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2020年8月

2020年8月31日 (月)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ in 8月

先週の土曜に、神戸ハーバーランドエリアにある、カリグラファー柏木正代さん(まさっぺさん)のアトリエ「風の家」で、カリの生徒さんをしてきました^^
その翌日、今度は、日本リボンローズ協会のKアトリエにて、カリ講師を。

いい天気に恵まれてはいますが、しかし、暑いです(^◇^;)

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Kアトリエ近辺。
この上、飛行機がよく通るんです。
タイミングよかったら、コラボで写メれるんですが…

さて、そのKアトリエでのカリグラフィーですが、生徒の皆さんからのご要望もあり、今回からカッパープレート体に。

・ペンホルダーが違う
・ニブが違う
・傾斜台の傾斜が違う
・当然、ガイドラインも違う

それと、こちらの事情もあり、インクが変わります。

変化あれこれの中のスタート。

久しぶりに4人全員が揃いました^^
もちろん、あやのちゃんもいてます。今日は、ずっと…というかほぼ…ママに甘えん坊でした。どんでん返しがありましたが…笑

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テキストは、工藤作成のものを使っていただいてます。
が、ちょっと・・・・・・傾斜がよくありませんでしてね。。。
なので、次回に作り直してきますね〜ということになってますねん。^^; ごめんなさいです。

この日は、文字を構成する基本のパーツを練習していただきました。
少々煽ったキライもありますが(再び、ごめんなさい)思ってたところ辺りまでは進みました。

そんなわけで、次回から、しっかり文字に進めます。

ところで…
時計が12時をすぎた、ほぼその瞬間に、突然、あやのちゃんが勢いよく喋り出したんです。
みんな、びっくりというか唖然というか。
「え? 何があったん?」ってところ。

そして、あやのちゃんも、カッパーに挑戦♪

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よくできました🌸🌸🌸

 

この暑い日々の中、頑張って自主課題を自宅で書いてきてくれた生徒さんがお二人。

まずはUさん。
切り絵も頑張っている彼女は、今回、蒼山日菜先生の本の中の図案を切って、それをカードに。
ここまで切れるようになりはったんですね〜
継続は力なりです。

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もう一枚。
こちらは、ニブ2サイズを使っての書き。
うまくまとまってますよね。

「星空を見上げてごらん」

☆の形の切り絵たちがかわいいです。

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そして、あやのちゃんママことYさん。

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インクが滲む〜ってことで、墨汁があったら使ってみてくださいとお伝えしたところ、墨を擦って書いてみてくれはりました。
(ニブが傷みやすくなるので、使用後はしっかりお手入れをしてくださいね)

工藤もたまに、墨汁使ってます。
何かと便利なのでね。

文章は、スペイン語で、ロルカのソロンゴ。

 月は小さな井戸
 花には何の価値もない
 価値があるのは
 ただ私を抱きしめる時のあなたの腕だけ

「好きな人がほしいんじゃない唄」だそうです。
工藤にはよくわかりません。(^◇^;)

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こちらもYさんで、アマビエのカラフルバージョン。
ニブ 3サイズを駆使しての装飾。

アマビエと云えば…ほんま、恥ずかしくて云いにくいんですが、当初、工藤は、「何で今、甘エビが流行っとんやろ?」と真剣に考えてたことがあります。3月です。
自分、こういうことって結構あるんですよね。
その、「こういうこと」の場面を、よく見知っている友人知己も結構居てはります。

マジ、恥ずかしいです…

ま、いいけど…

 

今日で8月も終わり。
明日から9月。
台風も接近中です。
たまに夕方に強烈な雨も降ります。
いろいろ、気をつけて、いい時間を創っていきましょね。

 

最後に、今日のお昼の空です^^

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来月も、よろしくお願いしますm(_ _)m

あ、今月の読書は10冊でした^^
仕事中の隙間時間、結構うまく使えました。
これからも、いい本、見つけて読み込んでいきます。

 

 

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2020年8月29日 (土)

大阪・福島区 明晃印刷さんへ

工藤が毎年、年の初め、夏の頃、そして年末と、必ずご挨拶にお伺いするところが二箇所あります。
ご挨拶というより、どちらも自分がほんとにホッとできる場所で、一つは先日の記事にも書かせていただいた、伊丹にあるカフェ「青い屋根」。

もう一つは、大阪・福島区にある活版印刷の「明晃印刷」さん。

社長の高崎健治さんと知り合って、もうどれくらいになるのか。

ちょっと、自分のブログを遡ってみました。
2011年の2月に、梅田のブリーゼブリーゼで「活版EXPO 01」というのがあって、そこで初めてお会いしてます。
その前から、Twitterでフォローさせていただいてたので、かれこれ10年。

へ〜、10年なんや^^ と一人で感心してます。

その高崎さんのところへ、一昨日の27日、半年以上ぶりにお伺いしてくることができました。
もう8月も終わるので「夏のご挨拶」ではありませんが^^;

相変わらず、若い人たちが、高崎さんに吸い寄せられるように訪れているようです。
この日の翌日(つまり昨日)は、広島から女子大生が活版印刷を学びに、朝一番の新幹線に乗ってやってくるとのこと。
活版印刷だけではなくて、きっと「いろんな学び」を得て帰っていかれたと思います。

高崎さんのところでは、この「いろんな学び」が大切。
「学び」といっても、生真面目にどうこう云うのではなくて、時に呵呵大笑しながら、時に目一杯酔いながら、その時その時、そこにいる人にとって大切なことをサラッと言葉にしてはるわけで。
それを、自分の命にゲットできるかどうかは、その人の求める命の強さによるのかな。

でも、悩みを持ってこの場所に来て、高崎さんに話を聞いてもらって出ていく時には、誰もが足取り軽くなっているはず^^

今日は詳細は書けませんが、高崎さんはコロナのことにしても、それを逆手に取って先行思考で国内だけではなくて海外にまで、無償にて活版作品を相当数送り出されてました。

そして今、明晃印刷さんには次から次に案件が入ってきてます。

通り一遍のベタなことしか書けませんが、自分ももう何十回とこの場に来させていただい、元気をいただいてきてます。

特に若い人たちに、明晃印刷の高崎さんの元に足を運んでもらえたらと思うのです。

帰り際、以前、高崎さんの右腕となって、8年ほどここで切り盛りをしていて、今は東京で活躍をしているイラストレーター・中本優さんデザインの活版サマーカードと、同じく活版メモ帳仕様アイテムをいただきました。

いつもありがとうございます^^

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8色で16回の版押し。1色2回押しです。
全くズレてないでしょ。

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活版印刷なので、その凸凹感を写メで出したかったんですが、うまくいきません…

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にぎやかな夏のカード。
心もにぎやかに、難しい日々かもですが、中本優さん、ファイトです♪

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たくさん、いただいてしまいました。

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高崎さん^^
とにかく、健康第一でいてくださいね。

また、寄せていただきます。

 

高崎健治さんの note は … https://note.com/letterpressmeiko

facebook は … https://www.facebook.com/kenji.takasaki.3

 

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2020年8月28日 (金)

ハーバーランド弾丸徘徊と『徒然草』第150段

先日の、神戸ハーバーランドエリアにある「アトリエ風の家」@柏木正代さんのカリグラフィーレッスン前のこと。

ハーバーランド内モザイク辺りくらいまで、ゆっくり写メ撮りしながら散策をしようと思って、いつもよりも余裕を持って家を出たものの、電車内で読書に夢中になってしまい乗り過ごし。。。よくやるんですが…^^;

結局、いつもとほとんど変わらんくらいの時間帯になってしまいました。
制限時間があるので、移動エリアも限られてて、代わり映えのしない写メになりますが、一応載せさせていただきます。(ま、本人が載せておきたいんです。笑)

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ハトさんが、仲良く水辺で涼んでました^^

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この日の少し前が、エルビス・プレスリーの祥月命日。8月16日です。
なので、エルビスの銅像の台座前には、いくつかの花籠が。
湯川れい子さんのも。

この銅像。
アメリカのエルビス・プレスリー財団が公認している銅像3体のうちの一つという貴重なもの。
もともと、生誕50周年を記念して、ファンから寄付を募って建てたものなのです。
工藤もささやかながら寄付をさせていただきました。
そういうわけで、台座の裏側の寄付者名簿の銘板に、名前を載せていただいてます^^
(もう、何回も書いてますけど…^^;)

なので、ここに来るたびに、その日のエルビスを写メる、写メることができる幸せに感じ入ってます。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、マスクしてはります^^

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いつも、ここでは同じ撮り方をしている成長のない工藤…

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旧神戸港信号所

詳しいことは知らないんです。
説明盤が設置されてはいますが、とりあえずこの日は、時間なかったのでスルー。

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ともかく、暑い…
ここでもハトさん、涼んではりました^^

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山あり、海あり、神戸あり。

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高いところがダメなので、一人では決して乗りません。
でも、ブースの中から風景を写メるのは好きですよ^^

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神戸煉瓦倉庫
こっち側は、空き家。
できたときは、どんなお店が入ってたんやったっけ…

たまにですが、ここらでモデルさんの撮影とかしてはります^^
何年前やったか、それに遭遇したことがあります。

それと、あとでわかったことなんですが、ハトさんが飛んでるところが入ってました。
撮った時は、全くわかってなかったんです。
これは、ラッキーということにしておきます。

ここまで写メって、「風の家」入り。

その「風の家」でのカリレッスン終了後の歓談の際、話の流れの中で、『徒然草』第150段の話を出しました。
ご存知の方も、そこそこおられるのではないかな〜と思います。

〈原文〉
能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。

いまだ堅固(けんご)かたほなるより、上手の中にまじりて、毀(そし)り笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性その骨(こつ)なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能(かんのう)の嗜まざるよりは、終(つい)に上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双(ならび)なき名を得る事なり。
天下のものの上手といへども、始めは不堪(ふかん)の聞えもあり、無下の瑕瑾(かきん)もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして放埓(ほうらつ)せざれば、世の博士にて、万人(ばんにん)の師となる事、諸道かはるべからず。

〈現代語訳〉

芸能を身につけようとする人は、「うまくないうちは、なまじっか人に知られないようにしよう。内々でよく練習して上手くなってから人前に出たら、たいそう奥ゆかしいことだろう」といつも言うようだが、このように言う人は、一芸も身に付くことは無い。
いまだ全く不完全なころから、上手い人の中に交じって、けなされても笑われてもも恥ずかしいと思わずに、平然と押し通して稽古する人が、天性の才能は無くても、その道に停滞せず、いい加減にしないで年を送れば、才能があっても稽古をしない者よりは、最終的には名人の境地に到り、長所も伸び、人に認められて、ならびなき名を得る事である。
世に一流と言われる一芸の達人といっても、始めはヘタクソの評判もあり、ひどい欠点もあった。しかし、その人がその道の規則・規律を正しく、これを大切にしていい加減にしなければ、いつしか世間から認められる権威となって、万人の師となる事は、どんな道でも変わるはずはない。

 

この名文、初めて知ったのはいつの頃やったか…

芥川賞作家の宮本輝先生の長編に『約束の冬』上下があります。
その中の登場人物が、この吉田兼好の名文をそらんじるんですね。
確か、それが初見のはず。

こちらのブログでは、もう何回も書いてきたと思います。(エルビス蔵もしかり…(^^; )

折りあるごとに、この文章に出会う…
それって、「今」それが必要やからなんでしょうね。

輝先生といえば、文庫作品の全再読っていうのを一昨年からやってます。
今月は、5冊読めました^^
まだ少しかかりそうなので、多分、年は越してしまうと思いますが、来年の3月までには終わりそうです。
ちなみに、今月の読書は9冊となりそうです。

今日は一日中、部屋から一歩も出てません。

夕焼け、凄かったです。

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明日から、炎天下の連勤です。
ガンバロ☆

 

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2020年8月25日 (火)

アトリエ「風の家」でモダカリレッスン

22日の土曜は、神戸ハーバーランドエリアにある、カリグラファー・柏木正代さんのアトリエ「風の家」へ。

「新型コロナ禍」で、約半年ぶりのレッスン受講となりました。
大阪から出向くってことで、これまでみたいに簡単に行けるような状況ではなく、同じ神戸の実家にも半年帰ってなかったくらいです。
(実家には、仕事ついでに、やっと先日寄ってくることができましたが)

そんな中ではありますが、柏木正代さん(以後「まさっぺさん」で^^)のところのレッスンも再開、工藤教室も再開となったのを機に、久方ぶりの「風の家」訪問とあいなった次第。

この日は…当然のことながら、ハーバーランドにも半年ぶりになるので、いつもよりも早めに家を出て、ゆっくりと現地徘徊を目論んでおりました。
が…電車内で読んでた本に夢中になってしまい、降りるべき駅をやり過ごしてしまったという…笑
ま、これは、工藤にはよくあることなんですけどね。^^;

ちなみに、開いていたのは、芥川賞作家・宮本輝先生の『三十光年の星たち』っていう上下巻の下の方。
もう、5〜6回以上読んできてます。
何回読んでも、のめり込んで読み入ってしまう。
それがいわば、宮本輝先生の魅力なのではありますが。

とりま、そんなことで現地到着は、予定よりも遅れてしまいました。
でも、写メ撮りはしないとね〜と、しっかりと狭い範囲ではありますが、20枚ほど写メってきましたよ。
また後日にアップするかも?

 

さて、半年ぶり。
今回は、実は初レッスンとなる「モダン・カリグラフィー」を。

まさっぺさんお手製のテキストをお手本に、楽しく「書き書き」の2時間半。
途中、他の生徒さんたちとも、いろいろと歓談しながら、また、美味しいものをいただきながらの「風の家」の時間は、やっぱりメンタル的にも癒しになります^^

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7枚か8枚くらい練習できました^^
これ、次回のレッスンまでに、しっかり復習・練習しておかないとね。
思ってたよりも、割とサラサラとは書けましたが、15年以上もカリグラフィーをやっているわけで、それは当たり前のこと。
問題は、「そこ」からどうブラッシュアップして付加価値を文字の中に籠めていけるのかってこと。

単なる「文字書き」ではありませんからね。
どう表現していくかっていう課題が常に出てくると思います。

まさっぺさんとメッセで少しやりとりをさせていただいたんですが、モダン・カリグラフィーって、「安定感」と「ふくよかさ」、とくに「ふくよかさ」が大事になってくるかな…ってところで意見が一致。

表現者としての「書き」のベクトルを、そこに照準合わせをして、「何しかやると!」で頑張っていこうと思ってます。

ちゃんと書けるようになったら、要望あれば対応できるようにしていきますね^^

 

最近は、夜も11時をすぎるとやたらと眠くなってきます。
今(11:30)も半分寝てます。(^◇^;)
もう寝ま〜す。

 

明日も佳き一日でありますように。

 

 

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2020年8月24日 (月)

新伊丹へ

ちょうど1週間前になりますが、3月以来で新伊丹へ。
新伊丹といえば、カフェ「青い屋根」です。

オーナーの寺田憲治さんこと「てらけんさん」とは、ちょくちょくメッセージのやりとりはさせていただいてはいるんですが、殊に3月以降は、COVID-19、いわゆる新型コロナ感染症のことがあって、お伺いしたいと思いつつ、タイミングがうまく掴めずにいました。

が、やっとこそ、身辺も少し落ち着いてきたこともあって、5ヶ月ほどぶりに顔出しをさせていたいてきました。

今回は、あんまり写メることができなかったんですが、まずは駅前から。

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この8月の炎天下ですので、阪急新伊丹駅前のロータリーにある小さなバラ園のバラは、ほとんど疲れ切っている状態で…^^;
写メるのが申し訳ないな〜っていう雰囲気。
それでも、ほんの少しですが、ホワイトローズがシャキッと咲いてくれてました。

で、ここのロータリーと線路を挟んで反対側に行ってみると…(滅多に行かないんですが)

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キバナコスモスが植えられているエリアがあって、せっかくなのでスマホを向けてポーズを取ってもらいました^^
いくつもの花たちが、風に揺れて気持ち良さそうでした。

やっぱりコスモスって、下から撮るのがイイな〜って再確認。

そして青い屋根へ。

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いつもなら、昼過ぎにお伺いするんですが、この日は何かと予定が詰まってたりしたので、11時過ぎに入店。

人間て、どこかに心底ホッとできる場所があるとイイものですよね。
自分にとっては、幸いにもそんな場所が2カ所あります。
そのうちの一つが、この「青い屋根」。

振り返ってみたら、ほんとに長いお付き合いをさせていただいてます。
てらけんさんには、芥川賞作家・宮本輝先生のことをツイしたTwitterで見つけていただき、メッセージもいただき、お店に寄させていただき、ずっとかわいがっていただいてきてます。
もうかれこれ10年になるかと。

てらけんさんがいればこそ、テルニスト(宮本輝先生の熱狂的大ファンのグループみたいなもの)の一員にも入れていただきました。
そこから広がった人間の繋がりは、これはもう、ほんとにお金では買えないもの。
工藤は、愛想なくほぼ発言はしませんが(笑)、テルニストの繋がりの中でのやり取りでも、それぞれのメンバーが、この難しい時代を、それぞれの立場で悪戦苦闘しながらも真摯に生きている姿を垣間見せていただいている。

それだけでも励みになるんです。

そういう人間の繋がりの中にいられることが、しみじみと感に震えるように心に染み渡ってます。

この日は、常連さんたちが入れ替わり立ち替わり来店されてたので、ゆっくりとお話をする時間がありませんでしたが、工藤当人は、いい意味で「弛緩」させてもらって帰ってきました^^

てらけんさん、いつも、ありがとうございます♪

また、行きますね〜

 

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2020年8月22日 (土)

酷暑は続く…

7日に「立秋」があったはずですが、まだまだ続く暑い日々です。
何より、雨が降らない。
どうなっとんやろ?って思ってたら、今日は夕方に「ごっつい」雷雨がありました。
局地的やったようで、工藤エリアの大阪市鶴見区界隈はひどかったようです。
会社の入り口に植え込みがあって、毎日3時半くらいから、植木・は何水遣りをするんですが、今日に限ってはしなくてもよかったかも?^^;ってくらいに降ってくれてました。

さて、ブログに書いておきたいことが、いくつもあります。
が、それぞれについての文章がまとまらずで、あれこれするうちに、前回からもう10日も過ぎてしまい…

なので、「閑話休題」ではありませんが、こんな時こそ「ソラ写メ」を。笑
13日の木曜の空です。

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飛行機雲なんですが、わかりにくいですよね。
ちょうど真ん中あたりになるようにして撮ってます。

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馬鹿でかい入道雲でした。

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ここは、八尾の久宝寺公園になります。

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なんとなくイイな〜と思って撮りました。
会社まであと5分くらいのエリアの空。

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この日の夕空。
見てて、キレイとは思えず、かなりおどろおどろしい雰囲気でした。
メラメラ燃えとうような感じがします。

 

3月にいろいろありまして、それ以降、「なんで、人は意地悪をするんやろ?」ってことを、友人・知己たちと話すことが多くなりました。

たしか、ロマン・ロランの言葉に「人間が意地悪なのは、やはり知性が足りないからだ」ってのがあったと思います。
結句はそういうことなんでしょうね。

知性といっても、それは当然「知識」の量ではないし「偏差値」の高さでもない。
そういうものに執着するのは、知性とは相反するものかと…

思うに、意地悪をしない人間て、プライドとか自尊心とかを見下ろす「何か」を大切にしている人たちではないかなと思ったりします。
そういえば、芥川賞作家・宮本輝先生の『流転の海』シリーズに出てくる松坂熊吾が息子・伸仁に云うセリフ、「自分の自尊心よりも大切なものを持って生きにゃあいけん」ってのがありますが、まさにそれ。

自分の周りを見回してみても、意地悪をしない人たちには、そんな共通点が見え隠れします。
そういう人たちって、やっぱり一目置かれてますしね。

 

全く別件のことになるんですが…
MOTHERHOUSEの代表兼チーフデザイナーの山口絵理子さんが、昨日のInstagramで発表されてましたが、実は入籍・妊娠されていると。
もう、めちゃくちゃおめでたいではないですか♪ (山口さんのnote →
「ひゃー!」って、見た瞬間に声上げてました。(^◇^;)
実は、昨日は、山口絵理子さんの誕生日でもあったんですよね。
今年一番のハッピーなニュース☆☆☆

どうか、お身体大切に。
そして、お幸せに^^

 

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2020年8月15日 (土)

石賀直之さん個展「遊・花と鳥のさえずり」展へ

ほんとに行ってよかった藤原京のハスエリア。
ここの後に目指したのが、切り絵作家・石賀直之さんの個展「遊・花と鳥のさえずり」展

一路、西大寺駅へ。

13時くらいに着いたと思います。
ちょうどこの日は、個展の最終日で15:00まで。
最初、階数を間違えまして…^^;
でも、無事に到着。

石賀さんとお会いするのは、一昨年に大阪であった個展以来になるので、一年と9ヶ月ぶりになります。
たまに、メッセージでやり取りはするので、そんなに長いこと顔を合わせてないって風には思えないんですが、それでもめっちゃ久しぶりです^^

お元気そうでよかった^^

作品は、もうかなりのものが売却済になってました。
相変わらずの人気です。
ファンの人たちが多いんですよ。
それは、作品の質だけのものではなくて、石賀さんご自身の人柄が影響していることは間違いありません。

工藤自身も、何度もお会いしてきて、時に晩ご飯行ったり、飲みに行ったり、果てはカラオケにもご一緒させていただいたし、何より、初めて顔を合わせた時から気心が知れたっていうか、ともかく、境界線というものが全く感じられない気の合い様。

でも、そこには、石賀さんの持っている心配り・気遣い、思いやりや優しさ等々が、自然のうちに醸し出されていたのだと思います。
いつも変わらない。
だからこそ、人に好かれるんでしょうね。

さて、作品展。
百貨店での開催ということもあって、写真撮影が不可。
そんな中、一緒に行ったアートな友人と3人で、石賀さんの作品たちの前で3ショットを^^
石賀さんのお姉さんに撮っていただきました。
明るくて素敵な方です。

作品写メは不可でしたが、当日までに行けなかった人や、石賀さんの作品に興味のある方もいてはると思いますので、本人にお許しをいただき、Facebookにアップされている作品の写メを、こちらに掲載させていただきますね。
アメブロには7枚挙げさせていただいたんですが、こちらにはその倍を♪

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なかなか見事なもんでしょ^^
こちらも当然のことながら、行ってよかったです。

また、佳き折りに、一緒に飲みにでも行けたらと思ってます。
お体大切にです^^

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2020年8月13日 (木)

六甲せせらぎ通り

ここんところ…というか、今日まで4日連続で現場へ出てました。
4月以降は、ほぼ出ることがなくなっているんですが(たま〜に出ます)、連続でっていうのはめずらしい。
でも、当人は、社内で居るより外の方がいい。

何より、運動量が劇的に違うんです。笑

中に居ると最低でも1万歩は歩きます。だいたい、一万四〜五千歩。

表に出れば、移動は電車か車。行った先はほぼエアコンがある。
それだけでも、どれだけ体が楽なことか…

何より、人と会話ができますからね。会社に居る時はほぼ一人で、誰も工藤の持ち場へは来ません。^^;

そんな昨日は、神戸へ。
JR六甲道から北西へ徒歩10分くらいのところ。
よく来た現場ってことと、自分の実家の近くでもあり、ある意味「庭」のような場所。

そこに、「六甲せせらぎ通り」があります。

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昨日、アメブロにも書いたことですが、過去にこの「六甲せせらぎ通り」のことをブログったことがあるような記憶が微かにあり、ちょっと検索してみました。

ありました。ちょうど7年前の記事です。

六甲せせらぎ通り。。。

さらっと読んでみたんですが、なんか…今よりも真っ当なことを書いてます…^^;
「進化」してませんね、自分…鈍化やわ…(^◇^;)

反省しつつ…それはそれとして…

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↑ ここが湧き出しのところ。

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水はきれいですよ。冷たいし。

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何より、流れるせせらぎの「音」がいいんです^^

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確実に「癒し」の場になってます。

この流れの「音」、アメブロにはどうしたらいいか分からずで載せなかったんですが、記事をアップした後であれこれ考えて、試しにあることをやってみました。

youtube、初アップロード。笑

https://www.youtube.com/watch?v=kw_uhZK13ig

https://www.youtube.com/watch?v=VGbmbYpcUUg

とりあえず、ココログ自体がリニューアルで劣化しているようで、以前はyoutube画面が記事に載るようにされてたんですが、それができないようで…
なので、URL で対応しています。
どちらも10数秒なものなので、よかったら覗いてみてください^^

 

この通り、神戸ってこともあって、やっぱり緑が多い。
下から見上げた空はこんな感じ^^

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こちらの現場での仕事が終了後、ちょっとですが、実家へ顔出しを。
といっても、もう半年ぶりですよ、半年ぶり。。。
コロナの一件で、3月以降来れてませんでした。
父親も末弟も元気で安心しましたが、やっぱり月に一回は顔をみに来ておきたいです。
父ももう80半ばですから…

実家への道すがら、芙蓉の花が咲いてました。

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炎暑にも
陽に顔向ける
向こう見ず

 

明日行ったら、やっと明後日の15日、休み…の予定です。
とりま、一日頑張ります。

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2020年8月10日 (月)

ソラ写メの巻

今日の空の青さと、雲の表情の豊さと、これでもか〜ってくらいの日差しの強さは、なかなかどうして凄かったですね。

日差しといえば、これだけ「痛い」太陽の光も久しぶりのような気がしますが、色白の方にはきつかったんではないかな〜って、心配しています。
自分は地黒で(笑)、おまけに日焼けしても皮めくれがない人なので、問題はありません。
子供の頃みたいに、真っ黒になることはありませんけどね。^^;

本日は、朝から現場へ。
豊中・新千里エリアと東淀川・大道あたりを行ったり来たり。
で、その時間のほぼ半分くらい、空を見上げてました。

先日、「立秋」を過ぎたからなのかどうかはわかりませんが、もうすっかり「秋の空」になってたように思います。日差し以外は…

連日、写メだらけの記事になってて、若干、気がひけるんですが、今回も写メブログです。(^◇^;)

 

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↑ ↓ この2枚は、移動の車中から。

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↑ 真ん中あたりに飛行機雲があるんですが、わかります?(^^;
  うっすらなんで、見えにくいですが。

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↑ 足元がシースルーの観覧車。
  何がどうなろうと乗ることはありません。笑
  でも、見上げるのは好きなんで^^

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↑ こちらは、会社からの帰り道。

↓ ここからは、いつものうちのベランダから見た西の空。

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この後の日の入りから暗くなるまで、結構早かったように思います。
そんなもんなんでしょうかね?

 

最近…3時とか4時とかに目が覚めることが多いです。
3時4時なら、また寝て二度寝になっても大丈夫ですが、それが4時半とかになると寝るわけにもいかず、そのまま起き上がって所用に勤しむことが多々。
なので、日中、眠い日が多いです。今もめちゃくちゃ眠いですよ。
今朝はその4時半起きでした。寝たのは1時過ぎです。
自分の周りの何人かの知己もそんな感じで。
なぜ? ^_^;

世間は連休〜お盆休みのようですが、工藤は関係ないので、通常通り。
明日は単休で、部屋にこもって、カッパープレート体のガイドシート作成とテキスト作成をやろうかと。

とりあえず、これからの時間は、カリの練習です^^

 

皆さま、今日も、お疲れ様でしたm(_ _)m

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2020年8月 9日 (日)

藤原京へ…その3

藤原京跡ハスエリアシリーズの3回目です。
すいません、長々と…^^;

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去年やったか、東京へ行ったついでで上野の美術館(三国志展)へ行ったんですが、駅を降りると、そこに名前だけ知っている不忍池が。
不忍池が上野にあるって知らなかったので、興味本位でついでに見ていこうと立ち寄ったら、そこってハス池でした。
もうすでに見頃はすっかり過ぎて、咲残りのがちょぼちょぼと咲いてただけなんですが、一つ一つのハスが大ぶりで見応えがありました。
考えたらこれ、7月下旬とかに来れたら、すごい光景を目にすることができるんでしょうね。
ここもまた、いい時期に行って見たいところの一つです。

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↑ 八重のハス

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こんなところです。

お天気良くて暑かったですが、それでも、いい風がさやさやと吹いてて、この日を選んだのはベストやったなって思いました。

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近鉄は単線が走ってます^^

往きは耳成駅から来たので、帰りは大和八木駅から移動することにしてその場を離れ、途中、お腹も空いたしってことで、たまたま見つけたカフェへ。

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TROOM Cafe というところ。

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美味しくいただきました。
男二人で、こんなかわいいデザートつまんで、なんだかな〜ってところですが…^^;
パンからほぼオール自家製だそうです。

ちなみに、デザート皿の左上はプリンやったんですが、結構美味でしたよ。
しつこくなかったですしね。

お腹も落ち着いて、次なる目的地は、先日、紹介をさせていただいた、

「切り絵作家・石賀直之さんの切り絵展「〜遊・花と鳥のさえずり〜」

実はこの日は最終日でした。
これは、また後日に^^

 

今日も暑かったですね。
職場での持ち場が、3月下旬より3階から1階へ移動になった(移動した=自分でやりましたのです!)ので、あの真夏は軽く40度超えの灼熱の3階からはほぼ開放されてはいますが、それでもたまに、その恐怖の3階で仕事をしないとアカン日があります。
今日はその3階でした。
多分、40度はなかったでしょうが、38度はあったと思います。もう、体感でわかります。
ここに4時間ほどいてましたね…~_~;
干上がりそうでした。笑

そんな本日は、もうクタクタなので、ちょっと早めに寝ようと思います^^

皆さま、お疲れ様でした♪

 

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2020年8月 8日 (土)

藤原京へ…その2

藤原京跡のハスエリアの2回目です^^

ここからは、デジカメです。
随分前に買ったデジカメですが、そんなにいうほど使ってなくて、ここまで撮ったのは2年ぶりくらいかもしれません。^^;

どうしても、スマホで撮って、同じ場所でデジカメで…ってパターンになってましたので、似たような写真ばっかりになってますが…

一気に20枚あげます。

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↑ こうやって見たら、確かに「見頃」は過ぎたんやな〜ってわかりますよね。
来年、また来れるなら、7月中を目指したいです。

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↑ あれに見えるは耳成山です^^

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↑ これは八重のハス。

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↑ 向こうに見えているのが畝傍山。

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↑ 向こう方面が、確か天香山のはず? 間違ってたらすいません……m(_ _)m
ここって、つまり、大和三山をしっかり見ることができる。
「藤原京」が定められた意義の一つもそこにあるのです。

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そこそこ広かったです。
人はほとんどいてなくて、ある意味「貸し切り」みたいな。
ただ…屋根とか木陰というものがないので、炎天下ということもあって、水分補給は必須です。

藤原京跡は、この「ハスエリア」とは別に、4月の上旬〜中旬に菜の花(春ゾーン)、7月下旬〜8月上旬でキバナコスモス(夏ゾーン)、10月上旬〜下旬でコスモス(秋ゾーン)と、それぞれのエリアがあります。
ただ、新型コロナウィルスのことがあって、今年は、キバナコスモス、コスモスの植栽は見合わせることになったそうです。
残念です。

来年、それぞれの季節の彩りを目にすることができるようになるといいですね。

ハスエリアの写真。
あと1回アップします♪

 

 

 

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2020年8月 7日 (金)

藤原京へ…その1

去年、カリグラフィーの生徒さんの一人・Uさんが、Instagramにハスの花の写メをいっぱいアップされてました。

「ハス」やら「スイレン」やらが大好きの工藤としては、その写メに感服しまして、すぐに、「どこどこ???」と。^^;

それが、奈良の藤原京跡と知り、「来年は行くぞ」と思って迎えた今年の夏は長梅雨が酷くて、当初予定してた7月中に行くことができず、今年は無理かも…と思ってた矢先…

梅雨もようやく明けて、8月1日か6日に行けることに。

で、昨日、気心知れた友人と、無事に行ってくることができました。
この藤原京の後、先日アップの「切り絵作家・石賀直之さんの個展」にも行ってきました。
それはまた後日に。

「藤原京」
多分、3回くらいに分けてのアップの予定ですが、ただただ、「ハス」の写メとデジカメ画像ばっかりになります。笑

今日は、スマホ写メの分を♪

 

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大和三山の一つ、畝傍山です。
畝傍山〜耳成山〜天香山。この三つの山を初めて見た時、「あー、これぞ奈良の都なんやな」って感じ入ったんですよね。
神戸っ子・工藤は、なんでも神戸が一番と思ってますが、「山」だけは奈良に負けます。^^; 完敗です。

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この長閑な田園風景も、なんとも「奈良」らしい。
「山」の稜線のやわらかさも、目にするだけで和歌が湧いてきそうです。

さて、藤原京跡。ハスエリアです。

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多分、見頃はもう過ぎてて、満開って感じではありませんでした。
でも、8月に入っていながら、ここまで咲いててくれて、ただただ感動でしたね。

京都のなんたらっていうお寺のハスもめちゃくちゃキレイで、こちらの分は、別の生徒さんが行って、先日、Instagramにたくさん写真を上げてはりました。
来年は、京都のそのお寺さんにも行きたいと思ってます^^

 

なんか、ほぼ写真だけですが…(^◇^;)

いろいろありますが、ともかく「笑顔」忘れないで、前向いていきましょう☆

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2020年8月 4日 (火)

悲喜交々。。。(65)

前回って…2008年の10月なんですね^^;

あーーーめちゃ久しぶり〜笑

久しぶりながらも、単なる言葉遊びですので、レベルは低いです。
俳句ではありません。季語が無いのもあります。
当人が、俳句をと思って作っておりませんので。^^;
でも、折角なので個人の記録としてアップさせていただいてます^^
10コたまったら出す感じですね。

だいたいが、道すがらの草花を見ての思いつきが多いです。
なので、後の方のは、その写メ載せておきます^^

 

紙一重
眼差しひとつの
胸三寸

春風に
俯く君の
可憐さよ

一閃に
浮かぶ笑む君
薄化粧

夏空に
染まりて舞いし
飛天かな

夏空に
城辺に映えし
百日紅
(これだけ、「解説」を。笑 「城辺に=しろべに」はつまり、百日紅の「白」と「紅」の花のことです。とある城址で目にした百日紅からの一句)

コツコツと
「時」見定めて
綴る文字

変わり身と
飽きの行手に
火炎かな

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足元に
佇む命の
愛おしさ

 

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空蝉に
身を顧みる
夏の朝

 

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炎暑にも
負けじと胸張る
矜持かな

 

こんなところです。
またたまったらアップさせていただきま〜す^^

 

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