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2021年7月

2021年7月27日 (火)

季節外れの。。。

今年も季節外れというか狂い咲きというのか、どうなん???っていう光景がちょくちょく見られます。
工藤の通勤路も然り。

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八重のヤマブキさん。

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5月咲きのクレマチス。

ヤマブキさんは、あちこちでも一つ、二つ咲いているのをよく見かけます。
クレマチスは、かなり小ぶりの花になってますが、これだけ咲いてますからね。
5日ほどで花は落ちてしまってましたが。

こういう系のことには、何かと敏感になってしまいます。
気候変動の絡みやろか?とか。
気になるのを止めることができません。笑笑
千反田える擬です(^◇^;)

それにしてもの酷暑が続いてます。
工藤勤務の会社の3階は、こんな感じ。

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今は何時間もこの場に居ることが少なくなりましたが、土曜からこっち、所用で毎日最低1時間は居てます。
ま、我慢大会ですね(⌒-⌒; )

その酷暑の中、日曜月曜の連休は、仕事呼び出しのために出勤と相成り。。。
呼出も、今月はもう4回。
ひと月で見ると5回。

うちの仕事は、波というかリズムというか、そんなものが多分あるんだと思いますが、忙しくなる時って、ある程度の予測がつくんです。
自分、割とそういうところにも敏感で、それがまた確率高く予測可能だったりします。
今回もそうでした。
そろそろ波が来そうやな〜って思ってたところでした。

そんなこんなで、ここ4〜5日は、予定が狂ってしまっておりまして、現在修復中です。
なんとか、月末には帳尻が合いそうな…

まだまだ暑さはこれからです。
熱中症等々、皆さまもお気をつけくださいね。

 

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2021年7月23日 (金)

梅雨明けと飛行機雲と賑やかな空

今日は「空写メ」シリーズです。

梅雨が明けてからこっち、毎日毎日、かなりの酷暑ですよね。
熱中症とか大丈夫でしょうか?
なんしか、水分補給を忘れずに、体調変化に気をつけておいてくださいね。

↓ まずは、飛行機雲からです。

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↓ 不思議な形の雲です。

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↓ お日さまの周りがまるくなっているんですが、これも「ハロ」のうちなんでしょうかね?

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↓ ふたつ目の飛行機雲。

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↓ も一つ、飛行機雲。

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↓ わかりにくいですが、お日さまの上部分に「ハロ」の居残りが少し。
この5分後には消えてしまってました。
多分ですが、これを写メった5分くらい前なら、まだまだ丸いまんまの「ハロ」が見えたかもしれません。

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↓ 今日の夕空。
ほんとに爽快。

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↓ 最後にもう一つ、飛行機雲。

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飛行機雲を見つけると、どういうわけか、いつも何か得した気持ちになります。
あの真っ直ぐさが気分いいですしね。
ほんと、好きです。

ここんところ、早起きができている工藤です。
目覚まし設定は 5:55 。
それが、なぜか、4:30 前後に起きてしまう…もっと早い時は 3:30 です。
あと1時間寝たい…と思ってしまうんですが、でも、寝てしまっても勿体無いので、そのまま起き上がって朝活です。

今朝はカリ練とデザインの勉強と読書。

こと、自分のことになると、時間の使い方がめちゃくちゃ下手なんです。
早起きしての朝活だと、想定以上にいい感じなので、定着できたらな〜と思ってます。

というわけで、今日はここまで♪

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2021年7月21日 (水)

カリグラフィー伊丹教室

先週の金曜日は、カリグラフィー伊丹教室でした。

またまたのタイムラグ。
ここ4日間は、かなりハードでして…
カリ教室の翌日は、急遽呼出で仕事になり現場へ。
その次の日からの3日間は、久方ぶりに例の場所での作業が続き…

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これは、19日の最高気温。40.7℃まできました。
ま、夏場はこれくらいは普通で、45℃超える時もあります。
殺人的な環境ですが、以前はここで6時間/日くらい居てましたね。
今はほとんど無いんですが、それでも、ここでしかできないこともあるので、たまに入ってます。
軽く40℃を超える世界です。
体感してみたい人っていてます?(^◇^;)

そういうわけもあって、ブログどころではなかったというわけです。

さてさて、「カリグラフィー伊丹教室@Tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」です。
この日は、Tonttu fleure 主宰の阪上まゆりさんと、体験レッスンからの継続となったMさんのお二人。

(また、写メるのを忘れてしまいました…次回こそは)

毎回感じることですが、講師なので、一応「教える」立場にはありますが、それはそれとして、流れの中で、生徒さんたちとのやりとりの中で、感心すること、考えさせられること、新たな発見等々、この日もいつものごとく多々ありました。

そういうことがあるから、教室をさせていただくのってかなり楽しいってなります。

「学び」の場は、どこにでもあるってことでもありますね。

こんな良き機会をいただいていることに、感謝感謝です。

コロナ状況を見ながらなので、完全確定ではありませんが、来月も第3金曜日に伊丹教室は開催予定です。
詳細ご希望の方は、とりあえず、工藤の方まで^^

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↑ 神津交流センターへの道すがらに見つけたムグンファ♪
一重しかしらかなったんですが、八重のもあるんですね〜

 

教室終了後は、新伊丹へ出向いて、人生の先輩と歓談してきました。

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カフェ「青い屋根」の、マスター・てらけんさんとは、かれこれ8年ほどのお付き合いになります。
人生の先輩ではありますが、ある意味「兄貴」のような存在。
芥川賞作家にして日本文学の重鎮でもある宮本輝先生の大ファンという共通項もあって、いつも話がはずみます。
この日も、最初から最後まで、ずっと笑いっぱなしでしたね^^

とにかく、工藤が心身ともにゆったりできる数少ない場所の一つでもあるんです。
てらけんさん、ありがとうございました。
また行きますね♪

新伊丹駅前のロータリーには、薔薇がたくさん植えられてます。
伊丹の市の花ですよね。
さすがに季節も過ぎてしまったこともあって、今を盛りに…ていう咲き方ではありませんでしたが、ちょっとだけ写メってきましたので、こちらに。

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↑ ↓ 小さなハチさんがモサモサしてました。

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今日も強烈に暑い一日ですね。
気候変動がかなりひどいことになってきているようで、今年は去年よりもその影響は大きくなりそうな気配。
コロナ関連でマスクをする人が多いので、熱中症もさらに増えてきそうです。
とにかく、気をつけていきましょう。

ほんとに、気をつけてくださいね。
熱中症、何度か経験してますが、マジでやばいですから…

 

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2021年7月16日 (金)

書き直しです

前回の投稿に「追記」を入れましたが、とにかく痛恨のスペルミス。
「despite」を「dispite」と書くとは何たること…
とにかく、注意力散漫で落ち着きがありません。

「そんなことないでしょ?」と真顔で云われたりしますが、子供の頃から、工藤は落ち着きがありません^^;
困った大人だ…

そこに併せて、あの Maya Anjelou の言葉を参照・引用した元データ(英語の箴言集みたいな本なんです)の文章が、これまた間違ってました。

ま、間違ってたのか、オリジナルから別表現にしたのか等々、事情はわかりませんが。
でも、原文を教えてくれた人がいて、自分も確認したらしっかり違ってたんですよね。

何より、Maya Anjelou に申し訳ないじゃないですか。
なので、書き直しをすることにした次第です。

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今回は、ほんとに久しぶりということもあって、一度下書きというものまでしてました。
その下書きを見てみたら、こちらもスペルミスを。
木を見て森を見ず状態です。

なんしか、これでやっと気持ちも落ち着いてきたので、次回に何を書くかの物色をしようと思います。
せめて、週に2回くらいは書ければ良いんですけどね。

間違いを指摘してくれた Nikki には、ほんとに感謝です♪

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2021年7月14日 (水)

Maya Anjelou(追記あり)

アメブロってフォロー&フォロワーがあって、フォローさせていただいているブログの新規投稿があれば、そのメール通知が届きます。
そのたびに、可能な限りチェックをさせていただいているので、フォローブログは、ほぼほぼ読ませていただいてます。

時に元気をいただいたり、背中を押していただいたり、たまに「蹴り」を入れられたり(⌒-⌒; )
でもね、その度に、感謝しているんです。

そんな昨日は、朝一番に通知が届いたとある記事を読ませていただき、午前中から「やる気」が湧いてきてました^^

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どれくらい振りなんですかね???^^;
ほんと、久しぶりのカリ投稿です。

カリグラフィーは、毎日ちまちまと練習だけは欠かさずやってはいますが、どうにも、書いたものを投稿する気持ちになれず、ずるずるきたここ数ヶ月。

それが、今朝のとあるブログの記事一つで「何しかやると」の気分の盛り上がりがあり、そこに「え〜加減、書けよ!」との天の声まで聞こえてしまい(幻聴やね…笑)、とにかく、寝るまでになんとかして何か書くぞ!と決めた次第。

久しぶりの第一稿ということになります。
何を書こうかと迷いつつ…

書いたのは Maya Anjelou というアメリカの黒人女性詩人の言葉。

History, despite its wrenching pain, cannot be unlived,
but if faced with courage doesn't need to be lived again.

悲惨な過去の歴史は取り戻せない。
でも、勇気を持って立ち向かえば、再び繰り返すことはない。

Maya Anjerou といえば、クリントン大統領の就任式の際、自身の詩の朗読をしたことで有名ですが、何より、M・L・King師との出会いから、公民権運動の活動へ邁進し、大きな貢献をしたことでも名を残しています。
尊敬する黒人女性詩人の一人でもあります。

人種差別の大なる国アメリカは、それでいて尚、人種差別を克服しようとする大きな意思を持つ大なる国でもあります。

今日たまたま読んだ本の中に、同じくアメリカの臨床医師ラリー・ドッシー博士の次の言葉が引用されてました。

「もし非局在的な心が実在だとするならば、世界は孤独と分離ではなく、相互作用と繋がりの場になる。そしてもし人類が非局在的な心を実感することができれば、新しい価値基準が生まれる。人間や国家を長年支配し続けた狂気から、あっけなく抜け出すことが可能かもしれない」

「何百年にもわたって受け入れられてきた人間に対する概念そのものを変えなければ、この地球に未来があるかどうかは疑わしい。もし明日があるとすれば、地球と地上にある一切のものに対する聖なる敬意が、再び生まれなければならないからだ」

そのまま、昨日書いた、このMaya Anjelou の言葉と相通じるな…と思いました。

そしてそれは、自分の足元から可能なのだなって。

 

と。。。(追記です)

先ほど、fb友人の方から連絡をいただき、「スペルミスしとうで〜 それに、テキスト違うんちゃう?」とのご指摘をいただきました。
すぐに検索をかけて調べてみると…確かに違ってました。

dispite → despite です。^^; やらかしている…

そして、doesn't need to be lived again → need not be lived again 

こちらの方のは、工藤が参照したテキストにはそう書かれてあったのです。
でも、これも検索してチェックしてみたら、ご指摘の通りでした。

教えていただいて、よかったです。
感謝してます、Nikki。ありがとう。

 

12日の夕方は、久方ぶりにキレイな夕焼けを見ることができたんです。
梅雨の間(一応、まだ明けてませんけどね)ずっと目にすることのできなかった夕焼けです。

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相変わらずの、自分の部屋のベランダから見る西の空。
なんか、ほっとします。

ところで…今日はたまたま現場にちょっと出たんですが、1時過ぎから「ごっつい」雷雨に。
おまけに、雨に混じって雹まで降ってきてて…
まさに「天変地夭」です。

地球温暖化のこともあり、こういう現象はこれから増えることはあっても減ることはないのは確実。
どうか、少しでも災害が怒らないことを祈るのみです。

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2021年7月 6日 (火)

大東市住道”f-Grace"さんにてカリグラフィー体験教室

住道へは時々出てはいるんですが、たいてい月曜が多くて、気になりつつもなかなか顔出しもできなかった "f-Grace" さん。
月曜って、お店がお休みなんですよね。
月曜以外の日は、近くまで行ってても、工藤が時間的にきつかったりで。

いろいろと本当にお世話になってきたので、きちんと顔出ししてご挨拶を…と思ってたら、急遽、こちらでカリグラフィー体験教室をさせていただくことになりました。

「3年振りくらいですよね?」と久方ぶりにご挨拶をさせていただいたオーナーの朴木さんは、変わりなく気さくでフランクで穏やかで、そして、細やかな目配り気配り完璧の信頼度満点の方。

以前、つまりは3年前くらいまで、こちら "f-Grace" さんにて、カリグラフィー教室をさせていただいてたんですが、当時の生徒さんのご都合もあって中断。

今回、受講された方は、ネット検索で "f-Grace" さんに行き当たり、朴木さん経由で、ご本人から工藤まで連絡があったんです。

ネット社会とはいえ、そんなこともあるんだ〜と、自分のことながら、不思議な感覚でした^^;

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オープンして7年ほどのお店です。

オーナーの朴木さんは多才なかたで、フラワーアレンジメント、プリザーブド・フラワー、サノフラワー等々、いくつものコンテストで入賞もされている実力あるアーティストさんです。
出張レッスン・ワークショップもされてます。

数年前からは彫金もされていますよ。

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店内は、ウッドベースでアロマの香りもほどよく、何より落ち着き感がかなりのもので、ついつい長居をしてしまう癒しの空間でもあります。
かなり居心地がいいんです♪

こちらでのカリグラフィー体験教室は、先週の土曜日でした。

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ちなみに、マンツーマンです^^

↑ の画像の傾斜台ですが、何と…懐かしいことに、工藤自家製のダンボール製傾斜台の初号機。
メチャクチャ懐かしい。

*実は、傾斜台と生徒さん用のペンセットを忘れてきてしまい、朴木さんのをお借りした次第…

これ、こちらの "f-Grace" さんにて初めてカリグラフィー教室をさせていただいた際、どうせなら傾斜台を使ってもらいたいな〜との思い出自分で作ったもの。
現在は、それをベースにして改良もして、「ダンボール製傾斜台」はきちんとした製品になっています。
(お問合せは工藤まで〜^^)

たっぷり2時間パンパンでしたので、「集中力が切れてしまいました〜」と云われてましたが、なんのなんの、こちらが想定していた以上の進度になってしまい、「次、どうしよか…^^;」と若干焦ってた工藤でした。

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とにかく、飲み込みが早いYさんでした。
Yさん、お疲れ様でした♪

カリグラフィーって、見た目は華やかなんですが、結構地道にコツコツやることが多くて、書体ひとつを習得するにも、かなりの時間がかかります。
それぞれの書体の約束事も多々ありますし。
そういうこともあってか、今はモダンカリグラフィーというものをセレクトされる方も多いですね。
(といっても、モダンカリグラフィーが簡単ってことではありません)

可処分所得というものがあるように、可処分時間というものもあります。
人それぞれの事情の中で、限られた時間を見据えての選択になるので、お一人お一人のご要望をお聞きしながら、その都度その都度、変化・修正・変更をお受けするようにしています。

なにはともあれ、カリグラフィーって、結構いいものですよ^^

 

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