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2021年7月14日 (水)

Maya Anjelou(追記あり)

アメブロってフォロー&フォロワーがあって、フォローさせていただいているブログの新規投稿があれば、そのメール通知が届きます。
そのたびに、可能な限りチェックをさせていただいているので、フォローブログは、ほぼほぼ読ませていただいてます。

時に元気をいただいたり、背中を押していただいたり、たまに「蹴り」を入れられたり(⌒-⌒; )
でもね、その度に、感謝しているんです。

そんな昨日は、朝一番に通知が届いたとある記事を読ませていただき、午前中から「やる気」が湧いてきてました^^

20210713

どれくらい振りなんですかね???^^;
ほんと、久しぶりのカリ投稿です。

カリグラフィーは、毎日ちまちまと練習だけは欠かさずやってはいますが、どうにも、書いたものを投稿する気持ちになれず、ずるずるきたここ数ヶ月。

それが、今朝のとあるブログの記事一つで「何しかやると」の気分の盛り上がりがあり、そこに「え〜加減、書けよ!」との天の声まで聞こえてしまい(幻聴やね…笑)、とにかく、寝るまでになんとかして何か書くぞ!と決めた次第。

久しぶりの第一稿ということになります。
何を書こうかと迷いつつ…

書いたのは Maya Anjelou というアメリカの黒人女性詩人の言葉。

History, despite its wrenching pain, cannot be unlived,
but if faced with courage doesn't need to be lived again.

悲惨な過去の歴史は取り戻せない。
でも、勇気を持って立ち向かえば、再び繰り返すことはない。

Maya Anjerou といえば、クリントン大統領の就任式の際、自身の詩の朗読をしたことで有名ですが、何より、M・L・King師との出会いから、公民権運動の活動へ邁進し、大きな貢献をしたことでも名を残しています。
尊敬する黒人女性詩人の一人でもあります。

人種差別の大なる国アメリカは、それでいて尚、人種差別を克服しようとする大きな意思を持つ大なる国でもあります。

今日たまたま読んだ本の中に、同じくアメリカの臨床医師ラリー・ドッシー博士の次の言葉が引用されてました。

「もし非局在的な心が実在だとするならば、世界は孤独と分離ではなく、相互作用と繋がりの場になる。そしてもし人類が非局在的な心を実感することができれば、新しい価値基準が生まれる。人間や国家を長年支配し続けた狂気から、あっけなく抜け出すことが可能かもしれない」

「何百年にもわたって受け入れられてきた人間に対する概念そのものを変えなければ、この地球に未来があるかどうかは疑わしい。もし明日があるとすれば、地球と地上にある一切のものに対する聖なる敬意が、再び生まれなければならないからだ」

そのまま、昨日書いた、このMaya Anjelou の言葉と相通じるな…と思いました。

そしてそれは、自分の足元から可能なのだなって。

 

と。。。(追記です)

先ほど、fb友人の方から連絡をいただき、「スペルミスしとうで〜 それに、テキスト違うんちゃう?」とのご指摘をいただきました。
すぐに検索をかけて調べてみると…確かに違ってました。

dispite → despite です。^^; やらかしている…

そして、doesn't need to be lived again → need not be lived again 

こちらの方のは、工藤が参照したテキストにはそう書かれてあったのです。
でも、これも検索してチェックしてみたら、ご指摘の通りでした。

教えていただいて、よかったです。
感謝してます、Nikki。ありがとう。

 

12日の夕方は、久方ぶりにキレイな夕焼けを見ることができたんです。
梅雨の間(一応、まだ明けてませんけどね)ずっと目にすることのできなかった夕焼けです。

20210712

相変わらずの、自分の部屋のベランダから見る西の空。
なんか、ほっとします。

ところで…今日はたまたま現場にちょっと出たんですが、1時過ぎから「ごっつい」雷雨に。
おまけに、雨に混じって雹まで降ってきてて…
まさに「天変地夭」です。

地球温暖化のこともあり、こういう現象はこれから増えることはあっても減ることはないのは確実。
どうか、少しでも災害が怒らないことを祈るのみです。

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