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2021年10月

2021年10月17日 (日)

カリグラフィー伊丹教室〜新伊丹

8月・9月と、それぞれコロナ禍と台風の影響で休講となったカリグラフィー教室@Tonttu fleure in 伊丹・神津交流センターでしたが、先週の金曜日に3ヶ月ぶりの開講となりました。

先月は、開講日前日の天気予報では、そこそこ強い風雨になる…とかってことでしたので、急遽前日に、Tonttu fleure 主催の阪上まゆりさんと相談しまして休講に。

結果的には、エリアとしては大したこともなかったものの、やっぱり何かあったらっていう思いもあったので、強行はしなくてよかったなって思ってます。

今回はお二人さま。

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座ってはるのがまゆりさん。
もう一人のMさんは、子供さんの関係でちょっと遅れて来られました。
後で写メればよかったんですけどね^^;

ちなみにMさんは、この日から新規スタート。
イタリック体に挑まれます。
思いのほか長丁場になりますが、焦らず楽しくやっていきましょう♪

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こちらの教室、結構広くて^^
とりあえず蛍光灯は点けてはいますが、横も後ろも大きい窓があるので、照明がなくても全然明るい。

カリグラフィー教室は、一応5人くらいを定員にしてます。
この広さなので、一人につきトレニア1台対応ができるのと、余裕のソーシャルディスタンスも取れて、ゆったりした感じで文字と格闘できます。笑

伊丹市神津交流センターでの、カリグラフィー教室は、毎月第3金曜日の午前10時〜12時。
ご質問等ありましたら、とりあえず工藤まで遠慮なくです。

 mystic.tempo☆gmail.com
(お手数ですが、☆を@に替えてくださいね^^)

 

教室終了後は、新伊丹のカフェ「青い屋根」へ。

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予定が押してたこともあって、ゆっくりはできませんでしたが、オーナーのてらけんさんと楽しい歓談の時間を持つことができました。

そうそう。
このすぐ近くに、著名な作家の田辺聖子さんの邸宅があったんです。
が、亡くなられてすぐに、その解体が始まって、もう更地になってしまってます。
書籍・蔵書等は、どこかに寄贈されたというふうに聞いてますが、見慣れた風景が無くなってしまってて、やっぱり寂しいものです。

それと…
季節的に微妙なのでしょうがないのですけど、新伊丹の駅前ロータリーのバラの植え込み、数は咲いてたものの、どれもくたびれ果ててるような感じでした…^^;

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この一枚が精一杯。
来月を楽しみにしておきます。

最後に猫ちゃんの写メを。

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こちらは伊丹ではなくて、工藤の通勤路にいるコ。
小さい時から知ってまして、たまに遊んであげたりもしてました。
その頃から、結構、人馴れしてましたよ。
工藤のことなんか、多分記憶にないと思いますけど。笑

この後、すぐに寝入ってしまいました。

ま、しかし、かわいいです^^

 

夜中にそこそこの雨が降ったこともあって、今日は肌寒い一日になりましたね。
寒暖の差、大きいです。
何より、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

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2021年10月11日 (月)

Edmund Burk の言葉

ほんとに長らくしてなかった、カリグラフィーの書いて出し。

久しぶりに書きました。
ほぼほぼ練習してない日っていうのが、まず無いかな?くらいに何かは書いてますが、表出しはどれくらいぶりなのか…^^;

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イギリスの哲学者・政治家・政治思想家の Edmund Burk の言葉。

絶望するな。
たとえ絶望したとしても、絶望の中で働き続けろ。

実は、あんまりよく知らないんですが、たまたま某所で見つけて、英訳を含めて、検索かけて調べてみました。

スピードボールC2
パイロットインク
コピー用紙…(^◇^;)
一発書き

一発書きといえば、ほんとは、これとは別のものを書いて出す予定にしてまして、そちらの方は一度練習してから清書…にと思ったものの、もう3回失敗してます。
ちょっと文章的に長いので、ふとした瞬間に気が抜けて綴り間違いとかをしてしまってまして…
アップするのは、まだ少し先になりそうかな。
書きたい文章なので、そのうちに。

これ書いたのは昨日の夜ですが、書いてて思ったのは、やっぱりイタリック体が好きってこと。
シンプルにベーシックに書くのが、自分には一番合っているのかもです。

今回は、自分のために書いてみました。
といっても、何か絶望するような事があったからってことではありません。
熱中症にやられても、たまに爆発して木刀を振り回すようなことがあったとしても、工藤は日々、ほとんどストレスフリーで生きております。笑

最近の悩みとしては、とにかく、日々、仕事が増え続けているということ。
去年の今頃は、仕事の合間時間に読書するくらいのゆとりがあったはずなんですが、振られる業務がじわじわ増えてきてまして、強制的に休憩タイムを取るようにしているくらいです。

一応はバックヤードなんですが、云ってしまえばなんでも屋さん、つまりはショムニです。笑

昨日なんかも、一番偉いさんのPCモニターの台を作ってくれって云われてたのを作成。
板は結構あるので、それを使ってDIYよろしくハンドメイドで作成。経費はほぼ掛かってません。

出来上がりはなかなかのもので、コーナンで買ってきたみたいな感じのものに仕上がりました^^
写メしといたらよかったな〜

もちろん喜んでもらえて、今日はカップラーメンを5つほどお礼にいただきましたよ。笑
ありがとうございました。

というわけで、今夜もこれからカリグラフィー練習です。
量的には相変わらずのA4用紙3枚分ほどですけどね。

がんばります。

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2021年10月 7日 (木)

大東市住道 f-Grace さんにて、カリグラフィー教室♪

一昨日は、ちょうどまる3ヶ月ぶりに、大東市住道にある雑貨屋さん「f-Grace」さんにて、カリグラフィー体験教室でした。

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「検索かけて見つけましたー」とメールをいただき、少しやり取りをさせて頂いて、無事に開講。
ダンボール製傾斜台、この日も大活躍をしてくれました。

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とにかく、文章っておもしろいなって思うんです。
「そこ」に人柄が出る人と出ない人があったり、文章自体から笑顔が垣間見えたり。
真剣な表情が見えることもあれば、明らかにこちらを小馬鹿にしているのがわかったり。
それに、めちゃくちゃ言葉が丁寧でありながら、全く心が見えてこなかったりすることも。

この日、来てくださったRさん。
メールのやり取りをしていると、思わずこちらが笑顔になるような文章でして。
多分、そこそこ若い方で、溌剌として素直な方なんやろな〜って思ってました。

実際はどうかというと、何かとよく気の付く「ちゃん」とした、ポジティブでハキハキした、想定以上にお若いお嬢さんでした。
目線もよかったな〜

実は、今月の22日に、ご本人が結婚式だそうで。
それを聞いて、レッスン内容を途中から変更。
ラストは、新郎となる彼氏さんの名前と「&」で繋いでの「書き」をしていただきました。

前回のここ「f-Grace」さんでの体験教室の時もそうでしたが、教え方っていうのを再考しないとなぁと思っているところでもあり、この日も学ばせて頂いた感が大きいです。

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実は工藤はポニテ萌えなんです♪

工藤にとっても、いつも以上に楽しい時間となりました。
Rさんも、喜んでいただけたみたいでよかったです。

ほんとはウェディングボードを書きたかったみたいで、でも、書けそうにないので外注しようと思いつつ、お値段に驚かれた按配。
でも、実際にやってみて納得もして頂いたようです。

カリグラフィーって、ぱっと見では簡単にできそうに思えたりするんですが、実際にやってみると「ところがどっこい」状態になってしまいます。
イタリック体一つとっても、いくつもの決まり事があったり、何より不思議な形のペン先。
角度を変えずに書くとか、そんなこと、日常ではしませんから。

なので、体験の2時間くらいでは「星」は掴めないものです。
でもね、そうではなくて、「書く」っていうことの楽しさみたいなものを感じていただければなって思ってます。

 

ところで、f-Graceさん
いつものことながら、工藤にとっては居心地のいい場所です。
シンプルでナチュラル、そこに癒しのアロマの香り。
そして、この日のBGMは、ノラ・ジョーンズ。
聴いているうちに、ついついバーボンを一杯やりたくなってきてしまいました。笑

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めっちゃ可愛い小鳥さんたち。

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オーナーの朴木さんの仕入れのセンスって、めちゃくちゃイイんです。
工藤も、これまで何点か購入させて頂いてます。
今回も気になるものがありました。
予約商品で欲しいものもあったので、後日連絡させていただくことに^^

 

さて…
最後になりましたが、前回の体験教室の時、忘れ物が多くて、朴木さんにお借りしたという失態がありました。(傾斜台を忘れたんですよ、工藤…ありえへん)
なので、今回は「忘れ物はしないぞ!」と決意してたのに、肝心のテキストを忘れてくるという…
またまた朴木さんにお借りしました。

いつもいつも、申し訳ありません&ありがとうございます。m(_ _)m

 

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2021年10月 3日 (日)

Lady Luck : 幸運の女神

先日は、ある意味「復活」の切り絵を切ることができて、ホッとしたんですが、そのあと、引き続き、別にまた新しいチョウチョを切ってますと書きました。
昨日、それが完成。

夜中に切り上げて、眠いのですぐに寝て…^^;

今日は、朝から名前をどうするかずっと考えてました。
3つほど候補が出てきたんですが、最終的に決めたのはこれ^^

 lady luck : 幸運の女神

悪くないな〜って思ってます。

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ところで…
この「Lady Luck」って名前、もしかしたらご存知の方がおられるかも?

ずいぶん前になりますが(26年前?)、浅野温子さんが主演のドラマで「沙粧妙子〜最後の事件」ってのがあったんです。
自分、これがめちゃくちゃ好きで、結局3回観たんですが、そのドラマの主題歌が、Rod Stewart の ”Lady Luck” 。
それを思い出して、名前をつけたんではなくて、名前をつけてからそのことを思い出したんですが…
ちなみに、Rod Stewart 、結構好きなんです^^♪

なんか、懐かしくなってしまって、仕事から帰ってきてから、youtube で検索して、今、リフレインで何度も聴き流しをしてます。
ドラマ「沙粧妙子〜」も懐かしいな〜

それはそれとして…
特にチョウチョを切っている時に思うことなんですが(チョウチョしか切ってないやん!って云わないでね…^^;)、切っているものの向こう側に「誰か」が確実にいる時って、やっぱり、いろんな想いとかあれこれが、割りと具体的に胸にあるので、「切り」のリズムにしても、模様書きのテンポにしても、イイ感じに進むんです。

でも、ただ単に作品を切るってことになると、そういうわけには行かない。

それが良くないとかアカンってことではないんですが、一応、クリアしないとダメな課題の一つかなって思ってます。

そうなんです。
このチョウチョも贈呈ものになるんです。
切っている最中に、たまたまその方とやり取りする事があって、その中でちょっとびっくりする話をお聞きし、そこから少なからず切りの流れが変わりました。

これもまた、「切り」の向こう側に誰かがいるからこその変遷。
思いと想いの重なりがあっての「完成」になったと思ってます。

その上での「幸運の女神」のネーミングです。

この「lady luck」に関しては、かなりの思い入れがあるので、だだーっと長文が書けそうなんですが、それはこの項とは関係ありませんので、また何かの機会があればってことにしておきます^^

Good Luck ♪

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