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2018年9月

2018年9月30日 (日)

Monsoon cafe とCafe la Boheme in 茶屋町

先日の木曜、茶屋町にあるイタリアン、「Cafe la Boheme」 へ後輩とランチへ。

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話すと長くなるのですが(笑)、この「Cafe la Boheme」の上階にあるのが「モンスーンカフェ」で、同じ系列です。

実はこの両店、今日で閉店。
そのことを知ったのは、ほんの少し前。
もうビックリでした。

「モンスーン」には、ちょうど3年前の9月末に、↑の後輩に連れられて来たのが初で、ほんとにまるまる3年間、3ヶ月に2回くらいのペースで通い続けたお気に入りのお店です。
切り絵仲間のミーティングにもよく使わせてもらいました。

「Cafe la Boheme」が同系列ってことを知ったのは、今年の春。
「モンスーン」から「Boheme」へ移動になる、笑顔の素敵なスタッフさんがいたので、5月くらいからちょこっと行ってました。

あいにく、そのスタッフさん、この日はお休みであったので、翌日の「モンスーン」ディナーの後で寄ることに。
こちらの店長さんにはお会いできたので、ご挨拶を兼ねてちょっと話せました。
いつかどこかで再会できたら嬉しいです^^

さて、金曜の「モンスーン」ディナー。

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↑ お店の半景

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↑ パクチー盛りとよだれどり

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↑ オリエンタルポテト  これは、工藤の超一押し

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↑ ガーリックシュリンプ

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↑ 小籠包

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↑ 肉盛り

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↑ パクチーサラダ

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↑ これは、ちょっと無理を云って出してもらいました^^;

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↑ 水餃子

名残を惜しんで、味わって食べましたよ。

ちなみに、「モンスーン」のめっちゃ可愛いわっかい店長はこの日はお休みでしたが、最後やからって事で友人と食べに来てまして、店を出るときに後輩夫婦と工藤とで4ショット写メ撮りを。

ほんと、寂しいです。元気でね^^
(って、いちおう、飲みに行こうって約束はしておきましたけど☆)

この後、前日に引き続いて、階下の「Cafe la Boheme」へ。

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↑に書いた、笑顔の素敵なスタッフYさんは、カウンターゾーンでドリンク担当のリーダーさん。
なので、3人でそのカウンターに陣取りました。
工藤は上機嫌でワインを3杯。珍しくも酔ってしまったような…

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こちらがそのスタッフのYさん。
後輩がシェィカーメイドのカクテルを2回注文して、シャカシャカの初見をさせてもらいました♪
動画もしっかり撮りました^^v
↑の写真は、そのカクテルを思案中のYさん。

3年間、ありがとです♪

考えたら、3年はほんとにあっという間でしたね。
元々、タイ料理とパクチーが好きなので、「モンスーン」は自分にはうってつけのお店。
雰囲気もいいし、スタッフさんも親切。
キッチンの人たちも笑顔を忘れません。キッチンは、オープンで丸見えやし。

来月も再来月も、そして12月にも来るつもりにしてたので、しばらくは喪失感が大きいやろな・・・

ちなみに、「モンスーン」のキッチンのお兄さんは東京の系列店へ。
同じくよくしてもらった「モンスーン」のスタッフMさんは、梅田の某日本料理のお店へ。
どちらも顔出ししたいと思ってます^^

昨日は、「モンスーン」の旧スタッフのKくんにも連絡。
こういう繋がりって、滅多にないな〜って思いながら、それでもやっぱり、人間の縁の不思議さに感無量です。

こちらで開店してから8年やったかな?
両店長、スタッフの皆さま。
それぞれの関わられた期間、お疲れ様でした。
ありがとうです。

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2018年9月26日 (水)

今日の風景^^

仕事で奈良へ。

近鉄畠田の辺りです。

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往きの近畿道から撮った一枚は、八尾の辺りかな。

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ハンミョウ ?

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地蜘蛛、土蜘蛛は苦手ですが、これ系は大丈夫で^^

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のどかな一枚。

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実はこっそり交尾中。ごめんね〜^^;

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今日もチョウチョに出会えましたよ。

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一番撮りたかったのが彼岸花。
いい感じに咲いてくれてました。

気温が下がってきましたね。
一気に秋に向かうのかな…

脈略ないですが、さっき、何気に youtube でさださんの歌を出して聴いてたんです。

「療養所(サナトリウム)」
「風に立つライオン」

声フェチなので(特に女性ボーカルのですぜぃ…笑)、歌を聴いてても歌詞は「音」としてしか耳に入ってこないんですが、時々、歌詞の一つ一つを聴かせてくる歌ってあります。

上の二曲がそれで。

「療養所」聴いて逝いた母親のことを思い出し、「風に〜」聴いてそこに厳然とある「意志の強さ」に胸揺さぶられて…

ま、結局泣かされてたんですが…^^;

さださんて、やっぱりイイ歌作りはるわ♪

どんな生き方するかは、その人の「意志」の中にあるんやなって思った秋の一日でした。

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宮本輝『流転の海』愛蔵版 全9冊セット 予約開始♪

1977年、『泥の河』で「太宰治賞」受賞、翌1978年には『螢川』で芥川賞を受賞された、「ストーリーテラー」宮本輝先生。(日本人作家で一番大好きで一番尊敬できる方なので「先生」と呼ぶのです^^)

その宮本輝先生が、1982年から連載を開始した『流転の海』シリーズ。

以来、37年という長きにわたって書き綴り続けられて、つい数ヶ月前に「了」となりました。

37年て、凄すぎます。
もちろん、『流転の海』だけを書かれていたわけではなく、この間、他にも多くの珠玉の書たちが生まれてます。

その『流転の海』シリーズが、豪華愛蔵版限定300セットとして、昨日から予約販売となりました。

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詳しくは、↓↓↓の新潮社HPをご覧くださいね。

      「流転の海」 愛蔵版

自分も、喉から手が出るほどに欲しいのですが…
天から降ってこーへんかなぁ…

第1部 流転の海
第2部 地の星
第3部 血脈の火
第4部 天の夜曲
第5部 花の回廊
第6部 慈雨の音
第7部 満月の道
第8部 長流の畔
第9部 野の春

自分は、文庫で第7部まで持ってます。
第8部はもうすぐ販売かな^^

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全9巻に流れるまさに「うねり」は、読み込む力の薄い自分には、到底、文章に表現できるものではありません。
宮本輝先生がライフワークとして書き綴り、積み重ねられてきた年月の大きさと重さにも、正面から向き合える力もないかも知れません。

ただ出来ることは、何度も何度も読み返して、時代に争い、時代に翻弄され、それでも後退する事なく歩き続けて生を全うした主人公・松阪熊吾と、彼を取り巻く人間たちとの交錯の中から生まれる「生きる縁」を命に刻んで、また明日へ向かって訥々と歩いていくことかなって思います。

この9冊からは(もちろん、他の本からもありますが)宝のような名言がたくさん生まれています。

・わしは、蓮の花が好きじゃ。泥の中に咲く花やけん。他のどんな花よりも美しいのよ。

・持って生まれたもんは、どんなことがあろうとも毀れんのじゃ。

・素直でないやつは、あるところから先へは成長しよらん。

・愚かは、悪じゃ。

・魔がさすという言葉があるが、人間は絶望して疲れると、魔に負ける。魔というやつは、こんにちはと声をかけて玄関から入ってはこんけんのお…

・自分の自尊心よりも大切なものを持って生きにゃあいけん。

・何がどうなろうと、たいしたことはありゃあせん。

キリがないので止めておきますが、特に若い人たちに、宮本文学、就中「流転の海」シリーズを読んでもらいたいなぁ…

愛蔵版セット、競争率高いと思います。
是非^^

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2018年9月24日 (月)

ツマグロヒョウモン

先日、神戸の西区に仕事へ。

ひととおりの作業を終えて、視界にヒラヒラするものが入ったので見てみると・・・

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ツマグロヒョウモンでした^^
近づいても逃げないので、そのまま20枚くらい写メりました。

以下、ズラッと・・・笑

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↑ これ、わかりやすいと思うんですが、左の下翅が少し欠けてます。
喧嘩でもしたかな・・・

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今年は不思議な年で、仕事へ行くにも、どこかへ出向くにも、ほぼ必ずチョウチョに出会います。
暑すぎた夏でしたが、チョウチョには関係なかったのか、それとも、その方がよかったのか・・・

工藤も?(笑) 日々、40度を超える持ち場で仕事してましたが、なぜか体重は減ることなくここまできてます。

去年は結構ヘビーやったんやけどな〜

この日は他にも写メる時間がありました。

以下♪

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↑ ↓ 名前、忘れました^^;

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↑ ↓ ランタナ。ツマグロヒョウモンが止まってたのはここのんです。

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↑ ツチバッタがいてて、葉っぱ食べてました。
こちらも逃げませんでした^^

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↑ ハーバーランド横の高速道路走行中に。 あ、工藤は助手席です^^

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↑ で、大阪城。
ちょうど、飛行機が上空を。

もちょっと天気良かったらなぁと思いましたが、いっぱい写メ撮れて、気分のいい1日になりました。

チャンチャン♪

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2018年9月23日 (日)

明年2019年8月14日〜21日まで「東京都美術館」にて開催されることになった、

「21世紀アート ボーダーレス展〜No Borders 2019」

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そこに、「蒼山日菜 レース切り絵コーナー」として、先生とともに展示希望の方々と作品を出展できる運びとなっております。

現在、出展者募集中です。定員は50名ほど。

申し込み締め切りは、来月の末。
レース切り絵仲間の皆さま、こんな機会はそうそうありません。
ふるってのお申し込み、お待ちしておりますよ^^

出展料は、19440円(税込)
搬入・搬出量が、6480円(税込)

お申し込みは…aoyamahina110@yahoo.co.jp へメールをいただくか、蒼山日菜先生のブログ( ← こちら)からメッセージをいただければ結構です。

また、各地の認定講師にお申し込みの旨、伝えていただければと思います。

それに関連して、10月には大阪で、12月には福岡で、蒼山日菜先生が来られての切り絵講座があります。

どちらも、お申し込み受け付けている最中。

大阪教室は、定員23名で先着順になっています。
まだ少し空きがあるようです。

今回の講座は、「レース切り絵」のみで、「セラデザ」はありません。
「オリジナルの絵を描く」というのがメインのレッスン。

「いや、私は絵を描くのはちょっと…」という方には蒼山日菜先生の図案を用意しておりますので、そちらを切っていただきます。

もちろん、「絵を描く」メンバーの方々にも図案は差し上げます。

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蒼山日菜先生から直接ご指導をいただいての講座は、本当に久しぶりになります。
この機会を逃さずですよ^^

詳細は、下記に。
  ↓↓↓↓↓(クリックしてくださいね)
10/14 大阪 蒼山日菜 切り絵オリジナル図案講座

開催日 : 10月14日(日)
時間    :  13:30〜16:30
場所    : 天満橋コクリ
住所    :  大阪市中央区天満橋京町2−15 岡本ビル7F
アクセス : 大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩3分
               京阪本線「天満橋」駅から徒歩1分
受講料 : 7000円(税込)

なお、福岡教室は、12月8日の開催。
時間は、14:00〜16:00

お申し込みは… miyo-panda@feel.ocn.ne.jp まで。
場所(住所)は、福岡市中央区大名 2−9−29

詳細は、メールにてお問い合わせください。

どちらの教室も、ご用意していただく持ち物があります。

シャーペン、もしくはBくらいの鉛筆、消しゴム、定規、
マスキングテープ、トレーシングペーパー、
A5サイズほどの作りたいものの画像
 (※ 画像は景色ではないもの、ペットの写真、著作権のない花や動物、ティーセット等々)
それをプリントしていただき、トレーシングペーパーにラインが写るかどうか確認をしておいてください。

皆様のお越しをお待ちしております♪

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2018年9月15日 (土)

『プーシキン美術館』展へ

今、夏休みをいただいています。
そういう訳で、毎日出歩いているんですが、昨日はその4日目で中之島へ行ってきました。

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今回、どうしても行きたかった3つの美術展。

・プラド美術館展
・東山魁夷展
・プーシキン美術館展

考えたら、上から…神戸〜京都〜大阪。奇しくも三都でした。
今、気づいてます^^;
あ、プラドの後に、イタリア・ボローニャ絵本原画展も行きましたが、これは棚ぼたみたいなラッキータイム。

さて、プーシキン美術館展。
天気良くなかったですが、その分、人が少なくて返ってよかったかと。

ここんところ、右目の調子が悪く、暗いところでは文字が読みにくいんですね。
なので、プラドの時も、東山魁夷展の時もやったんですが、ここでもほぼ読まずにスルー。

でも、作品がもう…美術の教科書やちょっとした図鑑に必ず載っている有名どころの絵画の数々やったので、思った以上の興奮状態(^◇^;)

併せて・・・フランスの風景画ってのがテーマやったんですが、それがプーシキン美術館(=つまりロシアの美術館)てことで、途中からにやけてきてしまいました。

話が外れてしまいますが、この美術館の名前になっているプーシキンはロシアの国民詩人と呼ばれた人。
自分も薄いものですが、詩集を一冊持ってます。

プーシキンの名言をふたつ。

・思想がなければきらびやかな表現もなんの役にも立たない。
・嫉妬という発作は、病気である。それは、暗い憂うつであり、熱病であり、ペストであり、脳の欠陥である。

『詩人に』 っていう一詩があります。
プーシキンの作品の中では、これが一番好きなんです。(四連のうちの最初の一連を)

 詩人よ! ひとの世のあまき取りざたにとらわれるな。
 狂えるごとき称えの声も束の間のざわめきにすぎぬ。
 うつけ者のそしりや つめたい衆愚のあざけりを聞くとも
 おのが心をかたく しずかに おごそかにたもて
    (岩波文庫「プーシキン詩集」金子幸彦訳 から)

興味ある方は、読んでみてください^^

話を元に戻します。というか、今日はほんのちょっと語ります^^;

今回展示されてた中での自分の一押しは、南仏エクスの画家・セザンヌの「サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め」

セザンヌの一生の凄さは、世間の無理解と嘲笑とか侮辱の嵐の中を、失意に咽びながらも、それでも自身の執念を持ち続けて、死ぬまで描き続けて生き抜いた神々しさにあります。

ピカソなんかも、セザンヌの影響を受けてるんです。

故郷はエクス。そこから見えるサント=ヴィクトワールの山を描いた彼の思い、日々、微動だにしない山を眺めながら、ともかくも描き続けたセザンヌの歩みに、ふと気持ちを走らせることがあります。

昨日はだから、セザンヌの作品の前でだけは、しばらくジッと見入ってました。

機会あれば、もう一回観に行ってみたいです。

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外は相変わらず曇り空でした。

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何気にこんな石柱があると風情が感じられますよね。
なんか、毎日、こういうのを撮っているような気がしました、この数日(^^;;

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ダイビルっていうのがあるんです。
結構有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。
このダイビルの、柱が好きでね〜笑

ここに来ると、必ず写メります。

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こちらは裏手(?)ですが、表側(?)も同じようにこんな柱。
今度は天気のいい時に撮りたいです♪

ということで、今日は夏休みラストの一日でしたが、ど〜〜〜っこにも行かずに部屋篭り。
一歩も出てません。(笑)
で、戻ってきたカリグラフィーの作品、まだ梱包開けてません…(⌒-⌒; )
いつになったら開けれるかな〜

明日から仕事です。
頑張って働きます!


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2018年9月14日 (金)

堺へ

昨日は堺でした。

工藤は、日本カリグラフィースクール2009年度マスターコース出。
心斎橋にあったスクールが2010年3月で閉鎖となったので、大阪校でのマスターコースはこれがラストでした。
この時のメンバーは10名。

その同期メンバーの中でずっと繋がって連絡を取り合ってきているのが、日本でまだ8名しかいないという『雑穀クリエイター』の梶川愛さん。

当時は、みんなで「組長」と呼んでました^^;
今は「めぐりん」と呼んでます。

その梶川さんの出身が堺。
堺と云えば、「ちく満そば」「釜揚げ 栄吉」「くるみ餅 かん袋」の超有名3店舗。

ほぼ…8年ほど前からになりますが、その堺出身の梶川さんと、「ちく満」と「かん袋」へ行こうという約束をしており…

でも、工藤の都合がなかなかつかず、ズルズルべったんで延び延びになってここまできました。

やっと、それが昨日実現。
ほんと、お待たせしてしまって申し訳ない限りです。

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↑ 天王寺からこれ乗って行きました^^

宿院駅にて、ほぼ8年ぶりの再会で、先ずはちくまへ。

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多分…食べたのは15年とか20年ぶりとかかもしれません(^^;;
前は、堺に仕事によく来てて、「栄吉」(閉店)かここによく来てたんです。
割合にしたら、ほとんど「栄吉」ではありましたが、「ちく満」もやっぱり美味しい♪
また来なければ…笑

この後、「かん袋」へ

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大抵並んでますが、昨日は珍しく空いてました^^
めちゃラッキー♪

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↑ これは待ち札

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↑ 写メ、迷ったんです…
このかき氷の下に、くるみ餅が入っているんですが、食べながら撮るのもどうかと思って、食べる前のを1枚。

甘味好きの方には、ぜひ一度は食べてもらいたい「和」の粋ですね。
お土産も買えますが、賞味期限は当日限り。
早く食べないと硬くなってしまいます。
それだけ鮮度が大切な一品です。

で、約束の2店舗回ってお腹も落ち着いたので…スタバへ。

ちなみに、ここからすぐの所にあるのが「千利休屋敷跡」
以前は金網張られてて、中は草地みたいになってたのが…

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今は整備されて、こんな碑も ↓

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風情ありました^^

スタバで、多分小一時間ほど話し込んだと思います。
梶川さん…心底からの雑穀愛に溢れてて、雑穀のことになると何処へでも飛んでいく現場主義。
ネットの世界であれこれどうとかではなくて、現場に行って、自分の目で見て、耳で聴いて、舌で味わう。
そこから次への発展とか発見とかを拡げていくっていうスタイル。

ま…こういうすごい人が友だちって、やっぱり嬉しいですね。

話の中で、この際やからと、マスターコースの同期会をやろうということになって日取りまで決まってしまいました。

12月の佳き日に。

楽しみです^^

楽しい話だけではなくて、美味しいパンのお土産までもらってしまい、帰りもまた、路面電車で帰って来た昨日はこの夏休みでは貴重な脱一人行動となりました^^

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2018年9月13日 (木)

「東山魁夷展」と平安神宮

夏休み3日目の昨日は、京都三条から「東山魁夷展」へと行ってきました。

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並んで…っていうこともありませんでしたが、それでもやっぱり人気の展示です。
それなりに人が多く、とにかく人ごみが苦手ときているので、人の間を縫うように鑑賞。
結構な数でもあって、見応えありましたよ。

細かいことは…やっぱり書き出すとキリがないのでやめておきますが、自分は、東山魁夷の「青=蒼」の世界が好きで。
ただただ、心静やかにさせてもらいながら観てまわってきました。

本当に、佳き時空をいただいた感。

この後は、京都で一番好きな神社でもある平安神宮へ。

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↑ この朱色がたまらなく好きなんです。

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今年初の入り。
ここに来ると、ともかく写メりまくります(^◇^;)

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↑ 遠景

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↑ 蒼龍

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↑ 神楽殿

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↑ 蒼龍楼

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↑ 大極殿

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↑ 全景無しですが、白虎楼

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↑應天門

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↑ 白虎

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いつもなら、ここから来た道を戻って、京阪の三条から帰途につくんですが、昨日はちょっとぶらっと歩いてみたくなって、ここからまっすぐ南へ向かいました。

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「青」が続きます。
時間があったら、中へとと思ったものの、この時点で5時前くらい。
諦めて、このまま祇園へ抜け、四条から帰ってきた次第です。

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もう少し、天気が良かったらな〜
でも、雨には降られることなかったですよ^^

昨日は、午前から「龍」と「青=蒼」のオンパレードで…
そんな日もあるんやな〜って、一人感心しながら1日を振り返ってました。

ところで…
カリグラファーズ・ギルド展の作品が戻ってきました。
また、後日にアップする予定ですが、まだ梱包されたまんまで置いてます。
開ける時間がありません…^^;
開けるのは土曜日になりそうです。

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2018年9月12日 (水)

プラド展とボローニャ展と実家と

昨日は奈良へ…行く予定にしてたんですが、急遽変更となって神戸へ。
父親が近々手術を受けることになっています。
なので、今週土曜に行くことにしてましたが、昨日は実家へ行ってきました。

そのついでで、気になっていた『プラド美術館展』へ。

会場の兵庫県立美術館は、実家から徒歩で20分くらいのところにあります。

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プラド美術館といえば、スペイン。そしてベラスケス、ゴヤ。
今回はゴヤの作品はありませんでしが、これまでも、あちこちの美術館やネットの世界、図録等々で目にしたことのある作品もあって、なんとなく「おかえり」トーンで鑑賞^^
会期が来月上旬までかな?
オススメです。ぜひ♪

天気も良かったし、ここらを歩くのも久しぶりなので、ちょっと散歩を。

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↑ 美術館東側の通路

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↑ これ、その通路から見た外観の一部

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↑ この手の写真が好きやったりします^^;

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↑ 雲がね、龍と鳳のランデブーみたいでした

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↑ これは、美術館南側

この後、実家へ。
手術のことは、本来なら11月辺りにという予定でしたが、高齢ということで心臓への負担を考慮する必要があるとのこと。
そのため、再度、循環器系の検査をして、今後どうするかを決める…ということになったそうです。

当人はいたって元気で、ともかく何でも自分でやってしまうんですね。
買物も自炊も、細々したことまで面倒臭がることもせずに淡々とやってしまう。
ずっと洋裁を続けてきている人なので、手先も器用。
ま、そこはちょっとだけですが、自分にも遺伝しているようです^^

いつもなら、30分ほどで帰るんですが、昨日は何かと話込みました。
ご飯も作ってくれて。

また、近々行くことにします。

さて、毎年この時期、西宮の大谷美術館では、『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』というのをやっています。

行けたり行けなかったりなんですが、どうせなら…ということで、帰り道に途中下車。

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中が明るいので観やすかったです。
プラド展の方は、作品保護のために、どうしても照明を落とさないとダメ。
ここんところ、右目の調子が悪くて、キャプションも読めなかったんです。
なので、『ボローニャ展』の方が時間をかけて鑑賞してくることができました。
感想は書いてしまうと長くなるので割愛(^_^;)

昨日は本当に空がきれいでした。
フェイスブックの方でも、空の写真がたくさんアップされてました。

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↑ 左のヘンテコなのは、スマホのハレーションです。
が、面白いので載せてみました。
太陽とダブった雲が、これまた龍のようで。

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ふと見上げると飛行機が。
昨日は、9・11…
瞬間にいろんな思いが錯綜して、それを留めておきたくて写メ撮りした一枚です。 

昨日から夏休み。
とりま、初日はこんな感じでした^^
   

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活字拾い隊

10日の月曜は、午前は税務講座。
で、午後からは、福島区野田の明晃印刷さんへ。

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7月の地震の影響は、いろんなところに及んでて、ここ明晃印刷さんもひどいことになっていました。

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↑ 当時の活字の状況がこれ。

これって相当に大変で、ぱっと見では簡単そうに見えてますが、実はあの地震以降、毎日のように日替わりで応援メンバーが入って、活字を元に戻す作業をしているんですね。
それでも、まだまだ残っているんです。

工藤は、7月の17日に一度お邪魔をして活字拾いをさせていただきました。
この時は、約3時間。
サブ・オーナー(副社長かも…笑)のイラストレーター中本優ちゃんとともに、ともかく黙々と活字を戻します。

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↑ これがその時の中本優ちゃんの勇姿♪

今回、工藤が入る前日に、その中本優ちゃんの出身地である福井県あわら市の有志が、こぞって応援隊として入られたそうです。(橋本元市長も^^)
こんな感じで、遠方からも応援隊が参集する明晃印刷さん。

その翌日が工藤。

が、この日は事情あって、大きめの活字をメインに拾って戻し〜の作業に勤しんでました。
人によりけりですが、自分はこういう作業が好きなので、飽きずにずっとやってられます。

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↑ 昨日の開始前。
活字はもう散らばってませんが、この活字の棚の下(名称、なんやったっけ?)に、まだいっぱい散ってます・・・
気の遠くなるような作業ですが、確実にゴールは近くなってきています^^

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↑ 一応、この小箱に(これも名前、忘れた^^;)に活字を入れて、それから棚の所定の位置に戻します。

この日は、約2時間ちょい。
いい時間をありがとうございました♪
また来れたらいいのですが…

ご存知の方もおられるかと思いますが、明晃印刷さんは、元は、同じ福島区の福島にあったんです。
立退きで現在の場所へ。

現社長の高崎さんには、twitter 時代からお世話になってきています。
当時を振り返ると…恥ずかしいことですが、自分に凹む、しょげる、嫌になる…のサイクルがあって、それも短期のスパン。
いつの頃からか、そんな時は、明晃印刷さんへ顔を出させていただくようになりました。
と云っても、面白いのは、平均滞在時間10分無いって具合で。
すぐに帰る工藤でした。笑

でもね、そのたった10分間そこに居させてもらうだけで、なんか気力が回復するんです。

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当時は、高崎さんのお父さんが社長さんで、いつもお母さんもおられて。
特に、お母さんの笑顔、それから、ちょこっと高崎さんと言葉を交わす、黙々と仕事をしているお父さんの姿…それだけでなぜか元気になれる。

自分にとっては、ほんとに不思議な空間でした。
それは、移転した今も変わりません。

奇しくも、昨日のフェイスブックに、中本優ちゃんが投稿してはりましたが、高崎さんて人は、ほんとに「人たらし」で、なんというか、一度でも接した人にはわかると思いますが、何をするにも瞬間瞬間に「厚み」のある人。
それを「人徳」というのかどうかは知りませんが、自分もそこに惹かれて、今も顔を出し続けさせていただいてます。

これからも、よろしくお願いいたします^^

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2018年9月 8日 (土)

カリグラファーズ・ギルド展 関西展へ

水曜日、京都文化博物館で開催中の「カリグラファーズ・ギルド展」関西展へ。
実は当番でした。
開館の10:00〜13:00まで在廊。

(ちなみに詳細は…←アメブロにアップしています^^)

前日の台風の影響大で、自宅近くのJR線は不通のため、地下鉄までテクテク30分ほど歩いて、そこから京橋経由で京都・三条へ。

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↑ 朝の鴨川。

台風一過の空はスッキリしてましたが、あちこちの被害が酷すぎて心が痛かったです。
まだまだ復旧なってないところも多々。
それに、北海道の地震。
自分も、阪神淡路大震災の時は神戸で被災したので、その大変さは少なからずわかります。

被害に遭われた方々のへ思いを馳せつつ、1日も早く復旧が進み、日常へ戻れますこと、祈っています。

さて、ギルド展。

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会場は、↑ の赤レンガ創りの建物のお隣です。
ここに来ると、ついついこの赤レンガを写メってしまいます。

会場入り口のところを撮るのを忘れてしまってたので、代わりにDM写真を…^^;

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この日は、久しぶりの顔合わせがあったり、ヴァーチャルでは接点ありつつもずっとお会いできなかった大先輩との初のリアル出会いがあったりと、かなり充実した3時間となりました。

ともにスタッフとして入ってた先輩の方々(yukaさん、A先生、ありがとでした^^)とも言葉を交わす時間も取れ、非日常の中であっという間の3時間。

終始動き回っておられた生玉先生、藪本先生、ありがとうございました。

会期は明日まで。
明日は、搬出があるため、15時までとなっています。

あいにくのお天気になりそうですが、お時間ありましたら、是非、京都三条・文化博物館までお越しください☆

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2018年9月 6日 (木)

くずは教室 6回目

アメブロ先行で記事を打っている最近なので、それで安心してしまって、こちらへのアップが遅れてしまいました…m(_ _)m
1週間過ぎてしまいましたが…^^;

毎月第一土曜の10時から12時で、朝日カルチャーセンターくずは教室にて開催の、
〜☆〜「はじめての蒼山日菜レース切り絵」教室〜☆〜
2クルー目が終了となりました。
3回で1クール。次回からは、3クルー目へと突入です^^

さて、今回も3名さま。
この日は、みなさん、いつもより黙々ときっておられました。

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一番前のUさん。工藤のカリグラフィーの生徒さんでもあります。
前回、余った時間でその日の図案を横に置いて、それを少し小さめに模写して時間内に切り上げ。

で、さらに小さいのを…と宿題にしてたのですが、ちゃんと切ってこられました^^

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↑ 右二つが前回。左の二つが家で切ってこられたもの。
なかなかです。
ちなみに、この日の図案はこちら。

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↑ 小鳥さんは、ちょっと時間がかかります。
うずも慣れてきました♪
それでも30分ほど時間があったので、今回もさらに切ってもらったんですが…

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↑ これです。可愛いでしょ。一応、基になる絵があって、それをベースに切ってはります。
ヒゲのシャギーと肉球スタンプは、工藤のリクです。

この講座が始まった時からビギナーさんとして入ってこられたTさん。
6回目っていうことで、考えたら、次回からは中級になるんですね。
いつも丁寧に、そして質問もしっかりされます。

この日の図案は初級ラストのもので、2時間枠で完成するかどうか微妙な感じなんですね。
ラストまであと少し…というところで、タイムアップとなりました。
多分、10分ほどあれば切り上げできるんではないかなってところでした。

次回の教室に完成させて持ってきていただきます♪

楽しみにしてますね^^

この3人の中では一番先を征くOさん。

前回途中までで終わった図案、今回もしっかり最後まで頑張って切り上げをして持ってこられました。

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細かい葉っぱが多いんですが、これ、一つ一つ淡々と切っていくしかありません。
でも、切る順番を考えつつ、その積み重ねの中でスキルも上がってくるし、少しずつでもうまく切れるようになります。
完徹、お疲れ様でした^^

この日の図案は、2時間で30%くらいまで切られた感じ。
残り7割は、単純計算で4時間半くらいかな〜
ファイトです^^

みなさん、お疲れ様でした☆

さて、次回の教室は10月の6日(土)

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↑ こちらが、朝日カルチャーセンターくずは教室の案内シートになります。
なお、表記の図案代は「初級」のもので、記載しておりませんが、「中級」以上(上級も)は、3回で8910円となります。

見学・体験、経験者(中・上級)の方も受け付けております^^

アートの秋も到来。
この秋、何か新しいことを始めるのに、いい機会かもしれません。
ハサミで切るレース切り絵、ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせは、上記案内シート記載の、朝日カルチャーセンターくずは教室まで^^

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