご都合で延期となり、そのまま完全オフに。

折角なので、先月末に行く予定にしてた、芦屋のコワーキングスペース『work-and-place』さんへ行ってきました^^

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↑ のスペースが、なぜか落ち着くのと、どういうわけか「切り絵」の追い風が優しく吹いてくれるんです。

今回で3回目なんですが、過去2回ともしっかり一舞ずつ切れてますからね。

のそのそしてて家出るのが遅れてしまい、到着が2時半前とかでしたが、切り始めて3時間半くらいで切れました^^

確実に自分の家と「気」が違うなって感じます。
相性ピッタリの空間☆

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↑ 切りたてほやほや(笑)

このチョウチョ、今、体調を崩して入院されている、工藤が尊敬している方への全快祈念で切ったもの。

早く元気にはなっていただきたいですが、いつもいつも無理ばっかりされているので、この際、完全メンテのつもりでいてくれはったらなぁと思ってます。

名前は…

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いつもの閃きの友に考えてもらって、ちょっとだけ工藤が手を入れての名付けになります。

さて、今夜も頑張ろう☆

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2018年7月24日 (火)

ハスと夕焼けと

毎日のように酷暑が続いています。

でも…毎日のように夕焼けがきれいですよね。

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これは、一昨日。

うちのベランダは、西北に向いているので、いつもこんな感じで夕焼けが見れます。
3階なんですが、これが4階やったら、もうちょっとイイ感じかもなって思うんですが。

ただ、西北向きってことで、前に住んでた南向きの3階よりは室温がマシで、40度超えるなんてことはありません^^

会社の工藤の持ち場は、毎日ようにこんな感じですが…苦笑
             ↓↓↓

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40度、超えない日はありません。

熱中症の怖さって、まだまだ認識されてないです。
ほとんど他人事のよう。

それはともかく、夕焼けがキレイな毎日。
今日も燃えてましたね^^

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さて…
工藤の通う職場に別館がありまして、時々そちらへ行きます。
その別館のすぐ近所のマンションの1階に、ハスが育てられています。
(以前もアップしたかも?)

マンションの管理人さんが丹精込めて世話をされています。
この季節、そういうわけで、別館に来るのは楽しみです♪
メダカさんたちもいてます。

今日もシャキッと咲いてました^^

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というわけで…

☆暑中お見舞い申し上げます☆

当面、この暑さは変わらないみたいです。
ほんとに、くれぐれもお体大切に。

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2018年7月 7日 (土)

くずは教室 4回目でした^^

今日は、朝日カルチャーセンターくずは教室にて、『はじめての蒼山日菜レース切り絵』講座の4回目でした。

3回目のこと、こちらにアップする時間がなくて、端折ってます(^_^;)

無いとは思いますが、もし、ご興味ある方は、アメブロの記事をご覧いただければ嬉しく思います。  ↓↓↓

  『蒼山日菜先生レース切り絵グッズ』と『くずは教室3回目』^^

さて…ひどい天候が続いている中でしたが、切り絵教室は開講。

自宅近所の電車は、昨日の朝から完全不通になってしまっているので、30分ほど歩いて、地下鉄経由で樟葉へ。

地下鉄、京阪ともに遅れは無かったのと、早めに家を出たこともあり、9時過ぎには樟葉へ到着。

生徒さんは、お一人が電車不通のために遅れてこられましたが、も一人の方と、今日から新規の方が、共に帝国まえに入室。

時間も勿体無いので、すぐに始めました^^

まず、Kさん。

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切り上げが12:00ちょうどでした。

今回の図案で4回目なんですが、これくらいから2時間枠で切れなくなってきます。

それでも、ほぼ時間内で切り上げられました^^

質問もたくさんいただきましたよ。

横で実演してみたり、あれこれを説明したりで、対応させていただきました☆

切り上げの時には、「一枚の紙が、こんな可愛いものに変わっていくのが楽しい」と云っていただき、ただただ嬉しい限りです。

Oさん♪

いつものことですが、前回切り上げられなかった図案を、家で最後まで切って持ってきてくださいました。

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写真では分かりにくいかもですが、図案足元のシャギー風の草、結構細かいんです。

今日の図案は、また次回見せていただくのを楽しみにしてますよ〜^^

今日は、工藤と同様、地元の電車が動いてない中、乗り継いで樟葉まで来ていただき、感謝です。

Uさん。

この方、実は、工藤のカリグラフィーの生徒さんです。

切り絵もやってみたいということで、今回から参加してくださいました。

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1時間で切ってしまわれまして…^^; 早いです…

当初は、使ったことのない小さなハサミの扱いに戸惑っておられましたが、少しずつ慣れてこられて、この図案の切りも、最後にはなめらか感が出てました。

時間がかなり余ってたので、切り落としの用紙を使って、図案のパーツ練習をしていただき…

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また、家でも練習しておいてくださいね^^

カリグラフィーも〜 笑

くずは教室、次回は8月4日の土曜日、10:00〜12:00です。

一応、銘は「はじめての」となってますが、経験者の方、中級以上の方もご参加できます。

また、3回で1クールではありますが、途中からの参入も可能です。

詳細は、朝日カルチャーセンターくずは教室まで☆

Photo

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2018年6月18日 (月)

週末・・・

先週末は、美味しい2日間でした。

金曜の夜、新婚の後輩からラインで連絡が。
ちょっと調子悪いかな〜って伝えると、「すぐ行きます」って…^^;
電車乗り継いで、新妻放置して、駅前のスーパーであれこれ買い物して、ビールもようけ買って持ってきてくれました。
ついこないだ、ハワイで結婚式をしたばっかりなのですが、そのお土産も。

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これはまあ、一部ですけど。

ガーリックシュリンプに使えるオイル。
ハワイのコーヒー。
マカダミアナッツ入りチョコなんてポップすぎるからと、ハワイのゼリーを^^

あとは、食材をあれこれ買ってきてくれて、もちろん調理までしてくれて(マメなんですわ)ビールで乾杯( ^ ^ )/■

終電で帰って行きました。

いつも、ありがとう、後輩くん♪

その翌日の土曜の夜は、先月に引き続き、愛媛の切り絵メンバーが大阪入りをしてはったので、関西メンバーとともにご飯会・ミーティング。

前回同様、茶屋町のイタリアン「La Boheme」へ。
やっぱり美味しかったです。

このお店のすぐ上が、常連みたいになっている、アジアンの「monsoon cafe」
パクチーしたかったので、ほんとはこちらへ行きたかったんですが、この日は、ウェディングパーティで貸切のため断念。

とりま、乾杯 ( ^ ^ )/□

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こちら↓↓↓オムレツです。超美味。

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で、ドルチェ☆↓↓↓

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写メ撮りするのを忘れてたので、画像ありはこれだけ(^^;;
ちなみにオススメは、「ニョッキ」
是非^^

帰り道、チマチマと写メ撮りしてました。

↓ なんか、よくわからない「口から水吹いてるクマさん」@グランフロント大阪

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↓ 真ん中あたりに「星」が。 
見えるかな☆

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↓夜のヒルトンプラザウェストの外観は結構好きです。

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愛媛のメンバーは、このあと夜行バスで帰途に。
ターミナルまでお送りして、帰りました^^

あ、おみやをいただきました^^

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上が…工藤さん、シャワーだけやなくて、ちゃんとお湯に浸かってくださいってことで、バスシーズを愛媛のメンバー・ちとせさんから。

下のは、いつも何か美味しいものを持って来てくれはる神戸在住の日菜先生の生徒さん・Tさんから、抹茶のモチモチブラウニー♪

おふたりとも、ありがとうございました☆☆☆

で、昨日の日曜は、今月上旬にお知らせをしておりました、蒼山日菜先生ネットミーティング式講座でした^^

16名の方々が来てくださいましたよ。
ありがとうございました。

写メ撮りしてなくて…
で、代わりに場所として使わせていただいたコクリさんの常備のお菓子たちを…^^;
ここ、至れり尽くせりなんです。

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次回は10月14日の日曜になります。
詳細は、改めて、日菜先生のメルマガからご連絡させていただきます^^

お待ちくださいね。

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くちなしの花とビリー・ホリデイ

この季節、甘い香りを発しながら大ぶりで真っ白な花を咲かせている「くちなし」

純白の、光を反射しない少し厚めの花びらが、いつもなんとはなく品格を醸し出しているようで好きなんですよね。

梅雨は嫌いではあるものの、この「くちなし」の花たちに会えるのが、毎年のこの時期の楽しみの一つになっています。

少し小ぶりの「こくちなし」と、それから「八重」咲きのものとかもあるそうで。
それに、聞くところによると、消炎とか解熱剤とかにも使われるそうですね。

知らなかった…(^_^;)

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同じ花やのに、それぞれ違いがあって個性豊か^^

くちなしは「朽ち無し」とも云われてるんですが、とりあえず見た目には「朽ちて」いきます。
ちょうど、春先のハクモクレンみたいな感じでしょうか。
決して、綺麗なままではない。
それはそのまま「天人五衰」を思わせます。

それと…多分、どこかでも書いたことですが…「くちなし」といえば、自分にとっては「ビリー・ホリデイ」に繋がるんですね。

彼女は、人種差別がひどかった時代の女性ジャズヴォーカリスト御三家の一人に数えられてました。(あとの二人は、サラ・ヴォーンとエラ・フィッツジェラルド)

3人とも好きなんですが、自分にとっての一番はビリー^^
(ちなみに、サラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト」は最高です)
これほど哀愁に満ちた歌声って、自分は耳にしたことありません。

人種差別だけではなくて、麻薬とアルコール依存とも、人生の最終章まで壮絶な格闘が続いたんですが、それは、どれだけ名声を得ても消えることのない人種差別の渦中から、決して出ることのできない心身の苦しみから逃れたいがためだったのかもなとも思います。

実際、彼女は、白人オーケストラと仕事をした最初の黒人女性でもあるんですが、にも関わらず、特にアメリカ南部では、ともに歌うことが許されず(ビリーの歌を白人女性シンガーが歌うんです、当人ではなく。お店に入れてもらえないんです)、ホテルの予約も食事も共にできなかった・・・
それほど、差別はひどかった。
日本の我々の想像の域を超えてます。

で、どうして、くちなしの花とビリーが繋がるかというと、果てのない人種差別に苦しむ彼女の思いの中にある「白人」への憧れが「純白のくちなし」の花に象徴されていて、だからこそ、ビリーは、そのくちなしの花を髪に付けて飾ったっていう謂れがあるんです。

文章がまとまらなくて、どう表現したらいいのかわかりませんけど、そういう諸々が基盤になって、あの「声」として表れたのかもしれないなって思ってます。

公民権法が成立したのは、彼女の死後。

ちょうどほぼひと月後が、ビリーの命日のはず。

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