日々のこと

2018年2月20日 (火)

女子3人展 「ワルツ」 @富山 のお知らせ

引き寄せられるように、見えない「糸」で繋がっているかのように、人と人が出会うことってありますよね。

元々の繋がりはあっても、年月とともに離れていくこともあって、でも…何かの「縁」で、また笑みを交わし合う。

そんな3人の女子たちが、郷里・富山の地に集い、それぞれの得手を持ち寄っての作品展を開催することになりました。

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出展作家の3人女子の方々は…

 堀内章代さん(和紙造形)
 水野朋子さん(レース切り絵)
 宮本明日香さん(洋画)

ちなみに、レース切り絵の水野朋子さんは、切り絵の師である蒼山日菜先生の生徒さんであり、工藤の友人でもあります^^

DMには…

同じ年齢の女性が揃うことになりました。
同じ時間の流れの中、それぞれに個別の生き方をし、それぞれが自分の心で感じたことを、それぞれの手を使って、作品制作に励んできた三人です。
お互いの個性が響き合い、そして一つのものになるようにと”ワルツ”と名付けました。
ご高覧いただければ幸いです。

とあります。

この文章自体が、底辺にたゆむことなく流れる3人女子の「意思」の存在を、クレッシェンドに伝えてきてくれているようです。

工藤のアートの盟友でもある Natural Mandara Artist 涼葉えりこさん によると、「3」という数字には、

「創造性、祝福(セレブレイション)、表現、喜び、無邪気さ、肯定性、可能性」

という含意があるとのこと。

出展される3人女子の皆さんの、この作品展への追い風のようなメッセージみたいです^^

大盛況、祈ってますね♪

お近くの方には、是非、御観覧のお時間をとっていただければと思います。
よろしくお願いいたします。


 ~3人展「ワルツ」~

会期 : 2018年3月3日(土)~3月5日(月)
時間 : 9:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所 : 北日本新聞ギャラリー
住所 : 富山県富山市安住町2-14
TEL : 076-445-3300

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2018年2月19日 (月)

書の贈り物

一連の切り絵チョウチョのうち、海外へ送らせていただく以外のものは、すでに送付をさせていただきました。

そのうちの1舞である『miyabi = 雅』をお送りした、雅号を「綾舟」さんという岡山のプロの書家の方が、工藤チョウチョのお礼にということで、色紙に「書」を書いて送って来てくださいました。

でも、お礼にと云われても…
工藤がそれこそ「お礼」でチョウチョを切らせていただいたわけですからね^_^;
Facebook上でではありますが、要所要所で何かと激励をいただいたり、声援を送っていただいたりと、ほんとにお世話になってきています。

こちらからのチョウチョが届いてすぐに、サプライズでお電話をいただいたのですが、なんか…思ってた以上にすごく喜んでいただけて、幸せな気持ちになりました^^

その際、「この感動を、チョウチョの名前『雅』を色紙に書いて送ります」と。

それがこちらです。

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国内のプロの書家の先生に「書」の色紙を書いていただいたなんてことは、これが初めてです。
光栄です☆

綾舟さんはとても小柄な方。
でも、その行動力はとてもパワフルで、その書は、時にダイナミックで豪快、時に思いやり溢れる優しさに満ちています。

ロシアとの交流にも尽力をされていて、その文化界にも知己が多い。
もちろん、それだけではなくて、書家として各国のカリグラフィ―界の方々とも出会いを重ねておられ、その一つ一つの出会いを、ほんとに大切にされています。

細やかな心遣いは、そこになんの衒いも偏りも無く、だからこその世界中との繋がりができておらるのかなと思います^^

ということを、お会いしたことはまだないのですが、綾舟さんのFacebook上タイムラインを見ているだけでわかるんですよ。

いただいたお電話でも、いつか必ずお会いしましょう♪ということになりました^^

楽しみにしています。

お手紙も達筆。

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こんな字が書ければいいんですけどね^_^;

綾舟さん、ほんとにありがとうございました♪

大切にしますね^^

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2018年2月16日 (金)

オオゴマダラ

チョウチョが好きで、かれこれ10年ほど「チョウチョ切り絵」を続けてきています。

元々は、リアルに存在しているチョウチョを、その当時の自分の技量の範囲でではありますが、出来るだけ(笑)似せれるように切ってきました。

いつの頃からか、自分の中の想像からなる「己心のチョウチョ」を切るようになったんですが、それがいつくらいのことなのか、はっきりした記憶がありません…^_^;

多分…ではありますが、2013年の3月に、東京・代官山のARTSRUSHさんに切り絵チョウチョの作品を初めて出展させていただいたんですが、その時からくらいなのかな~と思ってます。
(ってことを、先ほど、アメブロのほうへ書いてアップしてます^^ →  ←)

ちなみに、切り絵の師匠である蒼山日菜先生には、その時に出展のお声をかけていただき、師事させていただくようになった次第です。

チョウチョ切り絵をやり続けるようになったのは、もちろん「好き」ってこともあるんですが、1冊の本との出会いが大きなきっかけの一つになってます。

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↑ 大切な友人から頂いた、チョウチョの図案集。

この中の図案を全部切るってことにはなりませんでしたが、この1冊が機縁になって、1年間で『チョウチョの100舞切り』というのを完遂。

この1冊があったからこそ、今の工藤があるようなもので、自分にとっては恩人のような大切な存在になっています^^

そして、昨日。

どれくらいぶりなのか、これも記憶が飛んでしまってますが、所謂「実物もの」のチョウチョを切ってみました。
3日ほどかかるかと思ってたんですけどね…(と、先日のブログのラストに書いてあったでしょ…^^; )

     オオゴマダラ

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沖縄を中心に、南西諸島とか台湾等々のあったかいエリアに生息。
日本では、これが一番大きなチョウチョになるそうですね。

実物は見たことないので、いつの日にか逢ってみたいチョウチョさんです。

切りは、まるまるまんまで切ってしまうのは、さすがに芸がなさすぎるので、いつものごとく「♡」を入れこんであります。

いくつあると思います?

それと、体躯を短めにしてふっくらと^^
自分では、それなりにちょっとは「かわいいかな」と思ってはいるんですが…^^;

実物大を意識したので、全翅長はほぼ65ミリ。

あれこれの画像を見つつ下絵を描きながら切ってました。
90分☆

今月のモノクロ作品、これで2つ目。

明日からは、また色もの折り紙を使っていきます。
こちらの分は「2時間切り」ではなくて、4~5時間くらいかかりそうなものになる予定です。

ちなみに、このオオゴマダラの中にある「♡」の数は21。
出来上がってみたらそうなってました。
なので、何か意味があるとかではありません、あしからず(^^ゞ


↑の本を贈り主さんが、昨日、チョコを郵送してくれました♪

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Toi, tu auras des étoiles comme personne n' en a...

    (You will have stars like no one has...)

ありがとう☆☆☆

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2018年2月13日 (火)

久し振りの文字切り♪

久し振りにやってみました。

  ☆~ カリグラフィー×切り絵 ~☆

下絵に1時間。
切りに10時間半。
全部で、延べ7日間で11時間半。

楽しかったです^^

このブログではその工程を覚え書きとしてアップします。

先ずは文字書き。

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There is always light behind the cloud.
 (雲の向こうは、いつも青空)

Louisa May Alcott の言葉。 『若草物語』で有名な方ですよね。

これを裏返して、文字の縁取り。
そして、カーボンを使って、切り絵用の用紙に写します。

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これをベースにして下絵を。

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下絵といっても…工藤の場合は結構というかかなりラフです(^^ゞ
かっちりと、描いた通りに切るってことも少ないので、それはそれでOKってことにしておいてください^^;

ここから、ハサミが登場して切っていきます。

2月7日(2時間)

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2月8日(2時間)

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ここまできて、困ったことが…

以前も同じことがあったんですが…
切り終わった部分、かなりふわふわしてます。
これ…指の先のささくれとかに簡単に引っ掛かって「プチッ」ってなる可能性が大。
どうしたらイイかと考えました。

で、思いついたのが、切り終わったところをコピー用紙で巻いてしまうってこと。

こんな感じです^^

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↑の画像は、切り終え部分をカバーして、2時間切ったあとのもの。
この続きは、新たに切り終わったところを、あらためてカバーし直します☆
これなら、引っ掛かり破損を、ほぼですが、心配しなくていい。

問題は、カバーしたところが重くなってしまうので、ちゃんと持ってないとスルっと滑り落ちてしまうこと。
何回かやってしまいました(^_^;)
でも、慣れてしまうと落とさないように持つコツもわかってきます。

で、あらためて…

2月9日(2時間)

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この日は、2時間を2回。

後半の2時間切りのあとは…

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ここまで到達^^
あと少しです。

2月10日(2時間半)

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無事にラストまで♪

このあと、上下部分の縁を切り落とします。
左右はギリギリサイズでやりましたので、このまま。

完成したものをアクリルフレームに入れたのがこちらです☆

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これにライトを当てると…

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思っていた以上な出来になってて、切った当人も嬉しかったです♪♪♪

先方には無事に届いたようでもあり、とりあえずホッとしています。
あとは、喜んでもらえてたら、さらに嬉しいんですけどね^^

というわけで…
ちゃんと「黒」ものも切るでしょ? 笑笑

ちなみに「2時間」というのは、切り絵の師匠の蒼山日菜先生が、「2時間切ったら、必ず休憩するように」と、以前云われてたので、それを素直に実行したものです。
たいてい、「キリ」のいいところまで切り続けてたんですけどね、これまでは。
でも、「2時間」枠を設定したことで、メリハリがついて、よかったと思います。

1月から切ってきたチョウチョたちも「2時間」枠の設定をしてましたが、実はこれも一つの理由でした。

それから…今年に入っての「切り」は、どういうわけか、ハサミを持った瞬間から集中出来ています。
不思議なくらいです。

以前も書きましたが、去年はほんとに作品を思うように切れませんでした。
何かがはじけたような感…というか、何かのタイミングの融合みたいなものが自分の中にあったのか、今のところ、いい空気感の中で切り続けられています。

この流れ、絶やしたくないですね。

一段落のあとは、また「黒」ものです^^

頑張りますね♪

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2018年2月11日 (日)

2月最初の2舞

今月は、「モノクロ=黒」の作品を切っていきますとか書いてましたが…
ちょっと軌道修正で、「モノクロ=黒」の作品「も」切っていくことにしました。(;^ω^)

で、今月も折り紙でチョウチョを2舞切りました。

1舞目。

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grace in spring と名づけました。

ベースは「品格」

3日の土曜の切り。1時間50分。
とある男性の方のところへ飛んでいってくれます。

その方、繊細で上品なんですね。
おまけに手先が器用です。

なので、このコンセプトはぴったりだと思ってます。
(と、自分で云ってます…^_^;)

アメブロ記事は… ← こちらです^^

あ…アメブロの記事内のラストの方で、朝日カルチャーセンターくずは教室のことを書いておりますが、今月と来月は、急遽休講となりました。
御注意くださいね。

ちなみに、4月のくずは教室は、15日の日曜日に、蒼山日菜先生が講座を受け持たれる予定。
詳細が決まりましたら、またアップさせていただきます^^

2月の2舞目。

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floreco エスペラント語で、英語でいうと floreascence

「開花」とか、そんな意味合いです。

4日の切り。1時間40分。

アメブロ(→ ←)にも載せたことですが、切り残し面積を気にしながら切ったチョウチョになります。

これでも、一応、落とさない部分を少し多めになるようにしています。

切り残し部分と切り落とし部分のバランスって、やっぱり難しいですね。
切っている最中は、それほど気にしないことが多くて、広げてみてから…^_^;…ってなることもあったります。

ついつい、残されたエリアを見ていると切ってしまいたくなってくるという…(^^ゞ
隙間を埋めてしまいたい願望? 笑

一応、これで「2時間チョウチョ」は、一先ず終了です^^

昨日は、文字切りを一つ仕上げました。
明日か明後日に、詳細アップさせていただきますね♪

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2018年2月 3日 (土)

宇和島にギャラリーを

レース切り絵画家・蒼山日菜先生を共に切り絵の師とする切り絵仲間四国組のお二人と、そのお二人の友人の3名が、地元である愛媛県宇和島市にギャラリーをつくろうと頑張っています。

発起人は清家由佳さん。
18年間、宇和島市を中心に美術教師をされてきました。
2010年4月から、絵画教室『アトリエぱれっと』を主宰。
代表兼講師として活躍。
そして、講師の山下ちとせさん、若山仁美さん。

現在、小学校1年生から80歳代まで、約70名の方々が、この『アトリエぱれっと』で嬉々として作品作成を楽しんでいるそうです。

みなさん、趣味にとどまらず、まさに生甲斐のひとつとして、将来の目標として、作品制作に取り組まれ、コンクール等々にも気概をもって出展されているとのこと^^

そんな生徒さんたちの成長の姿を目にするに付け、何とかして「展示の場を作れないものか」との気持ちが、主宰の清家さんの胸に湧き…

が、宇和島近郊には、作品展示が可能なギャラリーも、個展にしても、グループ展にしても、それが出来る場がとても少ないのだそうです。

ならば…
自分たちで作ろう!

清家さんの思いに、講師のお二人も共に賛同。
本気で立ちあがって準備を進めています。

併せて、先月より、CF(クラウドファンディング)にて支援を呼び掛けています。
目標額は100万円。

あと少しなんですね。
ゴールが見えるところまで来ています。

当ブログをご覧いただいている方々の中で、賛同していただける方がおられましたら、工藤からもご支援をお願いしたく思います。

支援は一口3000円から。

CF詳細は…↓↓↓

 https://readyfor.jp/projects/parette2010

「愛媛県宇和島で芸術を応援!リーズナブルなギャラリーを作りたい」

と銘打って頑張っています。

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↑ 1月26日に、地元 愛媛新聞にて取材・掲載されました^^

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↑ アトリエ予定地はここ♪
すっごい広くてゆったり^^

ここを教室兼ギャラリーとして、特に、これまで気軽にアートに触れる機会の少なかった地元・宇和島の方々が、その楽しさ・素晴らしさを体感できる場としていきたいとの3人の熱い意思いが伝わってきます。

絵画だけでなく、イラスト漫画、書道部門、そして切り絵も☆

最後に、清家さん、山下さん、若山さんの3人から一言をいただきましたので、こちらに♪

アトリエぱれっと
新教室!新ギャラリー!プロジェクト!
私たちスタッフは新たな事に挑戦中です!
私たちは真剣に日々考えています。
愛媛南予宇和島で育った子供たちが、今よりも更に芸術の道に進みやすく夢に向かって羽ばたけるように応援したい・・・
物作りや芸術文化を更に活性化させ、みなさんの人生が豊かなものへとなるように応援したい・・・
私たちは実現へ向けて本気です!

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

工藤

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2018年2月 1日 (木)

もひとつ3舞

1月は…思った以上にサクサクと切り絵を進めることができました。

これまで、こんなことなかったです…^_^;
前回アップの3舞からあとで、昨日の31日ギリギリまでに、チョウチョ…もう3舞切れました。

ひと月で13舞は、自分としては過去最高で、それより…^_^;
去年・一昨年で切った作品の数より多い…今更ながら恥ずかしい…
これは、自慢なんかできるものではなく、「やったらできるやんか!」トーンの話ですよね。

そういう意味では、「目標」とか「課題」とかって云うのは、しっかり決めておくのがイイってことを、あらためて身に沁みて感じ入ることができました。

この気持ちと心意気を忘れることなく、今日からの2月を進んでいきたいと思います^^

1月ラストの3舞です♪

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肌色のチョウチョ。
1月に切ってきたのは、横幅がほぼ90~95ミリ。
このチョウチョは、65ミリになります。

大切な友人の御身内が亡くなり、その報が入った時に切ることを決めました。

陰に陽にお世話になっているので、何か出来ること…というと、自分にすぐ出来るのは切り絵しかなく…
一舞に思いを込めて切らせていただきました。

テーマは「優しさ」
なので、名前は、これはイタリア語になりますが「優しさ」とした次第です。

今日、頃合いの額を見つけてきたので、明日か明後日には発送できそうかな^^

28日の切り上げで、1時間半でした。

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1月に切った(この後のものも含めて)チョウチョは、全て行き先が決まってますが、この一舞だけは、ただ切りたくて切ったチョウチョになります。

BGMも流さず、ともかく黙々と切ってみました。

名前は…しずく、滴、雫

それぞれの「シズク」が、意味をもって集まって流れていく…云わば「生々流転」のような…

この「dew」 他に「純粋なもの」「みずみずしさ」って意味もあるそうです。

実は…昨日、先に、アメブロにアップしたんですが、行き先が決まってないってことを書いてあったからか、とある方から所望があり、その方の元へ飛んでいくことになりました^^
嬉しいです☆
きっと、大切に大切にしてもらえます。
そして、ありがとうございます♪

29日の切りで、1時間15分。

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athrill story わくわくするお話

という名前です^^

31日のギリギリで切り上げ。1時間半。

このチョウチョの行き先が、いつもわくわくしてはる方なんです。
それを意識して切ったのではないんです。
結句、そうなってました^^
おもしろい♪

今日は、額の購入でヨドバシへ行ってきました。
夕方に、それぞれのチョウチョを額装してて、ふと気付いたんです。

一舞一舞のチョウチョとその名前が、飛んで行く先の方としっくりきているんですね。
最初からそれを意図して切ったのは一舞だけ。
それ以外は、その意識外。
やっぱりおもしろい^^

以上、1月ラストの3舞でした。

アメブロのほうはこちら →  ← よかったらクリックして覗いてみてくださいね^^

さて、2月です。
1月は色もののチョウチョばかりを切ってきました。
今月は、ベースに戻ってモノクロの切り絵をします。
文字切りも^^
1月みたいに数は多くなりませんが、訥々となるかもしれませんが(笑)、じっくり切り絵と向き合いたいと思います。

逃げる2月を逃がしません…爆

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ひこかみの干支紙細工

今年の干支は「戌」
本年もあります^^

☆~☆~☆ひこかみの干支紙細工☆~☆~☆

本来なら、年末12月にアップさせていただきたかったのですが、「ひこかみ」こと「坂口雅彦さんサイドに事情があり、広報打てるのが新年1月の15日からってことと。も一つは、工藤個人の事情で月食明けの本日となりました。
ご理解くださいね。

坂口さん設計作成の干支紙細工。
しっかり一巡をしています。

少年のような純粋さを失くすことなく、いつも笑顔いっぱいで、周りに集う人たちの心にポッとあったかい灯を灯してくれます^^
そんなお人柄は、ずっと変わりません。

子どもの頃から空箱工作が好きで、それが高じて箱の製造業の設計を担当。
その後、1998年に独立をして今に至ります。
地盤は…生まれ育った大阪市大正区。

そんな坂口さんの手になる、今年の干支紙細工がこちら。

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これを設計してしまう頭の中ってどうなっとんでしょうね?(^-^ა)
それを教えてもらいたくて、毎年…今年こそ会いましょうと云いながら、もう4年近くお会い出来てません。
今年こそ…宜しくお願いします^^♪

この干支紙細工。
ノリもハサミも必要でなく、キットから切り離して、折って~差し込んで~^^
それで出来あがります。

自分も毎年購入させていただいています。

少しですが…坂口さんの作品のご紹介を^^

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↑ 干支紙細工のラインナップ☆

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↑ ダンボール製のドラゴン作成中の坂口さん♪

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↑ 「ひこかみ」といえば、即「シーサー」ってくらいに、坂口さん作のシーサーはポピュラーです^^

ダンボールで作られた大きなものから、子供さんたちが喜んで夢中になってしまうミニシーサーまで、バリエーションは多々。

年末だと、クリスマスツリーなんかのワークショップもよくやっておられて、かなり好評なんです。

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↑ こんな感じで、ミュージカルの場でも、坂口さん作成のダンボールアイテムが大活躍しています。

「ひこかみ」こと坂口雅彦んさんの干支紙細工。

もう年が明けてひと月過ぎてしまいましたが、ご興味ある方とかおられましたら、坂口さんに直接連絡を取っていただけると、ひこかみ坂口さんもすっごい喜びはると思います^^

すぐ↑の画像の右下に連絡先があります☆

みなさま、よろしくお願いいたします。

以上、工藤の友情広報でした☆


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2018年1月30日 (火)

そして…3舞♪

当初の予定より早く、9舞のチョウチョたち、順調に切れました^^

7舞目のチョウチョはグリーン。
色を決めた時点で、ベクトルが決まって、名前のイメージみたいなものも決まってました。

自分の中にあったのは、グリーン~生命の元=命の発露…みたいなもの。

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 sign of presence

この名前、意味的に云えば、息吹とか気配、存在の証拠…と、ちょっと哲学チックな含意があります。
でも、元々自分の持っていたイメージのニュアンスに、しっくり噛み合う感じかなと^^

とか云いながら、実は名前がなかなか決まらなかったんですね(^^ゞ
最終的に、目のよく効く友人に見てもらって名づけてもらいました。

22日。2時間かからずで切り。

このチョウチョのアメブロは… ← こちらです^^

8舞目♪

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 seiran = 青嵐

初夏に吹く、結構強い風のことを青嵐と云います。
政治の世界で、昭和に「青嵐会」っていうのもありましたね。

アメブロにも書いておいたことですが、「青嵐」っていう言葉の持つイメージは、若さであり、力強さであり、そして未来であり。
ここから発する志向は、どこまでも前へ前へと続いていくように思えます。

あ…ちょっとですが、いたずらをしておきました^^

このチョウチョに、ウルフを入れこんであります。
何気にイメージ的なものなので、そうは見えんやろ~とも云われそうではありますが、それはそれとして…笑

見えますか?^^

23日。2時間かからず。

アメブロの記事は… ← ここです☆

9舞目

スペインに住む、FB友人Gloria への返礼で切ったチョウチョです。

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 glorious mind

アメブロの当該記事にも書いておきましたが…  ←こちら。

それよりも、2013年の11月にリアルタイムで書いておいたこちらの記事の方がイイかと。

  from Gloria Alemany Agullo。。。 ← よかったらザッと見ていただけると嬉しいです^^

自分で云うのもどうかとは思いますが、でも、我ながらイイ文章になっているなって。

ともかく、言葉が出ないくらいにすごいハンドメイドの頂き物をしたんです。
その返礼をと思いながら、ただ月日が過ぎてしまったという…

重複しますが、どんなものかというと…

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ニブ差しのボックスケース?です。
これだけのものを手づくりするのに、どれほどの時間と労力が要ったことかと思ってしまいす。

大切にしてます。
大切にし過ぎて宝物になってしまって、ここにあるニブたちを使う勇気が出ません^_^;
アンティークなもので、もうほとんどが製造されてないものだということでした。

ともかく、月が明けたら、彼女の元へこのチョウチョを送ります☆
喜んでもらえたら、ただそれだけで嬉しいですね^^

26日に切り上げ。2時間。

これで、予定の9舞切りが終了ですが、このあともチョウチョ、続けて切っています^^
ハサミを置いてしまうと、またインターバルが空き過ぎてしまいそうで…^_^;
また、折を見てアップさせていただきますね。

寒い日が続いています。
インフルエンザもかなりの猛威みたいです。
みなさまも、どうかくれぐれもお身体には気をつけてくださいね☆

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2018年1月23日 (火)

続いて 3舞☆

引き続き、切っています^^

4舞目☆

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miyabi = 雅 と名づけました。

これを切ったのが、17日。
阪神淡路大震災の日です。

この日の朝は早めに起きて、5時46分に黙祷。
蘇る記憶は、凄惨で哀しいものが多くて、息苦しさを覚える瞬間もあったり…
被災した人たちそれぞれの中に、それぞれの思いを敷き詰めていくような時間を思った次第です。

その日の夜に切ったのが、このチョウチョ。
2時間。

パープルは扱いが難しいですよね。
ちょっと間違えると、品が下がってしまいます。
でも、うまく扱うことができたら、品格が上がる。
そこを念頭に置きながら切らせていただきました。

アメブロは… 『パープルに♪』でアップしています。

5舞目☆

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 cheerful boy という名前。

ミントカラーのチョウチョ。

このチョウチョは、イタリアに住むFB友人の Endo へ贈る返礼チョウチョです。
去年の9月に、手書きカードを送ってきてくれた彼へのお返しです。
19日の金曜に1時間50分で。

詳細はこちら →  ← クリックしてくださいね^^

アメブロは…「☆cheerful boy☆」

6舞目☆

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arrival of spring = 春の訪れ

好きなチョウチョの一つに、タスキアゲハというのがいてます。
両翅を斜めに突っ切るように、少し太めのタスキが入ったような感じのチョウチョ。
そのタスキアゲハをモチーフにして、これまでも何舞かのチョウチョを切ってきました。

今回も、それをベースに。

タスキ部分は細めにしての切り。
あとは、春らしく優雅な流れになれば…と思いつつ。
これも、1時間50分くらいで切り上げ。
20日の土曜に切りました^^

アメブロは…「春の訪れ」にて♪

残るは2舞…なんですが、別枠で1舞切るのを思い出したので、今回の切りは全部で9舞になります。

あと3舞^^

またアップさせていただきますね。

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より以前の記事一覧