日々のこと

2020年1月 7日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 番外編

2020年が明けて、はや1週間。
何をどうしようと、時間だけは淡々と過ぎていきますね。
誰も止めることができません。

時間のことを考えてて、ふと、エンデの『モモ』のことを思い出しました。

人々から「時間」を盗み取っていく灰色の男たち。
「時間貯蓄銀行」に時間を預けたら、命が倍になるよ〜って、人々を騙していく。
「時間」を奪われて、逆に心のゆとりを失っていく人々。
そこに、モモが登場。ともかく、誰かれとなく、話すことに耳を傾ける聞き上手な女の子。
時間を取り戻す冒険の中で危機が訪れますが、最後には、「聞き上手」のモモが盗まれた時間を解放してくれる。

現在って、時間だけでなくて、いろんなものが盗み取られているように思います。
それを取り返して解放しないと、この先、人間が人間としてまっとうに生きていくのは、じわじわと難しくなっていくんやないかなって…
杞憂であればイイのやけれど。。。

 

さて…
今年の1月1日と2日は、いろんな理由で、例年と過ごし方を変えてみました。
元旦の「誕生日」書きは変えられないのでそのままでしたが…(^◇^;)

いつもなら、facebook にあげる書き初め「Happy New Year !」の文字も無しに。
(実はこれ、コメント返しに丸々1日かかるんです…^^;)
その分、思考とメモ書きみたいなこと、それから、ネット検索とチェックとかをゆるゆるやってました。

何をチェックしてたかというと、去年からずっと心にわだかまってた「オーストラリアの大火」のこと。

日本では、それほど報道もされないし、メディア本体が信用できないレベルになってきていることもあって、検索かけるのは、もっぱら海外ニュースサイト。
目を覆うような惨状は、やっぱり心に痛い…

何かできないやろか…
そやからって、遠く離れてて、すぐに何かできるわけでもないし…

「困難は、わたしたちに祈ることを教えてくれる」

これは、ペスタロッチの言葉。

そ…なら、「祈る」事はできる。

そういう思いの中で、書いたのがこちら。

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Instagram、facebook、twitter にアップ。
fecebook では、こんなコメントをいただきました。(原文は英語)

「オーストラリアだけやないぞ。
シリアのことを祈れ。パレスチナのことを祈れ。ウイグルのトルコ人のことを祈れ。ミャンマーのムスリムのことを祈れ…
世界は居眠りをしている…」

これは、トルコの方からのコメント。
「世界は居眠りをしている…」は、「世界は居眠りをしているフリをして、見てみぬフリまでしている」ってことだと思う。

ここでは突っ込んで書きませんが、もっともっと大きく世界に目を向けていかないとアカンのやないかなって考えた次第です。
オリンピックどころやないな…

今は、オーストラリアは連日40度を遥かに超える気温。
あと半年超えたら、その暑さは北半球に来るんです…
去年の暑さをさらに超えそうな気がしてます。

ともかく、オーストラリアの大火が1日も早く鎮火することを祈るしかありません。
そして、これ以上の怪我人や罹災者が出ないこと、コアラやカンガルー、馬たち牛たち含めた生き物たちが、これ以上、炎に巻き込まれないこと、祈っています。

コアラは3割が死滅したということです。

 

 

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2020年1月 2日 (木)

2020年 はじまり ^^

2020年
あけまして おめでとう ございます。

ともかく、お天気での新年の開幕やったので、なんかホッとした気持ちです。

ホッとしつつも、工藤は今日から仕事行ってきました。^^;
明日は一応休みですが、「忙しなったら出てきてな」と…
「はい! 大丈夫ですよーーー」と笑顔で答えておきました。
気持ち的には、仕事のがいいのです。笑

さて、毎年毎年恒例の「苦行」の元旦は、今年も輪をかけて到来。

日々、facebookで、ほとんどの友人にバースデーグリーティングを書いてます。
一日平均にするろ7人くらいになるかと。
それが、この元旦だけは、ともかく多い…
去年は30人でした。

今年はどうなる???
と、思いつつ、元リストと照らし合わせながらチェック。
いつも、リストは手書きですが、この日だけはプリントアウトします。

45人…( ̄▽ ̄;)

はい、書きますとも…

13:00から始めて、終わったのが17:30で、都合4時間半。
よくがんばりました…(^^;;

ここまで時間が掛かったのには理由があって、その一番が書き損じ。
2020年やのに、ちょっと気を許すと「2019」と書いてしまって叫び声をあげたり…
結句17枚が失敗…多過ぎやし…

いつも、書いたものを写メって、それをfacebookのmessenger で添付送信するんですが、その前に先方のタイムラインチェックします。
昨日は、8人が動きなく、前年送った工藤のバースデーグリーティングも開封されてないので削除。

都合、37名に送らせていただきました。

流石に全て終了時点ではぐったり。
昨日に限って、もう、ペンもインクも見たくなかったですね〜(^◇^;)
今はもう立ち直ってますが。

ちなみに今日は、4名。
この落差が気持ちいい。笑

最後に写メをば。

今朝の出勤時の空(上)と、14時すぎの空(下)。14時過ぎのは「お月さま」さんがあったので写メった青空です。

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というわけで、本年もよろしくお願いいたします。

 

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2019年12月28日 (土)

「カリグラファー」三昧の一日…その一

ちょうど一ヶ月前の11月28日。

8月にお会いしましょうと約束していながら、工藤の熱中症事件のために延び延びになってお会いできてなかった方と、やっと再会してくることができました。

株式会社ランデザイン 代表取締役 浪本浩一さん

初めてお会いしたのは、2015年の1月、とあるイベントでのこと。
あれから、もう5年近くが経ったんですね。
これ以後、facebook を通して、緩やかな交流を続けさせていただいてきました。

天満橋に事務所が移ったということをお聞きして、ちょうどその頃は、工藤も天満橋入りをすることが多かった時期でもあり(今はちゃいますけど…^^;)、必ず寄せていただきますと約束を。

時が過ぎ、この8月にという予定になってたんですが、上記の如く、工藤が例の熱中症にやられてしまい延期となってしまいました。
8月ダメ。9月ダメ。10月もまだ体調悪く…
で、この日となった次第。

1時間ほど懇談をさせていただきました。

浪本さんは、アートディレクターでありデザイナー。
そして、独特の持ち味のある「文字」を書かれるカリグラファーでもあります。
大学の講師もされてるんです。

丁寧で機微を見逃さないお仕事には定評が高く、アーティストならではの探究心も旺盛。
これからの益々のご活躍と発展が楽しみでもあります。

仕事柄、フォント作成に携われることも多く、ともかく、日常から「文字」とは向き合っておられます。
何より、ものすごく謙虚な方なんですね。
そして、クッションのような柔軟性と柔らかさをもっておられる。

なので、何より話しやすい方。

そんなこともあり、半分以上(いや、7割位?(^^;; )、工藤が喋り続けてたように思います。
そんなことは、そうそうないんですが。

この11月に、イタリアとドバイへ行ってこられた浪本さん。
その際の貴重で楽しいお話もお伺いしてくることができました。
併せて、来年は「女子会」ならぬ「男子会」をやろう!ということで意見が一致。(笑)
どんだけ「濃い」面々が集まるのか、今からワクワクしています。

お忙しい中、貴重なお時間を割いていただき、感謝です。
ほんとに、いい時間になりました。
誰かと会って話をすることで、満ち足りた気持ちになれるっていうのは、ほんとに幸せの一つではないかなと思います。

別れ際に、握手を^^
また、お会いしましょう♪

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このあと、工藤は神戸へ向かいました。

浪本さんとの懇談で、芦屋在住のカリグラファー 清水裕子先生の話題も出たんですが、なんと、阪神電車に乗って読書中…

「工藤さん」

という声が… 見上げるとそこに、清水先生が…(°_°)
ビックリしましたよ、ほんとに。

10月には「二人展 Subtle」を開催されていた清水先生
工藤も行かせていただく予定にしてたんですが、当日になって、どうしても動けない所用ができてしまい断念。
その旨をお話し、お詫びを。
併せて、これから、韓国のカリグラファーHwang Jun-young くんに会いに行くんですよとお伝えすると、「聞いてますよ〜^^」と。なんかうれしかったです♪

そのHwang くんは、実は、清水先生のWSに参加するための来神。
ちなみに、清水先生は、優しさとあたたかさ溢れる尊敬するカリグラファーの先生なのです。

続きは、また明日にでも。

 

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2019年12月25日 (水)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

今月18日は、2019年ラストのカリグラフィーレッスンでした。

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今回も、景色のいい、地上24階のスカイビューラウンジから。
このマンション内に、Kアトリエがあるんです。
あらためて…ではありますが、その「Kアトリエ」の「K」というのは、日本リボンローズ協会の河村佳世先生のこと。
以前、工藤も「リボンローズ」を習ってたことがあって、そのご縁でレッスンを受け持たせていただいております。
もう、何年前のことやら???ですが…^^;

この日のレッスン風景は、こんな感じです。

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今回は、みんなのアイドル・あやのちゃんも来てくれました。
ママにべったりしてます^^
それもまたかわいい♡
会うごとに大きくなってきてますよ♪

今回は、前回からの続きのクリスマスカード(というには結構大きいもの)の仕上げを目指しましたが、ギリギリのところで時間切れで、あとは宿題に。

出来上がりはこちらです。^^

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↑ 河村先生の作品。
上と下に付けてあるのが、リボンの巻きバラです。
これが楽しいんですよ^^
枠を赤にしたのがよかったのかもですね。
引き締まって見えます。

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↑ Nさんの作品。
シンプルに仕上げてます。
赤い小さいのも、リボンの巻きバラ。
このサイズは、工藤には無理かなと思います。

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↑ Uさんの作品。
ツリーのトップの白いのも、リボンの巻きバラです。

つまり、NさんとUさんもリボンローズの生徒さんたち。
工藤も一緒に習ってた時期があります^^

そのUさんの友人・Yさんの作品がこちら。

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実は、一番でかい^^

というわけで、今日はクリスマスでしたね。
工藤は日中は仕事で走り回ってました。
クリスマスの「ク」の字も無いわ〜と、現場で後輩くんと話したんですが、その彼が、コンビニでケーキを買って来てくれるというサプライズが…
男前な彼に感謝です。

そして今、このブログを打ってます。
かろうじて、「ク」の文字ひとつくらいにはなったかな〜と思ってます。笑

 

ところで…仕事の方が、かなりヘビーになっておりまして、今朝は二度寝をしてしまい、起きてびっくり・・・・・・・・
なんとか間に合いましたけどね。
おまけに、肩と首がガチガチに凝ってしまってて、それが因で頭痛です。
朝からまだ治ってません。
一応、その肩と首に湿布を貼って対応しております。
明日には治ってほしいなぁ…

では、おやすみなさい☆(工藤は、まだまだ寝れませんけど…)

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2019年12月24日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 48 と「ハロ」

昨日のうちにアップしたかったんですが、アメブロ打つので精一杯。
あとは睡魔に勝てず…**
日付変わったので、2日遅れのアップです。

そうそう。
カリグラフィーの前に、ひとつ。

会社の3階で仕事中、何気に外の「空気」を見ていると、なんか出てそうなオーラを感じてベランダへ。
彩雲が出るには光の加減が弱かったので、それではないな〜と思いつつ…

「ハロ(halo)」でした。

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ここまでクッキリはっきりのものは、かなり久しぶりなのかも?
11:00過ぎくらいのことでした。
このあと1時間ほどで消えてしまいましたが。

果たして、吉瑞なのか凶瑞なのか…^^;

 

さて、ウィークリーカリグラフィー。
48回目まできました。

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Only Passing Through

「とどまることなく」

アメリカのソジャーナ・トゥルースの代名詞のような言葉。

たまたま3日ほど前に、そのソジャーナ・トゥルースのことが書かれてある文章を読む機会がありました。
それもあっての、この言葉のセレクト。

絵本があります。

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絵本は子供のためのもの…っていう大きな括りがありますが、自分はそうは思わないです。
所謂「大人」こそが読んでいかないとアカンのでは?
この本も、そんな1冊。

それと…
ソジャーナ・トゥルースのことを調べてて、アメブロにいい文章が上がってたので、リンク付けしておきます^^
よかったら、読んでみてください。

「自分で自分を造りだす〜ソジャーナ・トゥルースの物語」

 

1996年に、アメリカで火星探査機が打ち上げられました。
名前は公募されて「ソジャーナ」と名付けられ、翌年、火星に着陸。

その200年前。
1797年に奴隷の子として生まれたのがソジャーナ・トゥルース。(元々の名前はイザベラ)
それに因んでの命名だそうです。

奴隷としての日々は、30歳頃まで続き、その後、やっと「自由」の身に。
佳き人たちとの出会い、聖書との出会い。
そこに、自分自身の体験を元に、奴隷制度がどれほど邪悪で残酷なものであるか、女性への差別がどれほど不当なのものかを訴えながら、アメリカ中を歩き続け、訴え続けた不撓不屈のソジャーナは、見上げるほどに背の高い女性だったようです。

「話をすれば、会場に火を付ける」と脅されたときには、「私は、灰になっても話し続ける!」と、毅然と云い放ったことは有名な話。
自分の子供を勝手に売った白人男性を裁判にかけて勝訴したことも、よく知られています。

ソジャーナのことを調べてた際、アメリカの民衆詩人ホイットマンの詩句を思い出しました。

改革が必要であればあるだけ、それを成就するための「人格」が必要になる。
今日すぐに始めたまえ、
勇気、実在、自尊、明確、高貴を目指して君自身を鍛えることを、
君自身の「人格」を固め広めるまでは、休んではならない。

なんか、ぴったりやと思うんですね^^

「どどまりことなく」

来年は、この言葉を胸に置いて、しっかり頑張っていこうと思います。

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2019年12月20日 (金)

もうすぐ「クリスマス」🎄

ここんとこ、あったかい日が続いてます。
夜はそこそこ冷えてて、寒がりの工藤にはやっぱりキツイ…
風邪ひきさんが増えてくる季節。
工藤は、アホなので風邪をひくことはほぼありませんが、インフル猛威も早いみたいですので、皆さまも十分にお気をつけくださいね。

ブログアップするのは、少し後になるかと思いますが、先日、本年最後のカリグラフィーレッスンがありました。
お題は、前回に続き「クリスマスカード」
…なんですが、カードというには結構「デカイ」^^;
玄関等々に据置なり吊るすなり出来るよう対応ということになっています。
メンバーの皆さま、時間内に完成はできなかったので、完成したら写メっていただくことに。
楽しみにしている「工藤」さんです。

その工藤は、本日、自分のを作成〜完成。

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↑ は、据置対応。
厚みが5ミリあるんです。
なので、たわんだりナヨったりすることはありません。

ツリー部分は、画用紙レベルの紙を5ミリ〜12、3ミリに切っておいて、それを「編み編み」にしていく、よくあるパターン。

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で、せっかくなので、「吊り」対応仕様にもしておきました。
裏側は…

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お見せするようなものではないんですが…というより、工程で写メってなかったのと、細工をしている部分を隠してしまったので、わかりにくいですよね^^;

「作り」は簡単なんですが、説明するのが難しい。なので、そこは割愛させていただきますが、リボン( MOTHERHOUSE のを使いました♪)が抜け落ちないようになってます。
多分…額装をしたことのある方にはおわかりいただけるかと。( ↑ のは、そういう意味では半端に不格好かも^_^;)

それと…
ほんとは、もうちょっとデコる予定ではあったんです。
アクリルガッシュを使って「ポンポン」模様を入れようと思って準備までしてました。
一番の理由は時間的なものなのですが、つい、めんどくさくなってしまい(ごめんなさいm(_ _)m)、シンプルでいいではないか。。。というところに無理矢理落ち着けて「了」としました。
これはこれで、いいのかも?と思っております。

なにはともあれ、もうすぐ「クリスマス」ですね。
今年は、ルミナリエに行けなかったことが影響したのか、個人的には、街中のクリスマスツリーを写メることもなく、クリスマス気分もなく…って現状です。
おまけに、イヴも当日も、しっかり仕事。

頑張ります☆

 

 

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2019年12月17日 (火)

「ウィークリーカリグラフィー 47」は凡ミスやったの巻

ブログペースがゆるゆるですが、やっぱりバタバタしておりますので、無理はせず。
書くことがかなり溜まってきてはいるんですけどね。

それでも巡ってくる「ウィークリーカリ」の日。
昨日は、ネルソン・マンデラさんの言葉が書きたくなったので、検索をしてセレクト。

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Part of being optimistic is keeping one's head toward the sun, ones feet moving forward.

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

 

結構、気合を入れて書いたんですよ。
そのせい?なのか、「moving」のところが「mooving」になってしまってました^^;

でも、こういうケアレスミスみたいなこと、工藤は結構あります。

前回やったかのギルド展。
「clearly」が「clealy」になってたんですが、これ、作品が戻ってきてしばらくしてから発覚。
何気に眺めてて、「なんか変やな〜」っていう「気配」みたいなものが感じられて、よくよく見たら…

「!!!」でした…

もう、作品集にも載ってあるし… 取り戻せない時間… 部屋で叫んでました。

今回は、いつものように、Instagramfacebook へアップ。
facebook の方で、「友人」さんが指摘を。
最初は、何をいうてはるんやろ?って思ってて、気づくのが遅すぎの鈍です…

書き直しも考えましたが、時間的に余裕がないので、無理することなく、「まんま」で通すことに決めた次第です。

マンデラさんのことを全然書いてませんが、それはまた、機会があるでしょうってことにしておきます^_^;

 

さて、読書。
今月は、4冊読了。
年間100冊まで、残り3冊。
可能なら、1冊でもいいから、100超えたいな〜

 

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2019年12月13日 (金)

ウィークリーカリグラフィー 46 と プチ忘年会

もうすぐ日付が変わって金曜になりますが…

ウィークリーカリは、今回は火曜に書きました。
月曜は、気心知れた友人とプチ忘年会。なので、一日延期に。
多分、これが今年の忘年会の最初で最後になるやろなぁ…

とりま、カリです。

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Ralph Waldo Emerson の言葉から。

To be yourself in a world that is constatnly trying to make you something else is the greatest accomplishment.

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それが最も素晴らしい偉業である。

エマソン、ソロー、ホイットマンの系譜は、自分的にかなり好きなのでよくセレクトしますが、これは…確か、書いた記憶はない?^^;と思います。

この文章に関しては、書きたいことがワンサとあるんですが、かなり長くなりそうなので、やめておきます。(^◇^;)

 

ここんところ、公使共にまたまたヘビー級に忙しく、元々が記憶力悪いところに頭の中のデータが錯綜してまして、ぐちゃぐちゃになってます。
目の炎症の方はなんとかマシになってきている状態。
特にコンタクトレンズの手入れは、グーたらしたらだめですね。
今回は、特に身に染みました。^_^;

そんな淀みのあるような流れの中で、月曜の夜は「プチ忘年会」が。
この3人が一堂に顔を合わせるって、ありそうでなかなか無かったという組み合わせ。
それぞれがそれぞれで仲良くしてきているので、気心も知れてて、余計な気遣いもなくて、心地良かったです。

入ったお店も良かった良かった^^

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なんと、初っ端からパクチーを食べられるという幸運に♪
半年ぶりくらいですよ、パクチー。

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こちらは、3種盛り合わせ。
タンもズリも美味。

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定番のポテトフライ。
工藤はケチャップ不要派。
強いていうなら、マヨがいいかな。

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なんか、テキトーに頼んだものですが、どれも良かったですよ。

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1本を3人で分け分け。

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これだけあれこれとお肉を食べたのは、かなり久しぶりかも知れません。
話もおもろいし、口にするものも美味しいし、めちゃくちゃイイ時間になりました。

お店の名前、覚えてなかったんですが、調べました。笑

「肉屋の肉バル TAJIMA Whity うめだ店」さん

お勧めです。

そうそう。
アメブロの方にも書いたことですが、この日、家に帰ってきてからふと気付きました。

「心身がすっきりして軽い」

やっぱり、佳き日に、良き友と、良き場を共有できたことが、イイ塩梅に効いたのかもですね。
どちらかといえば、体調も万全では無かったので、嬉しいかぎりでした。
そういう経験のある方、結構おられるのでは?

 

今年もあと半月余り。
やり残し…多いな〜( ̄◇ ̄;)

 

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2019年12月 7日 (土)

神戸ペンショー2019へ

4〜5日前から、左目の上瞼が腫れてきてまして…
毎日、3時間はPCの文書打ち込みやってて、それにコンタクトの手入れをものぐさにしてたのが原因だと思われ…
あとは、完全に睡眠不足と過労なんでしょうね〜笑(← 完全、他人事)

それもあって、ブログがなかなか追いつけないでいます。
眼帯すればいいんでしょうが、してしまうと極度に悪い右目一つでは歩くのもヤバイ…
「貧すれば窮す」みたいな状態です。(使い方間違ってないかな?(^^;;)

3〜4時間おきくらいに目薬差してます。
腫れはだいぶ引きましたが、それでもまだまだ。

そんな状態ですが、どうしても書いておかないとあかんことが詰まってきてますので、2週間前のことをば。

 

11月の23日の土曜、インクマニアの友人とともに、神戸・北野工房のまちで開催された「神戸ペンショー2019」へ行ってきました。

カリグラフィーの世界で何かとお世話になっている北晋商事の金社長が、facebook上で「神戸ペンショー」のことをシェアされてて、ちょっと気になりつつスルーしてきてました。

今回は、たまたまその前に、金社長とメッセージのやり取りをしてまして、関西入りの時は連絡くださいね〜と伝えると、神戸ペンショーに出展・出店するで〜ってことでした。
必ず行く旨、約束をさせていただいたこともあって、楽しみにして行ってきた次第。

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北野工房のまち」自体、入るのは初。(自称「神戸っこ」としては恥ずかしい…)

ここは、もともとは神戸市立北野小学校だったところで、廃校になったあとを、1998年にまさに「リ・ボーン」されたもの。
こういうことするの、神戸らしいです。

会場の中の写メ撮りをするのを忘れてしまいまして、その雰囲気をお見せできないのが申し訳ないのですが、出展・出店のラインアップはこんな感じです。

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ともかく、行ってよかったと思いました。
いわゆる「講堂」で開催されてたんですが、36の業者さんが所狭しと、それぞれの自慢の品々を広げて営業。
何を訊いても親切丁寧に説明もしてくれます。

工藤と友人は、TAG STATIONERYさんにて、インクを一つ購入。しかも同じもの。

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おしゃれなケースに入ってます。
これは、クチナシで作った天然染料のインク。
文字はこれまたセンス良く活版印刷。
ちなみに、まだ使ってません。^^;
なんし、落ち着いたら、深呼吸して、このインクで文字書きをしてみたいです。

もちろん、金さんのブースも覗いて来ました。
3年ぶり? 4年ぶり?
忘れてしまいましたが、今回でやっと2回目何ですよね。
でも、前にお会いした時より健康そうで、嬉しかったです。
前回は梅田のカフェで3時間ほど話し込んでしまい、店員さんの目線が痛かった…笑

金さんからは、商品のインクを一ついただいてしまいました。

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フィリピンの会社がハンドメイドで作成したインクだそうです。
これが一本売れるたびに、お国の教育機関に寄付がされるシステムになっているそうです。
「TEACH for th PHILPINENES」というそうです。
せっかくなので、何かにお役に立てるような使い方をしたいと思っています。
フィリピンには、facebookでもよくやり取りをする友人もいてますし、尊敬する詩人・ホセ・リサール博士のお国ですからね。

 

この「北野工房のまち」は、昭和感とレトロ感がたっぷりの建物。

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自分の子供時代の小学校のことを思い出したりもしました。

ちなみに工藤の通った小学校は…
・橘小学校
・下山手小学校
・福住小学校

上2校は廃校でもうありません…
一番好きやったのは下山手小学校で、でも、ここには1年も通ってなかったんですよね…
担任の先生が大好きでした^^

それはそれとして、神戸ペンショー。
来年も行こうと思ってます。

インク好き、カリグラフィー大好きの人には、超押せ押せの催しだと思いますよ。

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2019年12月 3日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 45

一年が過ぎ行くのは、ほんとにあっという間ですね。
もう12月です。

光陰、矢の如し。Time flies.
そして、ウィークリーカリも45回まできました。
多分…ですが、夏の熱中症さえ無ければ、年内に50までカウントできてたでしょうね。

ま、それもまた可なり…ということで。

 

日付が変わってしまったので、この記事アップは火曜になってますが、正確には昨日の月曜の書きです。

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マハトマ・ガンジーの言葉。

You have to stare the world in the face...
Do not fear.
Trust that little thing in you which resides in the heart.

真っ向から世界を見据えるのだ。
恐れてはならない。
君の心に響く、小さな声を信じ給え!

 

何で書いたのか忘れましたが、多分、前にも書いたことがあると思います。
(こういう記憶が、しっかりしてないんですよね、子どもの頃から)
デイリーカリをしてた時やったかな…
ま、いいけど。笑

今回はイタリック体で。

カッパーとイタリックでしか、今は書いてないので、他の書体はしないんですか?と、たまに云われたりします。
ゴシックとかゴシイタ、カロリンジャンで考えたりもするんですが、そのうちに…ってことにしておきますね。

でも、一応、理由はあるんです、これでも…(^_^;)
イタリックは一番好きな書体なので、これは別として、カッパーは、いろいろと思うところがあって。
十年一日ではないですが、いつまでも変わりばえのしない事を続けるのもどうかなと、今年の半ば頃から思うようになりまして。

そのきっかけを作ってくださった方がいます。
Jさんとしておきます。

今年に入ってから、そのJさんが新しい事を始めたんですね。
ある意味、門外漢なことでもあって、少し心配しつつもエールだけは送らせていただきました。
始めるにあたって、いろんな「不安」とか「恐れ」とかもあったと思うんです。

でも…蓋を開けてみると大盛況の大成功。
今現在も、その流れは変わらず継続中。

きっとうまくいくって思ってはいましたが、それはそのJさんが、自分の心のうちにあるご自身の「小さな声」をどこまでも信じたからではないかなって。

Jさんが立ち上げられたところに集い来られた方々も、幸せやろなってことも思います。

その姿を見てて、自分も頑張らねば☆と思った次第です。^^
何を「頑張る」のか。
カッパーを多少なりともブラッシュアップさせたいと思って、「習い」に行くことにしたんです。
基本、月に一回ですが。
来年からは、多分することはないと思ってた「書式」も習うことになるかも。
とにかく、「先生」が優秀なので、安心して学べます^^

なので、そのきっかけを創っていただいたと云っても過言ではないそのJさんへの感謝の思いも込めての今日のガンジーの言葉のセレクトでした。

工藤が尊敬する教育者・林竹二先生(宮城教育大学初代学長)が云われてました。

「結局、人生は出会いに尽きるものかもしれない」

Jさん、ますますの大発展、祈ってます^^

 

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