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2020年3月16日 (月)

ダンボール製傾斜台 その1

アメブロの方では、その1その2、で、すでにアップしたんですが、こちらでも^^

内容は、ほぼほぼ同じになります。

2016年の7月から、ず〜ッとやらずに逃げてた「カリグラフィー講師」をさせていただくことになり、どうせなら、来ていただく方に、傾斜台を使ってもらいたいな〜と考えて、試行錯誤の末に作成したのが、自家製のダンボール傾斜台でした。
(その節は、日本リボンローズ協会の和田先生f-Grace の朴木さんに、本当にお世話になりました。この場をお借りして、あらためて、感謝申し上げます)

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これが、初号機。
3パーツ(傾斜部分、台部分、支え部分)構成で、傾斜調整はできません。
たまたま会社に取り置きしておいた割りにキレイなダンボールたちが、めちゃくちゃ役に立ちました。
それと、両面テープと養生テープを使っての制作。

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サイズ的には小さいので、A3のクリップボードを載せて、こんな感じで使用。

が、使うにはやっぱり小さくて、ひとまわり大きめのをと思って作ったのが、2号機。

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前の家で写メったもの^^;
今度も3パーツ構成。でも、3段階の傾斜調整ができます。
クリップボードを置いた感じで、初号機よりも大きくなっているのがわかると思います。

これを作成したもう一つの理由は、木製の傾斜台が5000〜6000円することと、持ち運びには重いということがありました。
ダンボールなら軽いし、万が一破損しても、資源ゴミとして処分しやすい。
フラットで書くのもいいんですが、使ってみると傾斜台はやっぱり便利なんです。

そういうこともあって、工藤は、自宅では木製傾斜台。
出張レッスンでは、ダンボール製傾斜台。
この体でやってます^^

 

 

さて、2号機までできました。
ここで、盟友でもある、芳川紙業株式会社須川栄司さんが登場。
須川さんは、ダンボール製品・ダンボール什器作成のプロ。
その当時のやりとりは忘れてしまいましたが、最終的に、市販の木製傾斜台と同じくらいのサイズで、しかもシンプルにできないやろか?とお願いをしてできたのが…

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Img_3843

こちらです。
本体は一体型の折りたたみ式。
しかも…

Img_3846

傾斜も3段階に可変。
こういうところが、やっぱりプロの技ですね〜^^

ダンボールなので、どうしても表面の「波波」があります。
なので、それへの対応で…

Img_3852

↑ の白いコートボール紙(つまりは厚紙)も付属。
これを傾斜部分に置いて使用。

Img_3851

これだけではありません。
1年くらいしてから、改訂版ができまして…

Img_3847

中に、↑ の部品が入ってます。
それを使うと…

Img_3850

Img_3854

カッパープレート体対応に変身します。

ちなみにサイズは、折りたたみ時で、450×400×15(mm)
重さは、1台が約330グラム
現在のお値段が、1台700円(税別)*予告なく価格変更する場合あり
宅配発送の場合、梱包費が100円(税別)と送料がかかります。
送料の目安は、1200円〜で、地域と数量で変わってきますので、須川さんが、ご注文時に、ある程度の見積もりをしてくれます。

申込・お問い合わせは、下記まで。

・直接、須川さんまで…sugawa☆e-yoshikawa.co.jp (☆の部分を「@」に変更してくださいね)

なお、アメブロには書き忘れたんですが、希望サイズがありましたら、受けてくれはります^^
こちらは、若干、お値段も変わってきますので、要相談。
須川さんにお問い合わせください。

工藤の方でも、お問合せしていただいても構いません。
当ブログの右上のアイコンのすぐ下に「メールを送信」とありますので、そちらから遠慮なくです。

この項、続きます。
次回は、傾斜台の専用ボックスについて。

 

 

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