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2020年12月

2020年12月31日 (木)

2021年へ

今年の残り時間もあと少しになりました。

2020年は、年頭から「COVID19」いわゆる「新型コロナウィルス」に、世界中が翻弄されてきた一年になりました。

今のところ、工藤の身辺知己に感染者は出てませんが、今月の状況をみるにつけ、日々の緊張感を緩めることのできない時間は、まだまだ続きそうです。

どうか、皆さまお一人お一人も、ご健康であられますよう、ただただ切に祈っております。

 

さて、大晦日ってことで、毎年恒例の「あれ」です。

今日は午前中にやってしまいました。

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↑ のは、梅なし。
↓ のは、梅あり。

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いつもいつも、我流のワンパターンで代わり映えしませんが、でも、折角いただいた花たちが、少しでもキレイに観てもらえるよう、工藤なりに工夫したつもりです。
百合は、一応、咲いた後のことを考えているんです^^

花屋さんに、感謝ですね、ほんと。
毎年、ありがとうございます♪

 

この一年は、新型コロナのこともあって、3月辺りはかなり余裕が失くなってました。
仕事柄、ある意味、しょうがないのかもしれません。
一部の方には、パンパンになった工藤がご迷惑をおかけしてしまった感。
ご容赦くださいね。

いろんなことに制限がかかって、しんどい、辛い思いを強いられてきているひとも多々。
それだけに、自分自身のこと、身の周りのこと、人間関係、日々の生活との向き合い方から生き方まで、あれこれと考えることの多かった一年になった方も多かったのではないかと思います。

工藤もそうでした。

てことで、2021年になります。
思い多々ながら、そこから動いていかないとね。

いろんなところで疎外感をひしひしと感じることもありますが、それはそれで、自分のこれからの動きには関係の薄いこと・薄くなっていくことと思ってます。

それとともに、より結びが強くなっていく人間関係があるのも事実。

どんな流れの中でも、自分で創り出していく流れの中でも、来年も、やっぱり「恩」だけは忘れないでいきたいと思うのです。

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2020年12月30日 (水)

切り絵アーティスト Naho Katayama さんの「切り絵キット」

切り絵をやっているので、切り絵アーティストさんたちが気になります^^
ネット社会だけあって、いろんな作家さんを発見することができて、ある意味、目移りするみたいにそれが楽しみにもなってたりします。

中には、工藤のテイストにめちゃくちゃフィットする作品もあったりして、そのまますぐにファンになってしまったり。

そんな中のお一人に、福岡を中心に活躍をされている、Naho Katayama さんがいます。
「福岡を中心に…」といっても、その人気は全国区で、しかも海外での作品展にも何度も出展されてたりしてます。
まさに、ワールドワイド。
工藤くん、ほんとに、めっちゃ大ファンなんです☆

Instagramの方では、フォロワーさんは24000人を超えているんですよね。もう、すごい!としか云いようがない。

Naho Katayama さんの作品は、「重ね切り」という独特な手法で切り上げられています。
それは繊細で上品で、しかもやさしさに溢れたあたたかみが、心に染み入るように入ってくる感じ。

こちらでは画像をアップすることができませんので、↓ の関係URLを是非是非チェックしてみてくださいね。(☆印をクリック or タップしてください^^)

・facebook…
・Instagram…
・HP…

その Naho Katayama さん。
instagramで、時々、切り絵キットを販売されるんですが、今回、9月に「ローズ・リース」を、12月には「クリスマス」用図案を出され、ソッコーで購入させていただきました。

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「キット」は、とにかく懇切丁寧。
これなら、ビギナーの方も安心してチャレンジできそうですよ。

 

本来なら…どちらも完成させてから、ブログにアップをと思ってたんですが、現状、超プライベートな時間を確保するのがなかなかハードル高く…

が、一昨日、やっとのことで1時間ほどですが「切り絵タイム」を持つことができたので、やってみた次第。

ハサミではなく、カッターを使っての切り絵です。

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60分ほどではこれが精一杯。
てことは…これ、完成させるのには結構かかりそうな…^^;
来年中のコンプリートを目指します。笑

 

工藤は、切り絵をする際は、いわゆる「オルファ」風のスタンダードカッターをを使うこともあれば、ペンシル様式のデザインカッターを使うこともあります。
ただ、割合でいうと、9割はハサミ。
でも、2021年は、その配分が変わるかもしれません。
元々は、カッター使ってましたので^^ 実は。

それはともかく、ほんの1時間ほどでしたが、集中して楽しめる「豊かな」時間を持つことができました。

Naho Katayama さん、ありがとうございました☆

更なるご活躍、関西の地よりお祈りしております♪

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2020年12月28日 (月)

埼玉県さいたま市の「coffret joyeux」さんへオーダー

カリグラフィーをしてて、「これ、あったらイイな〜」ってものに出会うことがあります。

カリに限らず、「これがあったら」自分が手掛けていることに、ワクワク感や楽しさが増してきたりするっていうアイテムがあるもの。

以前(といっても、去年・一昨年の話ですが)、日本レタグラフィー協会代表理事の神馬友子先生が、ブログやインスタでアップされていたもので、ガラスフュージングで作られた「インクとペン置き」ってのがあって、自分、見た瞬間に「これ欲しい!」ってなったんですね。

が、まあ…いろいろと思うところもありまして、そのままズルズルときてしまい、迎えたこの12月。

「with」というイベントを、レタグラフィー協会として、東京は表参道で開催。
コロナ禍の中でもあったので、イベント自体の様子はインスタライブで流され、参加の先生方が持ち寄られたアイテムは、オンライン販売されたんです。

そこに、神馬先生の「インクとペン置き」もあって、すぐにオーダーをかけさせていただいたんですが、あえなくsold out…

一旦は諦めたんですが、その神馬先生から、埼玉の「coffret joyeux」の吉川裕理さんを紹介していただき、オーダーさせていただきました。

吉川さんは、神馬先生が「めちゃくちゃイイ人なんですよ」と云われたんですが、メールのやり取りの文面からも、それが直球で伝わってくる方でした。

工藤の方は、全く急ぎではなかったので、年明けの落ち着いた時でかまいませんとお伝えしたんですが、いくつものオーダーを受けられて超多忙の中、連日連夜で制作に勤しんでいただいたようで、26日に手元に届いた次第です。
仕事が早いです。

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6つ、オーダーをさせていただきました。
丁寧なメッセージカードとともに、プレゼントで付けていただいた「コースター」まで付けていただきました。
↑ の画像の真ん中にあるのがそれです^^

ありがとうございます。

さっそく、試し置きです。

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↑ こんな感じで、テンションも上がります♪

これで、来年からのカリグラフィー練習の楽しみが倍増です^^

coffret joyeux 吉川さんのブログは… https://ameblo.jp/joyeux2014/

Instagram は… @coffretjoyeux ( https://www.instagram.com/coffretjoyeux/ )

吉川さん、ほんとうにありがとうございました^^

感謝です♪

 

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2020年12月27日 (日)

ユコちゃん「年賀シリーズ」2021

毎年、干支もので部屋に飾るもう一つのもの。

それが、こちら。
「ユコちゃん 年賀アート」
2021年は ”肇祉”」

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福井県はあわら市出身のイラストレーター・デザイナーの中本優さんの作品。
現在、東京で活躍されています。

活版印刷で金箔仕様。
6年前から、このシリーズを始めてはって、今回で6つ目になります。

印刷は、大阪・福島区の明晃印刷・社長の高崎健治さんの手になるもの。

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写メではわかりにくいんですが、この凸凹感がめちゃくちゃイイんです。

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こちらは、数量限定のため、残り僅かとなっています。

そして…

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こちらは、ユコちゃん年賀状♪

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紙質で種類が3つ。

・1.0ミリ クッション紙
・0.6ミリ クッション紙
・1.0ミリ パンカボード紙

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(↑ の画像は中本優さんからお借りしています)

どれも厚みがあって、活版の凸凹感があたたかみを添えてくれます。

金箔アートにしても、こちらの年賀状にしても、高崎さんが何回も重刷して完成させたもの。
2回目、3回目と刷る際、ほんの少しのズレもない技術に感服しますよ。

渾身の作品です。

 

中本優さんからは…

今年のユコちゃん年賀状は間違いなく素晴らしい仕上がりの作品です
書家さま、印刷のボスやん、製版のツジカワさま、金箔の歴清社さま、製本の若林さま
いろんな方々の快いご協力があってこの年賀状は毎年作られています
十分にお返しもできていないので本当に心苦しくなるほどです
そう思うとユコちゃん年賀状をたくさんの人にお届けすることが、作り手の方々の想いを届けることになり、そして私の役目でもあるのかもしれません

そんな想いの詰まった2021年のユコちゃん年賀状を…
今年は年賀状は出さないという方もぜひ新年の縁起物として手元に迎えていただけたら嬉しく思います
2021年が良い一年になるようにと想いを込めて発送いたします
さて、これがユコちゃん年賀状、今年最後のお知らせです


お買い求めは…

yukobow online store まで。

 

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2020年12月26日 (土)

ひこかみの「干支紙細工」2021

毎年、干支もので部屋に飾るものが2つあります。

そのうちの一つが、「組立紙細工ひこかみ」こと坂口雅彦さんの「干支紙細工」

こちら( ↓ )は今年2020年の「子年」バージョン。

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で、↓ のが2021年の「丑年」バージョン。

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毎年毎年の楽しみの一つです。
よく出来てます^^

元はどんな感じなのかというと…

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これが「キット」

ハサミものりも必要ではなくて、10分もかからずに完成してしまいます。
お子さんたちにも、かなり好評なようで、例年なら、いつも「ワークショップ」もされているんですが、今年は「コロナ禍」の一年。
大きな催事はほぼ中止となって、毎年恒例になっていた大阪・大正区で開催される「エイサー祭り」も残念ながら取りやめに。

大正区に生まれて、大正区に育って、ずっと大正区を愛してやまない坂口さんのライブイベントは、区民の皆さんも本当に楽しみにされているダイナミックなダンボールアートフェスなんです。

こんな感じの「ダンボール製巨大シーサー」を作られます。
  ↓ ↓ ↓

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坂口さんのこれまでの来し方は、言葉を尽くしても語り尽くすことができないくらいの紆余曲折の中にあったようです。

でもね、この人の素晴らしいところは…
顔がクシャクシャになるくらい…というか、実際、クシャクシャ(めっちゃクシャクシャ)…の笑顔。
感謝を忘れない心。
子供たちとの一つ一つの出会いをすごく大切にして寄り添う姿。

ほんとに、お子さんたちに、すっごい人気があるんです^^

そうそう。
たまたま見つけたんですが、大正区の街・人応援メディアの「大正Labo」さんが、この坂口さんのことを取材して記事にされてました。

手で作ることを子供たちに伝えていきたい〜
  神のような神細工師ひこかみ様に密着!

  ↑ ↑ ↑ ↑ 

是非、読んでいただきたいな〜って思います^^

工藤は、坂口さんには忘れることのできない「ご恩」があるのです。
だから、陰ながらも応援させていただいています。

坂口さん、お身体大切にです☆

 

「ひこかみの干支神細工」

ご注文・お問い合わせは ↓ まで。

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2020年12月23日 (水)

涼葉えりこさん『MANDALA BOOK』〜日々の心模様〜

アートの盟友でもある、Naturarl Mandala Artist の涼葉えりこさんが、この度、これまで手掛けてこられたマンダラアート作品たちの一つの集大成として、『MANDALA BOOK』を上梓されました。

涼葉えりこさんとは、mixi 時代からなので、もうかれこれ10数年のお付き合いになります。

工藤サイドの記憶がちょい曖昧になってますが、mixi でもブログの方でも、読書好きってことで、当初は読まれた本の書評・感想をよくアップされてたように思います。
そこから、購入して読ませていただいた本もあります。
工藤も本好きなのでね^^

そんな涼葉えりこさんが、色鉛筆を使って「マンダラアート」にトライ。
植物や小鳥さんたちに造形が深いってこともあって、いわゆる宗教的な絵マンダラとは一線を画した目にも気持ちにもよりやさしい、草花たちや小鳥さんたちをモチーフにしたマンダラです。

その駆け出しの頃からを知っている工藤にとっても、今回のこの一冊は、感無量と云ってもいいかもしれません。

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人間、生きていればいろんなことがあります。
誰だってそうですよね。
何の波風もなく順風満帆なんて人生だと、それを望むってことは別としても、振り返ってみて、そこに積み重ねた「実」の密度は薄いものになるのではないかな〜って思います。
しんどいことって、有るよりは無い方がいいに決まっています。
でもね、無いより有った方が、それを乗り切った後に感じられる心地良さとか気持ちの豊かさっていうのは、格段の差があるのではないかな。

涼葉えりこさんにとってもそれは同じで、悩みもあれば苦悩することも多々の日々で、工藤が知っているだけでも、いくつもの重い時間を通ってこられてます。

でも、「だからこそ」なんだと思うんです。
だからこそ、その重い時間や事ども一つ一つに、丁寧に辛抱強く向き合いながら、一歩一歩、足を前に進めてこられた。
きっと、今現在もそう。

その場、その時には、マイナスにしか思えなかったことも、決して諦めることなく、ほんの少しずつでも解きほぐしていくことを続けていけば、昨日よりも今日、今日よりも明日、余計のこと爽快な風景を目にすることができる。

そんな日々の積み重ねの上に生まれたのが、この一冊。

一人でも多くの方に、手に取っていただきたいと思います。

 

『MANDALA BOOK』〜日々の心模様〜
・サイズは、A5スクエア(約15cm×15cm)
・144ページ
・掲載作品数は67点。(2013年〜2020年の作品の多くと、「ボタニカルシリーズ」「数秘シリーズ」)

詳細はこちら →

 

ところで、涼葉えりこさんといえば…2014年の4月に、宝塚の地で、著名なイルミネーターの松島里佳さんとともに『三人展 Dear...』を開催させていただいたことが懐かしいです^^ ほんと、いい作品展でした。

で…もひとつ、ところで…^^;
この『MANDALA BOOK』ですが、中のとあるところに、工藤の名前が載っておりまして…
届いた日、すぐに開いてページを繰ってってビックリした次第です。いや、マジで…(^◇^;)
固まってしまいました。

で、余談が長くなりますが…というか、これはアメブロの方には書かなかったんですが…

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上ふたつのアルファベットのロゴは、工藤手書きがベースです。
ちょっと自慢です。笑

 

今年は年頭から、ほんとに難しい日々が続いています。
でも、「だからこそ」^^
涼葉えりこさんにとっては、どうしても形に残したいもの、形に残すべきもの、形に残さなければならないものとして生まれた一冊なのではないかなと思います。

これからも、ますますのご活躍を祈ってますね♪

 

 

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2020年12月20日 (日)

今年もあと少し…

また、すっかり「間」が空いてしまいました。
申し訳ありません…m(_ _)m

FacebookでもInstagramでも、ずっと記事アップをしてないもので、

「工藤さん、大丈夫ですか?」

との、優しいお言葉・メッセージを、ちょくちょく頂くことが増えてきました。^^;

もうそろそろいい加減に、表へ出ていかないとアカンな〜と思ってたところです。

新型コロナのこともあるので、工藤の仕事内容を考えて、心配をしてくださる方も多いみたいです。

お声がけをしてくださった友人の皆さま、ほんとに、ありがとうございます。

アメブロの方では、書かなかったんですが、実は…10月の末から気管支炎にやられてしまいまして、やっと昨日辺りから完治の目処がついてきたような…と云うのが実情。
といっても、仕事は休まずに行ってますし、熱があるわけでも無いですし、気管が痛かったのと咳が止まらないことがあったこと以外は、特段何もなく大丈夫。

でも、この世相の中、流石に咳はね…
今はほとんど現場へ出ることがないものの、たまに出ていかないと行けないこともあり、そこで出そうになる咳を我慢するのが大変でした。(⌒-⌒; )
病院にも行けなかったです。

ご存知の方もいてはりますが、工藤の気管支炎て、コーヒーの飲み過ぎが原因になるという摩訶不思議なやつです。笑

(長くなるので、詳細は端折りますが)

ひどい時は、気管支喘息にまでなってしまうんですが、今回は気管が痛いだけのところで止まってくれたのが幸い。
これ、1年半くらいに1回はなるような持病みたいなものなんですが、今回はどういうわけか、軽い気管支炎で止まってくれました。
ただ、長かった…^^; ほんま、ひと月半超えは長すぎです。

それと併せて、とにかく仕事がハードで。
休みの日も会社へ顔出しをして、ちょっと2時間ほど作業をするのが通例みたいになってます。
今月も、休みの半分以上は出社してますね。

4月から考えると、量的な部分だけでも倍にはなってます。
でも、その分、処理能力はアップしました。(自慢だー 笑)

それと…
「何かあったんですか?」とのメッセージもいただいたりしますが、↑ の件以外、特に何も無いです。^^

なんし、毎日クッタクタなので、キー打ちする気分にもなれず、PCの画面は見てますが、「作業」をするメンタルにはなれませんでした。

でも、昨日から一応「復活」…かな^^

 

そんな日々を過ごしているうちに、今年も残り僅かとなりました。

振り返って、2020年も、ほんとに素敵な出会いに恵まれた一年だったと思えます。
コロナのことがあって、実質的に表へ出て行くことは減りました。
が、「リアル」と併せて「ネットの世界」も含めてってことになりますが、「人」だけではなくて、大好きな「切り絵」のいろんな作家さんたちの作品やら、「文字・カリグラフィー」の世界、「ハンドメイド」から「アート作品」まで、あれこれと接する機会を持てたのは幸甚でした。

以前から知己であった方々が、前にも増して、このコロナ禍の中を頑張ってはったり、いろんな事情で中断していたことを新たな気持ちで再起動させている姿を見せてもらったり。

そういうことも、「新しい出会い」と思ってます。

誰かと接することで、それが「元」になって、自身が元気になれたら、それって嬉しいことやないですか。

アートって、人を分断する物ではなくて、人を繋ぐもの・調和を醸し出していく力を持っているものと思うんです。
だからこそ、人それぞれの基準とか嗜好はあるものの、「いいと思えるものはいい」って真っ直ぐに云えることもまた幸せなことだと。
そこに手枷や足枷がはめられてしまう世界って、自分は好きになれません。

そうそう。
本を読んでても、例年以上にその時その時の自分にうまくフィットする文章に出会えたりもしました。

随分前に読んだ本の中に、「結局、人生は、出会いに尽きるものかもしれない」っていう一文があって、強く心に残ってます。
宮城教育大学の初代学長をされた林竹二先生の言葉です。
林先生は、工藤が一番尊敬する教育者で、灰谷健次郎さんとの対談集もあります。
その通りだと思うんです。
人間だけではなくて、どんなものとの「出会い」も全部、きっと大切なんですよ。

去年の春先に、ある方と懇談をしてた中で、話の流れで相手の方がこんなことを云われました。

「私の知らない人たちが、私のことをどれだけあれこれ云おうと、私は一切気にしません」

この方との出会いも、今、新しい展開を紡いでくれました。
先日もちょっと話をさせていただいてたんですが、総じて「潔い」。
性別を超えて、「潔い」人は、やっぱり大好きです。

あと10日ほどで2021年。

次なる一年も、佳き出会いに恵まれたいですね^^

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