カリグラフィー

2021年11月22日 (月)

カリグラフィー教室 in 都島

先週は金曜の伊丹教室に引き続いての土曜日、カリグラフィー教室 in 都島@日本リボンローズ協会 Kアトリエ でした。
たまに連チャンでやってます。

こちらの教室へ向かう途次のこと。

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ちょっとびっくりでした。
一輪だけですが、サツキツツジ。
まるで紅一点なんですが、いやもう、「時」ではないよ…と。
先日の睡蓮もそうでしたが、これもまた気候変動の成せるものなのかと、しばしその場に立ち止まってしまってました。
そういえば、工藤の通勤路のヤマブキさんも、いまだに花が咲いてたりしてます。
いろんなことが狂ってきてますよね。

時事ネタとスピものはできるだけ書かないようにしてますが、気候変動にしてもコロナのことにしても、ちょっと立ち止まって考えてみるってことが大事なんではないかなと思ってます。
ほんのちょっと考えるだけでも、見えてくるものは違ってくると思うんですが。

話を元に戻しまして…
今はとにかく晩秋です^^;

こちらがほんとでしょ。

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毎年綺麗に紅葉してます。

さて、ほぼ半年ぶりくらいの開催となったKアトリエでのカリグラフィー教室。
前日の伊丹教室同様、工藤が悩み中のことに関して、皆さんに相談をさせていただき、これまた、良きアドバイス・ご意見を頂戴し、感謝感謝です。
ありがとうございました。

持つべきものは…ですよね^^

レッスン風景はこちら。

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傾斜台は、ダンボール製のものを使用。
サイズは、市販の木製のものとほとんど変わりません。
傾斜は3段階とカッパープレート体対応の仕様となっているんですが、現在、設計・制作・販売元の芳川紙業須川さんに、A4サイズ縦・横対応のカッパープレート体専用の傾斜台を作ってくださいとお願いをしています。

いつもはB4サイズの用紙での練習等々が多いんですが、あれこれ見聞きすると、A4ものでされている方も多々。
工藤も、最近はカッパーに関しては、A4で練習することが多くなってきてます。
ならば…ということで、お願いをしてきました。

多分、初使用は次回のKアトリエでってことになると思います。
従来のものよりコンパクトになります。
使用感がどんな感じになるのかが、今から楽しみです。
須川さん、よろしくお願いしますね〜^^

 

ところで、この日、工藤はインクを忘れてきてしまいまして…
前日、伊丹教室から戻ってきて、なぜかわかりませんが、カバンの中のものをほぼ出してしまってたんですよ(⌒-⌒; )
なんでそんなことをしたのか、いまだによく分かってません。

そのため、朝になって出かける寸前にカバンに詰め込んだので、肝心のインクを入れるのを忘れてしまったわけです。
次回は、前日に「インク!」とLINEを入れていただくことにしました。

 

昨日は、随分ぶりに「ハロ」を見ました。

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うっすらと半分ですが。

空模様からして、出そうな気がしてたので、何度も会社3階のベランダに出てチェックしてた工藤です。

何かいいことあるかな〜と思ってたら、自分のことではありませんが、ずっと前から「こうあったらいいのにな〜」と思ってたことが実現。
それを知ったのが、昨日の夜です。

当人様に、お祝いメールをしておこうと思います^^

知己の喜びは、我が喜びです。

 

今日は本当によく降りました。
明日からグッと冷え込むみたいですね。
みなさま、風邪ひかれませんように…です。

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2021年10月11日 (月)

Edmund Burk の言葉

ほんとに長らくしてなかった、カリグラフィーの書いて出し。

久しぶりに書きました。
ほぼほぼ練習してない日っていうのが、まず無いかな?くらいに何かは書いてますが、表出しはどれくらいぶりなのか…^^;

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イギリスの哲学者・政治家・政治思想家の Edmund Burk の言葉。

絶望するな。
たとえ絶望したとしても、絶望の中で働き続けろ。

実は、あんまりよく知らないんですが、たまたま某所で見つけて、英訳を含めて、検索かけて調べてみました。

スピードボールC2
パイロットインク
コピー用紙…(^◇^;)
一発書き

一発書きといえば、ほんとは、これとは別のものを書いて出す予定にしてまして、そちらの方は一度練習してから清書…にと思ったものの、もう3回失敗してます。
ちょっと文章的に長いので、ふとした瞬間に気が抜けて綴り間違いとかをしてしまってまして…
アップするのは、まだ少し先になりそうかな。
書きたい文章なので、そのうちに。

これ書いたのは昨日の夜ですが、書いてて思ったのは、やっぱりイタリック体が好きってこと。
シンプルにベーシックに書くのが、自分には一番合っているのかもです。

今回は、自分のために書いてみました。
といっても、何か絶望するような事があったからってことではありません。
熱中症にやられても、たまに爆発して木刀を振り回すようなことがあったとしても、工藤は日々、ほとんどストレスフリーで生きております。笑

最近の悩みとしては、とにかく、日々、仕事が増え続けているということ。
去年の今頃は、仕事の合間時間に読書するくらいのゆとりがあったはずなんですが、振られる業務がじわじわ増えてきてまして、強制的に休憩タイムを取るようにしているくらいです。

一応はバックヤードなんですが、云ってしまえばなんでも屋さん、つまりはショムニです。笑

昨日なんかも、一番偉いさんのPCモニターの台を作ってくれって云われてたのを作成。
板は結構あるので、それを使ってDIYよろしくハンドメイドで作成。経費はほぼ掛かってません。

出来上がりはなかなかのもので、コーナンで買ってきたみたいな感じのものに仕上がりました^^
写メしといたらよかったな〜

もちろん喜んでもらえて、今日はカップラーメンを5つほどお礼にいただきましたよ。笑
ありがとうございました。

というわけで、今夜もこれからカリグラフィー練習です。
量的には相変わらずのA4用紙3枚分ほどですけどね。

がんばります。

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2021年10月 7日 (木)

大東市住道 f-Grace さんにて、カリグラフィー教室♪

一昨日は、ちょうどまる3ヶ月ぶりに、大東市住道にある雑貨屋さん「f-Grace」さんにて、カリグラフィー体験教室でした。

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「検索かけて見つけましたー」とメールをいただき、少しやり取りをさせて頂いて、無事に開講。
ダンボール製傾斜台、この日も大活躍をしてくれました。

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とにかく、文章っておもしろいなって思うんです。
「そこ」に人柄が出る人と出ない人があったり、文章自体から笑顔が垣間見えたり。
真剣な表情が見えることもあれば、明らかにこちらを小馬鹿にしているのがわかったり。
それに、めちゃくちゃ言葉が丁寧でありながら、全く心が見えてこなかったりすることも。

この日、来てくださったRさん。
メールのやり取りをしていると、思わずこちらが笑顔になるような文章でして。
多分、そこそこ若い方で、溌剌として素直な方なんやろな〜って思ってました。

実際はどうかというと、何かとよく気の付く「ちゃん」とした、ポジティブでハキハキした、想定以上にお若いお嬢さんでした。
目線もよかったな〜

実は、今月の22日に、ご本人が結婚式だそうで。
それを聞いて、レッスン内容を途中から変更。
ラストは、新郎となる彼氏さんの名前と「&」で繋いでの「書き」をしていただきました。

前回のここ「f-Grace」さんでの体験教室の時もそうでしたが、教え方っていうのを再考しないとなぁと思っているところでもあり、この日も学ばせて頂いた感が大きいです。

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実は工藤はポニテ萌えなんです♪

工藤にとっても、いつも以上に楽しい時間となりました。
Rさんも、喜んでいただけたみたいでよかったです。

ほんとはウェディングボードを書きたかったみたいで、でも、書けそうにないので外注しようと思いつつ、お値段に驚かれた按配。
でも、実際にやってみて納得もして頂いたようです。

カリグラフィーって、ぱっと見では簡単にできそうに思えたりするんですが、実際にやってみると「ところがどっこい」状態になってしまいます。
イタリック体一つとっても、いくつもの決まり事があったり、何より不思議な形のペン先。
角度を変えずに書くとか、そんなこと、日常ではしませんから。

なので、体験の2時間くらいでは「星」は掴めないものです。
でもね、そうではなくて、「書く」っていうことの楽しさみたいなものを感じていただければなって思ってます。

 

ところで、f-Graceさん
いつものことながら、工藤にとっては居心地のいい場所です。
シンプルでナチュラル、そこに癒しのアロマの香り。
そして、この日のBGMは、ノラ・ジョーンズ。
聴いているうちに、ついついバーボンを一杯やりたくなってきてしまいました。笑

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めっちゃ可愛い小鳥さんたち。

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オーナーの朴木さんの仕入れのセンスって、めちゃくちゃイイんです。
工藤も、これまで何点か購入させて頂いてます。
今回も気になるものがありました。
予約商品で欲しいものもあったので、後日連絡させていただくことに^^

 

さて…
最後になりましたが、前回の体験教室の時、忘れ物が多くて、朴木さんにお借りしたという失態がありました。(傾斜台を忘れたんですよ、工藤…ありえへん)
なので、今回は「忘れ物はしないぞ!」と決意してたのに、肝心のテキストを忘れてくるという…
またまた朴木さんにお借りしました。

いつもいつも、申し訳ありません&ありがとうございます。m(_ _)m

 

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2021年9月17日 (金)

ダンボール製傾斜台 Part 2

一昨日・前回の続きとなります。

ダンボール製傾斜台。

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一応のところでいうと、これはカリグラフィー用として作製されていますが、前回の記事中にも書いたように、他の用途で使用するために購入されている方々も結構おられます。

東京でペン画の先生をされている方が、かなりの数を購入されていて、それを教室にズラッと並べておられる写真をInstagramにアップされてたことがありましたが、その光景はかなり圧巻でした^^

そこから派生の流れができての問い合わせがあったり、「傾斜台」で検索をかけて、須川さんや工藤の拙ブログにたどりつき、そこから注文が発生したりと、現状、150くらいは出ている感じでしょうか。もっとかな?

カリグラフィー単体の人口が、ある意味、想定される枠内にあるので、爆発的に求められるっていうことはないかもしれませんが、多分、これからも、地を這うように(笑)ジワジワと発注が入っていくと思ってます。

製作者の須川さんは、サイズ変更の相談も快く受け付けてくれますので、なんでも相談してみてくださいね。

工藤も大きめのをお願いして持っております^^

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は、傾斜台専用ボックスについて。

まずは5台用です。(以下、写メが続きます)

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↑ ↓ 4台と1台と。向きを変えて入れてます。
どちらの向きにしても、ちゃんと入ります^^

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↑ ↓ 持ち運び用なので、取手もついてます。

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サイズは、高さ485、横幅465、幅100(mm)

 

次は、1台用です。

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色が「白」になってますが、現在は5台用と同じになります。
持ち手が上になるので、傾斜台本体は、横から入れる感じになります。

で、この傾斜台専用ボックスのお値段ですが…

1台用 : 600円(税別)
2〜3台用 : 650円(税別)
4〜5台用 : 700円(税別)

梱包費・送料は、ダンボール製傾斜台に準じます。

一応、現状では5台用までとなっております。

こちらの方のお問い合わせ・ご注文は、芳川紙業株式会社須川栄司さんまで。

e-mail : sugawa☆e-yoshikawa.co.jp まで。
 (お手数ですが、☆を@に変えてくださいね)

工藤の方でも、お問い合わせに対応できますので、遠慮なくです。
メールは、拙ブログ右上のアイコンの下の「メール送信」から入っていただければと思います。

工藤は5台用を使用してます。
出張レッスンの際に使用することがありますが、やっぱり便利ですね。

 

ダンボールって、とにかく可能性が大きく広く、そして深い。
再生利用できるので、環境問題にもやさしい。
芳川紙業株式会社さんとしても、例えば、ハンドメイド作家さんたちの作品展で使用する什器であるとか、ダンボール製の「額」等々、引き出しいっぱいの須川さんに相談していただければ、いろんな発案が出てきますよ^^

軽いこと、組み立てがシンプルなこと、資源として循環できること等々。
やっぱり、ダンボールの可能性は大きいです。

ダンボールを単なる梱包材としか見れないのは損です♪

 

台風が血がづいてきてますね。
災害が大きくなりませんように。
一途に祈ってます。

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2021年9月15日 (水)

ダンボール製傾斜台 Part1

直近では、去年の3月にアップさせていただきましたので1年半ぶりになります。

 「カリグラフィー用 ダンボール製傾斜台」

新規で写メってないので、前回同様の本体写真になるのと、内容も重複するところが多々ありますが、あらためてのご紹介です。
今回も、2回に分けてアップさせていただきます。

2016年の7月に、急遽、カリグラフィーの講師をさせていただくことになりました。
元々、「講師」という立場からは遠く離れて敬遠までしてたんですが(逃げてました…笑)、なにかとお世話になった方からのご紹介でもあり、お受けさせていただくことに。

で、すぐに考えたのは、どうせやるからには、来ていただく方々には「机・テーブルにフラットに用紙を置いて」という形ではなくて、傾斜台を使っていただきたいな…ということでした。

ただ、傾斜台といっても、市販のものは木製でしかもお安くはありません。
今は、6000円前後ではないかな…
それで考えたのが、ダンボールで自作してみようということ。

たまたま勤務先に、そこそこの大きさで割と状態のいいダンボールをたくさん、自分で取り置きしてたんです。
(すぐに捨てられないタイプ…笑)
まずは、それを使って作成した「初号機」がこちら。

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サイズ的に小さいので、A3サイズのクリップボードを置いて使う感じになります。

これを少し大きくして改良したのが ↓ の「2号機」です。
写メ、暗くてわかりにくくて、すいませんm(_ _)m

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ところで、工藤には、「ダンボール什器」といえば「この人」という盟友がいます。

川西にある「芳川紙業株式会社」の須川栄司さんがその人。

経緯の詳細は省きますが、その須川さんと何度もやりとりして、一つの製品として「ダンボール製傾斜台」を試作・作成していただきました。

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さすがはプロですね。
↑ 折り畳み式です。
工藤作成のものは、バラバラの3つのパーツでできてましたが、こちらは一体型としての傾斜台です。

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↑ こうなります^^

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↑ 傾斜角度は角度は3段階仕様。

ただ、ダンボールなので、表面に「波波」がありますよね。
それへの対応で…

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↑ 白いコートボール紙、つまりは厚紙を付けてもらいました。

↓ これが、完成の図。

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1年ほどしてから、バージョンがアップしまして…

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↑ 部品が一つ追加となりました。

↓ こうなります^^

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カッパープレート体に対応です。

なかなかのスグレモノで、大きくパーっとっ需要があるわけではありませんが、地を這うようにじわじわと注文が継続しているようです。

当初は、関東より関西の方が求められるんでは?…と話してたんですが、実際は逆で、関東からの問い合わせ・発注の方がかなり多いんです。
使用用途も、カリグラフィーに限らず、ペン画教室であるとか、切り絵の作業用、レタリング等々、使っていただいている方々からは、喜ばれている様子。

カリグラフィーを学んでいる方々からも、木製のものは重すぎて持ち運びが大変だったのが、ダンボール製傾斜台を使うようになってから、腕・肩が楽になりました等の感想も寄せられたりしています。

強度のことを心配される方が結構おられるんですが、自分も5年近く使っていますが、特に問題もなく、破損することもなく使えています。


・サイズは…折りたたみ状態で、450×400×15(mm)
・重さは約330g
・現在のお値段は、一台700円(税別)*価格は予告なく変更する場合があります。
・宅配発送の場合、梱包費として100円(税別)と送料がかかります。
☆送料の目安は、1200円〜くらいだと思われますが、複数で購入されて、送料を人数割をされるといいかもです。
 工藤はそうしてます。(ちなみに、定価で購入しております^^)
 ご注文の際に、須川さんが見積もりをしてくれます。

お問い合わせ・ご注文は、「芳川紙業株式会社」の須川栄司さん まで。

e-mail : sugawa★e-yoshikawa.co.jp (お手数ですが、★を@に変更してくださいね)

なお、一応の規定標準サイズは上記にようになりますが、須川さんからは、「それ以外のサイズ(例えば…600×450mm)でもご相談ください」とのことです。

工藤の方でも、お問い合わせ、お受けできます。
拙ブログの右上のアイコンのすぐ下にある、「メールを送信」から入っていただき、メールをいただければと思います。

 

この項、続きます。
次回は、ダンボール傾斜台用 専用ボックスについて。
明日か明後日には^^

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2021年8月 8日 (日)

ルソーの言葉

歴史というものを省みるとき、時代を先取りしている人たちっていうのは、いつも何かしらの迫害を受けるもので、その流れというのか命運ていうのか、そのカラクリは、今も、全く変わることが無いな…と、思うほどにため息をついてしまいそうになります。

随分前の高校時代、「倫理社会」という科目があって、古今東西の哲学者・思想家等の名前・著作・概略等を暗記する科目として、とにかく覚えることが嫌いな工藤としては、いつも敬遠してた思い出があります。

それでも、そのうちの何割かは頭の片隅に残っていて、折に触れて思い出したり、著作にも振れたりすることがあったり。

学校の授業では、ほんとにほぼ上澄だけを覚えるっていうつまらない教科ではありましたが、年を経るにつれて、その「略」を知り、「綱」を知ることで、それぞれの人物の存在とか思想・著作の歴史的な意義みたいなものを学ぶ機会を、僅かながらでも持てるようになってきています。

ルソーもそんな存在の一人で、『エミール』の岩波文庫版の上・中・下3冊も、思いのほか抵抗なく読めて、今も書棚に置いてあります。

ただ、彼の人生がどれほど波乱に満ちて、どれほど凄まじいものであったかを知ったのは、ほんとに後年になってからのこと。

そのルソーの言葉から。

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Among all the various kinds of human knowledge, man's knowledge of himself is the least advanced, even though it is the most useful.

あらゆる人間の知識のなかで最も有用でありながら、最も進んでいないものは、人間に関する知識であるように思われる。(『人間不平等起源論』)

これは今も確実に通用する内容で、シンプルに云えば、「知識のための学問ではなくて、知恵のための学問を」ということになるのかなと思います。

こういう思想が根底にあったからこそ、ルソーへの迫害はひどいもので、『社会契約論』も『エミール』も焚書に、そして逮捕状が出された故の逃亡・亡命生活が5年。

が、後世の歴史は彼のその思想に報いることになります。
死してのちではありますが、彼の遺骸はパンテオンに改葬されて、国民的英雄として迎えられてます。

それにしても、なぜ、先駆者というものは迫害されるんでしょうね。

 

さて…これは、昨日書いたものなんですが、ほんとは、別のをアップする予定でした。
カッパープレート体で書く9行ほどの少し長めの文章。
ところがどっこい、書くには書いたんですが、もうめちゃくちゃ下手っぴで、表に出せる代物ではない…
一応、書き直しもしたんですが、それでもダメダメ。
なので、諦めて、こちらのルソーの言葉にした次第です。
やっぱ、イタリック体の方が、手に馴染んでいるっていうのか、気心知れているっていうのか、性に合います^^

カッパー、嫌いではないんですけどね…
とりま、いずれまたリベンジします。

 

ここ数日来、かなりの酷暑が続いています。
うちの会社の3階の倉庫は、とうとうこんなことになってしまいました。

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50℃やで、50℃…(^◇^;)
ありえへん!

で、その3分後には…

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この時計は、50℃までしか計測できないことがわかりました。
これは一つの収穫? 笑

にしても、ここの倉庫、最高で何度まで上がるかを記録したかったんですが、ちょっと残念です。

 

今日も焼けるように暑い一日になってますが、もうすぐ台風ですね。
一応、暦の上では、昨日から「立秋」。
そして今日は「獅子座の新月」で「一粒万倍日」で、おまけに「ライオンズゲート」がピークになる日ってことで、まさにトリプルパワー☆
こういう系のことは、書かないようにしているんですが、今日はちょっと特別なので、書いておきました。笑

とにかく、みなさま、体調一番で。

 

 

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2021年7月21日 (水)

カリグラフィー伊丹教室

先週の金曜日は、カリグラフィー伊丹教室でした。

またまたのタイムラグ。
ここ4日間は、かなりハードでして…
カリ教室の翌日は、急遽呼出で仕事になり現場へ。
その次の日からの3日間は、久方ぶりに例の場所での作業が続き…

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これは、19日の最高気温。40.7℃まできました。
ま、夏場はこれくらいは普通で、45℃超える時もあります。
殺人的な環境ですが、以前はここで6時間/日くらい居てましたね。
今はほとんど無いんですが、それでも、ここでしかできないこともあるので、たまに入ってます。
軽く40℃を超える世界です。
体感してみたい人っていてます?(^◇^;)

そういうわけもあって、ブログどころではなかったというわけです。

さてさて、「カリグラフィー伊丹教室@Tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」です。
この日は、Tonttu fleure 主宰の阪上まゆりさんと、体験レッスンからの継続となったMさんのお二人。

(また、写メるのを忘れてしまいました…次回こそは)

毎回感じることですが、講師なので、一応「教える」立場にはありますが、それはそれとして、流れの中で、生徒さんたちとのやりとりの中で、感心すること、考えさせられること、新たな発見等々、この日もいつものごとく多々ありました。

そういうことがあるから、教室をさせていただくのってかなり楽しいってなります。

「学び」の場は、どこにでもあるってことでもありますね。

こんな良き機会をいただいていることに、感謝感謝です。

コロナ状況を見ながらなので、完全確定ではありませんが、来月も第3金曜日に伊丹教室は開催予定です。
詳細ご希望の方は、とりあえず、工藤の方まで^^

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↑ 神津交流センターへの道すがらに見つけたムグンファ♪
一重しかしらかなったんですが、八重のもあるんですね〜

 

教室終了後は、新伊丹へ出向いて、人生の先輩と歓談してきました。

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カフェ「青い屋根」の、マスター・てらけんさんとは、かれこれ8年ほどのお付き合いになります。
人生の先輩ではありますが、ある意味「兄貴」のような存在。
芥川賞作家にして日本文学の重鎮でもある宮本輝先生の大ファンという共通項もあって、いつも話がはずみます。
この日も、最初から最後まで、ずっと笑いっぱなしでしたね^^

とにかく、工藤が心身ともにゆったりできる数少ない場所の一つでもあるんです。
てらけんさん、ありがとうございました。
また行きますね♪

新伊丹駅前のロータリーには、薔薇がたくさん植えられてます。
伊丹の市の花ですよね。
さすがに季節も過ぎてしまったこともあって、今を盛りに…ていう咲き方ではありませんでしたが、ちょっとだけ写メってきましたので、こちらに。

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↑ ↓ 小さなハチさんがモサモサしてました。

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今日も強烈に暑い一日ですね。
気候変動がかなりひどいことになってきているようで、今年は去年よりもその影響は大きくなりそうな気配。
コロナ関連でマスクをする人が多いので、熱中症もさらに増えてきそうです。
とにかく、気をつけていきましょう。

ほんとに、気をつけてくださいね。
熱中症、何度か経験してますが、マジでやばいですから…

 

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2021年7月14日 (水)

Maya Anjelou(追記あり)

アメブロってフォロー&フォロワーがあって、フォローさせていただいているブログの新規投稿があれば、そのメール通知が届きます。
そのたびに、可能な限りチェックをさせていただいているので、フォローブログは、ほぼほぼ読ませていただいてます。

時に元気をいただいたり、背中を押していただいたり、たまに「蹴り」を入れられたり(⌒-⌒; )
でもね、その度に、感謝しているんです。

そんな昨日は、朝一番に通知が届いたとある記事を読ませていただき、午前中から「やる気」が湧いてきてました^^

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どれくらい振りなんですかね???^^;
ほんと、久しぶりのカリ投稿です。

カリグラフィーは、毎日ちまちまと練習だけは欠かさずやってはいますが、どうにも、書いたものを投稿する気持ちになれず、ずるずるきたここ数ヶ月。

それが、今朝のとあるブログの記事一つで「何しかやると」の気分の盛り上がりがあり、そこに「え〜加減、書けよ!」との天の声まで聞こえてしまい(幻聴やね…笑)、とにかく、寝るまでになんとかして何か書くぞ!と決めた次第。

久しぶりの第一稿ということになります。
何を書こうかと迷いつつ…

書いたのは Maya Anjelou というアメリカの黒人女性詩人の言葉。

History, despite its wrenching pain, cannot be unlived,
but if faced with courage doesn't need to be lived again.

悲惨な過去の歴史は取り戻せない。
でも、勇気を持って立ち向かえば、再び繰り返すことはない。

Maya Anjerou といえば、クリントン大統領の就任式の際、自身の詩の朗読をしたことで有名ですが、何より、M・L・King師との出会いから、公民権運動の活動へ邁進し、大きな貢献をしたことでも名を残しています。
尊敬する黒人女性詩人の一人でもあります。

人種差別の大なる国アメリカは、それでいて尚、人種差別を克服しようとする大きな意思を持つ大なる国でもあります。

今日たまたま読んだ本の中に、同じくアメリカの臨床医師ラリー・ドッシー博士の次の言葉が引用されてました。

「もし非局在的な心が実在だとするならば、世界は孤独と分離ではなく、相互作用と繋がりの場になる。そしてもし人類が非局在的な心を実感することができれば、新しい価値基準が生まれる。人間や国家を長年支配し続けた狂気から、あっけなく抜け出すことが可能かもしれない」

「何百年にもわたって受け入れられてきた人間に対する概念そのものを変えなければ、この地球に未来があるかどうかは疑わしい。もし明日があるとすれば、地球と地上にある一切のものに対する聖なる敬意が、再び生まれなければならないからだ」

そのまま、昨日書いた、このMaya Anjelou の言葉と相通じるな…と思いました。

そしてそれは、自分の足元から可能なのだなって。

 

と。。。(追記です)

先ほど、fb友人の方から連絡をいただき、「スペルミスしとうで〜 それに、テキスト違うんちゃう?」とのご指摘をいただきました。
すぐに検索をかけて調べてみると…確かに違ってました。

dispite → despite です。^^; やらかしている…

そして、doesn't need to be lived again → need not be lived again 

こちらの方のは、工藤が参照したテキストにはそう書かれてあったのです。
でも、これも検索してチェックしてみたら、ご指摘の通りでした。

教えていただいて、よかったです。
感謝してます、Nikki。ありがとう。

 

12日の夕方は、久方ぶりにキレイな夕焼けを見ることができたんです。
梅雨の間(一応、まだ明けてませんけどね)ずっと目にすることのできなかった夕焼けです。

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相変わらずの、自分の部屋のベランダから見る西の空。
なんか、ほっとします。

ところで…今日はたまたま現場にちょっと出たんですが、1時過ぎから「ごっつい」雷雨に。
おまけに、雨に混じって雹まで降ってきてて…
まさに「天変地夭」です。

地球温暖化のこともあり、こういう現象はこれから増えることはあっても減ることはないのは確実。
どうか、少しでも災害が怒らないことを祈るのみです。

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2021年7月 6日 (火)

大東市住道”f-Grace"さんにてカリグラフィー体験教室

住道へは時々出てはいるんですが、たいてい月曜が多くて、気になりつつもなかなか顔出しもできなかった "f-Grace" さん。
月曜って、お店がお休みなんですよね。
月曜以外の日は、近くまで行ってても、工藤が時間的にきつかったりで。

いろいろと本当にお世話になってきたので、きちんと顔出ししてご挨拶を…と思ってたら、急遽、こちらでカリグラフィー体験教室をさせていただくことになりました。

「3年振りくらいですよね?」と久方ぶりにご挨拶をさせていただいたオーナーの朴木さんは、変わりなく気さくでフランクで穏やかで、そして、細やかな目配り気配り完璧の信頼度満点の方。

以前、つまりは3年前くらいまで、こちら "f-Grace" さんにて、カリグラフィー教室をさせていただいてたんですが、当時の生徒さんのご都合もあって中断。

今回、受講された方は、ネット検索で "f-Grace" さんに行き当たり、朴木さん経由で、ご本人から工藤まで連絡があったんです。

ネット社会とはいえ、そんなこともあるんだ〜と、自分のことながら、不思議な感覚でした^^;

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オープンして7年ほどのお店です。

オーナーの朴木さんは多才なかたで、フラワーアレンジメント、プリザーブド・フラワー、サノフラワー等々、いくつものコンテストで入賞もされている実力あるアーティストさんです。
出張レッスン・ワークショップもされてます。

数年前からは彫金もされていますよ。

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店内は、ウッドベースでアロマの香りもほどよく、何より落ち着き感がかなりのもので、ついつい長居をしてしまう癒しの空間でもあります。
かなり居心地がいいんです♪

こちらでのカリグラフィー体験教室は、先週の土曜日でした。

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ちなみに、マンツーマンです^^

↑ の画像の傾斜台ですが、何と…懐かしいことに、工藤自家製のダンボール製傾斜台の初号機。
メチャクチャ懐かしい。

*実は、傾斜台と生徒さん用のペンセットを忘れてきてしまい、朴木さんのをお借りした次第…

これ、こちらの "f-Grace" さんにて初めてカリグラフィー教室をさせていただいた際、どうせなら傾斜台を使ってもらいたいな〜との思い出自分で作ったもの。
現在は、それをベースにして改良もして、「ダンボール製傾斜台」はきちんとした製品になっています。
(お問合せは工藤まで〜^^)

たっぷり2時間パンパンでしたので、「集中力が切れてしまいました〜」と云われてましたが、なんのなんの、こちらが想定していた以上の進度になってしまい、「次、どうしよか…^^;」と若干焦ってた工藤でした。

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とにかく、飲み込みが早いYさんでした。
Yさん、お疲れ様でした♪

カリグラフィーって、見た目は華やかなんですが、結構地道にコツコツやることが多くて、書体ひとつを習得するにも、かなりの時間がかかります。
それぞれの書体の約束事も多々ありますし。
そういうこともあってか、今はモダンカリグラフィーというものをセレクトされる方も多いですね。
(といっても、モダンカリグラフィーが簡単ってことではありません)

可処分所得というものがあるように、可処分時間というものもあります。
人それぞれの事情の中で、限られた時間を見据えての選択になるので、お一人お一人のご要望をお聞きしながら、その都度その都度、変化・修正・変更をお受けするようにしています。

なにはともあれ、カリグラフィーって、結構いいものですよ^^

 

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2021年6月20日 (日)

リズムが狂うと…の中の カリグラフィー教室 in 都島

4月の初日から、あれこれと勉強をしつつ、カリグラフィーの練習と併せて、一日も休むことなく続けてきてます。
が、昨日は、なぜかカリの練習だけサボってしまいまして…
初サボりです。

それが祟ったのか、今日の「カリグラフィーレッスン@日本リボンローズ協会 in Kアトリエ」では、とにかく絶不調の工藤。。。
まともな文字が書けないんですよね。
リズムが狂ったような感。。。

時々、それなりに気分めいたものものあったりして、誰にでも「アラ」とか「波」とかっていうものがあるとは思うんですが、まあ…ここまでアカンなんてことは、随分ぶりなこと。。。

トホホ状態でした。ほんまにトホホです。(⌒-⌒; )
ひどいもんでした。

でも、河村先生をはじめ、4名のみなさま、本当に優しくて(泣)

ありがとうございました。

今日も、レッスン風景の写メ撮りできてません。
とにかく、まともに書けない講師でしたので、それどころではなかったのが実情。
あやのちゃんの写メもできてません。

ママの写メをお借りしました。

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あやのちゃん、カッパープレート体に挑戦中の図♪

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お疲れのため休憩中の図 (o^^o)

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またね〜あやのちゃん^^

そうそう。
本日は、テキストに関してご要望をいただきました。
次回に活かしていきたいと思います。
詳細は書けませんが、いわゆる「講師目線」になってしまっていたんやなっていうこと。
こちらが、それなりの理由があって良かれと思って作成していても、それを見ながら練習をする側にとっては、「それはわかるけど、でも…」ってことです。
抽象より具体って云えば、少し分かりやすいかも。
練習してても楽しくなければ身も入りません。
なんでも云ってもらえるって、嬉しいことです。

絶不調ながら、プラスになるものはしっかり掴めたのでヨシとしましょう♪

今日は夕焼けがキレイでした。

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明日もお天気みたいですね。
が、暑くもなってくるようなので、特にマスク着用の際は、熱中症に重々に気をつけてください。

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