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2020年12月23日 (水)

涼葉えりこさん『MANDALA BOOK』〜日々の心模様〜

アートの盟友でもある、Naturarl Mandala Artist の涼葉えりこさんが、この度、これまで手掛けてこられたマンダラアート作品たちの一つの集大成として、『MANDALA BOOK』を上梓されました。

涼葉えりこさんとは、mixi 時代からなので、もうかれこれ10数年のお付き合いになります。

工藤サイドの記憶がちょい曖昧になってますが、mixi でもブログの方でも、読書好きってことで、当初は読まれた本の書評・感想をよくアップされてたように思います。
そこから、購入して読ませていただいた本もあります。
工藤も本好きなのでね^^

そんな涼葉えりこさんが、色鉛筆を使って「マンダラアート」にトライ。
植物や小鳥さんたちに造形が深いってこともあって、いわゆる宗教的な絵マンダラとは一線を画した目にも気持ちにもよりやさしい、草花たちや小鳥さんたちをモチーフにしたマンダラです。

その駆け出しの頃からを知っている工藤にとっても、今回のこの一冊は、感無量と云ってもいいかもしれません。

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人間、生きていればいろんなことがあります。
誰だってそうですよね。
何の波風もなく順風満帆なんて人生だと、それを望むってことは別としても、振り返ってみて、そこに積み重ねた「実」の密度は薄いものになるのではないかな〜って思います。
しんどいことって、有るよりは無い方がいいに決まっています。
でもね、無いより有った方が、それを乗り切った後に感じられる心地良さとか気持ちの豊かさっていうのは、格段の差があるのではないかな。

涼葉えりこさんにとってもそれは同じで、悩みもあれば苦悩することも多々の日々で、工藤が知っているだけでも、いくつもの重い時間を通ってこられてます。

でも、「だからこそ」なんだと思うんです。
だからこそ、その重い時間や事ども一つ一つに、丁寧に辛抱強く向き合いながら、一歩一歩、足を前に進めてこられた。
きっと、今現在もそう。

その場、その時には、マイナスにしか思えなかったことも、決して諦めることなく、ほんの少しずつでも解きほぐしていくことを続けていけば、昨日よりも今日、今日よりも明日、余計のこと爽快な風景を目にすることができる。

そんな日々の積み重ねの上に生まれたのが、この一冊。

一人でも多くの方に、手に取っていただきたいと思います。

 

『MANDALA BOOK』〜日々の心模様〜
・サイズは、A5スクエア(約15cm×15cm)
・144ページ
・掲載作品数は67点。(2013年〜2020年の作品の多くと、「ボタニカルシリーズ」「数秘シリーズ」)

詳細はこちら →

 

ところで、涼葉えりこさんといえば…2014年の4月に、宝塚の地で、著名なイルミネーターの松島里佳さんとともに『三人展 Dear...』を開催させていただいたことが懐かしいです^^ ほんと、いい作品展でした。

で…もひとつ、ところで…^^;
この『MANDALA BOOK』ですが、中のとあるところに、工藤の名前が載っておりまして…
届いた日、すぐに開いてページを繰ってってビックリした次第です。いや、マジで…(^◇^;)
固まってしまいました。

で、余談が長くなりますが…というか、これはアメブロの方には書かなかったんですが…

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上ふたつのアルファベットのロゴは、工藤手書きがベースです。
ちょっと自慢です。笑

 

今年は年頭から、ほんとに難しい日々が続いています。
でも、「だからこそ」^^
涼葉えりこさんにとっては、どうしても形に残したいもの、形に残すべきもの、形に残さなければならないものとして生まれた一冊なのではないかなと思います。

これからも、ますますのご活躍を祈ってますね♪

 

 

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