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2020年8月25日 (火)

アトリエ「風の家」でモダカリレッスン

22日の土曜は、神戸ハーバーランドエリアにある、カリグラファー・柏木正代さんのアトリエ「風の家」へ。

「新型コロナ禍」で、約半年ぶりのレッスン受講となりました。
大阪から出向くってことで、これまでみたいに簡単に行けるような状況ではなく、同じ神戸の実家にも半年帰ってなかったくらいです。
(実家には、仕事ついでに、やっと先日寄ってくることができましたが)

そんな中ではありますが、柏木正代さん(以後「まさっぺさん」で^^)のところのレッスンも再開、工藤教室も再開となったのを機に、久方ぶりの「風の家」訪問とあいなった次第。

この日は…当然のことながら、ハーバーランドにも半年ぶりになるので、いつもよりも早めに家を出て、ゆっくりと現地徘徊を目論んでおりました。
が…電車内で読んでた本に夢中になってしまい、降りるべき駅をやり過ごしてしまったという…笑
ま、これは、工藤にはよくあることなんですけどね。^^;

ちなみに、開いていたのは、芥川賞作家・宮本輝先生の『三十光年の星たち』っていう上下巻の下の方。
もう、5〜6回以上読んできてます。
何回読んでも、のめり込んで読み入ってしまう。
それがいわば、宮本輝先生の魅力なのではありますが。

とりま、そんなことで現地到着は、予定よりも遅れてしまいました。
でも、写メ撮りはしないとね〜と、しっかりと狭い範囲ではありますが、20枚ほど写メってきましたよ。
また後日にアップするかも?

 

さて、半年ぶり。
今回は、実は初レッスンとなる「モダン・カリグラフィー」を。

まさっぺさんお手製のテキストをお手本に、楽しく「書き書き」の2時間半。
途中、他の生徒さんたちとも、いろいろと歓談しながら、また、美味しいものをいただきながらの「風の家」の時間は、やっぱりメンタル的にも癒しになります^^

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7枚か8枚くらい練習できました^^
これ、次回のレッスンまでに、しっかり復習・練習しておかないとね。
思ってたよりも、割とサラサラとは書けましたが、15年以上もカリグラフィーをやっているわけで、それは当たり前のこと。
問題は、「そこ」からどうブラッシュアップして付加価値を文字の中に籠めていけるのかってこと。

単なる「文字書き」ではありませんからね。
どう表現していくかっていう課題が常に出てくると思います。

まさっぺさんとメッセで少しやりとりをさせていただいたんですが、モダン・カリグラフィーって、「安定感」と「ふくよかさ」、とくに「ふくよかさ」が大事になってくるかな…ってところで意見が一致。

表現者としての「書き」のベクトルを、そこに照準合わせをして、「何しかやると!」で頑張っていこうと思ってます。

ちゃんと書けるようになったら、要望あれば対応できるようにしていきますね^^

 

最近は、夜も11時をすぎるとやたらと眠くなってきます。
今(11:30)も半分寝てます。(^◇^;)
もう寝ま〜す。

 

明日も佳き一日でありますように。

 

 

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