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2019年11月

2019年11月27日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 44

ウィークリーカリグラフィー、今回は日曜ではなくて、月曜の昨日書かせていただきました。
めちゃくちゃ忙しくて、手が回らなかったというのが実情。
3連休で、日曜・月曜はほとんど部屋にこもってたんですけどね…
要領、悪いんです…これは宿痾なのか…(^_^;)

 

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魯迅(Lu Xun)の有名な言葉です。

道とは何か。
それは、道のなかったところへ踏み作られたものだ。
荊棘ばかりのところへ、拓き作られたものだ。
昔から、道はあった。将来も、永久にあるだろう。

What a road ?
It is steps taken in a place where no road exists.
It is the cultivation of a thorny place.
From ancient times, roads have been made and will always be made.

随分前から「魯迅を読め!」と云われてきて、なかなか素直になれずに読むことがなかったのが、いつの頃かにふと書店で手に取って買ってきたのが、『阿Q正伝・狂人日記、他十二編』岩波文庫。
元々は、『吶喊(とっかん)』と銘打って出された短編集です。

時代背景を理解してないと、わかりにくいかもしれません。

当時は、儒教ベースの封建社会でしたからね…

自分の本棚には、これと併せて、『故事新編』と『魯迅評論集』があります。
今回は、『魯迅評論集』からの引用。
どれも、竹内好氏の訳なので、読みやすいです。
余談ながら、郭沫若の『歴史小品』も持ってます。

この「路とは何か?」のすぐ前には、こんな文章があります。少し長いですが。

自然が人間に賦与した不調和は、かなり多い。人間の方でも、萎縮し、堕落し、退歩したものが相当ある。しかし、生命は、そのために後もどりはしない。いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、いかなる罪悪が人道をけがそうとも、完全を求めてやまない人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて前進せずにはいない。
生命は、死を恐れない。死の面前で、笑いながら、踊りながら、滅亡した人間を踏み越えて進んでいく。

この一文、「生命の道」と題されてます。
20行ほどの文章。
ここに詰まっているもの、かなり密度が濃いです。

 

さて、今月の読書。
10月が6冊としぼんでしまった分、11月は!と気合が入って、今のところ、8冊まで読めてます^^
月内、あと2冊は読みますよー☆

 

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2019年11月18日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 43

今月は、仕事が休みの日は、ほとんど部屋篭りになってます。
昨日も、朝から寝る直前まで、ほとんど、PC打ち込み作業…
座っとうだけなんですが、これも体力要りますよね。
もちろん、休憩はしてますけどね。

何をしとうかというと、仕事には全く関係なく、頼まれたものでもなく、ただただ、個人的な思いのもので、とある方の事績を取り込んでいるという…年内に「完」は無理で年越しは確実ですが、やり遂げたいと思ってます。

 

さて…
その昨日は、週一カリを。

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アメリカの化粧品会社「メアリーケイ」の創業者である Mary Kay Ash という方の言葉。

When you come to a roadblock,
            take a detour.

行く手を塞がれたら、回り道を行けばいいのよ。

 

今回は、手持ちのデータからではなく、「英語名言」で検索してピックアップしました。
この文章を見た瞬間に思い出しのが、マーチン・セリグマン博士というアメリカの心理学者の『オプティミストはなぜ成功するか』という本。
この方、確か、1993年か94年あたりで、全米心理学会の会長になってはったはず。
ポジティブ心理学というものがあるんですが、それの創始者でもあります。

↑ の Mary Kay Ash の言葉は、シンプルでいて、底流に「オプティミズム」が揺るぎなく流れている感を受けたんです。
だから、セリグマン博士のことを思い出しのかも。

ちなみに、この本を読んだのは、初めて鬱の発作を起こして40日の間、仕事を休んだ時でした。
1993年。
今となっては懐かしいですが、それから20年近く…苦しかったな…笑

ほぼ脱し切った時、医者が「なんでここまで良くなったと思いますか?」と訊いてきたので、「負けたくなかったんです」と答えたら、「すごい意志力ですね…」と感心してました。
まだまだ、自分、捨てたものではないと思っておきます。^w^

行き止まりは、見た目には「行き止まり」でも、見方によったら「軌道修正の勧め」の場なのかもしれません。

 

明日も、頑張ります♪

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2019年11月17日 (日)

切り絵作家 安部一也さん^^

facebook を始めて8年目?
ちょっと…いつからやりだしたのか忘れてしまったんですが、ここまでやってきて一番良かったことの一つが、いろんな作家の方々のこと・作品のことを知れること。

中には、実際にお会いできた人も結構います。
作品展や個展にお伺いしたこともあります。
お会いできなくても、メッセージをやり取りしたり、作品を交換したり。
それも、国内外を問わず。

そんな大勢の作家の方々の中で、まだお会いしたことはないものの、その方の作品をタイムラインで見てるだけで、気持ちがホッと和んでくる作家さんがいます。

それが、安部一也さん。
宮城は仙台出身の切り絵作家さんです。

安部さんの作品は、見る人をして、目元が柔らかくなって、心の中にポっと灯りが灯るようなものばかり。
お写真、お借りしましたので、以下に少し^^

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↑ 「はじまり」

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↑ 「ボヤージュ」

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↑ 「またあした」

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↑ 「サニーデイ」

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↑ と ↓ で「white or red ?」

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「トゲトゲの毎日」が解けて&融けていくような、優しさとあったかさが込められてて、つい、しばし見入ってしまいます。

 

facebook といえば、fb友人へ、日々、「誕生日グリーティング」をカリグラフィーで書かせていただいてます。一日平均で8人くらいかな。
安部さんの誕生日にも、書かせていただいて、メッセ添付で送らせていただきました。
安部さん、それのお返しにと、作品を切ってくれはったんです。

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こんな、こころのこもったプレゼント、しかも名前まで入れていただいて、嬉しい限り♪♪♪

なので、工藤もお返しで、チョウチョを一舞切らせていただきました。

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名前は「imperiestro」皇帝です。
この名前は、いつも工藤の切り絵チョウチョに名付けをしてくれる友人がつけたものなんですが、安部さんのことは何も伝えてない状態でつけてもらいました。

でも、この名前、安部さんにぴったりやなって思ったんですよ。
ご自身、大きな課題を持っておられて、それと真正面から向き合っての日々。
それこそ、「こころの皇帝」やなって。

毎日をコツコツと弛むことなく、地に足をしっかりつけて、一歩一歩確かめるように歩んでおられる。
そんな安部さんを見ていると、もっともっと一日一日を大切にして頑張らなアカンやん…って思えます。

ちなみに、↑ のお互いの誕生日作品は、送ったりするんではなくて、いつの日にかお会いするときに直接に…ってことにして、楽しみを先に延ばしました^^

それまで、ともどもに歩みを止めることなく、頑張っていきましょ♪

更なるご活躍、祈ってます☆

 

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2019年11月16日 (土)

こないだの神戸 vol.2

先日の続きになります^^

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↑ ポートタワーとオークラ。
その右は、神戸海洋博物館。

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↑ この日、やたらとヘリが飛んでまして…
5〜6機? もっとかな?
発砲事件があったんですね、あとでわかりました。

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↑ みらいへ号
乗ったことないですが、帆船で付近周遊もいいかもです^^

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↑ ポートタワーも、何年上がってないのかな。
一人では絶対に上がれないので…(^^;;
もちろん、この日も素通りです。

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↑ 何気にカッコイイ「神戸海洋博物館」
入ったことありません。

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↑ 空がいい感じ♪

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↑ iPhone 11 広角
三身一体型の写メ。あ、ポートタワーと海洋博物館とオークラです^^

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↑ 安藤忠雄さん設計のお魚さん。
それと、手前が「TOOTH TOOTH」
三宮エリアのお店には入ったことありますが、こっちのはまだ。
そのうちに。

実はこの日、メリケンパーク歩いてて、東の方向に帆船のマストが見えたんです。
時たま、「日本丸」が来るので、もしやと思って駆け足で移動。

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↑ 「海王丸」でした。
「日本丸」も「海王丸」も4本マスト。
どっかで書いたことで重複しますが、小学生の頃、帆船好きの友人に誘われて、メリケン波止場へ行って初めて「日本丸」を見たときは感動でした。
「普通は3本マストやねんけど、日本丸は4本やねん」
と教えてもらって、わからんなりに納得してたと思います(^^;;

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ちなみに、「日本丸」と「海王丸」の違いというのがあって、上の写メでわかると思いますが、まず、ブルーのラインが2本になっとうのが「海王丸」。1本なのが「日本丸」

船首は、「日本丸」が合掌した女性。「海王丸」は笛を吹く女性。

あといくつか細かいところがあるんですが、それは割愛で。

と、わかったようなことを書いてますが、これ、ググって知ったものです。笑

なんにしても、この日来ててよかったです。

ここから北へ上がると…

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↑ こういうのがあるから、神戸っていい♪

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↑ そしてラストは、また「TOOTH TOOTH」
正式名は、「TOOTH TOOTH maison 15th」で、元は神戸旧居留地15番館。
こっちはレストランになります。
フレンチ。
おしゃれですよね〜

神戸写メ撮り。
また、気が向いたらぶらっと行ってこようと思います。

 

ここんとこ仕事が忙しすぎて…というより、ハードすぎて、毎日ヘトヘトで…
目も常時充血状態。
現場ではなくて社内にいるんですが、一人で倉庫断捨離作業をしてます。
先日は、ぎゅー詰めにした書類の箱、一つが20キロのを約60個処分。1.2トンですからね〜
書類はまだまだあります。
他に産廃ゴミもワンサ。
先月末から、ほぼずっとこんな感じです。
倉庫…広いってのと、1階と2階と3階とあるんです。
それを全部一人でです…(^^;;

今月中にやってしまわないとあかんのですが、なかなかゴールが見えません。
明日も頑張ります☆

 

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2019年11月13日 (水)

ウィークリーカリグラフィー 42

42まできました。

以下、言い訳(^_^;)

一応、ちゃんと10日の「日曜日」に書いてたんです。
5行の文章でした。
4行目に入ったところで、ニブにガッシュを補充する時に、溶かしたガッシュを入れてある小さな容器が、手に持った途端に滑って落ちて倒れてしまいまして…
あとは、悲惨な状態です。

その瞬間に、工藤のベクトルは「寝る」へ向いてしまいました。
午後11時40分くらいやったと思います。(^^;;

で、昨日、やっとやり直しをさせていただいた…というわけです。

文章は、変更したんですよ。験が悪いので。笑

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アメリカに、Henry Wadsworth Longfellow(ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー) という詩人がいました。
その詩人の名言の一つです。

 Let us, then, be up and doing,
 With a heart for any fate.

訳は色々あるんですが、ここでは…

  それでは、立ちあがり、行動しよう。
  いかなる運命のもとでも、精一杯に。


ロングフェローで有名なのは、

 A Psalm of Life「人生賛歌」

という詩。
今回書いたのは、この「人生賛歌」の最後の一連4行のうちの前半2行。
残りの2行も書けばよかったかな…

Still achieving, still pursuing,
Learn to labor and to wait.

 いよいよ励み、いよいよ求め、
 労苦し、時を待つことを学ぶのだ。


岩波文庫の『アメリカ名詩選』にも納められています。
手元にあるので、あらためて読んでみます^^
これは、来年…といわず、来月には☆

このロングフェローで特筆すべきことがあります。
アメブロの方にも書いたことですが、あの、ダンテの『神曲』を初めて英訳してアメリカに紹介したのが、この詩人であったということ。
すごい偉業だと思うんですよ。
最敬礼です。

詩を読むことって、今はなかなか日常ではないですよね。
何より、本を読むってことがなくなってきてます。
ビジネス書とかハウツーものとかよりも、やっぱり文学、それも古典とか名作とかってものからこそ、得るものはより豊かで、より深くて、生きていく上で価値のあるものやと思うんやけどな〜
いろんなところが綻んで、いろんなところがギスギスしてきとう時代やからこそ…

 

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2019年11月 9日 (土)

また神戸ですが…^^;…vol.1

ずっとアップしたかったんですが、ついついあれこれに紛れてしまって、遅くなってしまいました。

10月上旬に、ブラッと気分転換兼ねて神戸ハーバーランド〜メリケンパークへ行ってきました。
またまた、写メばっかりになりますが…^^;

昨日、アメブロの方には上げさせていただきましたが、厳選したので(笑)、こちらではほぼほぼ2回に分けて^^
あ、Insta にも、少し前にちょろっとは載せてます。

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↑ このキリンさんのオブジェ、もう少し色が…といつも思ってしまいます。
が、これでいいんでしょうね。
目立ちすぎず、存在感もあり、ってことで。

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↑ 知る人ぞ知る…になりますが、元はラ・フォーレ原宿前にあったもの。
立ち退き?やったかなんかでこの場所へ。
実は、今年で移動10年なんです^^
記念フェスかなんかがあったはずです。

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↑ オブジェみたいなオリーブの木。

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↑ わかります? 潜水艦なんです。

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↑ 旧神戸信号所。

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↑ iPhone11 の広角で撮ってみました。

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↑ 高所恐怖症なんですよ。
でも…たまにはいいかと…
固まりつつも写メできました(^_^;)

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↑ いいですよね。
海と空と神戸と。

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↑ これも広角で撮ってみました。
スマホといえ、なかなかです。

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↑ 降りてきて見上げ撮り。
やっぱり、下から見上げる方が好きです…(^^;;

今日はここまでで^^

 

いい天気が続いてます。
明日も晴れそうです。

あ、関係ないんですが、最近になって、『BiSH』にハマってしまってます。
毎日、youtube でノンストップで寝るまで流してて…^^;
アイナ・ジ・エンドの声、めちゃくちゃイイ♪
おまけに腹の据わった歌い方なんです☆

「工藤さん、絶対にはまりますよ」と教えてくれた後輩に感謝です。爆

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2019年11月 7日 (木)

空写メ〜彩雲と夕空と飛行機雲と

先日のカリグラフィーレッスン@Kアトリエは、日本リボンローズ協会 のK先生がお住いの高層マンションない24階にある「スカイヴューラウンジ」での開催。

とにかく、景色がいいんです。

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天気がいいと、いつもこんな感じです。

上空エリアが飛行機の空路になっているようで、真上を飛んでいったり、ちょっと向こうを飛行機雲が何本も走ってたり、飛行機雲が好きな工藤には御誂え向きのピンポイントに適所♪

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レッスン中、ついつい空を見上げて、飛行機雲を見つけると写メ。
上空を飛行機が飛んでいくと、その後ろ姿を写メ。
面白い雲を見つけると写メ。

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この場所でカリレッスンをするときは、いつもそんな調子です^^;

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この日も、チラチラと窓の外を見ていると…

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↑ かすかに色づいている雲を発見。

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彩雲になりました♪

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ラッキーです^^

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今年の8月は、やたらと彩雲が見れた月で、1ヶ月の3分の1ほども彩雲と遭遇したと思います。
熱暑の月でしたからね…
そして9月は、何気に怖いめの夕焼けが多くて、きれい!と素直に云えなかった日々。
10月は後半過ぎから、やっとこさ少し安心して見れる空になってきたように思います。

やっぱり、秋の空っていいです^^

さて、彩雲の後は、夕空。

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鳳が飛んどうみたいな夕景色でした。

 

さて…明日はちょっとバイトへ行ってきます^^
また、空を見上げてテクテクです。

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2019年11月 5日 (火)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ…からの〜土佐料理で打ち上げ♪

2日の土曜日は、不定期恒例のカリグラフィーレッスン@日本リボンローズ協会 Kアトリエ でした。

めちゃくちゃイイ天気でした^^

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おまけに、レッスン途中で彩雲が見えて、パシャパシャ写メ撮りしたりも♪
(彩雲はまた後日に)

この日は、先月に引き続きのクリスマスカード作成。

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ガッシュを使っての文字&模様書きで、みなさん、ちょっと若干少々苦戦もされてました。
あと少しのところまで出来たところで、次回に持ち越しに。
12月のレッスンは、クリカの仕上げと、もう一つ別のカードの作成。
頑張りましょう☆

実はこの日は、いつも常連(笑)のかわいいあやのちゃんは、お家でパパとお留守番。
あやのちゃんママのYさんはお一人で参加。

どうしてかと云いますと、レッスンの後、みんなでの忘年会ならぬ打ち上げが待っていたのです。
いざ、5名で京橋へ。

予約〜手配は、そのお店の常連のK先生。
ありがとうございました^^

17:30過ぎから2時間ちょっと。
美味しい美味しい土佐料理と80年代アイドルポップスがBGMで、ほんと、気分よかったですよ〜

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↑ カツオのタタキのわら焼き。
これ…ここ以上に美味しいカツオのタタキは食べたことありません。
自分、実は高知が田舎なんですね。
行ったことはないんですが。
でも、そういうこともあってか、カツオが大好き。
生節も、実家にいた頃はよく食べてました。

これだけで、また来たい!と思った工藤です^^

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↑ アオサの天ぷら♪
磯の香りが心地いいです。

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↑ ハモの天ぷら
上品なお味です。

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↑ おもしろかったのが、これ。
玉ねぎ丸ごと一個のわら焼き。
甘みがやさしいんです。

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↑ 刺身5種盛り合わせ。
贅沢すぎます♪

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↑ なんたらのお寿司。なんだっけ?
忘れてしまいましたが、めちゃいけます。

来年、新年会?も、ここにしましょかね^w^

ちなみに、山崎のハイボールがあったので、アルコール好きのK先生と工藤はこちらをいただきましたとさ。

とりま、12月のレッスン、今年ラストと相成ります。
クリカは、工藤も作成していきま〜す。

 

 

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2019年11月 3日 (日)

ウィークリーカリグファフィー 40&41

先週書いたもの、アメブロの方にはアップしたんですが、こちらへ上げる時間が無くて…
なので、抱き合わせで。

 

まずは、40から。

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Robert Browning の詩から。

僕は、敵に向かって背を向けることなく胸を張って邁進し、
暗雲に閉ざされても晴れることを疑わず
正義が敗れても悪が勝つとは夢想だにせず、
斃れるのは再起するため、
敗れるのはよりよき戦いを戦うため、
眠るのは目覚めるためと、固く信じていた男だ。

イタリック体。

行間がちょっと広すぎましたね。
ぶっつけ本番とはいえ、もう少し狭めてもよかったかもと反省してます。
失敗は成功のもと。
やればできると思うのです^^

 

そして、41。

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こちらはカッパープレート体で。

ロマン派の詩人・Victor Hugo の言葉から。
これは、小説『九十三年』からになります。

私が望むのは、精神に対しては自由を、心に対しては平等を、魂に対しては友愛を、ということです。
たくさんです! もう束縛はたくさんです!
人間がつくられているのは、くさりを引きずるためではなく、つばさをひろげるためなのです。

Hugo といえば、長編の『レ・ミゼラブル』や『ノートルダム・ド・パリ』が定番かもしれませんが、自分はこの『九十三年』がかなり大好きです。

↑ の訳文は稲垣晃三先生のもので、岩波文庫版やったかな?
自分の手持ちは、「ヴィクトル・ユゴー文学記念館」全10冊というもので、ほぼほぼ辻昶先生の訳文。
ま、どちらの先生も、名訳ですけどね。^^

↓ これです♪

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一回通ししか読んでないので、年明けたらまた読んでみようかと…

と云いつつ、思い出したことが…
似たようなこと、結構書いてきたような気がします。

「また読んでみようと思います」(^_^;)
「そのうち、また読んでみようかと」(⌒-⌒; )

来年…どうなることやら…

 

ちなみに、10月の読書は6冊でした。
目標マイナス4冊。
今月は頑張ります。

 

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2019年11月 1日 (金)

モダン・カリグラフィー workshop のお知らせ

「モダカリ」こと、モダン・カリグラフィー。

Instagram とかをチェックしてると、みなさん、上手でセンスありますよね。
工藤は、滅多なこったなやりませんが、中には、感心して溜息が出るような作品もあったりして、かなり勉強になります^^
なんといっても、オシャレでしょ♪

ちょっとしたタグや、カードに書いて添えるだけで、付加価値が増すというもの。

さて、そんなモダンカリグラフィーの workshop が、来たる16日の土曜日に開催されます。

講師は、田中真由子さん。

Instagram では … 【mayu____calligraphy】

昨日アップの記事のラストの方で、楽しいミーティング云々と書いたのは、この田中真由子さんの worksyop のことでした。^^

 

以下、詳細です。

 

  ☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

テーマ : 「thank you カード」をつくろう♪

日時  : 2019年11月16日(土曜日)
        13:30〜16:30

場所  : JR神戸駅近く(ハーバーランドエリア内)

料金  : 3000円(税込)
     ・テキスト、カリグラフィー道具一式を含む

内容  :・座学(カリグラフィー、道具等について)
     ・基本ストローク練習
     ・アルファベット文字練習(「thank you」の文字)
     ・カード作成

対象  : ビギナーの方が対象となります

☆ カリグラフィーに興味はあるけど未経験の方、これから結婚式等でDIYを考えている肩等々、大募集しています! とのこと^^

申込  :・Instagram のダイレクトメッセージ
      アカウントは、mayu____calligraphy 
     ・mayu.calligraphy0127☆gmail.com
          (☆を@ に変換してくださいね)

 

mayu____calligraphy こと田中真由子さん。
どんな作品を書かれるか、気になるところですよね^^
是非、Instagram をチェックしてみてください♪

ここでは、ほんの少しだけ画像アップさせていただきます。

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たくさんのオーダーも受けておられる実力派です。

みっちり3時間の workshop 。
文字を書く楽しみ、一人でも多くの方に、「たっぷり」味わっていただきたいな〜と思います。

工藤、一押しです♪

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