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2010年6月

2010年6月27日 (日)

ローマン~スケルトン。。。

先週の木曜の夜、スクールへと行ってきました。

当日は、元々休みながら、前回同様仕事となったのですが、これも前回同様、思ったよりも早目に芦屋に到着^^
また、川沿いを海の方へと散策する時間持てました。

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ただ、今回は、浜にまで行く時間無かったので、少し遠くに例の小さな浜辺を見るだけで、途中でUターンしてスクールへ。

さて・・・今回の課題は、まっすぐに書けないローマン。

教室に入ってみると、今日は自分だけだそうで…(~_~;)
マンツーマンであります。
緊張したわ、もう**

でも、廻りに人がいないってことで、途中から遠慮なく、いろいろと聞きまくってきました。

先生のすごいところの一つは、何か疑問を投げかけると、すぐにそれに関連した資料やら本(洋書)を引っ張り出してきて、教えてくださるということ。

その繰り返しの中、とにかくローマンが苦手な自分を、まっとうな方へと導いていこうとされます。
なにぶん、器用でないトロイ人間なので、飲み込みが遅いのと勘違いとかも多いのとで、呆れられてしまったのでは…って思うくらいでしたが、そんなことほんの少しも出されること無く、ほんとに一生懸命に教えていただきました。

感謝ですね^^

まっすぐに書けない件は、練習練習練習するしかないとのこと。

それと、スケルトンをしっかりするようにと云われました。
地味な作業なので、ついつい後回しにしてしまい、なかなか続かない…
でも、自分の手持ちの癖やら、以前習った部分をステレオタイプみたいにして持ってしまっているので、そこをひとまず壊す作業も必要ということでした。

そのためにも、スケルトンが王道だと。

修了してると云っても、云ってみれば、カリキュラムをこなして終わったってくらいのレベルなのだということも再認識。
今回は、しっかりスケルトンすることを心に期し^^v 翌日から頑張っております。
今日でまだ3日目ですけどね(^^ゞ

3日間、鉛筆書きだけしてきたので、今日は少しだけペンでもと、アルファベットと文章を二つ描いてみました。
ほんの少しだけですが、まっすぐ下ろすラインの揺らぎが少なくなったような『気がします』^^;;;

気がするだけですけど(^_^;)

それでも、小さな一歩は踏み出せたように思えるし、また明日も鉛筆スケちゃん、しっかりやっていきま~す。

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2010年6月25日 (金)

鉄人28号。。。

行ってきました。

新長田駅前の『鉄人28号』

ぐるって廻りながら、撮ってきました。

楽しんでいただけたら、嬉しく思います♪

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正直、こんなにデカイとか思ってなくて(^^ゞ

とりま、またこっち辺りに仕事入ったら、寄ってきたいです^^
次は、お天気の時がイイな~

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2010年6月23日 (水)

縦のライン。。。

そうなんです。
縦のラインを、まっすぐ書けません…

昨日今日と、ローマンを書いている~というか、宿題をそそくさとやっております。
普通に、単なる文章なんですが…
ローマンて一番苦手の部類の一つってことはどこかで書いたと思いますが、やっぱり難しい…

ゴシイタとかゴシックなら、まだマシなのですが、こと、これがローマンになると揺らぐんですよね~

まっすぐに下ろすライン、まっすぐじゃなくて揺れてます(-_-;)
何度書いても、ほとんどがグラグラ~って…

ナニユエ???

そらまあ、シンプルに云えば、ヘタッピ~やからってことになるのでしょうが、これが努力で報われるのかどうか…

練習することは全然苦ではないので、いくらでもやるし出来るんですが、練習してても、ローマンだけは、「あ、マシになった^^v」ってのが、一番確率低いんです。

実は現在、どこぞの通信教育で「書道」なるものをやってます(^^ゞ
何しか、「字」がうまくなりたいって一心なんですが、これまたまっすぐに下ろす線が揺れてしまいます。

つまりは、何をしても、まっすぐに下ろすのは「ヘタッピ~」ってことやん><

ただ、鉛筆やらボールペンなら何とか出来てますが、これって書く「文字」自体が小さいですからね~
比べるっていうわけにはいきません。

とりま、溜息ついてるわけですよ(~_~;)

ま、明日スクールなんで、S先生にしっかり相談してきます………

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2010年6月17日 (木)

ことばのちから。。。(5)

こんなん見つけました^^

(引用は indigo window )

The Big Difference between Winner and Loser

This poem witten by Yaniv Konchitchki (at Stanford University) in Oct. 2004

  1. A Winner makes mistakes and says: I was wrong. But a Loser says: it wasn't my fault.
    勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
    敗者は「私のせいではない」と言う。
  2. A Winner credits his good luck for winning even though it wasn't luck.
    But a Loser credits his bad luck for losing, but it wasn't about luck.
    勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
    敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも,運が原因ではない。
  3. A Winner works harder than a looser and has more time.
    But a Loser is always too busy too busy saying a failure.
    勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
    敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
  4. A Winner goes through a problem and a loser goes around.
    勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
    敗者は問題の周りをグルグル回る。
  5. A Winner shows his sorry by making up for it.
    But a Loser says his sorry but he does the same thing next time.
    勝者は償いによって謝意を示す。
    敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  6. A Winner knows what to fight for and what to compromise on.
    But a Loser compromise on what he should not and fights for what isn't worth fighting for.
    勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
    敗者は妥協すべきでないところで妥協し,戦う価値がない所で戦う。
  7. A Winner says I am good, but not as good as I ought to be.
    But a Loser looks down at those who have not yet achieved the position he has.
    勝者は「自分はまだまだです」と言う。
    敗者は自分より劣るものを見下す。
  8. A Winner respects those who are superior to him and to him and tries to learn from them.
    But a Loser resents those who are superior to him and tries to find fault.
    勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
    敗者は自分より勝るものを不快に思い,アラ捜しをする。
  9. A Winner is responsible for more than his job.
    But a Loser says, I only work here.
    勝者は職務に誇りを持っている。
    敗者は「雇われているだけです」と言う。
  10. A Winner says, "There ought to be a better way of doing it".
    But a Loser says why change it, that's the way it has always been done.
    勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
    敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

  One of life little ironies in the fact that when you finally master a tough job, you make it look easy.

スタンフォード大学の学生さんが作ったらしい「詩」だそうです。
当大学のHPには、この原文はすでにありません。

なかなか、簡潔に表現されているし、勉強にもなります。

勝つか負けるか。
どうせなら、「勝つ」のがイイに決まっている。

でも、自分はそこに、「負けないこと」の大切さっていうものも入れておきたいなと思いました。

「勝敗」は時に、思わぬところで左右されてしまう。
が、たとえ「敗れる」ようなことがあっても、次に「勝て」ばイイではないか。
「敗れた」としても、その時「負けない」自分であればイイではないか。

「負ける」ことで、「敗れる」ことで、その辛さや苦しさを経験できるし、同じような立場に追い込まれた人間の思いを共にすることができる。

「敗れる」ことで、追い込まれたり、いじめられたり、四面楚歌に思えるような状態に落ち込んだとしても、そこに「負けない」自分がいれば、必ず次の「勝因」を育んでいくことができると思うのです。

ただ、「同じ負け」の繰り返しだけは避けなければいけないですが^^

それと・・・何に「勝つ」のか、何に「負けない」のかってことも大切かな・・・と^^

そう考えると、よわっちい自分に「負けない」で、また頑張ろうって思えてきます。
昨日よりも今日、今日よりも明日、その時々の自分に「負けない」でいられるようにってね。

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2010年6月15日 (火)

カリカリしかじか。。。

約6年間通ってたスクールが3月で閉校になったので、4月から芦屋にあるスクールへ通っています。
っていうても、まだやっと2回行っただけですけど(~_~;)

去年から、怖い怖い大先輩に勧められていて、年明けには受講料も振り込んでいたのですが、なかなかどうして、入院中の母親のことやら、自分の体調やら、はたまた種々問題多々で、結局初受講が4月の後半…

そこまで、何度も初登校を変更変更しながらも、優しく大きく迎えてくださったS先生には感謝です。

初授業では、ローマンのスケルトンを鉛筆でする作業を学びました。
これって、前のスクールではしたこと無かったんです。
件の先輩に教えてもらって初めて知ったというもの。
聞き真似で、家でもやってはみましたが、長続きせずで、この授業で背中を再度押していただいたようなものです。

スケルトンは地味な作業です。
でも、これをするのとしないのとでは、後後になっての「差」が、時につれて大きく出てくるようにも思えるんです。

それに、当先輩に教えてもらって買った本、『カリグラフィー教室 』にも、ちゃんとスケルトンのことが載ってました。

ローマンて、今まで習った書体の中では、苦手で嫌い^_^; な書体の一つなんですが、ここを踏ん張ってしっかり練習して、少なくとも「ちょっと好きな書体」くらいにはしていきたいと思ってます。

と、思いつつも、2回目のレッスンは、5月を空けて先週になってしまいました。
2カ月ぶりです。

この時も、曜日時間の変更変更で、結局先週の木曜の夜の部に登校。
ただ、6時半の始まりには、絶対に間に合わないと思ってたのですが、種々ラッキーが重なり、芦屋に着いたのが5時50分。
これなら、大好きな芦屋浜へ散策行けるやん!!!ってことで、そそくさと歩いてきました。

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ほんとに小さな浜辺です。
でも、何かイヤなこと、辛いことがあると、ついここに来たくなる不思議な場所なんですね、自分には。実際は、そんなしょっちゅうは来れないんですが。

いつやったか、雨の降る夜に、思い立って来たことはありますが(なんとセンチな^_^;…お笑いください)

ゆっくり歩いて、再び駅に戻って、そして無事にスクールへ。。。
この日も、もちろんローマンです。

S先生からは、いろいろとアドバイスをいただきました。

先輩は、S先生から学ぶと「目からウロコ」ってことが、たくさんあります☆と云うてはりましたが、その通りですね。まだまだ、これから、そんな機会がいっぱいあるのでしょう^^
楽しみにしながら、次は来週のレッスンへ向けて、しっかり宿題もしとかないと…

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2010年6月14日 (月)

月々日々のことども。。。その三

月々日々のことども。。。って、これ先月の話をしてますので(~_~;)
悪しからずご了承のほど。

その前に、一つ^^ 今月のことを。

昨日の夜中(日本時間) HAYABUSAが戻ってきましたね。
正確には、HAYABUSA搭載のカプセルですが。

リアルタイムで見ようと思っていたものの、アクセス過多で見れず…
ちょっと悔しかったですが、日付廻ったくらいから動画チャンネルで録画を見ることができました。
HAYABUSAが燃え尽きていく閃光を見ながら、切ない気持になったのは自分だけではないと思います。

最後の最後まで、決して手抜きすることなく、地球の姿をカメラにおさめて、大気圏に突入したHAYABUSAに快哉を叫びたい気持ちでした。
なにせ、地球へ戻ってくるまでに、それこそ艱難辛苦の日々だったのですから。

元々、全く興味もなく、もちろん知りもしなかったのですが、プラネタリウムで見て知ることとなり、この半月余り、ずっと心にしながら、昨日のことを待ち遠しく思ってました。

人間、別に知らなくても生きていけることのほうが多いのでしょうが、知ることで、理解することで、そこから得られるものや深められるものの価値は、捉え方によったら、想像以上に大きくも深くなってもいくものと思います。

知りもしなかったHAYABUSAのことを知ることで、自分も日頃考えることのなかったようなことまで心に抱いたり、友人と言葉を交わしたり、その他諸々、イイ意味での影響が生まれています^^

生きていればこそ…なのでしょう。

ただ…テレビ中継が無かったってのが、信じられません。
これ以上のコメントは差し控えますが…

さて、5月^^

神戸生まれの神戸育ちでありながら、じっくり行ったことが無いところが多々あります。

異人館しかり、南京町しかり…

で、先月末、友人に誘われて、南京町へと行ってきました。
(誘われなかったら行ってません^^;;;)

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自分的には、横浜の中華街がダントツで好きなのですが、神戸のこの中華の世界も、こじんまりとしていながら、やっぱり生まれた街やからっていう贔屓もあるのでしょう。
たまには来てみるものやって思いましたね(^^ゞ

老祥記のぶたまん。
悦記の刀削麺。
朋栄のチャイニーズバーガー。

どれも、なかなかいけます^^

端から端まで、歩いても10分?ってくらいの長さですが、南京町も捨てたものではありません^^
中華雑貨やら、中華食材やらのお店も、結構見てるだけでも楽しかったです。

で、ちょっと異風ですが、メインストリートから横道へ入ったところにあったのが、「神戸びーどろ」ってお店です。
実はこのお店、この日2回も出入りしたのです。
1回目は、とりあえず「見てるだけー」^^;
2回目…なんか、もう一度入りたいって思い、入口に吊られてた「ガラスの風鈴」の音色に誘われるように、再び覗いてきた次第。
今度はじっくりと見てみました。

一緒に行った友人が、MC無事に卒業したから、記念に☆ってことで、こんなのを買ってくれたんですよ^^
ありがとうございましたm(__)m

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玄関入ったすぐ右手の下駄箱の上に置いてます。
風水に良いそうな^^
握ってる赤球(金塗り)は「勝負」を意味するとか。

「勝てよ!」ってことですよね?^_^;
負けそうになっても、これからは「勝ったる!」って気持ちを湧き出させて、目の前に出てくる課題に挑戦できればって思います☆

それともう一つ。
神戸万華鏡ミュージアム

いろいろあるんですね~ 万華鏡の種類って。
子どもの頃に見たのに比べると、格段に進化してました。
何も買わなかったですが、一生懸命に説明してくれたおねえさんに感心感心。

慌ただしかった中にも、こうやって日頃来ることのない世界を見たり触れたりできた5月でした。
そんな機会を作ってくれた友人たちに、あらためて感謝です。
ほんとにありがとう♪

今月ももう半ばですが、あと半分の日々、めげないで、落ち込まないで、しょげないで、大切な人や大切なことどもをこころにとどめながら、また一日一日を、ほんの少しでも充実させられるような過ごし方をしていきたいと思います。

ブログは……リアルタイムでアップ出来ないのが悩みの種ですが、まあ、一応は自分の記録なので、肩凝りしないように、これからもボチボチやっていきます。

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2010年6月 8日 (火)

月々日々のことども。。。その二

昨日の続きになります^^

国立国際美術館を出ると、すぐ横に大阪市立科学館ていうのがあります。
これ、つい先日まで、全然知りませんでした。
プラネタリウムがあるんですね~

プラネタリウムなるものも、つい先日まで一度も行ったことがなかったんです。
小学校時代、遠足で行きそうなものでしょ?
でも、それも無かったんです…(・_・;)
こういうものは、是非是非子どもたちに見せて上げてほしいと思います^^

初めて入ったのは、4月の末でした。
いろいろとあった時で、結構苦しい時間を過ごしてました。
これも、友人に誘われて行ったのですが、宇宙ってすごいな~って漠然と感じ入って、人間て小さいな~と恐れ入り、そして、その人間の中にも、実は宇宙があるのやって再認識した時でした。

小宇宙と大宇宙。そして小我と大我。

これは東洋的な考え方なのですが、人間の心自体が実は宇宙そのものだっていう物の観方。
それを捉える事が出来れば、≪蝸牛角上の争い≫なるものも、いずれは雲散してしまうのにって考えるのは、あまりに人がよろしすぎるのでしょうか?

でも、心に宇宙を感じるならば、そこから詩心が生まれるであろうし、詩心が生まれれば、人間が人間を見る目も、もっともっと「人間らしく」なるとも思うのです。

詩心はある意味、暖かなるユーモアとも解せます。

ユーモアなるもの、向かう所敵無しのツワモノでもあります。

とこうしていくと、考えがどんどん広がって繋がっていって、際限ありません(^^ゞ
これはまた、いずれ☆

で、今回2度目となったプラネタリウム。

テーマは「HAYABUSA」

You Tube でもいろいろ見れますので、興味のある方はどうぞ。

「HAYABUSA」とは、小惑星探査機の「はやぶさ」です。
小惑星「ITOKAWA」のサンプル資料を持って帰ってくる、往復する探査機。
詳しくは、JAXAのHPを見てください^^

順調に「ITOKAWA」までたどり着きながら、様々なトラブルがあったようで、その離陸後しばらくしてから、一時は音信不通になってしまったHAYABUSA。
それでも、地球からの通信は諦めることなく続けられて、今月の13日に、オーストラリアに着陸する予定になってます^^

この間のスタッフの苦労は、相当なもんやったやろなって思うのですが、それはきっと想像できないくらいのものなのでしょうね。

プラネタリウムに行って、この「HAYABUSA」見てなかったら、こういうことに、きっと今まで通りに興味も無く、見向きもせんかったろうと思います。

やはり、連れて行ってくれた友人に感謝です^^
ありがとう♪

そんな「HAYABUSA」のことを考えてると、やっぱりどんなことも諦めたらアカンねんって思えることができます。
自分は弱い人間なので、毎度毎度そうしていくことができるとは思いませんが、心のどこかで「諦めない」っていう気持ちを忘れないでいきたいですね。

「生きていれば、いろんなことがある」って云うのは、自分の口癖のようになってるのですが、えてしてそれが、「だから、もうイイやん…」っていう諦観のベクトルを差してきてことが多々。
そうではなくて、「いろいろあるから、やってみよう」「いろいろあるから、頑張ってみよう」っていう、プラスのベクトルへと自分を動かせていけるようになっていきたいと思います。

…と、廻りのひとには、その方向でモノを云うことができるんですけどね~(^^ゞ
頑張ってる人を見ると、誰であろうとやっぱり応援したくなってくるし、悩んでる人を見たら、先輩後輩関係無く励ましたくなるし。

「今」は。。。ですけど。
元々は、人のことなど「知らん顔」を決め込んできてましたから。
ついた陰名が「冷蔵庫」でした。
そんなんやったから、自分のこととなると、アカンたれなんでしょう。

でも、誰かを励ますことが、実は自分を励ますことになるんだっていう言葉もあるので、少しずつ少しずつになるのやろうけど、自分自身を前へ前へ押し出していく力をつけていこうと思っています。

13日の木曜日。
「HAYABUSA」が無事に地球に帰還できること、日々心に思って祈っておきたいです^^

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月々日々のことども。。。その一

先月から今月頭にかけて、いろいろと動いてました。

ザザっとはしょって、書いておこうと思います。

先ずは、「可愛いイレーヌ」

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そ^^ ≪ルノワール展≫です。
行きたいなと思いつつ、いつものごとく出不精になっていたところへ、友人からのお誘いで行ってくることができました。

街のあちこちに、この「可愛いイレーヌ」がポスターになったものが貼られてて、可憐で少しはにかんでるような表情に、ふと笑みを浮かべた人も多いはず。
これの本モノが来てるのですから、観に行かないと損した気分☆
それにこれ、東京展ではなかったらしく、大阪展でだけ観れるそう。
ラッキーです^^v

印象派と云えば、自分はモネ一筋~のような流れできていたのですが、いつの頃からか、ルノワールにも触手を動かせるようになりました。
これはきっと、ルノーの持つ色彩のマジックなのかも。

人物画よりも風景画が好きってこともあり、モネのいくつもの「睡蓮」の絵には、ことのほか執心だった自分が、ルノーの絵に興味を持てるようになったってことに、我ながら驚いたりしてます。
絵はともかく、色彩で云えばシャガールが好きなので、そこからのリンクなのかな~

ま、嗜好って、時間とともに変わる部分もあるので^^;

この「可愛いイレーヌ」ですが、何が可愛いって、何といってもこの「横顔」です。
自分、横顔の素敵な芸能人には、つい見とれてしまうという傾向があります。
正面も大事なのかもしれませんが、それよりも少なくとも、6:4で横顔です(^^ゞ
どんなに正面が良くっても、横顔見て、追っかけヤメ~ってなったアイドルは多々であります。

誰がどうとかってことは、ここでは控えておきますが^_^;

そう云えば、昨日の「HEY! HEY! HEY!」に、浅香唯ちゃんが出てましたね~
つい、「スケバン刑事 3 少女忍法帖伝奇」は全部観てたんですが、その風間3姉妹の3人とも好きでした(^_^;) 

「せからしかーーー!」が懐かしい^^

3人の名乗りのセリフ、多分全部云えるし、(^_^;) 引きます?

ちなみに、1と2は好きでは無かったです…

話を戻して~

この絵の前で、誘ってくれた友人と、その「横顔」談義になりました。
詳しくは省略しますが、人それぞれ、考え方・思い方があって、おもしろいな~って、感心しながら話を聴いた次第。

作品はどれだけの数あったのか失念してしまいましたが、確か4部構成になってて、最後の部が「ロココ」絡みになってたはず。
そこに、「可愛いイレーヌ」がありました。

ロココと云えば、自分にとってはアントワネットがすぐにリンクします。
そして、アントワネットと云えば、伝記作家シュテファン・ツヴァイクが書いた「マリー・アントワネット」は一押しでお勧めですね^^ 上下2巻。
是非読んでみてもらいたい本です。

そんなわけで、いつもなら、ポストカードを1枚か2枚買うくらいで終わるのが、↑の写真のごとく、珍しく3種4点のお買い上げ。

行ってよかったです。
誘ってくれた友人に、こころから感謝してます^^♪

ありがとう☆☆☆

つづく~^^

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2010年6月 1日 (火)

雨中雀々。。。

先月は、書いておきたいことがたくさんありながら、結局忙しさに頭を押さえられ(^^ゞ どうにもこうにもパッパラパーでした。

今月はちょっとは頑張ってアップ出来たらって思いつつ…
さて、どうなるのか…

で、ちょっと先月の話。
可愛いので、載せておこうと思います^^

雨が降り続いてたとある日、仕事で福島区へ行ってきました。
自分は、車で待機してればイイという楽チンやったんですが、車を停めたところが、ちょっとした公園の際。

チュンチュンていう鳴き声につられて、何気なく窓の外を見てみると…

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この雨の中、すぐにでも手の届きそうなところで、雀さんたちが鳴いているのです^^

可愛くて、つい写メを。

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携帯なので、ズームするとボケてしまいますが、可愛さは何とか撮れてるかと…^^;

で、今度は、ふと運転席側を見ると…

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なんか、やたらと人慣れしてる雀さんたちでした^^

結構癒されましたよ♪

実は、この前日の夕方から、いきなり40度越えの熱が出ていた mysticlaw でした(~_~;)

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が、翌日ながらこの日、しっかり仕事してきた次第です。
夕方には平熱に戻っておりました^^
なんやったんやろ? あの熱…

お陰で、提出する作品の清書が、ギリギリになってしまったのであり…

そうそう、作品。
一体どうなるのかと、やきもきしながらの5月。
結局、清書して(一回失敗したし…)梱包して、宅急便屋さんに手渡したのが28日の夜ですからね~
よく間に合ったものです。

出来は…当然しょぼいです。
でも、これが今の自分の実力と限界なのやってこともわかったし、悔しさを次へのバネにしていけばイイのやし~ってことで了としました。

結果は結果として受け止めたほうがイイに決まってるし、そこでクヨクヨして下を向いてても、何にもならないのやってことです。

が、それはそれとして、マスター卒業して初の作品展への出展になるのですが、いきなりコケまくりで、事務局の方々にご迷惑をおかけしている様子…
ほんと、申し訳ないと思って反省しております。
とにかく、同じ失敗はしないように、今後注意していきます。

次は、4月から通っているスクールの作品展へ向けての作品作りが始まります。
放っておいた宿題もしなくては…(^_^;)

一年で一番嫌いな季節到来…

負けないで頑張りたいっす。

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