カリグラフィー

2019年6月18日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 30

先週は、くたびれ果ててお休みをさせていただきました。

今回で30回目。
ウィークリーカリグラフィーは、ほんとにどこまで続けられるのか…^^;

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ニーチェの言葉。

We employ history for the sake of life and action ; we do not use it for some easy secession from life and action, and we certainly do not employ it to dress up or disguise a life that is self-centered or actions that are cowardly or base.

われわれは歴史を生と行動のために使用するのであって、生と行動からの安易な離反のために使用するのではなく、また我欲的生と怯懦な下劣な行動を曲飾するために使用するのでは全然無い。

難しいですよね…
アメブロの方にも書いたんですが、これをわかりやすく説明するのは結構な苦です^^;

哲学って、やっぱり頭から「難しい」ってなります。
そこを敢えて平たくいうと・・・(以下、アメブロに書いた文章ですが)

歴史を生み出したのは、「人間」であり「生」であり、それが「主役」であるはず。
でも、歴史観というものが一人歩きして、主役であるはずの「人間」を「生」を脇役に追いやってしまっているという主客転倒。

この文章は、ニーチェがそのことを攻撃しているものなんです。

結局、「難しい」に変わりはありませんが…(^^;;

…ならば、何故書いたのか???って云われそうですが、それはそれなんで…
少なくとも、このニーチェの言葉って、今の日本の現状を割に突いていると思うんです。
だからセレクトしたってことなんですが。

そんな今朝、twitter のフォロワーさんが面白い記事をツイートアップされてました。

    ↓ ↓ ↓

「哲学者は大丈夫なのか」

お時間ある方は、読んでみて下さい。
なかなか、おもしろいですよ。

さて、この時間から少し本読みをして寝ます。

みなさま、今日もお疲れ様でした♪

 

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2019年6月17日 (月)

カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木

13日のことなので、4日前になりますが。

ちなみにこの日は盛りだくさんで、流れの記事についてはタイムラグ大有りで、後日アップになると思います^^;
いつものことながらですが、ご理解くださいね。

阪急新伊丹駅から徒歩5分ほどにある、カフェ「青い屋根

こちらのブログでも、ちょくちょくアップをさせていただいてますが、このカフェ「青い屋根」は、テルニストと呼ばれる、芥川賞作家・宮本輝先生の大ファンたちの出会いの十字路のような場所。
オーナーのてらけんさんご自身も熱烈な宮本輝先生の大ファンです。
ちなみに工藤もですが♪

今回はこちらでのカリグラフィーレッスン。

神戸からわざわざ電車を乗り継いで来て下さったYさんは、工藤の友人の友人。
何かの折の会話の流れで、Yさんがカリグラフィーをやってみたいと云われ、その際、工藤のことを話してくれたとのこと。
ちょこっとメールでやり取りをさせていただき、お会いするのは、この日が初。

駅前で待ち合わせを。
その時間まで、少し時間があったので、駅前のバラさんたちを写メってました。

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こんな感じ^^
ちょっと季節もズレてしまってて、満開の時期は過ぎてましたが、綺麗に咲いてました。

さて、無事に合流して「青い屋根」へ。

11:00前くらいからレッスンスタート。

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軽く説明をして、いつものように「傾斜5〜7度」「ペン先の角度45度」の話を^^;
まず、日常的に、そんな書き方しませんからね。
それに慣れていただくのが第一段階。
最初にペンを置いた時は45度でも、ちょっと書いてくと、もうその角度は変わってしまいます。
それを修正・修正しながら、書いてく度に角度をチェックの連続。

が、Yさん。
割にスジがいいようです。
平均よりも早く、大きなブレもなくなってきました。
そういうわけで、予定よりも前へ進む事もできました。

途中、どうしても書きたい単語があるとのことで、休憩を挟んでの後半でその練習をしてみました。
物は考えようで、アルファベットっていうのは、部品(パーツ)の組み合わせ…でもあると思っています。
そこを抑えつつ、全体のバランス、文字間のスペーシング等々が加味されていく感じかな〜

なので、そのあたりの話をさせていただいて、見本を書いて、練習していただきました。
本来ならば、そこに到達するには、まだまだ時間がかかるんですが、「思い」を込めての文字書きということで、応援させていただいた次第です。

2時間ちょい。
頑張られました^^

そうそう♪

レッスンの途中、ふと窓から外を見ると…

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多分、ツマグロヒョウモンかな〜
チョウチョがランチ中^^
かなり近づいて写メったんですが、逃げることはありませんでした。
一応、動画も撮ってます。
そのうち、instagram でアップするかも?(まだ未定ですけどね)

さて、1回目のレッスンは無事に終了。
次回は、7月の11日の木曜日、10:30頃からのスタート。
YさんとYさんの友人のお二人でのレッスンとなります。

いちどきに5人まで対応はできますので、ご興味ある方は工藤まで連絡をいただければと思います。
場所は、阪急新伊丹駅からすぐですが、駅までお迎えに行かせていただきます^^

このブログの右上のプロフのすぐ下にある「メール」のところから、もしくは…

   mystic.tempo☆gmail.com までご連絡ください^^(☆を@に変えて下さいね)

 

今日は一日読書を…と思ってたんですが、天気が良過ぎたので、部屋篭りもどうかと思い、急遽、靱公園まで行ってきました。
バラの季節は過ぎてしまっていましたが、それでもちょこちょこと綺麗に咲いてましたよ。
めっちゃ写メってきましたので、また後日(こればっかりですが…笑)にアップさせていただきます。

明日も晴れるみたいです。
雨も降らないとアカンのでしょうが、やっぱり天気のがいいです。。。(^_^;)

 

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2019年6月16日 (日)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

9日のことなので、ちょうど1週間前になりますが…

日本リボンローズ協会の河村先生のKアトリエにてのカリグラフィーレッスンでした。

河村先生、Uさん、Nさん、そして、あやのちゃんママのYさんの4名。

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河村先生は、引き続きロゴ練習。
やってみると、結構難しいです。
ロゴ練習というよりロゴ作成なので、時に「あーでもない」「こーでもない」「ここはこの方がいい?」等々、相談しつつの書き。
ただ、この日の工藤の反省点その1なのですが、そこにストレスを置きすぎて、単調になりすぎてしまいました。
河村先生ご自身も、そういう意味ではしんどかったのではないかと思います。
次回は、そういうことのないように、気をつけますね。

プラス…ロゴって、それ系の仕事をしているデザイナーではないので、やっぱり結構ほんとに難しい。
次回までに、あらためて勉強しておくことにしました。
どうせなら、いいものを作りたいですもんね^^

Uさんは、自宅練習を兼ねて、カードを数枚書いてきてくれはりました。
ここで、反省点その2。
せっかく一生懸命に書いてきてくれたのに、じっくり見る事なく、そこに「飾り罫」を入れる練習をしましょうと…
それはそれでよかったものの、やっぱり、思いを込めて頑張って書いてきはったもの。
1枚1枚を丁寧に見ながら、言葉掛けをするのが本筋。
なので、その分、終了後の連絡で次に繋がる話をさせていただきました。

Nさんは、作品作成へ向けて頑張っておられて、今回はもう一度練習をしておきたいとのこと。
通しで書いて、そこに修正チェックを入れさせていただきました。
カリグラフィーとして文章なり詩句なりを書き綴る時に、留意することの一つに、文字間のスペーシングがあります。
それはやっぱり「妙」というもので、書き続ける中で習得していく、いわばOJTみたいなものかもしれないです。
素敵な作品が出来上がるのを楽しみにしてます♪

さて、Yさん。
大文字の練習〜ニブのサイズをC2からC3へ移行。
なんしか、ともかく「書く」ことが一番の上達への近道。
どんどん書いて、ニブと仲良くなっていけば、いい文字が書けるようになるし、その積み重ねが、次の欲…「もっとイイ文字を書きたい」ってことに繋がっていく。
それが、「美しい文字」であるところの「カリグラフィー」の醍醐味の一つなのだとも思うのです。

ちなみに、この日のあやのちゃん♪
この日…というよりも、ほんと、少しずつ「成長」しとうな〜って実感できたという☆
子供の成長は早いですね。
大人はあきませんわ…笑
なんか、「しっかりしなはれや」って云われているような気もした9日の日曜日でした。

次回は、7月の14日。
工藤もそれまでに、あれとこれとそれをしっかり練習して臨みたいと思っています。^^

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2019年6月 4日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 29

本来なら日曜に書く(ということになっている「週一カリ」)ことにしてますが、先日はどうにも気持ちがアップしなくて、一応今回は「お休み」にしようと思って、書かないでおきました。

が、昨日は書けそうやったんで、Go。。。

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漢詩です。
白居易の詩文。

「交賢方汲汲、友直每偲偲」

「賢に交わること まさに汲々として 直を友として つねに偲偲たり」

「良き友との交流に全力を尽くし、正直な人を友として、つねに励ましあう」

昨日はアメブロの方にアップしたんですが →← 結局、同じことを書いてしまいますが、これはこれ以上に余計なことは云わないでおいた方がいいと思うので、あれこれ追記はしないでおきます。^^;

 

中学時代から、漢文・漢詩ってものが好きでした。
と云っても中学生なので、深い意味はあんまりわかってなくて。
でも、格調というのか、その持っている空気感というのかが、自分に合ってたんやと思います。
高校の受験勉強にしても、現国・古文の方が点数配分が確実に高いのに、そのどちらもが苦手・嫌いやったので、ついつい漢文の方ばっかり勉強してたり^^;
それは、高校〜卒業後も少し続いて、少しくらいなら白文で読めるようにまではなってました。(今は、ダメでしょうけどね〜(^^;;)
そのおかげもあってか、中国の歴史も好きになってましたね。

吉川「三国志」とか、陳舜臣さんの著作、徳間書店の中国関係の単行本とか、よく読んでました。
会社に、その徳間書店の本たちが(いくつか歯抜けにはなってますが)ざざっと放置されているので、時間のあるときに、ほんの少しずつ読んだりしてます。
陳舜臣さんの「十八史略」もあるので、これまた同じく少しずつ。

読書って、ほんとに楽しいです。
とりま、先月は忙し過ぎて、5冊しか読めなかったので、今月はしっかり10冊目指します。

とうとう、梅雨入りかな・・・・・・・

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2019年5月29日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 28

またまた時差ありアップです。

日曜に書けてます^^;
週一カリ。

今回は、引用ではなくて、そのうち書いておきたいなと思ってた言葉。

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信じとうねん。
アートって、世界を結ぶ力があるって。
アートって、世界を変えていけるねんて。

 

アメブロにも書いたので、しっかりダブってしまうんですが、先日、facebook友人のイタリアの画家さんとチャットをしてた時に、話の流れで、この文章を打ちました。
ただ、その時は、「Art can link the world.」って打ってて。

「link」でも、そんなに悪くはないんですが、ちょっとしっくりくるものがなかったので、調べてみました。
そこに出てきたのが、スティーブ・ジョブズのあの伝説のスピーチ。

その中で、ドットメイキングのことを話してはるんですが、そこで使ってたのが「connect」という単語。

このスピーチ、音源もスクリプトも持っとんですが、しっかり記憶にありませんでした…^^;(恥ずかしい…)

とりま、そういうこともあって、週一カリで書く段で、「connect」を使うことにしたわけです。

 

「Art」といっても、大きく打って出るものを意図しているんではなくて、それこそ「手芸」の世界で作り上げる小さなアクセでも、ドライフラワーでも、なんでもいいんだと思います。
その一つ一つの作品から、新しい出会いがあって、笑顔が生まれ、人間の繋がりができる。
最初は「・」(=ドット)一つから。
それが二つになって「線」で結ばれたら、その次に生まれた「・」と繋がると三角形の面ができる。

それが、世界のあちこちで起これば、いずれは民族を超えて、国境を超えて、面と面が結ばれる。
そこに生まれるのは、想定しなかった「出会い」ではないかなって思うんです。
シンプルにシンプルに考えて、その面が地球を覆うのは確実。

どんなに「違い」があったって…「違い」があるのは、最初からわかっていることなんやから、そこに拘るんではなくて、重なる「何か」を見つければいいこと。その鎹に「Art」はなっていけるんやと思います。

世界中が不穏な空気の中に取り込まれつつあるような世相の今こそ、めちゃくちゃ必要なことなんではないかな。

 

さて…
先週の23日から、大阪・梅田の芝田町画廊にて開催されていた「写本装飾の世界へ」〜in 大阪〜展が、本日終了。

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自分は、先日の日曜にお伺いをしてきました。
ほんとなら、もっと早くから広報ブログを上げたかったのですが、今月は今年一番の忙しさでそれが出来ず…

が、なんと、この日曜から今日まで、作品出典元のShell工房主宰・河南美和子先生がご来阪。
工藤は、10年ぶりにお会いしてくることができました。
めちゃくちゃ嬉しかったです♪
河南先生、翌朝には、心こもるメッセージを送ってくださり、ただただ恐縮至極。
何度も読み返しながら、書かれている言葉以上のものを投げかけてくださっていることに、あらためて深謝です。

ちなみに、自分がお伺いしたのは、ちょうどワークショップが始まった時。

河南先生の声を聴き聴き、「そうやねん、この声♪」と思い出しつつ、並み居る作品を観せていただきました。

とにかく、これだけの数の「写本装飾」作品が並ぶのは、関西では初。
きらめくイルミネーションの美とウルトラマリンブルーをはじめとする色彩の妙。
やっぱり、早めのブログ打っておけばよかったなぁ… 

どんなことも、「後悔、先に立たず」

「今」やらいなと…ですね。

 

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2019年5月21日 (火)

ウィークリーカリグラフィー 27 と「ジャパン あるてぃすと展」in 八尾

一昨日の日曜、ちゃんと書きました^^
ウィークリーカリの27回目。

今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉。

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Impatience is the mother of folly.

 性急さは、愚かさの母である。

もう一つ、候補があったんですが、それはまた後日に。

 

「焦りは禁物」「急いては事を仕損ずる」とは、ちょっとニュアンス的に違う。
こちらのブログのプロフ写真に載せてあるガンジーの言葉…

Good travels at a snail's pace. 

  善いことは、カタツムリの速度で進む。

こっちの方が近いかなって思います。

だからといって、なんでもかんでもじっくりゆっくりがベストってことではなく、即断即決が必要なこともありますよね。
その辺りの判断は個人レベルになってしまうのかもしれません。

succinct but significant … 簡潔でありながら意義深き言葉と思います。

 

さて…

24日の金曜から29日の水曜まで、大阪は八尾にある「茶吉庵ギャラリー」というところで、

「Japan Artist Exhibition」〜ジャパン あるてぃすと展

という作品展が開催されます。
大方100名近いアーティストの方々が、それぞれ1点ずつの作品を展示(販売されるものもあり)。
実は、主催の濱谷宗慎さんからお誘いをしていただき、工藤も切り絵で出展させていただきます。
明日は、その搬入へ^^

DM 見てたら、知った名前が☆^^☆
元気にしているのだろうか…

何はともあれ、楽しみです。
行った事のないギャラリーなのですが、濱谷さんからお聞きしたところによると、八尾の古民家らしいです☆
築250年の旧河内木綿問屋とか。

楽しみにしています。

お時間あります方、ご興味のある方、おられましたら是非^^

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2019年5月15日 (水)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

先にアップしないとアカンのに、あとあとになってしまいました。

4日の土曜は、不定期カリレッスン@日本リボンローズ協会 ・Kアトリエでした。
毎回、和気藹々とやってます^^

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↑ この写真…レッスン終わってから、また撮り忘れに気付いて、「練習してます」アングルになっていただいたもの。
皆さま、ご協力、ありがとうございました。m(_ _)m

ちなみに、この日のあやのちゃんは…

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ネンネしてます(^_^;)
でも、ほんとかわいいのです。

この日のレッスンは、前回からの引き続き。

K先生は、ロゴ擬きをひたすら練習。
工藤ともどもに、あれこれ試行錯誤をしながらは、前回と同じでしたが、ちょっと進展もありました。
次回には、いいものに仕上げていければいいな〜と思います。
想像と創造の中で生まれるものは、次へのステップにきっとなります^^

Uさんは、引き続きカード作成。
今回思ったのは、工藤サイドにもう少し付加アイデアが必要やなってことでした。
次のレッスンでは…
・Happy Birthday
・for you
・Season's Greeting
・Thank you
のカード見本を作成して持っていくことになりました。

併せて、そろそろ「エンボス」の準備も♪

Nさんは、強いて云うなら、イタリック体修了作品作成トーンに入ってます。
ちょっと長めの詩文を、再度練習。
次回から、清書へ進むステップに入ります。
長いからこそ、書く量が多いってことで、それがそのまま、「いい練習」にもなるんです。
文字と文字の感覚、単語と単語の間のスペース等々。
結局のところ、そういう部分て、自分でやりながら体感するのが一番ですからね。

以上、初期からスタートの3名さま、それぞれがそれぞれのベクトルで進んでます^^

そして、あやのちゃんのママこと、Yさん。
大文字含めての単語練習に入りました。
スペイン語がお好きということで、ラストの方で、

「Felicidades」

の練習も。

途中からの参加っていう感じではありますが、多分進度は早いと思います。
前にも書きましたが、ペン運びが大胆なので、それがいい方向へ出てます。
次回もしっかり練習しましょう♪

 

ところで…

東京・代官山にあるアートギャラリー「ARTSRUSH」さん。
現在、ここで「薔薇展」が開催中です。
そこに、日本リボンローズ協会さんも出展されてるんです。

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毎年、この時期に開催の「薔薇展」
会期は20日の月曜まで。

お時間ある方は是非☆

 

今週から、天気の方があんまりよろしくないような感じですね。
イヤな梅雨がやってきます。
湿度が嫌いです…
こらえて乗り越えて、夏を迎えるぞー

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2019年5月14日 (火)

リベンジ・神戸

10日金曜の神戸はお天気でした。
前回、3月に行ったときは天気が良くなくて、ほぼ曇り状態。
せっかく写メしても、パッとしなかったのが残念。。。

が、この日はしっかりリベンジしてきました^^
今日も写メばっかりになります^^;

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↑ 元OPAの地下一の壁にある壁画。

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↑ この日はソッコーでメリケンパークへ直入り。
信号待ちしてたすぐ右の建物の壁にあったもの。
ついつい、「文字」に目がいきます^^

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↑ やっぱり青空のが映えます。

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↑ ここは外せないです。大震災の痕跡。

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↑ 綺麗やったので^^

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↑ 高速一景

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↑ 同じ方向を別バージョンで。

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↑ ルミナス神戸とオリエンタルホテル

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↑ うまい具合に人が居てない時を見計らって♪

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↑ 神戸海洋博物館…いつも、どの角度から撮ろうかとか悩みます。

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↑ で、ポートタワー
これも、どの場所から撮るか考えてしまうんですよね。

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↑ ハーバーランド。手前右の船は、確かロイヤルプリセンス号?
  乗ったことあります。

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↑ ハーバーランドから見たメリケンパーク

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↑ MOZAIKU の植え込み

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↑ 神戸煉瓦倉庫エリア。
 NAGASAWAに行ってきました♪

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↑ もうちょっとましな写メしたらよかったです…

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↑ エルビス・プレスリーの銅像。
 元は原宿ラ・フォーレに設置せれてました。
 これ、建てるのに寄付したので、名前(本名でですが)が銅板に刻まれてます♪

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↑ 一人ザクロケーキ☆
 ここ、男一人でも入りやすいのです。

前回と同じコースを行きたかったんですが、KIITO CAFE にいく気力がなく^^;
その分を、ハーバーランドのNAGASAWAへ換えたんですが、行ってよかったことがありました。

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↑ これを見つけたんです。
 どこに行ってもなくて、半ば諦め状態やったんですが…

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↑ ペンホルダーの中の「爪」のある金具があるでしょ。
 これ、店員さんの話によると、販売元(イタリア)が商品としてなかなか出してくれず、他のものと同梱してくれても、「おまけ」程度の感覚でしかなかったようです。「売り物」としての意識がないっていう…(^_^;)
かなり説得説明して、やっとわかってもらえたような感じだということでした。
これぞ、「文化」の違いなのでしょうね。

なんし、これ、3つ買ってきました。
ほんとはあるのを全部欲しかったんですが、次回また来たときにってことにしました。

やっぱり自分は神戸っこ。
神戸に居るとあれこれ落ち着きます。

梅雨が明けたら、また行こうかと思ってます^^

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2019年5月12日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 26と「母の日」

先週の日曜は、仕事絡みでかなり忙しく、帰ってきたのも遅かったので、ウィークリーカリはお休みにしました。

今日は今日で、テンションがどうなるかな〜っていう感じでしたが、何とか頑張れそうやったので書いてみました。
たまたま、「母の日」ということもあり、毎年恒例にもなっている「母の日」ライティングをば。

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イタリックとカッパーで^^

カッパーの部分は…

It takes someone really brave to be a mother,
sonmeone strong to raise a child and someone special to love someone more than haerself.

母親になれる人は本当に勇気ある人。
子供を育てられる人は強い人。
自分以上に誰かを愛せる人は特別な人。

 

ネットから拾ってきたものなんですが、詠み人しらず〜anonymous でした。

インスタとフェイスブックに上げておいたんですが、フェイスブックのコメントに、
「クラシカルライティングやね〜」って入ってました。
「そやねん。クラシカルのが好きやねん」と返信すると「私もやで」と。^^

自分は、最近流行りのモダンカリグラフィーというのが、どうしても好きになれずで^^; ともかく、ベーシックなものに徹してます。
ただ、意地になっているとかっていうのではないんですけどね。
必要があれば、書くとは思います、たぶん。笑

そんな自分は、とにかくイタリック体が大好き。
ベーシックな書き方で、あれこれ表現できたらいいな〜と思ってます。♪

 

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2019年4月29日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 25

通常ペースでいけば、年間で52回になる「週一ペース」
そう考えると、2年で約100回。
今回は、その4分の1まできたことになるんですね。

きっとどこかで変則になるかもしれませんが、無理をすることのないようにしつつ、まずは50回目を目指して、また訥々と書いていきたいと思ってます。

工藤の文字って、それほど大したことなくて、当人もそれをしっかり自覚してます。
が、それでも、どういうわけか、「工藤の文字が好き」と云ってくれる方々がたまにいます。
嬉しいことですよね^^
それを励みに、少しずつになりますが精進していきます。

 

さて、週一カリの25回目。

今回はガンジーの言葉。

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「合理主義者はあっぱれである。しかし、合理主義が全能を主張する時には、ぞっとする化け物になる」

20世紀は、所謂「急進主義的イデオロギー」が猛威を奮った時代でもありました。
特に、ボルシェビズムの偏狭さ・独善主義は歴史が証明しているところ。

ガンジーのこの言葉を、「そのアキレス腱をいち早く見抜いたもの」と言及した人がいます。

ガンジーの基底にあったものは、どこまでも「漸進主義」。

「善いことというものは、カタツムリの速度で進む」
「非暴力は成長の遅い植物である。しかし、その成長はほとんど目には見えないが、たしかである」
「私は、手に負えない楽観主義者である」

等々の言葉が、それを確かに裏付けているように思います。

物事が急進的に進む・進ませれる・進まされようとしている時、そこにあるのは、やっぱり「偏狭」であり「独善」であるんではないかな。
歴史は繰り返すという「愚」の無きことを祈りたくなる昨今です。

 

さて、読書の方ですが…
今月も10冊を目標にしてきました。
ペース的に9冊で終わりそうやった感なのですが、なんとかギリギリでクリアできそうです^^
おまけに、今月10冊(となる予定)の半分の5冊は、宮本輝先生の作品たちの再読 ♪
輝先生の作品、月に2〜3冊くらいは読めるものの、5冊はかなりかなりの久しぶりになります。
そういう意味では、4月は変則な「一ヶ月」やったかも…笑

ちなみに来月は、作品展への出展があるので、少しペースダウンすると思います。
7冊くらいかな。
ま、ぼちぼちいきます^^

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