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2019年4月22日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 23、24

アメブロの方には書いたんですが、時間がなくて、こちらへはアップできてませんでした。

ウィークリーカリの23。
昨日、24を書いたので、そちらと抱き合わせであげさせていただきます^^;

まずは、23。

20190414

Albert Einstein 博士の言葉。

In the middle of difficulty lies opportunity.

困難があるところ、機会あり。

ゴシサイズドイタリック体。好きな書体です。
…なのですが、思い切り久しぶりに書きました^^;
ということもあって、文字間のバランス取るのが若干ヘビーでした。
写真は、いいように見えたりするんですが。
ま、いっか…

いろんなことがあっても、結局は前に進むしかなくて。
もちろん、休憩も必要やし、時に後ろをちょっと振り返ることも必要。
それでも一歩一歩前進しつつ、小石につまづいたり、壁にぶち当たったりしても、それはそれで、必ずクリアできるよ…
「どうにかなる」ではなくて「必ずできるよ」ってトーン。

そうありたいです^^

 

20190421

こちらは、昨日書いた24番目。
カッパープレート体で。

いつも短文ばっかりなので、少し時間もあったしってことで、エマソンの「詩」をセレクトしました。
「友情」を謳ったものです。

 私の胸は言った、おお友よ、
 君一人ゆえに空は晴れ、
 君ゆえにバラは赤く、
 万物は君ゆえにその姿は気高く、
 この世ならぬものに見える。
 宿命の水車のみちも
 君の貴さゆえに日輪の大道となる。
 君の高潔さはわたしにも教えた
 わたしの絶望を克服すべきことを、
 秘められたわたしの命の泉は
 君の友情ゆえに美しい。

エマソンは、ホイットマン、ソローと並ぶアメリカルネサンスの騎手と云われた人。
もともと、イギリスの植民地であったアメリカ。
それだけにイギリスからの影響を脱しきれなかったものの、独立を勝ち取り、徐々に独自の文学が生まれ広がっていったのが、アメリカルネサンス。
というのは、概略過ぎますが…^^;
興味ある方は、ググってみてくださいね。

自分は特にホイットマンが好きです。
詩集『草の葉』は、何度も読み返しました。
ソローは『森の生活』『市民の反抗』
エマソンは『エマソン論文集』
あとは、ロングフェローの詩。彼も「友情」を謳っています。
ホーソンの『緋文字』です。

どれもお勧めです♪

で、今月の読書。
4月は10冊と決めてはいるのですが、今のところ6冊。
あと4冊は微妙な…笑
が、諦めずに、頑張って読もっと☆

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