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2020年3月17日 (火)

ダンボール製傾斜台 その2

昨日の続きです。

ダンボール製傾斜台。

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これ、一応は「カリグラフィー用」として作られてますが、おもしろいことに、他の用途で使用のために購入されている方もおられます。
昨年は、地道にじわじわと、須川さんのもとへ注文があったようで、その中に、東京でペン画の先生をされている方が。
結構な台数をまとめて購入されてて、instagram にも写メを載せておられました。
ズラ〜っと並んだ傾斜台は、見るからに圧巻でした^^

その方の生徒さんや、カリグラフィーの講師をされている方々、カリグラフィーを始めることになった方々、ずっと木製の傾斜台を持ち運んでレッスンに通っておられた方等々からも購入が相次いでて、「軽くて便利」「持ち運びが楽になりました」「友人にも勧めます」「カッコイイです」等々の感想も。

須川さんも工藤も、関西では売れるかもしれんけど、関東、特に東京は厳しいかな〜と、当初は話してたんです。
それが、しっかり真逆になってまして^^; 関東からの問い合わせ・オーダーの方が多いという不思議な現象は、今年に入ってからも変わらず、年頭から連続しての発注で、須川さん共々、素直に驚いている次第です。

ある意味、想定外。

総計で100台近く出とうのではないかな〜と思います。

そうそう。
耐久性はどうなのか?というご質問もいただきました。
水濡れには用心していただきつつ(が、多少濡れても、すぐに乾かせば大丈夫でした…工藤は自分で水こぼしたのです…笑)、もちろん、保存の仕方、使い方にもよるとは思いますが、工藤は3年ほど使用してますが、特に不具合はありません。
ダンボールなので、自分で補強とかもしやすいのではと思います。

では、その持ち運びはどうするのか?ということが、今日の本題。

専用のケースがあります。
これも、もちろんダンボール製。

まずは、5台用。(以下、写真が続きます)

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↑ ↓ 4台と1台と向きを変えて入れてます。

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↑ ↓ 取手付き♪

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サイズは、高さ485×横465×幅100(mm)

次は1台用。

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色は「白」になってますが、現在は5台用のものと同じになります。
傾斜台本体は、横から入れる仕様です。

こちらの専用ケースのお値段は…

1台用   : 600円(税別)
2〜3台用 : 650円(税別)
4〜5台用 : 700円(税別)

梱包費・送料は、傾斜台に準じます。

となってます。一応のところ、5台用まで。

こちらの方も、お問合せ・ご注文は、芳川紙業株式会社須川栄司さんまで。

sugawa☆e-yoshikawa.co.jp (☆を@に変更してくださいね)

 

ところで…これは、アメブロにも書いたことですが、それにちょっと加筆もさせていただいて以下に。

このダンボール製傾斜台は、須川さんと工藤の話のやり取りの中から生まれたものなんですが、双方で、何か契約があるとかってわけではありません。
つまり、1台購入される毎に、工藤の方へ手数料(つまりはお金)が入るとかってことは無いってこと。
(風の便りに、そんなことを耳にしたことがありますので、敢えて書いてます)

以前、芳川紙業さん・須川さんにお世話になったことがあるので、そのお返しの気持ちで応援・宣伝させていただいているというのが一つ。
それから、カリグラフィー人口が少しでも増えたらい〜な〜という、工藤の思いからというのが一つ。

おもしろいもので、「道具」から入るってひと、結構いてますよね^^
かく云う工藤もその一人。笑
ただ、導入部分で傾斜台にかかる金額が大きくて、それで断念された方も何人か知ってますし(傾斜台が絶対必要ってことではないんですが、それでも欲しい〜と云われてた方たちなのです)、それに、木製のものはしっかりしとうものの重さがあるので、持ち運びには不便。
それの代用で、しかも軽量で便利なものをと考えてできたものなのです。
理想的には、自宅では木製のを、どこかへ出向いてのレッスンの授受のときはダンボール製のをっていうのもイイかもしれません。
自分は、そうしてます。

とりま、カリグラフィー自体が、さらに少しでも身近になればとの気持ちでいてますので、これからも、その他諸々でも創意工夫していければと思います^^

 

 

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