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2011年8月

2011年8月31日 (水)

ZONEの8月。。。

ZONE

ZONEの8月が終わります。

1998年の結成、99年12月インディーズデビュー♪
2001年2月メジャーデビュー♪♪♪
女の子4人のバンドル(バンドでもない、アイドルでもないって意味)としての活躍はすごかった。
シングルは、ほぼ頭に入ってます^^;
2005年4月、武道館にて解散ラストコンサート。

そのZONEが、「secret base ~君がくれたもの~」リリースから、ちょうど10年にあたるこの8月に期間限定で再結成。
そのニュースに喜んだファンは、かなりいたと思う。
もち、自分もその一人(^^ゞ いくつやねん!!!って云われそうですが、好きなものは好きなので。

「secret base ~君がくれたもの~」歌詞の中に、「10年後の8月に また出会えると信じて」ってのがあるのですが、それが再結成の発端。

8月一カ月限定ってことでしたが、年末まで、震災支援で頑張っていくらしいです。

健康第一で、歌いまくってほしいと思う一ファンであります。

個人的には、MIZUHOが好きやったんですが、一般人であるってことで不参加やったのは、ちょっと寂しかったかな。
それでも、ライブやらなんやらと、3人で駆け抜けた8月。

自分も、さすがに今月はほぼ毎日聴いたり観たりしてました。もちろん、これからも聴いていきますよ。

自分もがむしゃらに駆け抜けた一カ月でした。
やること満載で始まった8月でしたが、予定に入れていたことはほぼ横においておいて、別のことに没頭。でも、思った以上の結果になって、ホッとした思いとやりきった感はあります。
なので、そこから新しいスタート切るつもりで、9月を迎えていきたいです^^

何かと頼まれ事が多くて、実は結構大変**
それも、断らずについ受けてしまう性格なので、まあ自業自得でしょう。笑っておきます。
今日はこれから、後輩夫婦のイニシャルのエンボス、その子どもたちには(=男の子にクワガタ虫の、女の子のほうには小さい妖精さんの)切り絵を切って、出来たら明日投函したいのですが、出来るかな…

時間との戦いです^^;
やっぱり笑っていきます。

休みで寝坊した自分に、とても大切な友人が、今朝の朝焼けの写真を送ってきてくれました。
早起きは3文の得って、こういうことも云うのやと思います。
どっちかっていうと、自分は夕焼け専門なので・・・(^_^;)

では、アートな秋へ突入しましょう♪

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2011年8月28日 (日)

4枚目。。。

昨日は、このブログをアップしたあと、何とか1枚だけですが、カリの練習できました。
やっと2日…3日坊主にならないように、今夜も頑張ります^^

 

夏・・・大嫌いです。

が、そんな嫌いな夏でも、毎年少しだけイイ事があります。
今年の夏も、2つだけですが、イイことがありました。
一つはさておき、もう一つ。

とても大切な友人がプレゼントしてくれた「ラブ・ハート」こと「ホヤ・カーリー」

今年の5月に3枚目の葉っぱが生まれたのですが、この8月に、4枚目の葉っぱが生まれました^^
すごく嬉しいですね。
いただいてからというもの、一日も欠かさず声をかけて水やりしたり、埃を取ってあげたりと、大切に育ててきているのですが、今月の頭くらいに、何か「チョボ」っとしたものが。

それが、あれよあれよという間に・・・です。

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左に向いてるのが、その4枚目の葉っぱです。
写真では大きく見えてますが、こちら向きのものと比べると、だいたい半分くらいの大きさ。
まだまだこれから大きくなります。
ていうか、大きく育てていきます^^

2枚目のときは、花が咲いたのですが、3枚目と、この4枚目のときは、咲いてないんですね。
その生態が、まだよくわかっていません^_^;
分からないこと、知らないこと、まだまだいっぱいです。
それは、人間も同じことなのでしょう。

今日も暑い一日でした。
日焼けがダメな方。くれぐれも、強い日差しに気をつけてくださいね♪

あと少しで9月です^^

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2011年8月27日 (土)

続くかな。。。^_^;

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「笑顔」って大切です。
腹が立ったとき、ぐっと堪えて「笑顔」でもって対応すること多々。
そうしていれば、腹立つ元の相手さんも、ひっこむしかなくなることが、確率的に高い。
といっても、いつもいつもそうしていられるわけではないですが。
これでも一応「人間」ですから^_^;

先日も頭にくることがあって、いつもなら抑えていられるのが、近くにあった中型プラスチックケースを取って、思い切り壁にぶち当てて八つ当たりしてました(~_~;) 何年ぶりか…です。(八つ当たりは、絶対にやめましょう)

それはそれとして・・・
突然、「笑顔」にちなむ文章が書きたくなり、出先でたまたま見つけたものをメモっておいて、昨日書いてみました。
ちょっと事情があって、左目だけで書いてます。

文章書くなんて、そうとう久しぶり?
カリから程遠い日々は、相変わらずです・・・
おまけに片目~

粗が多いのは仕方ないです。
それにしても、こんな風にサラって云える人生を生きた人って、すごいな~としかいいようがありません。

なんにしても、笑顔の素敵なひとの笑顔は、大きなパワーを湧き立たせてくれます。
もう長いこと、そんな笑顔にお目にかかっていません。哀しい・・・

話変わって、本を2冊買いました。

1冊目はこれ^^

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詳しくは、こちら ←クリックしてください^^

少しずつでしかないでしょうが、少しずつ少しずつページをめくっていきたいと思っています。
英語の勉強にもなるかもやし☆

もう1冊………

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『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本[上巻]

笑われるかもしれませんが、「ハルヒ」が好きなんです(^^ゞ
DVDは全編観ました。
退屈な事が嫌いで、いつも「何か」が起こることを期待して、自己中で、あまのじゃく。おまけに傲慢でツンデレときてる。
なかなかいてないです…なかなか…たまにいてますけど…(^_^;)

これはまだ「上巻」
頑張って1冊やり通しできたら、「下巻」を買います。

O型人間ユウスケくんは、御多分にもれず、気が多い(;´∀`)
あれもやりたい、これもしたい。
でも、一つ一つ最後までせんとね。
なんで、この単語集を買ったかというと・・・

実は、先月・・・

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The Melancholy of Haruhi Suzumiya

↑ これ、買ってます。別にもう1冊も。ハルヒシリーズは、ちょっと頑張って、英語版を全部読もうと、密かに決意している次第。

登場人物たちの言い回しが、英語ならどうなるのかと、それも興味あります。

DVDを観ながら感じたのは、この作者、相当にキレ者。
おまけに、標準語がベースですが、舞台になっている風景は、西宮やらの京阪神。
見たことある風景が、かなり出てきます。イイですよ。

カリ話題に戻って。

カリグラフィー、ほんとにまともに練習する時間がなくて、ほとんどペン持ててません。
ていうことを、もう何回書いたことやら**
そんな状態なので、随分忘れてしまったこともたくさんあります。
↑ のイタリックも、かなりボロボロ++

忌々しい夏が終わったら、アートの秋。
ひと踏ん張りしてみようと^^

今夜も、せめて一枚は練習してみます♪

・・・続くかな・・・(;^ω^)

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2011年8月23日 (火)

ことばのちから。。。(7)

チェックしてみたら、去年の11月から、この分はアップしてませんでした^^;
振り返ったら、いろいろと込み入り過ぎのややこしいことがありましたからね。
しょうがないというか、こういうときに、余裕とかゆとりとか持てない自分を、やや反省しつつ、今日は久しぶりに「ことばのちから」です。

ツイッタ―で「名言bot」って云うのがあります。
毎時17分くらいになると、自動的に送られてくる「名言・箴言」のツイートなんですが、これが結構イイ^^
毎時なので、1日に一応24回は送られてきます。
重複してるものもありますが、それはそれでまた味もあり。

自分の好きな作家の一人でもある「三島由紀夫」氏ワードを送ってくれるツイートや、『赤毛のアン』の引用ツイートのもあったりします。

今回は「名言bot」から引っ張ってみます^^

この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。 (山本周五郎 『花匂う』)

あとは、おしえてもらったことを、学ぶかどうかっていうこちら側の問題なのでしょうね^_^;
それが難しい・・・でも、それが、人間の証でもあるのかも。

どれだけ実験を重ねても、私が正しいことを証明しきれはしないが、たった一つの実験で、私が間違っていたことが証明されることはある。 (アインシュタイン)

アインシュタインなればこその謙虚な言葉です。

愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け容れることだ。 (Diego Fabry イタリアの劇作家)

その相手をありのままに受け容れるには、どこまで自分の中のフィルターを限りなく透明にできるかってことだと思います。そこで邪魔になるのが、「イメージ」と「思いこみ」と「決めつけ」
ありのままに受け容れていると思っていることも、実は自身の自己満足やったってことが、ここ最近の自分にあったことを発見。これで少しは成長できたらイイのですが・・・^_^;

☆  あなたの知らないところに
    いろいろな人生がある
    あなたの人生が
  かけがえのないように
    あなたの知らない人生も
  また かけがえがない
    人を愛するということは
    知らない人生を
    知るということだ  
(灰谷健次郎 『ひとりぼっちの動物園』)

灰谷さんのファンなら、知らない人は恐らく少ないだろうと思われる有名なフレーズ。
灰谷さんが亡くなられて、もう5年。もっと長生きしてもらいたかった人です。

人に小言を言われたときに腹を立てるな。腹の立った時に小言を言うな。 (新島襄)

「はい! 気をつけます!」って言うしかありません・・・(~_~;)

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、己を貫く、そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ。 (岡本太郎 『強く生きる言葉』)

岡本太郎さんのこの本、前から読みたい読みたいと思っていました。今、注文しました^^

群を抜く方法は、当たり前の仕事を、当たり前ではない情熱で行うことである。 (Letterman 米作家)

レターマンという人、自分は知りません。同じくアメリカで、プロデューサーしてはるレターマンっていう方は有名らしいですが。どなたかご存知ではないかな・・・

怒る人に怒りを返さない人は、勝ちがたい争いに勝つ。 (釈尊)

怒りに怒りをもって対しても、恨みに恨みをもってかえしても、嫉妬に嫉妬で応じても、結局問題の根元にあるものって、解決されないし、自身の値打ちがさがるだけです。20代とかの若い時ならいざ知らず。
自分は、これは結構気をつけて心がけているかも。って、いつもいつもではないですけど^^;

落ち着け。人を恨んで自分をダメにするな。 (指揮者カラヤン)

結局は、自分の中を変えるしかないし。

ありのままの自分を見せるほうが、ありもしないものに自分をみせかけようとするよりも、本当は得になるはずなのだ。 (ラ・ロシュフコー)

ラ・ロシュフコーの箴言集、かなり前に読んだことがあります。
結構手厳しいことを書いてはります。なので、当時若かった自分は、この箴言集、読んだというよりも「読まれた」っていう感じでありました。向かう先は、いろんなフィールドの「批評」・・・若いとどうしても、こうなってしまうのかも。
でも、「批評」することを経験してないと、きちんとした「批判」をすることまで出来なくなってしまうとも思います。
いつまで経っても、「批評」しか出来ないっていうのも困り者ではありますが。

人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。 (バイロン)

「人間は、人にしてあげたことは忘れないが、人にしてもらったことは、すぐに忘れてしまうものだ」ということを言われた方がいてました。その方は、どんなことも「見返り」というものを求めないで、親切に親切に、ちょっとでも困った人がいたら、その人のためになることをしてあげてた人のことを見て言われたのですが、言われた人も、「それでイイのです」ときっぱり。
清々しい世界を見るようでした。

ほほえみ、ふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です。 (マザー・テレサ)

生まれてすぐの赤ちゃんを抱きながら、母親がその子を見つめて、笑顔で声をかけると、赤ちゃんはキャッキャと笑うものです。
反対に、抱いた子を見ながらも、ずっと無表情・無反応でいると、赤ちゃんは泣きだしてしまいます。泣いての表現しか出来ませんし。
これが、大人ならどうなるか…今の世界が如実に表してくれているように思うのですが。
特にこういう貧困は残していきたくないですね。

闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。 (小林多喜二)

光があることが当たり前であれば、光のありがたさはわからりません。
それは、太陽が毎日、自分を照らしてくれていることに、何も感じないことと似ているかもしれないな~って、この種の言葉を読む度に考えてしまいます。
どんなことにも、「感謝」出来るかどうかって、生きるうえでとても大切ですよね。

誰かを深く愛せば、勇気が生まれる。誰かに深く愛されれば、強さが生まれる。 (老子)

「勇気」も「強さ」も、何も無いところからは決して生まれないもの。
東北の人たちのことを思います。

と、偉そうに縷々書いてきましたが、自分も単なる凡人の一人に過ぎません。
でも、これからも、いろんなイイ言葉を大切にしながら、新旧の人との出会いも、昨日より今日、今日より明日と、大切にしていきたいです。

折角涼しくなったと思ったら、また蒸し暑い日々。
季節・気温の変化に、体調崩されませんように。

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2011年8月19日 (金)

fuwara再来。。。

先日、段ボールのおにいちゃん(おっちゃん…ではないので、一応)須川さんから荷物が届きました。

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12~14日、リーガロイヤルホテルで行われた、「サマーフェスティバル2011」のリーフとチケット、それと子どもたちに反響やったらしい「fuwara」とリーガロイヤルのお菓子^^

「fuwara」は、自分もほんの少しだけ絡んでるのですが、実物は持っておらず、欲しいな~って須川さんに秋波を送っていたんです。

こういう組み立てものって結構好きです。
時間あったので、今日のお昼に組み立ててみました。
シンプルで簡単です。

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「fuwara」のケースのイラストは、土屋美奈さんていうイラストレーターさんのもの。
優しくあったかい感じがしんみり伝わってきます。
ま、人柄ですね^^

こんな感じ。

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↑ は、実は出来たての頃にいただいたものです。

「サマーフェスティバル2011」のことは、本来なら告知しておかないとアカンかったのですが、ずっと時間に追われている状態で、結局アップできなかったこと、関係者にお詫び申し上げます。
当日も、仕事のために行けなかったし。

でも、また次の「何か」へ、どこかで絡ませていただきたいと思っています。

ちなみに、「サマーフェスティバル2011」の様子は、須川さんのブログに詳しいので、リンクつけておきます。
興味のある方は覗いてみてください。
段ボールで作った滑り台とかもあるんですよ^^

リーガロイヤル サマーフェスティバル2011報告 (1)
リーガロイヤル サマーフェスティバル2011報告 (2)
リーガロイヤル サマーフェスティバル2011報告 (3)

そうそう、上の報告(3)で、子どもたちが「fuwara」に色塗ってますが、段ボールとアクリル絵の具って、かなり相性がイイそうです。
イラスト描きはった土屋美奈さんも一押しでした^^
ちなみに美奈さんの「fuwara」イラストはこれ。

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自分も、時間が出来たら何かキラキラするものを描いてみたいと思います^^v

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