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2015年8月

2015年8月30日 (日)

「マザーハウスお客様感謝イベント@関西」へ。。。

関西3店舗目として待ちに待ったマザーハウスの神戸のお店、「マザーハウス ミント神戸店」が、一昨日の28日からオープン。
マザーハウス」のファンの一人として、そして、神戸生まれ神戸育ちの生粋の神戸っことして、とても嬉しく思います^^

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新店舗オープンを記念しての「お客様感謝イベント@関西」も本日開催され、自分も参加させていただきました。

今回も、はじけるような笑顔のマザーハウス代表兼チーフデザイナーの山口絵理子さんがそこにおられました。

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

この哲学・理念を土台にして、2006年3月からスタートしたマザーハウス
来年で10年になるんですね。

筆舌に尽くせぬアクシデントの連続や度重なる裏切り、叩きのめされるような出来事の連続の中を、それでも「途上国」の可能性を信じて、現地の人たちによる、現地の素材を使ってのモノ作りへのこだわりを寸分も変えることなく続けてこられたことに、驚嘆と敬意を表するのが精一杯です。

その辺りのことは、自分なんかが語れる部分ではないので、山口絵理子さんの著作や、YouTube にアップされている動画を観ていただければな~って思います。

イベントの頭で、マザーハウスの略歴と9月に移転する新工場(現在建設中)紹介の動画が放映されました。
その中で、現地ディレクターのモインさんが素敵な笑みを湛えながら云われていた「You know I believe in dreams.(私は夢を信じる人間です)」という一言が強く心に残りました。

(モインさんの話は、こちらでも観ることが出来ます^^ )

そして、代表の山口絵理子さんの言葉。

「Keep Walking.」

続けることの大切さ。諦めないこと。信じ続けること。
そのための努力を惜しまない・忘れない。

山口さんのことは、だから尊敬できる。

今回で3回目の参加となった「お客様感謝イベント」ですが、来るたびに思うのは、「なんとまあ、自分は自分に甘いんだろう」ということ。
そして、この3回とも、自分にとっては小さいながらもターニングポイントであったこと。

そういう気付きを持てること、そういう機会に巡り合えること自体、幸せなことだということを、あらためて心に刻みたいと思いました。

イベント終了後、代表の山口絵理子さん・副社長の山崎大祐さんが共に、オープン仕立てのミント神戸店の店頭に立たれました。(13:00~16:00)
自分も13:00過ぎに寄せていただき、本日はパスケース(名刺入れにもなります)を購入。

ほんとは秋に…と思ってたんですが、折角なので☆

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自分は、ICOCAカード入れます^^

そして・・・今年の春先に購入の財布に、山口絵理子さんにお願いをしてサインをしていただきました^^♪

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とにかく嬉しい♪♪♪

来年は、ビジネスバッグを買えればな~と思っています^^

最後になりましたが、副社長の山崎大祐さんのお話も、いつも明快で軽快で示唆に富んでいます。
雰囲気作りも絶妙で、山口絵理子さんとの素晴らしいコンビネーションも、山崎さんだからこその部分が大きく占めているのだと感じることができます。

お二人は、慶応のゼミで先輩後輩だったそうですが、出会うべくしての出会いが、すべてのスタッフのメンバーとともに、これからもマザーハウスを着実に発展させていかれるのだと確信しています。

ともかく御健康で。。。

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2015年8月25日 (火)

「レターカッティング展 文字と陰影」のお知らせ。。。

レターカッティング展、文字の石彫作品展があります。

自分の知る限り、レターカッティングの作品展というのは、日本ではこれが「初」ではないかな?と思っていたら、やはりそうでした^^

レターカッティングは、レターカービングとも呼ばれていて、欧米では伝統的に続いてきている美術工芸技術。
FBでも、時々目にすることがあります。

今回、その作品展が、Japan Letter Arts Forum(以下、J-Laf)主催により、大阪と東京で開催されることになりました。

DM はこちら。

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J-Laf として、2009年より、ゴードン恵美氏を講師に迎えて、ほぼ連年、そのワークショップを開催されてきたそうです。

詳細は、J-Laf の当該記事をご覧ください^^

← こちらをクリック。。。

DM にもあるように、石の準備から文字のデザイン、カッティング(カービング)にわたる全ての工程が手作業です。

イギリスはケンブリッジにあるキンダスリー工房で腕を磨いてきたゴードン恵美氏とその門下生17名による作品群は約70点。
作品は販売もされます。
(DMには16名-約50点とありますが、上記に変遷しております)

出展者それぞれが選んだ石たち。
デザインされた文字の数々。
そこから生まれた光と陰…

ひとつひとつの作品にこめられた「静」と「動」のコラボが醸しだす「妙」をご鑑賞ください。

尚、大阪会場・東京会場ともに、14:00~15:00の間に、「彫り」のデモンストレーションが行われます。
そちらも併せてご覧いただければと思います。

楽しみです。

 ☆ 大阪会場 ☆

会期 : 9月15日(火)~9月20日(日)
時間 : 12:00~19:00(最終日は17:00まで)

場所 : Lads Gallery
住所 : 〒553-0003
     大阪市福島区福島 3-1-39 メリヤス会館 1階
tel / fax  : 06-6453-5706

アクセス : JR東西線 新福島駅より徒歩7分
       JR環状線・阪神電車 福島駅より徒歩12分
       京阪中之島線 中之島駅(2番出口)北へ徒歩2分
        
       市バス JR大阪駅より・・・
       53系統「堂島大橋」下車 北へ徒歩3分
       55系統「堂島大橋北詰」下車 南西へ徒歩2分

地図 :  ← こちらをクリックしてください^^

 ☆ 東京会場 ☆

会期 : 9月29日(火)~10月4日(日)
時間 : 11:00~19:00(最終日は17:00まで)

場所 : ギャラリー ル・ベイン
住所 : 〒106-0031
     東京都港区西麻布 3-16-28
tel  : 03-3479-3843

アクセス : 日比谷線「六本木駅」1a 出口 「広尾駅」3 出口
       大江戸線「六本木駅」3 出口  徒歩10分

       都営バス「都01」「渋88」EXシアター六本木前停留所
           「品97」「黒77」西麻布停留所  徒歩3分

地図 :  ← こちらをクリックしてください。。。

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2015年8月20日 (木)

リカバリー 一舞♪。。。 

7月28日の記事アップで、「ハサミ、持てそうです^^」とか何とか書きましたが、それから2週間以上、やっぱり「文字書き」は出来ても「切り」は無理でした。
で、そのまま、また体重が1キロほど減って、結局7キロが消えたことになります。
平均したら、10日に1キロ減。はぁ…(-_-;)

結構ヘビーなことなのですが、いろいろ考えてて思いました。

「きっと…天が、自分の中の≪灰汁≫を落としてくれとんや」って。

もうちょっと早く気付いてればよかったです。
でも、そう思えたことで、気持ちも少し楽になれました。

6月に一度だけ、救急車を呼ぼうかというところまで体調が辛い時があって、その時は心臓をわしづかみにされてるような症状で、かなり苦しかったんです。
スマホ持って、電話するかしまいかと迷ってたんですが、そのまま寝落ちしてしまい、寝落ちしながら「死ぬんやったら死んだらえ~わ」と、布団も敷かないままで床にダウン。
でも、翌朝ちゃんと生きて起きれましたからね~^^
まだ、やっておかないとアカンことがあるみたいです。

そのことと≪灰汁≫のこととを思い合わせて、来し方いろいろ振り返っていると、やっぱり、「命のバランスシート」っていうものは存在するのかもって感じ入ったわけです。

というわけで、体調悪いシリーズは、「取敢えず」これにて終幕^^

やっとこさの先日、新しいチョウチョを一舞切ることが出来ました^^
3月に、富士川展用の作品を切って以来になります。
(途中、蒼山日菜先生の切り絵教室が一回ありましたが、それは別として)

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名前は、「kyuru kyuru」(きゅるきゅる)

これは贈呈になります。

ほんとは4月には出来ていた予定のものなのですが、4か月遅れになってしまいました^^;

でも、いつも思うことがあります。

なかなか切れないで悩んだりすることがしょっちゅうあるんですが、いろんな経緯がある中で、作品として仕上がった「時」っていうものが、その「作品」が仕上がるべき「時」なのかもって。

「全てが積み重ね」っていうのかな。
一つの作品に集約されるまでの自身と自身に纏わるものの来し方が、その「作品」が作品として生れ出る「時」を創り出している…

うまく説明できませんが、作品を作成するのは自分でも、その自分自身と仕上がった作品が「出会う時」…それが、「作品」が作品として生れ出る「時」なのかもってことです。

全てが…っていうことではなく、そういう作品もあるって意味ではありますが。

その前でも後でも、タイミングではないってこと。

と、とりあえずは、若干牽強付会で、遅れた作品の言い訳みたいになってますけど…^_^;

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ともかく、リカバリー第一号。
週明けには発送できるかな。

喜んでもらえたら、それだけで嬉しいです♪

次へ進みます^^


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2015年8月 7日 (金)

悲喜交々。。。(58)

逢えぬ日に
見はるかす空
雲ふたつ

澄みわたる 
夕焼けに染む 
こころかな

小さくも
相合傘の
欲しい空

一人やと
寂しいやんか
傘ひとつ

ツリバナと
内緒話の
夕月夜

どこまでも
「ほ」の字のあのコに
テレパシー

夏祭り
誰と歩こか
月の下

十六夜に
胸をかすめる
きみの影

燃えゆかん
西の方 往く
鳳か

彩雲と
キリリの空の
葉月かな

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