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2019年4月27日 (土)

切り絵 二人展 『光と彩り×線と密度』へ

24日の水曜から開催されている、二人の切り絵アーティストさんの作品展へ行ってきました。

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お一人は、切り絵と花言葉を作品のモチーフにされている石毛潤也さん。
もうお一人は、モノトーンの一枚の紙から緻密な作品を切り出す福田理代さん。

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場所は、谷6のミライエギャラリー
谷6の3番出口から出て、徒歩1分です。

工藤がお伺いした時は、ちょうど空いている時間帯だったようで、この日在廊されていた石毛さんから、ゆっくりたっぷりお話を聴くことができました。
作品にかける想い、花言葉のこと。
それぞれの作品に実は手の込んだ工夫もされていること等々。

元々は設計に携わる仕事をされていたそうで、特に空間設計に興味が深くて、それが作品作成にかなり役立っているとのこと。
それだけに、実物を見せていただいて、その創意工夫を直に目にすることが出来たのはラッキーでした。

画像では、どうしても二次元の世界になるので、奥行き感はなんとなくわかっても、実際のところは掴みにくいですからね。

その石毛さんの作品です。

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色好きの工藤なので、ずっと観てたかったです^^

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↑ こちらの作品は、二重三重に重なっています。

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影の映り方一つも、さりげない計算があるんです。
そこは、流石の設計士さんですね☆
そして、優しさが満ち溢れています。

 

この日は残念ながら在廊されておられなくてお会いできなかったのですが、福田理代さんの作品も。

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facebook、insta をされている方の中には、↑の作品を目にした人もおられるかも。

強烈な作品です。
結構大きいです。
「緻密」って言葉がびっくりするような、そんなすごい作品です。
これは、facebook で初見した時、絶対に実物見てみたい!って思いました。

実際に目の前にすると、声も出なかったですよ。

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↑ 福田理代さんの今回展示の作品の中で、工藤1番のお気に入りがこちら。
写メではわかりにくいんですが、一枚の紙でできていて、すべてのパーツは繋がっています。
しかも、平面作品ではなくて立体的。

 

お二人の作品たちの中に流れている「気」も、とても清々しいものでした。
この場を去る時には、来た時よりも気分もよくなっていたという♪

ほんと、来て良かったです。

 

会期は、30日の火曜まで。
時間は、11:00 〜 19:00 まで。(最終日は 〜17:00 まで)

あと3日あります。
ぜひ、行ってきてみてください^^

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