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2020年9月 7日 (月)

ひと月振りになってしまい…

5月3日から始めたカリ練。
休んだのは2回。一回目は5月で、二回目はこないだの金曜。
ずっと詰め詰めの日々なので、完全オフにすることにした日でした。

で、振り返って、「気まぐれカリ」って、前回はいつやったっけ?と遡ると、ひと月以上も前でした^^;
ちなみに、その前回は「7月28日」でした。

なので、昨日はやる気を湧かして一枚。

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Emily Dickinson の詩です。

 ことばは死んだ
 口にされた時
 というひとがいる。
 わたしはいう
 ことばは生き始める
 まさにその日に。

Instagram と Facebook にはシェアしました。
Twitter には明日にでも。

どちらにもコメントをいただいていて、褒めてはいただいているんですが、ぶっつけ本番で書いたってこともあって、このレイアウトはどうなん?って、当人は思ってます。

目立つのは、2行目と3行目の行間。
それと、5行目と6行目の空き間隔。
超プロとかになると、これから書く文章を見ただけで、そこまで先読み出来てしまうんでしょうね。
それが出来ないのは悲しいところ。
「書く」に徹するしかない。

それはそれとして、Emily Dickinson の詩。
彼女の詩集は、幾種類も出ていると思うのですが、工藤の手持ちは、岩波の対訳文庫もの『対訳 ディキンソン詩集』

でも、この詩集、あの名詩が載ってません。

 If I can stop one heart from breaking,
 I shall not live in vain;
 If I can ease one life the aching,
 Or cool one pain,
 Or help one fainting robin
 Unto his nest again,
 I sharll not live in vain.

 もし私が一人の心の傷を癒すことができるなら
 私の人生は無駄ではない
 もし私が一人の生命の苦しみをやわらげ
 苦痛をさますことができるなら
 弱った一羽のコマドリを
 もう一度巣に戻してあげられるなら
 私の人生は無駄ではない

なので、Apple の電子ブックで、『Poems by Emily Dickinson, Three Series, Complete』というのをi-Phoneに落として、ちょびりっとずつ読んでます。

有料なのか無料なのかは分かりませんが、お勧めです。
まだまだ暑い日々が続いてますが、もうすぐ「読書の秋」
こんな時だからこそ、Dickinson の世界に触れてみるのもいいかもです。

 

そういえば、この記事は今月初の記事アップ。(アメブロの方は昨日が9月初)
相変わらず、空を見上げて写メってます。

今月3日の夕焼けがキレイやったので、まず…

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↑ 3枚とも、うちの部屋音ベランダから見た西空です。

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↑ 5日の15:00くらいの北の空。

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↑ 入道雲の1時間後くらいの空。
光の直進からの明暗の世界がおもしろかったです。

 

8月はべらぼうに忙しく、また酷暑。
9月は、作品作成に集中しないとアカンので、これまたハードな日々になりそうです。

やるしかないです☆

 

 

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