日々のこと

2021年2月24日 (水)

melody

頑張って、日々切ってます。^^
が、やっぱり、肩凝り・首凝りは避けられないので、たまに頭痛にやられてしまいますね。^^;
その度に、湿布貼って対応。

今日は、そんな日でした。

あとは、指に食い込むハサミの持ち手…(^◇^;)
これは、かなりヘビーな感じなのです。

1月の20日から、事情があってずっとやってきているのは、同じ図案の切り絵を複数枚切るっていう作業。
平均したら、1日に5つ、時間にしたら2時間ちょい。
一つ25〜35分くらい。

これをほぼ休むことなくやってます。
こんなこと、これまでしたことがなくて、ある意味、新鮮で楽しさもあって、なかなかおもしろい。

(ちなみに、一つに掛かる時間が ↑ な感じなので、難しいことはしてないんです。)

そんな日々ですが、この作業をずっと続けてたことで、先週のミモザカラーのチョウチョ「mimosane=ミモザーヌ」も、想定以上にトントンと進みました。

なにがしかの「流れ」みたいなものを感じます。

それはそれとして、ちょっと気分転換で一舞もののミニチョウチョを切りました♪

20210223-melody

幅、7センチくらいかな。
名前は…なんとなく眺めてて「melody」って言葉が浮かんだので、そのまま名付けました。
40分くらいで切ったかな。

このチョウチョの図案自体は、過去作と今作とのミックスみたいなものです。

昨日はアメブロに書いたんですが、切りながら思ったのは、やっぱり自分はチョウチョが好きやな〜って。

そうそう。
汎用の名刺を作りました。
今日、届いたんですが、こちらの名刺、表にも裏にもチョウチョが載ってます。

「🦋」⇦ このまんまのモルフォです^^

そろそろ活版名刺も作らないと、残・僅少状態です。
これは、どうせなら、自分でデザインしたいですね^^

さて…
明日は休みなので、10くらい切れたらいいなと思ってます。

がんばろ♪

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2021年2月20日 (土)

ミモザイエローのミニチョウチョ切り絵

工藤にとっては、とても大切な友人である atelier mimosa のオーナーさんから、先日、3年ぶりに突然に連絡がありました。

あれこれとメッセでチャットをしていると、21日の日曜日に、京都大学の向かいにある「アンスティチュ・フランセ関西」で開催される「ル・マルシェ」に出店&カリグラフィーWSをするとのこと。
その21日って、もう明日です。^^;

12日に連絡メールをもらってて、気づいたのが13日で、その日と14日とでやりとりをしたんですが、その中で、ミニチョウチョの切り絵のオーダーをいただきました。

もちろん快諾です♪

その日の夜に早速試作をして、15日3年ぶりに顔合わせでミーティング。
OKをもらったので、その夜から5日連続で毎夜毎夜の切り絵三昧で、20舞のチョウチョを切り上げることができました。

出来上がったのが、こちら。

2021021901

なんか、こうやってチョウチョを並べてみると、感極まるところがあって、つい…うるっときてしまいました。
(ちなみに工藤は、「ナル」ではありません…笑)

ちょうど先月の20日から、同じ図案の切り絵をいくつも切るっていうことをやり続けてきているので、流れ的なものとか段取りとかの下地が固まってて、いい感じに「切り」を進めることができました。

ただ、どうしても、「2時間」が限度っていうことは外せませんでしたが。
なので、一日に4舞〜5舞が精一杯で、切り上げたのが、一昨日の18日。
昨日は、額入れ作業。

2021021902

2021021904

↑ なんとなく、兵馬俑みたいに見えます(^◇^;)

額は、89角額で、白枠とコハク枠の2種類。

(ちなみにですが、今回のこの額、「額のまつえだ」さんにお世話になりました。
 時間的なこともあって、「ソッコーでお願いします」とのこちらの要望に、迅速に対応していただき、感謝に絶えません。
 「shop」欄にリンクも貼らせていただきます^^)

2021021903

ミモザを自分のアトリエの名前にするくらいにミモザ大好きのオーナーさんなので、工藤もどうせならと、ミモザイエローのチョウチョにして、名前も「mimosane」(ミモザーヌ)とさせていただいた次第です。

今日、20舞のうちの半分10舞を、無事に引き渡しをしてくることができました。
ホッとしてます。

このチョウチョたち、明日、ル・マルシェの atelier mimosa のブースにて販売されます。
工藤は行けませんが、ご本人のキャラもあって、キラキラと笑顔満載のブースになることは間違い無いでしょうね〜♪

で、そのオーナーさんへ、オーダーしていただいた感謝の気持ちを込めて、別枠 mimosane を切らせていただきました。

2021022001

2021022002

名前は「mimosane h」

ちょっとですが、模様が違うんです。
気持ち的に、少し「おとなっぽさ」を加味してみたつもりなんですが…

ちなみにこちらは、今朝切りです^^

 

明日はいいお天気になるみたいですね♪
大盛況、心よりお祈りしております。

 

ということで工藤は、明日は一日、カリグラフィー三昧に勤しむことになります。
がんばろっと。

 

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2021年1月25日 (月)

やっと切り初め+由無し事…笑

昨日は、アメブロの方に書いて、今日はこちら、ココログです。
前回から、10日以上も過ぎてしまいました。
相変わらず、バタバタと忙しく、日付は理解しつつも、今日が何曜日かってことがほぼわかってません。笑

ほとんど毎日が仕事仕事になってて、これも相変わらず、休みの日も出社して1時間ほど、あれこれ段取り作業をしてます。
でないと追いつかないという…

そういうわけで、ハサミを持って切り絵…なんて程遠い日々でしたが、先日、仲のいい切り絵友だちから、ドンと背中を押してもらうことがあり、やっとこさ今年初の切り絵に進むことができました。

持つべきは友ですね^^
感謝感謝♪

202101220

どちらも横幅7センチの小さなチョウチョです。
特段、難しいことはしてません。
随分前に切ったもののリメイクなんですが、実はこれ見て「あ!!!」と叫ぶ人が若干一名おられます。

それはそれとして、やっとこさの2021年の初切り。
20日の水曜日の夜に切りました。
なかなかブログる時間が無くて…

それでもその20日から、毎日せっせとハサミを持ってます。
過去、これだけ切り続けたことはないってくらいに切ることになりそうです。
いつまで続くのか、自分にはわかりません。
とにかく、ハサミが指に食い込んでしまうので痛い痛い(^◇^;)

なので、仕事のある日は「2時間」って決めてます。
休みの日は、「2時間」×3…が出来たらと思ってます。
昨日はほぼそんな感じでした。

事情あって、まだ全体像・情報は出せませんが、解禁になったらあらためて、ということで。

 

で、由無し事です。笑

切り絵の最中は、たいていいつもBGM流してます。
ちなみに、一昨日の夜はBiSHをエンドレスで。
昨日の午前はロッド・スチュワート。
夕方からはZARD三昧。
で、今夜は久しぶりにカナやんと菅原紗由理ちゃん。

基本、Jpopの女性ボーカル。
海外もので敢えて聴くとすると、往年のジャズボーカルと、ビリー・ジョエル、QUEENくらいかな。

それが、昨日はロッド・スチュワート。^^

随分前に、プロファイリング絡みの刑事物ドラマで「沙粧妙子〜最後の事件」てのがあったのご存知でしょうか?
そのドラマのエンディングが、このロッド・スチュワートの「LADY LUCK」。

主演は浅野温子さん。
ま、工藤は浅野温子さんには興味無かったんですが、何よりストーリーが好きで3回観ました、youtube で。
うち、テレビないですから。笑

で、このエンディングが良くて、時々、頭の中を掠めます。
昨日はなぜか、朝起きた時から脳内を流れてて、そのまま午前の切り絵タイムBGMとなった次第。

一時代を築いたロッド・スチュワートって、今、70代後半くらいでしょうか。
今、どうしてはるのかな〜

と、ほんとにどうでもいい由無し事でした…笑

 

とりあえず、今日で6日目となった切り絵。
明日も頑張ります。
切り絵頑張ると、カリグラフィーが出来ません…^^;

自分のコピーが欲しいです…

 

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2021年1月 9日 (土)

遅ればせながら「書初め」

光陰矢の如しです。
2021年も明日で10日になります。

あちこちで書いてますが(笑)、年末年始は仕事仕事になってしまい、家のこと・身の回りにことが、すっかり後回しになってしまいました。
ほんと、ここまで忙しかったのは数年ぶりだと思います。

そんな新年最初の1週間ほどでしたが、一昨日・昨日とやっとこさ、まともな連休となりました。
片付けしつつ、連日の疲れがあって横になってたりと、めずらしく「休日らしい?」過ごし方。

ふと…そういえば、まともにペン持ててないし…

ということで、「書初め」をすることに^^

20210108

いきなり新年から堅い文章になってしまいましたが…

By observing the fury of the rain,
we can tell the greatness of the dragon that caused it,
and by observing the flourinshing of the lotus flowers,
we can tell the depth of the pond they grow in.

「雨の猛きを見て竜の大なるを知り、花の盛んなるを見て池の深きことを知る」

中国の天台大師智顗の言葉になります。

この英訳文を探すのに、結構手こずったんですが、英語やと説明的でわかりやすいです。
これぞ、訳者の力量なんでしょうね。

新年早々、いきなりこの文章を選んだのには理由があります。

自分にとって、カリグラフィーの同志と云える方がいるんですが、実はその方へのささやかなる御礼その他諸々を込めての書き。
昨年は、工藤の切り絵チョウチョ×カリグラフィー作品を購入してくださったりもしました。

Instagramとfacebookに上げるとすぐに反応していただき、こちらもメッセにてその旨をお伝えすると…

「やっぱり。そうだと思いました。スクショしましたもの」とのこと。

何も云わずとも、阿吽の呼吸というのか、以心伝心というのか、長いお付き合いなだけに、お互いをよく知り、よく観ているってこともあるんでしょう。

そういう友人を持てたことは、何より幸甚という以外ないですね。

 

というわけで、カリの「書初め」は無事に終了。
次は、切り絵の「切り初め」もしないとやなぁ。

 

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2021年1月 6日 (水)

新年明けですが…

寒い日が続いてます。
そして、明日はさらに冷え込むとか。

それもあってか、何年ぶりかで、年末年始に仕事がめちゃくちゃ忙しくなってます。
ちょっとクタクタで、2日の日は呼出しで出勤、3日の休みは半日ダウンしてました。
足指の霜焼けも、また腫れがパワーアップしてきてます。痛いです…(⌒-⌒; )

新型コロナの方も、さらにひどい状況になってきてますね。
特段、そこに何かできるわけでもなく、明日感染するかもしれない可能性は誰にでもあるわけで、だからどうするかってことになるんでしょうが、とにかく、一日一日を、少しでも丁寧に、自分のためとかってだけではなくて、誰かのためにささやかでも何かできる時間を持てる日々でありたいと思ってます。

そ。
テイカー(taker)ではなくギヴァー(giver)であること。
「人の前に灯を燈せば、我が前あきらかなるが如し」です。
(暗い夜道で、前を歩く人の足元と明るく照らしてあげれば、それはそのまま、自分の足元を照らすことにもなる)

 

さて…
カリグラフィーレッスン@Kアトリエ。
昨年ラストのクラスは、本来なら、「クリスマスカード」の本番・仕上げをする予定でした。
が、生徒さんたちとも相談して、休講ということに。
そういうわけで、カード書きは「宿題」になったんですが…

4名の生徒さんたち、年末年始の多忙な中、それぞれに頑張って書いて、写メを送ってきてくれはりました。

せっかくなので、こちらにアップさせていただきます。

新年明けて〜の日々ですが、ちょっと時間を巻き戻して(笑)、クリスマスを感じてください♪

 

まずは、あやのちゃんママのYさん。

ぐるりの模様にグリーンとレッドも使っての、まさにクリスマス仕様。
アルファベットツリーの色も変えてはります。

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ちなみに周りの模様は、神戸を中心に大活躍をされているカリグラファー、まさっぺさんこと柏木正代さん(…いや、柏木正代先生だ^^)に、以前、教えていただいたものを、そのまま、生徒さんたちにも伝授させていただいたもの。

模様の書き方というか、ラインというか、それは、各人の好みでってことにしました。
前回のクラスで、ちょっとだけ書いてもらったくらいなんですが、4名のみなさん、それぞれほんとにイイ雰囲気に仕上げてくれてはります。
こういうのって、講師冥利に尽きますね♪

Yさん、Instagramにアップされてたので、まさっぺさんにお伝えしたところ、わざわざコメントまで入れてくださり、Yさんもビックリ&喜んではりました。
柏木正代先生、ありがとうございました。m(_ _)m

 

次は、Uさん。

2021010502

シンプルにシルバー単色で勝負。
シュッとした感じを受けます♪
ぐるり模様は、「♡」をベースにしてはります。
この攻め方、なかなかイイかも。

このぐるり模様ですが、それなりに集中力と根気が要ると思います。
皆さん、よー頑張ったな〜^^;


それから、Nさん。

2021010503

いつもながら、文字の丁寧さが、めちゃくちゃ伝わってきます。
周りの模様は、芸が細かくて、四隅の部分、色を変えてはるんですよね。
見た目、グラデーション風に見えたりしてますが、ご本人いわく「照明の具合で〜」ということだそうです。


ラストは、河村先生です。

2021010504

河村先生といえば、シンプル&シックなことが多いんですが、今回は、右上エリアにキラキラ星を散りばめて、かわいい感じがします。

本業のリボンローズが年末に結構ハードだったようで、年明けにやっと時間が取れての書き。
シルバーとゴールドの2色使い。
今年のクリスマスに飾るのが楽しみですね♪

4人4様。
それぞれ個性的なクリスマスカードとなりました。
みなさま、ほんとにお疲れ様でした。

ところで、見本となる工藤のツリーカードは???といいう声が聴こえたような聴こえなかったような…^^;
人生、生きていればいろんなことがあるのでね。
あれですわ…笑
工藤も、今年のクリスマスには飾れるようにしておこうと思います。

 

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2021年1月 1日 (金)

元旦からお嫁入りに

あけまして おめでとうございます♪

天気予報通りの寒さのきつい日々が続きますね。
週末とか、最低気温はマイナスになるとか。

工藤は寒がりで、おまけに足の指が霜焼けになって痛いんですよ…
これでさらに腫れてきそうです…

さて…
元旦から仕事してます。
結構忙しくて、明日は呼出で出勤となりました。
明後日は休めるかな…(^◇^;)

そんな今日。
仕事から戻ると、以前住んでたところの近所のおっちゃんから連絡がありました。
「ちょっと、寄らせてくれ」とのこと。

前に住んでたところと、現在のところは、徒歩で15分くらいの距離なんです。

で、いきなり…

「チョウチョあるやろ? 一つくれ」って。

こうやって、時々、工藤の作品を買ってくれはるんです。
元々は、ご近所でよく顔を合わせるので挨拶をするようになって、そこからのお付き合いなんですが、出会いって、どこでどうなるかわからないものですね。

手持ちの作品を引っ張り出してきて、見ていただき・・・・・

2021010102

こちらを選んでくれはりました。

これ、去年の10月に、東京・代官山のギャラリー「ARTSRUSH」の企画展に出展させていただいたもののうちの一つ。

チョウチョの名前は、” bail apasionado " (passionate dancing)
カリグラフィーで書いたバックは、ワーズワースの有名な詩「水仙」から。

2021010101

お値段を伝える「いとま」も無く、「これでええか?」と、有無を云わさぬ呼吸で、財布から紙幣を出されました。
いつも、こんな感じなんです。

そして…
「ちゃんと、食べてるか?」
「なんか、困ったことないか?」
と、あれこれと心配もしてくれはります。

イイおっちゃんでしょ^^

工藤にとっては、元旦から「お年玉」をいただいたような気持ちです。
ありがとうございました。

なんか、偉い方への贈り物にされるそうです。
喜んでいただけると嬉しいです♪

 

今夜もよく冷えますね。
どうか、お身体を冷やさないように、お気をつけくださいね。
そして、佳き一年のスタートでありますように。

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2020年12月31日 (木)

2021年へ

今年の残り時間もあと少しになりました。

2020年は、年頭から「COVID19」いわゆる「新型コロナウィルス」に、世界中が翻弄されてきた一年になりました。

今のところ、工藤の身辺知己に感染者は出てませんが、今月の状況をみるにつけ、日々の緊張感を緩めることのできない時間は、まだまだ続きそうです。

どうか、皆さまお一人お一人も、ご健康であられますよう、ただただ切に祈っております。

 

さて、大晦日ってことで、毎年恒例の「あれ」です。

今日は午前中にやってしまいました。

2020123102

↑ のは、梅なし。
↓ のは、梅あり。

2020123103

いつもいつも、我流のワンパターンで代わり映えしませんが、でも、折角いただいた花たちが、少しでもキレイに観てもらえるよう、工藤なりに工夫したつもりです。
百合は、一応、咲いた後のことを考えているんです^^

花屋さんに、感謝ですね、ほんと。
毎年、ありがとうございます♪

 

この一年は、新型コロナのこともあって、3月辺りはかなり余裕が失くなってました。
仕事柄、ある意味、しょうがないのかもしれません。
一部の方には、パンパンになった工藤がご迷惑をおかけしてしまった感。
ご容赦くださいね。

いろんなことに制限がかかって、しんどい、辛い思いを強いられてきているひとも多々。
それだけに、自分自身のこと、身の周りのこと、人間関係、日々の生活との向き合い方から生き方まで、あれこれと考えることの多かった一年になった方も多かったのではないかと思います。

工藤もそうでした。

てことで、2021年になります。
思い多々ながら、そこから動いていかないとね。

いろんなところで疎外感をひしひしと感じることもありますが、それはそれで、自分のこれからの動きには関係の薄いこと・薄くなっていくことと思ってます。

それとともに、より結びが強くなっていく人間関係があるのも事実。

どんな流れの中でも、自分で創り出していく流れの中でも、来年も、やっぱり「恩」だけは忘れないでいきたいと思うのです。

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2020年12月30日 (水)

切り絵アーティスト Naho Katayama さんの「切り絵キット」

切り絵をやっているので、切り絵アーティストさんたちが気になります^^
ネット社会だけあって、いろんな作家さんを発見することができて、ある意味、目移りするみたいにそれが楽しみにもなってたりします。

中には、工藤のテイストにめちゃくちゃフィットする作品もあったりして、そのまますぐにファンになってしまったり。

そんな中のお一人に、福岡を中心に活躍をされている、Naho Katayama さんがいます。
「福岡を中心に…」といっても、その人気は全国区で、しかも海外での作品展にも何度も出展されてたりしてます。
まさに、ワールドワイド。
工藤くん、ほんとに、めっちゃ大ファンなんです☆

Instagramの方では、フォロワーさんは24000人を超えているんですよね。もう、すごい!としか云いようがない。

Naho Katayama さんの作品は、「重ね切り」という独特な手法で切り上げられています。
それは繊細で上品で、しかもやさしさに溢れたあたたかみが、心に染み入るように入ってくる感じ。

こちらでは画像をアップすることができませんので、↓ の関係URLを是非是非チェックしてみてくださいね。(☆印をクリック or タップしてください^^)

・facebook…
・Instagram…
・HP…

その Naho Katayama さん。
instagramで、時々、切り絵キットを販売されるんですが、今回、9月に「ローズ・リース」を、12月には「クリスマス」用図案を出され、ソッコーで購入させていただきました。

2020122901

2020122902

「キット」は、とにかく懇切丁寧。
これなら、ビギナーの方も安心してチャレンジできそうですよ。

 

本来なら…どちらも完成させてから、ブログにアップをと思ってたんですが、現状、超プライベートな時間を確保するのがなかなかハードル高く…

が、一昨日、やっとのことで1時間ほどですが「切り絵タイム」を持つことができたので、やってみた次第。

ハサミではなく、カッターを使っての切り絵です。

2020122903

60分ほどではこれが精一杯。
てことは…これ、完成させるのには結構かかりそうな…^^;
来年中のコンプリートを目指します。笑

 

工藤は、切り絵をする際は、いわゆる「オルファ」風のスタンダードカッターをを使うこともあれば、ペンシル様式のデザインカッターを使うこともあります。
ただ、割合でいうと、9割はハサミ。
でも、2021年は、その配分が変わるかもしれません。
元々は、カッター使ってましたので^^ 実は。

それはともかく、ほんの1時間ほどでしたが、集中して楽しめる「豊かな」時間を持つことができました。

Naho Katayama さん、ありがとうございました☆

更なるご活躍、関西の地よりお祈りしております♪

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2020年12月28日 (月)

埼玉県さいたま市の「coffret joyeux」さんへオーダー

カリグラフィーをしてて、「これ、あったらイイな〜」ってものに出会うことがあります。

カリに限らず、「これがあったら」自分が手掛けていることに、ワクワク感や楽しさが増してきたりするっていうアイテムがあるもの。

以前(といっても、去年・一昨年の話ですが)、日本レタグラフィー協会代表理事の神馬友子先生が、ブログやインスタでアップされていたもので、ガラスフュージングで作られた「インクとペン置き」ってのがあって、自分、見た瞬間に「これ欲しい!」ってなったんですね。

が、まあ…いろいろと思うところもありまして、そのままズルズルときてしまい、迎えたこの12月。

「with」というイベントを、レタグラフィー協会として、東京は表参道で開催。
コロナ禍の中でもあったので、イベント自体の様子はインスタライブで流され、参加の先生方が持ち寄られたアイテムは、オンライン販売されたんです。

そこに、神馬先生の「インクとペン置き」もあって、すぐにオーダーをかけさせていただいたんですが、あえなくsold out…

一旦は諦めたんですが、その神馬先生から、埼玉の「coffret joyeux」の吉川裕理さんを紹介していただき、オーダーさせていただきました。

吉川さんは、神馬先生が「めちゃくちゃイイ人なんですよ」と云われたんですが、メールのやり取りの文面からも、それが直球で伝わってくる方でした。

工藤の方は、全く急ぎではなかったので、年明けの落ち着いた時でかまいませんとお伝えしたんですが、いくつものオーダーを受けられて超多忙の中、連日連夜で制作に勤しんでいただいたようで、26日に手元に届いた次第です。
仕事が早いです。

2020122717

6つ、オーダーをさせていただきました。
丁寧なメッセージカードとともに、プレゼントで付けていただいた「コースター」まで付けていただきました。
↑ の画像の真ん中にあるのがそれです^^

ありがとうございます。

さっそく、試し置きです。

2020122714

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↑ こんな感じで、テンションも上がります♪

これで、来年からのカリグラフィー練習の楽しみが倍増です^^

coffret joyeux 吉川さんのブログは… https://ameblo.jp/joyeux2014/

Instagram は… @coffretjoyeux ( https://www.instagram.com/coffretjoyeux/ )

吉川さん、ほんとうにありがとうございました^^

感謝です♪

 

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2020年12月26日 (土)

ひこかみの「干支紙細工」2021

毎年、干支もので部屋に飾るものが2つあります。

そのうちの一つが、「組立紙細工ひこかみ」こと坂口雅彦さんの「干支紙細工」

こちら( ↓ )は今年2020年の「子年」バージョン。

2020122512

で、↓ のが2021年の「丑年」バージョン。

2020122514

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2020122517

毎年毎年の楽しみの一つです。
よく出来てます^^

元はどんな感じなのかというと…

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これが「キット」

ハサミものりも必要ではなくて、10分もかからずに完成してしまいます。
お子さんたちにも、かなり好評なようで、例年なら、いつも「ワークショップ」もされているんですが、今年は「コロナ禍」の一年。
大きな催事はほぼ中止となって、毎年恒例になっていた大阪・大正区で開催される「エイサー祭り」も残念ながら取りやめに。

大正区に生まれて、大正区に育って、ずっと大正区を愛してやまない坂口さんのライブイベントは、区民の皆さんも本当に楽しみにされているダイナミックなダンボールアートフェスなんです。

こんな感じの「ダンボール製巨大シーサー」を作られます。
  ↓ ↓ ↓

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坂口さんのこれまでの来し方は、言葉を尽くしても語り尽くすことができないくらいの紆余曲折の中にあったようです。

でもね、この人の素晴らしいところは…
顔がクシャクシャになるくらい…というか、実際、クシャクシャ(めっちゃクシャクシャ)…の笑顔。
感謝を忘れない心。
子供たちとの一つ一つの出会いをすごく大切にして寄り添う姿。

ほんとに、お子さんたちに、すっごい人気があるんです^^

そうそう。
たまたま見つけたんですが、大正区の街・人応援メディアの「大正Labo」さんが、この坂口さんのことを取材して記事にされてました。

手で作ることを子供たちに伝えていきたい〜
  神のような神細工師ひこかみ様に密着!

  ↑ ↑ ↑ ↑ 

是非、読んでいただきたいな〜って思います^^

工藤は、坂口さんには忘れることのできない「ご恩」があるのです。
だから、陰ながらも応援させていただいています。

坂口さん、お身体大切にです☆

 

「ひこかみの干支神細工」

ご注文・お問い合わせは ↓ まで。

2020122521

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