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2021年1月

2021年1月13日 (水)

ネルソン・マンデラ氏名言…人生で最も賞賛すべきは…

獄中一万日を耐え抜いたネルソン・マンデラ氏。

分厚〜いマンデラ氏の本を2冊読んだことがあります。
分厚いものの、一気に読んだことが懐かしい。

その2冊の英語原書も買いました。
そうです。買ったんです。
手元にあるので、きっとそのうちに読みます…多分、読みます…読むんちゃうかな…ま、いいやん(^◇^;)

そのネルソン・マンデラ氏の名言のひとつ。

20210113

The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.

人生で最も賞賛すべきは、転落しないことではない。
転落しても、何度でも立ち上がることである。

 

何年ほど前だったか忘れてしまってますが…

ある方に、こんなことを云われたたことがあります。

「工藤くんは、叩いても叩いても起き上がってくるよね〜」

心底嬉しかったですね。
これ以上の褒め言葉はないと思いました。
これ、自分の中では「たからもの」のようなものになってて、今も大切にしてます。

人間が器用ではないし、だからまた、生きるのも器用ではありません。
周りからはそうは見られませんが…^^;

手先は器用ですけどね。あ、ちゃう、小手先や(^^;;

が、そんな奴なので、今もしょっちゅう転けてます。
でも、七転び八起きではないですが、その度に起き上がって、また前へ歩いていけるのは、この「たからの言葉」があるからってのは必定。

なので、その方には、今も感謝しかないですね。

これからも、確実にコケまくるのは見えてますが、それでもその度に起き上がってやるつもりです。

 

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2021年1月 9日 (土)

遅ればせながら「書初め」

光陰矢の如しです。
2021年も明日で10日になります。

あちこちで書いてますが(笑)、年末年始は仕事仕事になってしまい、家のこと・身の回りにことが、すっかり後回しになってしまいました。
ほんと、ここまで忙しかったのは数年ぶりだと思います。

そんな新年最初の1週間ほどでしたが、一昨日・昨日とやっとこさ、まともな連休となりました。
片付けしつつ、連日の疲れがあって横になってたりと、めずらしく「休日らしい?」過ごし方。

ふと…そういえば、まともにペン持ててないし…

ということで、「書初め」をすることに^^

20210108

いきなり新年から堅い文章になってしまいましたが…

By observing the fury of the rain,
we can tell the greatness of the dragon that caused it,
and by observing the flourinshing of the lotus flowers,
we can tell the depth of the pond they grow in.

「雨の猛きを見て竜の大なるを知り、花の盛んなるを見て池の深きことを知る」

中国の天台大師智顗の言葉になります。

この英訳文を探すのに、結構手こずったんですが、英語やと説明的でわかりやすいです。
これぞ、訳者の力量なんでしょうね。

新年早々、いきなりこの文章を選んだのには理由があります。

自分にとって、カリグラフィーの同志と云える方がいるんですが、実はその方へのささやかなる御礼その他諸々を込めての書き。
昨年は、工藤の切り絵チョウチョ×カリグラフィー作品を購入してくださったりもしました。

Instagramとfacebookに上げるとすぐに反応していただき、こちらもメッセにてその旨をお伝えすると…

「やっぱり。そうだと思いました。スクショしましたもの」とのこと。

何も云わずとも、阿吽の呼吸というのか、以心伝心というのか、長いお付き合いなだけに、お互いをよく知り、よく観ているってこともあるんでしょう。

そういう友人を持てたことは、何より幸甚という以外ないですね。

 

というわけで、カリの「書初め」は無事に終了。
次は、切り絵の「切り初め」もしないとやなぁ。

 

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2021年1月 6日 (水)

新年明けですが…

寒い日が続いてます。
そして、明日はさらに冷え込むとか。

それもあってか、何年ぶりかで、年末年始に仕事がめちゃくちゃ忙しくなってます。
ちょっとクタクタで、2日の日は呼出しで出勤、3日の休みは半日ダウンしてました。
足指の霜焼けも、また腫れがパワーアップしてきてます。痛いです…(⌒-⌒; )

新型コロナの方も、さらにひどい状況になってきてますね。
特段、そこに何かできるわけでもなく、明日感染するかもしれない可能性は誰にでもあるわけで、だからどうするかってことになるんでしょうが、とにかく、一日一日を、少しでも丁寧に、自分のためとかってだけではなくて、誰かのためにささやかでも何かできる時間を持てる日々でありたいと思ってます。

そ。
テイカー(taker)ではなくギヴァー(giver)であること。
「人の前に灯を燈せば、我が前あきらかなるが如し」です。
(暗い夜道で、前を歩く人の足元と明るく照らしてあげれば、それはそのまま、自分の足元を照らすことにもなる)

 

さて…
カリグラフィーレッスン@Kアトリエ。
昨年ラストのクラスは、本来なら、「クリスマスカード」の本番・仕上げをする予定でした。
が、生徒さんたちとも相談して、休講ということに。
そういうわけで、カード書きは「宿題」になったんですが…

4名の生徒さんたち、年末年始の多忙な中、それぞれに頑張って書いて、写メを送ってきてくれはりました。

せっかくなので、こちらにアップさせていただきます。

新年明けて〜の日々ですが、ちょっと時間を巻き戻して(笑)、クリスマスを感じてください♪

 

まずは、あやのちゃんママのYさん。

ぐるりの模様にグリーンとレッドも使っての、まさにクリスマス仕様。
アルファベットツリーの色も変えてはります。

2021010501

ちなみに周りの模様は、神戸を中心に大活躍をされているカリグラファー、まさっぺさんこと柏木正代さん(…いや、柏木正代先生だ^^)に、以前、教えていただいたものを、そのまま、生徒さんたちにも伝授させていただいたもの。

模様の書き方というか、ラインというか、それは、各人の好みでってことにしました。
前回のクラスで、ちょっとだけ書いてもらったくらいなんですが、4名のみなさん、それぞれほんとにイイ雰囲気に仕上げてくれてはります。
こういうのって、講師冥利に尽きますね♪

Yさん、Instagramにアップされてたので、まさっぺさんにお伝えしたところ、わざわざコメントまで入れてくださり、Yさんもビックリ&喜んではりました。
柏木正代先生、ありがとうございました。m(_ _)m

 

次は、Uさん。

2021010502

シンプルにシルバー単色で勝負。
シュッとした感じを受けます♪
ぐるり模様は、「♡」をベースにしてはります。
この攻め方、なかなかイイかも。

このぐるり模様ですが、それなりに集中力と根気が要ると思います。
皆さん、よー頑張ったな〜^^;


それから、Nさん。

2021010503

いつもながら、文字の丁寧さが、めちゃくちゃ伝わってきます。
周りの模様は、芸が細かくて、四隅の部分、色を変えてはるんですよね。
見た目、グラデーション風に見えたりしてますが、ご本人いわく「照明の具合で〜」ということだそうです。


ラストは、河村先生です。

2021010504

河村先生といえば、シンプル&シックなことが多いんですが、今回は、右上エリアにキラキラ星を散りばめて、かわいい感じがします。

本業のリボンローズが年末に結構ハードだったようで、年明けにやっと時間が取れての書き。
シルバーとゴールドの2色使い。
今年のクリスマスに飾るのが楽しみですね♪

4人4様。
それぞれ個性的なクリスマスカードとなりました。
みなさま、ほんとにお疲れ様でした。

ところで、見本となる工藤のツリーカードは???といいう声が聴こえたような聴こえなかったような…^^;
人生、生きていればいろんなことがあるのでね。
あれですわ…笑
工藤も、今年のクリスマスには飾れるようにしておこうと思います。

 

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2021年1月 1日 (金)

元旦からお嫁入りに

あけまして おめでとうございます♪

天気予報通りの寒さのきつい日々が続きますね。
週末とか、最低気温はマイナスになるとか。

工藤は寒がりで、おまけに足の指が霜焼けになって痛いんですよ…
これでさらに腫れてきそうです…

さて…
元旦から仕事してます。
結構忙しくて、明日は呼出で出勤となりました。
明後日は休めるかな…(^◇^;)

そんな今日。
仕事から戻ると、以前住んでたところの近所のおっちゃんから連絡がありました。
「ちょっと、寄らせてくれ」とのこと。

前に住んでたところと、現在のところは、徒歩で15分くらいの距離なんです。

で、いきなり…

「チョウチョあるやろ? 一つくれ」って。

こうやって、時々、工藤の作品を買ってくれはるんです。
元々は、ご近所でよく顔を合わせるので挨拶をするようになって、そこからのお付き合いなんですが、出会いって、どこでどうなるかわからないものですね。

手持ちの作品を引っ張り出してきて、見ていただき・・・・・

2021010102

こちらを選んでくれはりました。

これ、去年の10月に、東京・代官山のギャラリー「ARTSRUSH」の企画展に出展させていただいたもののうちの一つ。

チョウチョの名前は、” bail apasionado " (passionate dancing)
カリグラフィーで書いたバックは、ワーズワースの有名な詩「水仙」から。

2021010101

お値段を伝える「いとま」も無く、「これでええか?」と、有無を云わさぬ呼吸で、財布から紙幣を出されました。
いつも、こんな感じなんです。

そして…
「ちゃんと、食べてるか?」
「なんか、困ったことないか?」
と、あれこれと心配もしてくれはります。

イイおっちゃんでしょ^^

工藤にとっては、元旦から「お年玉」をいただいたような気持ちです。
ありがとうございました。

なんか、偉い方への贈り物にされるそうです。
喜んでいただけると嬉しいです♪

 

今夜もよく冷えますね。
どうか、お身体を冷やさないように、お気をつけくださいね。
そして、佳き一年のスタートでありますように。

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