« 「坂上楠生先生展」へ | トップページ | カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木 »

2019年6月16日 (日)

カリグラフィーレッスン@Kアトリエ

9日のことなので、ちょうど1週間前になりますが…

日本リボンローズ協会の河村先生のKアトリエにてのカリグラフィーレッスンでした。

河村先生、Uさん、Nさん、そして、あやのちゃんママのYさんの4名。

62244935_1505941176204162_83899193308248

河村先生は、引き続きロゴ練習。
やってみると、結構難しいです。
ロゴ練習というよりロゴ作成なので、時に「あーでもない」「こーでもない」「ここはこの方がいい?」等々、相談しつつの書き。
ただ、この日の工藤の反省点その1なのですが、そこにストレスを置きすぎて、単調になりすぎてしまいました。
河村先生ご自身も、そういう意味ではしんどかったのではないかと思います。
次回は、そういうことのないように、気をつけますね。

プラス…ロゴって、それ系の仕事をしているデザイナーではないので、やっぱり結構ほんとに難しい。
次回までに、あらためて勉強しておくことにしました。
どうせなら、いいものを作りたいですもんね^^

Uさんは、自宅練習を兼ねて、カードを数枚書いてきてくれはりました。
ここで、反省点その2。
せっかく一生懸命に書いてきてくれたのに、じっくり見る事なく、そこに「飾り罫」を入れる練習をしましょうと…
それはそれでよかったものの、やっぱり、思いを込めて頑張って書いてきはったもの。
1枚1枚を丁寧に見ながら、言葉掛けをするのが本筋。
なので、その分、終了後の連絡で次に繋がる話をさせていただきました。

Nさんは、作品作成へ向けて頑張っておられて、今回はもう一度練習をしておきたいとのこと。
通しで書いて、そこに修正チェックを入れさせていただきました。
カリグラフィーとして文章なり詩句なりを書き綴る時に、留意することの一つに、文字間のスペーシングがあります。
それはやっぱり「妙」というもので、書き続ける中で習得していく、いわばOJTみたいなものかもしれないです。
素敵な作品が出来上がるのを楽しみにしてます♪

さて、Yさん。
大文字の練習〜ニブのサイズをC2からC3へ移行。
なんしか、ともかく「書く」ことが一番の上達への近道。
どんどん書いて、ニブと仲良くなっていけば、いい文字が書けるようになるし、その積み重ねが、次の欲…「もっとイイ文字を書きたい」ってことに繋がっていく。
それが、「美しい文字」であるところの「カリグラフィー」の醍醐味の一つなのだとも思うのです。

ちなみに、この日のあやのちゃん♪
この日…というよりも、ほんと、少しずつ「成長」しとうな〜って実感できたという☆
子供の成長は早いですね。
大人はあきませんわ…笑
なんか、「しっかりしなはれや」って云われているような気もした9日の日曜日でした。

次回は、7月の14日。
工藤もそれまでに、あれとこれとそれをしっかり練習して臨みたいと思っています。^^

|

« 「坂上楠生先生展」へ | トップページ | カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木 »

カリグラフィー」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

思うこと」カテゴリの記事

アート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「坂上楠生先生展」へ | トップページ | カリグラフィーレッスン@カフェ「青い屋根」in 新伊丹・梅ノ木 »