カリグラフィー

2019年4月15日 (月)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ of RIBBON LOVERS

昨日は、日本リボンローズ協会のKアトリエにて、カリグラフィーレッスンでした。

先にモーニングしようと思ってミスドへ。
こちらのお店は久しぶり。
ところが…なんと、オールドファッションが無い…

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ありえへんわ…
ミスドにオールドファッションが無くてどないするん???
でも、ま、エンゼルクリームが目一杯入ってたので許してあげましたけど。笑

 

さて、前回から、一斉同時テキストではなく、4人4様のレッスンに。
一人一人が試行錯誤しながら、自分の書きたいものに挑戦していくっていうのを、実は工藤もやりたかったのです^^

K先生、Uさん、Nさん、そしてYさん。

Yさんはイタリック大文字をやっているところなので、そのまま。
今回は、ラスト「Z」まで。
ちょっと走ってのレッスンでしたが、物怖じしない方なので、ズンズン進んでいけそうです。
次回は、大文字使った単語になりますよ。

K先生は、「RIBBON LOVERS」の文字を。
オール大文字で…です。
途中、あれこれやりとりしながら、少し変化を持たせてのライティングにしてみたり。
結果、イイ感じなので、そのまま使うことになりました。
ただ、もう少し工夫も出来そうなので、次回までに工藤も考えてくるってことになりました。
あとは、「RL」のロゴ風のものもやってみたいとのことなので、これも次回に。
エンボスでもやりたいですね^^

Uさんは、「Thank you」カード作成のための練習。
とりあえず、C4で書いてもらってたんですが、やっぱり「変化」あったほうがインパクトもあるので、C3とC2も使っての書き。
これも結果オーライでした♪
スムーズに進んだこともあって、工藤手持ちの用紙をカッティングしてもらって、清書へ。
ちょっとさみしい感じもしたので、ニブ で書く(描く)桜の花びらを練習してもらいました。
時間切れもあって、これは宿題として家で練習〜カードに追加☆していただくことに。
仕上がり、楽しみにしてます。

Nさんは、10行超えの詩。
一度書いてもらって、そこからレイアウトへ。
オーソドックスなレイアウトのやり方で。

1、練習
2、レイアウト〜ガイドシート作成
3、作成ガイドシートを使っての練習〜微調整
4、清書用用紙の種類・色決め
5、文字の色決め
6、清書

カリグラフィー作品の工程って長いですよね^^;
2のレイアウトまで出来たので、ガイドシート〜4くらいまでが宿題かな。
(アメブロにも同じこと書いてアップしてますが、若干内容が変わっているかも?^^; 双方読まれている方おられましたら、そこは気にせずスルーしておいてくださいね〜(^_^;) )

 

何かと忘れ物の多かったこの日のレッスン。
一番の忘れ物は、レッスン風景の写メ撮りしてなかったことでした。完全に忘れてました…

代わりにと云ってはなんですが、遠く滋賀からいつも通ってきてくださるYさんの愛娘あやのちゃんの写メを^^
めちゃくちゃ可愛いです♪

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真っ赤な服は、これ、「いちごファッション」なんですよ^^
工藤は、すましつつメロメロです。

ともかく、楽しい時間でした♪

次回は5月4日です。

4名さま、宿題よろしくです^^

 

 

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2019年4月10日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 22

アメブロの方には月曜に上げたのですが、こちらでアップするのが3日も遅れてしまいました。

22回目です。イタリック体。

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今回は孔子の「論語」から。

「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す、是れ知るなり」

白文で書くと…
「知之為知之、不知為不知、昰知也」

知っていることを知ってますよってのは普通にシンプルに簡単。
でも知らないことを、知りませんと云い切ることって、時として難しかったりすることがありますよね。
つい、知ったかぶりしてしまう。

そうではなくて、知らないことは知らないでいい。
それが実は、「知る」ってことなんだ。

「ソクラテスの『無知の知』を彷彿とさせるこうした勁(つよ)い言葉は、よほど謙虚にして剛毅な知性からしか期待できないでしょう」
と、云われた方がいますが、なるほどなって思いました。

アメブロにも書いたことですが、この孔子の言葉は、弟子の子路に向かって云われたもの。

孔門十哲の一人である子路。
彼の師匠・孔子に対する姿勢は半端なものではなかった。

その辺りのことは、中島敦氏の小説集『山月記・李陵』の中に、『弟子』っていう題名の作品があって、そこに詳しい。
自分は、その『弟子』を読みたくて、なん年前やったかに購入。
その部分以外はまだ読んでません…^^;
これもまた年内に。笑

 

今日はよく降りましたね。
おまけに寒くて…
東京でも雪。長野では大雪警報?
4月なんですが…

明日は晴れるかな。

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2019年4月 1日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 21

昨日のブログ記事、3月のうちにアップしたつもりが、日付変わってしまって「今日」になってしまってました^^;
ほんの数分ですが…(ちょっと悔しい…笑)

いつも忙しい日々ですが、ここ2〜3日はさらに多忙でした。
そんな中、昨日はウィークリーカリの日でした。

21回目。

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Leonardo da Vinci の言葉です。

You can have neither a greater nor a lesser than that over yourself.

「自分自身を支配する力より、大きな支配力も小さな支配力も持ちえない」

岩波文庫に「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上下」っていう本があります。
この文章は、その中にもおさめられています。

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「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上」

「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下」

いい本です。
買ったのは随分前で、多分…2001年頃。
今は第何刷になっているのか知りませんが、工藤のは、上巻が第52刷で、下巻が44刷。
とりあえず漢字は旧バージョンなので、それがちょっと読みにくいかもしれません。
でも、興味ある方は是非読んでいただければと思います。
自分もまた、久しぶりに年内に読んでみようかと思ってます^^

レオナルドのことも、話し出すときりがないのですが一点だけ。

彼の創作は、その執念とともに完成されたものがごくごく少数でしかないということ。
これはかなり興味深い。
「未完成であることの完成」といってもいいくらい。

おもしろいのは、そこに苦を置くことなく、次から次へと創作に勤しんでいく「移り気の妙」とでも云えそうな「創作の執念」
ルネサンスを代表する大芸術家の大いなる一面が、実は「未完成の完成」にあるということ。

ここから汲み取ることのできるものは、結構多いのではないかな〜って思います。

というわけで、新しい月が始まりました。
今月も、やっぱりハードな日々になりそうです。

滋賀では雪が降ったという寒気の中の桜の季節になってますが、温度調節をうまいことやりながら、桜花の舞を楽しんでくださいね♪

 

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カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

ほぼ、1週間前になります。

日本リボンローズ協会のK先生のKアトリエでのカリグラフィーレッスン。
前回は、昨年の12月になるので、約3ヶ月ぶりでした。

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ダンボール製傾斜台が、しっかり大活躍する中での、レッスン風景です。^^
(ダンボール製傾斜台のことも、久しぶりにまたアップしようかな〜と思っています)

今回は、次回にカード等々の作品を仕上げる段の練習ということで、それぞれ書いているものが違います。
文字を書くについては、人それぞれ個性があるので、それがどちらかというと、あんまりよくないかな〜って時は矯正をかけます。
といっても、力が入るようなものではなく(笑)ペン先の角度を少し立てる等々のもの。
そこから少しずつ、バランスのいい文字へ向かっていけます^^

4名さま各人に、宿題を出させていただきました。
次回までの1ヶ月。
練習、大事ですよ〜

ところで…
毎回、滋賀から来てくださるYさん。
この日もあやのちゃんと一緒に参加♪

そのあやのちゃんは…

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画面に釘付けでした^^;
やっぱり3ヶ月会わないと、子供って成長したな〜ってわかりますね。
なんとなく、シュってしてました♪
また来月も来てね^^

 

明日から4月ですね。
あっという間の去りゆく3月でした。

が、慌しい中でしたが、今月もしっかり読書できました。
10冊クリア。
来月も、10冊目指します。

心機一転の新年度。
佳き1ヶ月にしていきましょう♪

 

 

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2019年3月25日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 20

ブログろうと思ってログインしたら、「ページが見つかりません」表示が出てびっくりしました…

別の場所から「ログイン」したら、入れるには入れたんですが、仕様が完全に変わってしまってて、只今…「使いづらいなあ、これ…」最中です。
そういえば、メンテしてあれこれどうこうって内容のメールが届いてたような気がします(^_^;)
ま、いいや。。。

やっと20回目に到達です。

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Without dialogue, we will have to walk in the darkness of self-righteousness.

「対話が無ければ、人間は独善という暗闇の中を歩み続けなければならない」

イラン出身の平和学者マジッド・テヘラニアン氏の言葉です。

「平和学」… 随分前に、後輩の一人が学びたいなぁと云ってたことを思い出しました。
今、どうしているのかな。

「平和学」といえば、ノルウェーのヨハン・ガルトゥング博士が有名です。
日本にも何度も来られてて、各地の大学で教鞭も取られてました。
同じく、ノルウェー出身でアメリカ在住であった、故エリーセ・ボールディング博士、それから、ハワイ大学のグレン・ペイジ博士あたりが知られています。

「平和学」…
自分も過去に、少しだけかじったことがあるので、大雑把には理解しています。

ガルトゥング博士は、「構造的暴力」っていう概念を生み出した方。
「構造的暴力」っていうのは、貧困、抑圧、差別等々がそれに当たります。
「いじめ」とか「パワハラ」等の「ハラスメント」も、云ってみれば、「構造的暴力」の範疇。
それが無い世界が、「積極的平和」なんだという考え方です。
戦争がないっていう状況は、「消極的平和」と呼ばれています。

そう考えれば、日本なんて、「積極的平和」には程遠いのではないかな。

そして、それを乗り越えるのが「対話」のもつ力。
「会話」ではないんですね。
「対話」です。

「対話」があるところ、どれだけの差異があっても、少しずつでも微々たるものでも、向かい合う双方の間に「止揚」されていくものが必ず生まれる。

「差異」があるから、「異質」だから、という理由で、簡単に人間を切り捨てたり、追い出したり、追い落としたり。
そこから生まれる世界って、「同質」に絡む「縦社会」でしかない。

そうではなくて、「違い」があるからこその、その「違う」価値の共有・理解から、新しい「何か」が生まれ、広がっていく。

そんな世界であってほしいです。

ちなみに、テヘラニアン氏も何回も訪日されているようです。

 

先日、神戸へ行ってきました。
生憎の曇り空で、インスタ映えはしませんが(笑)、写メ撮りもしてきたので、近いうちにアップしようと思っています。

インフルB型が流行ってきているようです。
くれぐれもお気をつけくださいね^^

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2019年3月17日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 19

ニュージーランドのことは、言葉が出ません。

今日は、書くか書くまいか迷いつつ、ほとんど書かない方向で考えてたんですが、いつもの英語の箴言集のページをめくってて、キング牧師のこの言葉を見つけたので、書くことにしました。

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Our lives begin to end the day we decide to become silent about things that matter.

問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。

犠牲になって亡くなられた全ての方々のご冥福と、負傷者の方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

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2019年3月11日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 18

昨日に書く予定でしたが、今日が3・11ということもあって、一日延期。

今回は、Ralph Waldo Emerson の言葉から。
多分、インスタの方で、一回書いてアップしたことがあるとは思います。

何を書こうかと、今朝から考えてました。
書棚の本を引っ張り出したり、ググってみたり。
なかなかしっくりとくるものがなかったのですが、最終的に決めたのが Emerson の言葉でした。

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我々の内にあるものに比べれば、未来に何があるかとか、過去に何があったとかは、些細なことでしかない。

アメリカの思想家、哲学者、そして詩人。
自分の中での Emerson は、詩人としての印象が大きいかな。

今日の文章は、David Krieger 編になる「箴言集」…"Speaking of Peace"に拠りました。

検索をかけると、下の文章が出ることがほとんどだと思います。

What lies behind us and what lies before us are tiny matters compared to what lies within us.

ちょっと違うんですが、意味は同じなので、手持ちの本をテキストとして書きました。

ちなみに、この本。
古今東西の箴言が集められています。
ベースは「平和」
カリグラフィーの作品に使うにもいいかと思います。
引用には、生没年も書かれているので、著作権についてもチェックできます^^

David Krieger という人は、「核時代平和財団」という団体の長で、核廃絶へ向けて、長期間に亘って運動を続けてこられている方。

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過去ではなく、未来でもなく、今…自分の内にあること、あるものが大切なんだっていうことと併せて、反核運動家のDavid Krieger氏の本に拠ったのは、そんな意味も含めてのこと。

あの日から8年。
決して忘れてはいけないし、まだまだ復興には程遠い地域も存在しています。
そんな中を、現地に何度も足を運び、地に足つけた細やかなボランティア活動をして、地元の方々ともしっかりと絆を結んでいるだけではなく、信頼関係まで創り上げている方を知っています。
毎年行かれているのではないかな。

自分は、一度も東北へ行ったこともなく、思いとしてさせていただいたことはありますが、それこそそれは「些細なこと」でしかない。
だからこそ…胸に手を当てて思いをあたためつつ、ほんのすこしでも何かできることを考えていきたいと思います。

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2019年3月 3日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 17

先月末にブログをアップしようと思ってたんですが、あれこれありまして今日になってしまいました。

読書熱は相変わらずです^^
2月は11冊。 できれば12冊をクリアしたかったんですが、ちょっと届かなかったですね。
今月は10冊を目指します。

週一カリ。
今日は、ほんとはキング牧師の言葉を書かせていただこうと思ってたんですが、マザー・テレサに変更しました。

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「人を批評していると、人を愛する時間がなくなります」

蓋し、名言ですね。

書いてはみたものの、マザー・テレサのことは、実はそれほど知りません。
これを機に、少しでも知っていけたらと思っています。

アメブロの方にも書いたんですが、マザー・テレサに、「If」がずらっと並んだ詩があったように記憶しています。

で、しばし検索をかけて探してたんですが見つかりませんでした。
なぜ? (^_^;)
やっぱり記憶違いなんかな…
後日に期します。
はっきりしないと気持ち悪いですからね。

春3月…ということで、そろそろ切り絵の方にも取り掛かりたいと思ってます。
去年は1月から3月で、20舞以上のチョウチョの切り絵をやったはず。
やればできる…のかもしれないので(笑) どうせならやってみよう♪のトーンで進みますね。

今月もよろしくお願いします☆

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2019年2月25日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 16 と 切り絵作家・小林ちほさん

昨日書きです^^

Ivan Illich (イヴァン・イリッチ)のことば。

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My concern is that people should be poetic, that they should tell jokes and learn to smile.

私の関心事は、人々が詩的になり、冗談を言い、笑えるようになることだ。

オーストリアはウィーン生まれの哲学者。
ほとんど、読んだことがないので詳細は知らないのですが、上記の言葉は、彼がメキシコに移住していた時に、そのメキシコから受けた「感」がベースになっているのでは?っていう考え方があるようです。

難解であることが多い文章の中、この一文はかなり簡潔。
シンプルで平易。

哲学っていうものが、もっともっと平易に語られるようになれば、世の中の「空気」も、もう少し変化していく(良きに変わっていく)と思ったりします。

話は変わりますが…
北海道エリアで販売されている雑誌に「スロウ」っていうのがあるそうです。
自分は今日まで知りませんでした^^;

その「スロウ」の最新刊 vol.58 に、北海道で活躍されている切り絵作家「小林ちほさん」の特集が組まれているそうです。

昨年11月に東京へ行った際、たまたま銀座で「紙わざ展」ていう展示があるのを知りました。
しかも、それを知ったのが、その小林ちほさんのフェイスブックでの投稿。
これは行かなければと出向いたのが初日。
しかも、当の小林ちほさんもおられたという幸運♪ (初日に授賞式があったようで、もちろん、小林ちほさん、「特殊東海製紙賞」だったかを受賞されてました^^)

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↑ これが小林ちほさんの「おはよう」って作品♪
写メではわからないんですが、タント紙を21枚切り重ねてはります。
フェイスブックには、メイキング画像を投稿されてます。
気になる方は、是非チェックしてみてください^^

小林ちほさん。
工藤が今、一番注目している切り絵作家さんでもあります。

ちなみに、その雑誌「スロウ」は…現在在庫切れ…(T ^ T) ゲットできるのか…
なんし、発注はかけておきましたが。。。
手元に届くのを楽しみにしておきます。

コツコツと作品と向き合っておられるようで、これからの活躍もとても期待一杯です^^

ビッグになってくださいね〜♪

明日は休みで、朝から夕方まで動きっぱなしになります。
おまけに、今夜も寝るのが遅くなりそうで…
ここんとこずっと、あれこれエンジンかかるのが、22時まわってからっていう日々。
ま、がんばろ☆

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2019年2月18日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 15

またもや、こちらでのアップは一日遅れてしまいましたが、週一カリの15回目。
昨日、書きました。

今回はカッパープレート体で。

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But that I,
turning to thee O soul,
thou actual Me,
And lo,
thou gently masterest the orbs,
Thou matest Time,
smilest content at Death,
Amd fillest,
swellest full the vastness of space.

私は いつもふり向いて あなたに呼びかける
おお 魂よ あなたこそまことの私
すると見よ! あなたは何と
いとも優しげに 一切の円球の主となる
あなたは時間の友となり
死に向かっては 円満なる微笑を浮かべ
空間の広大な広がりを くまなく満たし
存分にふくらませるのだ

力強い声の響きまで聴こえてきそうな、アメリカの詩人Walt Whitman の詩句。
これは、とある本の中で引用されていたもので、題名とかがわからず…
彼の詩集『草の葉』は、4種類6冊持っているので、チェックしたらわかるんですが、時間不足のため先延ばしです^^;

Whitman は大好きな詩人。
ウィークリーカリでは、これからもしょっちゅう出てきそうです。
現状で、3つほど候補もあります。

ところで…
自分の書くカッパープレート体の文字が、どうにも気に入らないんです。
習い始めの頃の方が上手だったように思います。
2〜3年前は、文字の傾斜が揃わない癖の矯正を、一年間かけてやりました。
それはほぼほぼ直ったんですが、やっぱり本体の文字の方がイマイチ…

やっぱり、これも練習して、少しでもいい文字、納得できる文字を書いていけるようになりたいってことで、今年はまた1年かけて練習をしていこうとやっています。
どうなることやらですが…(^_^;)

ともかく、前向いて頑張ります^^

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