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2018年12月

2018年12月16日 (日)

神戸・東灘区の校北公園へ

「めちゃくちゃ水がきれいなところがあるんですよ♪」

と、後輩から教えられて、写メも見せてもらったのが今月の始め。
ほんとにきれいで、鯉さんたちがゆったり泳いでました。

時間あったら行ってみようと思って、詳しい場所を聞いておいたんですが、ちょうど昨日、神戸へ行く所用もあったので、その流れの始めに寄ってきました。

阪神魚崎駅から徒歩で5分くらいのところにある『校北公園』

大きなマンションの東隣にある小さな縦長の公園です。
その中の南側3分の1くらいのエリアにある小さな池。

実際、きれいでしたよ、水♪

以下、悠遊と泳いでいる鯉さんたちの写メ。
この倍撮ったんですが、しつこいので半分にしておきます^^;

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見てるだけで癒されました。
サカナさんには不思議なパワーがあるんでしょうね、きっと。

機会があったら、また来てみようと思います。

皆さまも是非^^

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2018年12月10日 (月)

ウィークリーカリグラフィー 6

元々は土曜日に始めたことなので、本来なら毎週土曜にアップのはずですが、少しずつずれてきています。
人間ですから^^; ということにしておいてくださいね。

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6回目になりました。

Fire cannot extinguish fire.

   「火」で「火」は消せない。

誰の言葉かということではなくて、とある本の「章題」として載ってあったものです。
ガンジーのことを書かれている中でのことなので、そこからの敷衍でしょうね。

前後にあるトーンは…
  火は水によって消え、憎悪は慈愛によってのみ打ち勝てる…というもの。

そしてそれは、大前提として「対話」が求められる。
「会話」ではなく「対話」。
それと併せて、「対話」には、相手の云うことを「聴く」こと、「耳を傾ける」ことが求められる。

一方通行では「対話」は成り立たない。
「決めつけ」ての「会話」は「対話」にはならない。
最初から、相手を蔑んでたり小馬鹿にしての言葉の発信なら、結局それは、「火」で「火」を消そうとる姿でしかない。

そういうベクトルかな、と思います。

さて…
今日もいい天気でした^^

梅田のグランフロントへ行って、今年のツリーの写メ撮りをしてきました。

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『アナと雪の女王』のエルサを思い出しました☆
そういえば、「エルサ萌え」の男性って結構多いように思います。
自分もですが…

空もきれいでした♪

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↑ 「子龍雲」   ラッキーです♪
いいことありますように。

寒い日が続いています。
風邪はもちろん、ちょっとした寒暖差にもお気をつけくださいね。

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2018年12月 8日 (土)

彩雲

仕事で港区(大阪)へ。

ふと、見上げた空がすっごくキレイでした。

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雲の動きが早くて、↑の一連の写真は、ざっと5分もなかったくらいの短い時間のもの。

自然の力というか、自然の妙技に、ただただ感嘆するのみです。

こんなキレイな空を見ながら考えてたのは、「猿の優等生」のこと。^^;
それから、集団に拠った人間の変わり身の早さ。

人間の心は、かくも移り変わるものなのかと。

でもね、相反して、変わらない心というものもある。
それは、心が「変わらない」のではなくて、心を「変えない」のではって考えました。

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」っていう一節が六波羅蜜経という経典にあるそうです。

コロコロと移り変わる心の師とはなっても、コロコロと移り変わる心を師としてはいけない。
移り変わりの激しいものを基盤にすれば、それはそのまま、主体が移ろいのままに漂うしかない。
逆に、移ろいゆく心をしっかり捉えて離さないものをベースにすれば、漂流者になることはない。

簡単に云えば、そんなところかな。

ちょっと消化不良な文面になってますが(笑)、思索途中なのでご理解くださいね。

一気に寒くなりました。
明日、明後日と気温の低い日が続くそうです。
くれぐれも風邪などひかれませんよう・・・

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「宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」 @姫路文学館

兵庫県姫路市にある「姫路文学館」
白鷺城を臨むこの「姫路文学館」にて、先月11月10日から、

「宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」

が開催されています。

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出品数は、約250点。
直筆原稿をはじめ、愛用品、関連資料・パネルが並びます。
詳しくは、 ← こちらをクリックしてみてください。

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実は、この初日の11月10日には、オープニングセレモニーがあり、宮本文学の熱烈なファン「テルニスト」を代表して、HN 「べーすまん」さんがスピーチをされています。

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ユーモアを交えながらの語り。
その場で聴きたかったな…

宮本輝先生は兵庫県神戸市生まれ。
1977年(昭和52年)に、デビュー作『泥の河』で第13回太宰治賞を、翌1978年(昭和53年)には、『螢川』で第78回芥川賞を受賞。

名実ともに、日本を代表するストーリーテラーとして、人間を見つめ、人間を描き続けることで、読者に 「人間のあたたかさと、生きる勇気」を湧き立たせ続けておられます。

今年は特に、1981年から書き始められた 『流転の海』シリーズが完結した年にもなりました。
37年という歳月を通して書き綴られた全9巻からなるこの大作は、宮本輝先生ご自身によれば、「ここには、人生の全てが書かれている」とのこと。

ちなみに、以前、拙ブログでもアップさせていただきましたが、この『流転の海』シリーズ全9巻の豪華本セットが、現在、新潮社から発刊・販売されています。

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限定300セット。増刷なし。

ただ…残部僅少となっているようです。お急ぎくださいね^^

さて、姫路文学館でのこの展示ですが…

会期  :  2018年11月10日(土)〜2019年1月27日(日)
開館時間  :  10:00〜17:00(入館は〜16:30)

休館日  :  毎週月曜日(*12月24日・1月14日は開館)、12月25日(火)〜1月5日(土)、1月15日(火)

観覧料  :  一般〜700円、大学・高校〜400円、中学・小学〜200円
               ・20名以上の団体は2割引き、 ・常設展示も観覧可

主催  :  姫路文学館 ← リンクしています。

☆ 本日12月8日(土)は、13:30〜15:40で、宮本輝先生原作の映画 『道頓堀川』の鑑賞会があります。 当日先着100名。

☆ 明年1月14日(月・祝)には、13:30〜15:30で、宮本輝先生のシルクロード紀行『ひとたびはポプラに伏す』の取材同行記者の北日本新聞社・大割範孝氏の講演会が。
こちらは、当日先着150名。

テルニストの間でよく語られることなのですが、宮本輝先生の作品は、1回ではなく、なんども読み返したくなる。再読したくなる。
苦しい時、辛い時、凹んだ時に、悲しみに沈んだ時に、その綴られた文章から「人間のあたたかさと、生きる勇気」を得ることができる。

宮本輝先生のお父様、お母様、そしてご本人がモデルとなっている『流転の海』に出てくる、松坂熊吾の名台詞があります。自分も大切にしている言葉です。

「何がどうなろうと、たいしたことはありゃあせん」

「自分の自尊心よりも、大切なものを持って生きにゃあいけん」

こんな時代だからこそ、ぜひ、一人でも多くの方々に観ていただきたいと思うのです。

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* 掲載の写真の内、2枚目、3枚目、5枚目は、テルニストのHN 作雄さんの手になるもので、転載を快諾していただきました。
 この場をお借りして感謝申し上げます。

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2018年12月 6日 (木)

CLA関西 2009年度マスターコース同期会〜3回目〜

今月の初日の土曜の夜、日本カリグラフィースクール CLA関西 2009年度マスターコース同期会がありました。

工藤は…今回が2回目やと思ってたんですね…
でも、メンバーのみんなと話していると、どうも3回目らしく。
どっちにしても、自分のブログには記事にしてアップしているはず。
(1回書いたという記憶はありました)

で、検索して調べてみると…

・ 2009年度 CLA関西マスターコース同窓会。。。
             ↑
  こちらが1回目でした。

・ 2009年度CLA関西マスターコース同期会。。。
             ↑
  こっちのが2回目…

ほんと、今回が3回目でした。
でも、1回目のは全く記憶がありません…^^;

さて、同期会。
前回からやと6年ぶりってことになります。

メンバーは全部で10名。
この日の参加は7名。

めぐりん組長(みんな、彼女のことを「組長」と呼んでます)、えーちゃん、福ちゃん、くりりん、てるみん、まっきー、そして工藤。
月日が経ってても、みんな変わってません♪♪♪

そして、相変わらず、えーちゃんはよく笑う…

と、前回のブログで、自分、こんなこと書いてました。

↓ ちょっと見にくいんですが、クリックしてみてください^^

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↑ これ、帰りの電車の中で検索かけて見つけたんですが、横に座ってたえーちゃんとまっきーに見せたら爆笑してました。 お腹が痛すぎるわ…
そんなところも変わってないメンバーさんたち♪

今回は、難波のタイ料理のお店へ。
めぐりん以外は初めてなので、あんまりよくわかってなかったようなんですが、多分…タイの「家庭料理」のお店なのかも?

頃合いの空間に、こちら側が「ゆるキャラ」よろしく緊張感無くアットホームな気持ちで居られたのが、なんともベストなセレクトでした。
出てくる料理も、ほんとにタイの家庭の晩御飯♪みたいで、何より楽しくいただけました^^

めぐりん組長、ありがとです♪

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↑ ちなみに、これは「トム・ヤムクン」
工藤は苦手なんですが、ここのはすっごく美味しくいただくことができました☆
これなら、全部いただけます。

あっという間の2時間半。
よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑った、ほとんど「女子会」な同期会(笑、男性は工藤だけですからね〜)

解散も、みんな笑顔で^^
てるみんさんは、前回同様、岡山から新幹線で来られ、終わったらそのままターン。
遠いところ、本当にありがとうございました。

次回はいつになるのかわかりませんが、「ともかく、みんな、元気でいようね〜」ってことで、再会を期しました。

それぞれのメンバーが、それぞれの場所で、それぞれの立場で、「文字」と「文字」のかけらたちと、これからも健やかな関係を築いていけますように♪

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2018年12月 5日 (水)

隠れ家のNoël 2018 @ f-Grace in 大東市

出張カリグラフィーレッスンで、「場」を提供していただいている、大阪は大東市住道にあるAtelier & shop の f-Grace さんにて、現在…

《隠れ家のNoël》 と銘打ってのクリスマスフェアが開催中です^^

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閑静な住宅街に位置する f-Grace さん♪

毎年開催のこのイベント、いつも思うのは、そのネーミングのセンスの良さ☆
多分おそらく、お店に入った方は《隠れ家のNoël》という言葉のもつ「空気感」みたいなものに、すぐに納得されることと思います。

それくらい、お店の雰囲気とぴったりの名付け^^

それだけではなくて、オーナーの朴木さんのものを選ぶ目の確かさ。
そして、ものを作るこれもセンスの良さと腕の確かさ。

現在、神戸の北野で開催中の『第8回異人館プリザーブドフラワーコンテスト』にも出品されてるんです♪

是非、行ってみてください。

そんな朴木さんのお店 f-Grace さんで《隠れ家のNoël》 でのほんの少しだけですが、アイテム写真を^^ (写真はオーナーの朴木さんよりお借りしております)

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住所  :  〒574-0062
         大阪府大東市氷野1-8-2 木全ビル104

TEL  :  070-6542-2099 (13:30 〜)

アクセス  :  JR学研都市線 住道駅下車 徒歩7分

mail  :  info@fleur-grace.net

LINE  :  ID … @sxw4087g

定休日  :  月曜日 (不定休で日曜、他、仕入れ等で急遽休みあり)

* 駐車場はありません。

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2018年12月 4日 (火)

STUDIO LETTER ARTS レターアーツ作品展 2018

明日からです。

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カリグラファー 清水裕子先生が主催する芦屋にある『Studio Letter Arts』の作品展、

    「レターアーツ作品展 2018」

が、明日から開催されます。

場所は、神戸・北野にある「GALLERY 北野坂

こちらの作品展は、スタジオ受講生と講師の先生方4名によるもの。

講師の先生方は…
・ 清水裕子先生
・ 岡本真樹子先生
・ 東井裕子先生
・ 小川百合先生

トラディショナルなカリグラフィー作品をはじめ、石に文字を掘ったり、メタル・刺繍等々、バラエティーに富んだ作品、約70点が並びます。

GALLERY 北野坂は4階建て。
2階から4階のそれぞれに展示スペースがあります。
安藤忠雄氏の設計による、その全てのスペースを使用しての作品展になっています。

晩秋の神戸でアートな時間を是非♪

レターアーツ作品展 2018 

場所  :  GALLERY 北野坂
住所  :  神戸市中央区山本通1−7−17 
              WALL AVENUE 2,3,4F
TEL  :  078-222-5517
HP   :  http://gallery-kitanozaka.com/index.html

日時  :  2018.12.5(WED)〜9(SUN)
              11:00〜18:00(最終日は〜16:00)

地図・アクセス  :   ← こちらをクリック^^

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2018年12月 3日 (月)

 「∞」という名前のチョウチョ

確か…最後に切ったのが8月やったと思います。

それ以来なので、4ヶ月ぶりになるのかな?^^;
チョウチョを一舞切りました。

1時間ずつを3日。都合3時間。

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「 ∞」という名前。
英語にすれば、「infinity」かな。

いつもなら、下絵なしでサラッとラインだけを引いて、あとは訥々と切っていくのですが、今回は、下絵を描いて切り、また下絵を描いて切りで進ませ…

どっちにしても、全体の下絵を描いてからってのは、やっぱり苦手です。
一応、チョウチョに関してはって限定ですが。
でも、描いては切り〜、結構楽しかったです^^

「無限大」

人間て、いろんなことほとんどが有限ですよね。
時間に制約があり、空間にも制約があり。
永遠に無限にやり続けていけることなんて、ほぼ無いのかもしれません。

でも、希望を持つこととか、夢を持つこととか、それは果てなく持っていける。

…と、思ってこの名前にしたのではありません(^◇^;)

名前は、いつもの名付けの名手が付けてくれました。

その、付けてもらった名前を見てて思ったことが上記のこと。

だから思うんです。
もっともっと、日々を大切にしていかないとなって。
誰がどうとか、あれがどうとかではなくて…
妬み恨みに身を縮めるのではなくて…

ユゴーの有名な言葉に・・・

“There is one spectacle grander than the sea, that is the sky; there is one spectacle grander than the sky, that is the interior of the soul.”

ってのがあります。

結局、海よりも空よりも大きな「内なる心」をどう使うのかってことなんだと^^

さ、明日も頑張ろう♪

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2018年12月 2日 (日)

ウィークリーカリグラフィー 5

どうしても同じ失敗をしてしまうことってありますよね^^;

先週は、書けた〜!って思って見てみたら、インクが擦れたところがあって呆気なくボツに。
同じものを書く気力が無くて別のを書いてアップした週一カリグラフィーでした。

その、前回ボツになったのを今日は書き直しを。
が…また同じ失敗…
4行ほど書いたところで、そのすぐ上のところに「擦れ」が…
なんでなのか…(⌒-⌒; )

今日はでも、諦めずに気分を入れ替えて3度目の正直でやっと書き上げれました。

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南アフリカ共和国の詩人、オズワルド・ムブイセニ・ムチャーリ氏の言葉。

Poetry reawakens and reinforces our real, innermost strength ; our spirituality. It is the force that makes us decent people, people who are filled with empathy for those in need or pain, those suffering from injustice and other wrongs or societal ills.

「詩は、私たちの最も深い部分にある精神性という真実の強さを呼び覚まし、強固にする。それは、私たちを善良な人間にしてくれる力である。
苦しみ、助けを求めている人びとや不正義や社会悪に抑圧された人びとに対する同苦にあふれた人間にしてくれる力である」

あのネルソン・マンデラ氏も、獄中でムチャーリ氏の詩を読んで、大いなる精神闘争の糧にしていったそうです。

どちらも、アパルトヘイトに真っ向から闘った人権の闘士。
それだけに、ムチャーリ氏の翻訳物がほとんど無いのが寂しい限りです。
マンデラ氏のものは、それなりにあるんですけどね。
世界的にも有名な詩人の一人なので、淡いながらも今後に期待したいと思います。

後日、あらためてアップしますが、昨日は、日本カリグラフィースクールの2009年度マスターコース関西組の同期会がありました。
メンバー10名中7名の参加。
めっちゃ楽しい時間でした。

そのため…週一カリが一日延期で今日になりましたってことです(^^;;
ほんとは昨日やったので。
それと併せて、個人的な事情で、FB、Insta、Tw ともに、アップは明日以降でと思ってます。

12月突入。
今年もあと少しです。
やり残しないようにしないとですね…(ーー;)

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