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2010年2月

2010年2月25日 (木)

レース切り絵。。。

密か(?)にファンになっている、蒼山日菜さんの初の作品集が出版されました。

神戸でサイン会があるし、ほんとならそっちで買ってサインを~って思ってたのですが、仕事が水もので、休みが不規則不定期ってこともあり、仕方なく諦め、先日ネットにて注文。
今日、届きました^^

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レース切り絵

ハサミ一本で、よくもまあここまでって感心して感嘆してしまいます。
去年、神戸の三宮で、少しだけですが、展示されてる日菜さんの作品を実際に目にしてきましたが、まさに「スゴイ」としか云い様がない世界でした。

作品集も、また然りです。

他に言葉が無いん???って云われたところで、他に表現しようがないので、やっぱり「スゴイ」とだけ云っておきます(^^ゞ

早く、課題を描いてしまわないとアカンのに、中高時代、定期試験が近付くにつれ、試験勉強よりも、他にしたいことがでてきてしまう感覚の中に、今いてます(~_~;)

なので、今日は課題作成は後回しにして、美味しい(?)コーヒーでも飲みながら、しばし、日菜さんの作品集を眺めていようと思います♪

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2010年2月24日 (水)

キラキラさん。。。

クリスタルジャパン★

苦しい闘いでした。
きっと、各選手のそれぞれが、悔しい思いをしながら、特にこの3連敗のことを思い返していることでしょう。

スポーツにせよ何にせよ、勝負事は「勝つか負けるか」ってことに尽きます。
当然のことながら、勝てば嬉しいし、負けたら悔しく悲しい。
それが、オリンピックっていう大舞台なら、尚更のことではないかな。

チーム青森の公式HPに、今回の予選落ちのことでコメントが出ていました。

http://www.teamaomori.com/index.htm

その中に、広報の方の「情けない結果に痛烈な怒りを感じてます」っていう一文があったのですが、果たしてどうなのか…と、自分としては違和感を覚えました。
反省ばっかりしててもな~って^_^;
そういうとこが、まさに日本的というのか・・・

ま、公式HPなので、そうでも云わなければ仕方ないってこともあるのかもしれませんが。

でも、カーリングという、云ってみれば、マイナーだった競技を、ここまで押し上げて、日本中に大きな渦を巻き起こした彼女たちに、自分は「よく頑張ったね」って云ってあげたい気持ちです。「甘い…」と云われても、そう云ってあげたいです。
自分などは、今回のオリンピックになって、それもロシア戦から、初めてテレビの画面の向こう側の彼女たちを見たようなものであり、発言権は無いに等しいのでしょうが。

それはそれとして^^
食い入るように見た画面の向こうの、スキップ目黒 萌絵さん☆
自分は、彼女の試合中の姿に、確実に見とれてしまった人たちの一人です(^^ゞ

どこに? そう^^ 対ロシア戦の彼女は、もう、言葉で表現できないくらいにキラキラしてたのです。
みんな同じユニホームを着ていながら、もちろんロシアの選手にも、所謂別嬪さんはいたのですが、目黒萌絵選手のキラキラは、桁が違って見えました。
いや、萌絵ちゃんだけが、キラキラ輝いてました^^
ストーンをシートに滑らせる時の、萌絵ちゃんの表情が、目に焼き付いて離れません。
真摯に集中力を高め、ストーンにすべてを込めてのそれぞれの一投。

ユニホームを着てるわけで、キラキラするものを身に付けてたわけでもないのです。
なんていうか、彼女の内面からじわじわと湧き出しているような、とても言葉では言い表せない輝きというのか。

なので、即ファンになってしまいました(~_~;) 単純です。

ただ、ロシア戦を終えてからの3戦は、すっかりキラキラした輝きが薄れてたのですが・・・

そういうキラキラした女性って、なかなか自分の周りでは見つけることできません。
好み???もあるのかもしれませんけど。

でも、強いて云えば、ここ2~3年で、萌絵ちゃん含めて、3人のキラキラした女性たちを目にすることができた自分は、ある意味、幸せ者かもしれません。
世の男性諸氏はどうなのかな^^

クリスタルジャパンにとっての今回の予選落ち。

負けたときに、次に勝つ「因」を創ればよいのですよ^^
勝ったときに、負ける「因」を創るときだってあるのですから。

ノムさんだったか、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」ってことを云われてたように記憶しています。

反省ではなくて、負けた原因を、チームでしっかりクリアしてほしい。

そして、目指す次の4年後。
そこへ照準を合わせて、今回の悔しさを心に刻んで、また今日から、一歩一歩前進していってほしいと思います。

反省ばっかりしてても、楽しくないのです。
スポーツは、勝ち負けも大切ですが、楽しむため、楽しませるためのものでしょ^^

と思う今宵なり。

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2010年2月18日 (木)

喜びを見つけるゲーム。。。

タイトル見て、ピンときた人は通です^^

昨日・一昨日の二日間、仕事の隙間時間を全部つぎ込んで、エレナ・ポーター作の 「少女パレアナ (角川文庫クラシックス) 」 を読みました。

お母さんを亡くし、そして牧師をしていた最愛のお父さんをも亡くした11歳のパレアナは、お母さんの妹である、ミス・パレ―の元へと引き取られます。
ただし、それは、ミス・パレ―にとっては、単なる「義務」から。
あてがわれた部屋は、殺風景な屋根裏部屋。
でも、ここから、新たな「喜びを見つけるゲーム」の日々が始まります。

パレアナは、行くところ、行くところで出会う人たち、老若男女を一切問わず、その人に、笑顔が無ければ余計のこと、すぐに話しかけていきます。
そして、「ゲーム」を教えていくのです。

でも、パレアナにとって、そのゲームを一番教えたかったのは、実はパレ―叔母さんでした。
なぜなら、いつだって、「義務」にしか生きていないから。
そんなのは、パレアナにとっては、「生きてる」ってことじゃない・・・そう思ったのです。

けれど、パレ―叔母さんには、そのゲームを教えることはできません。

そのゲームは、実は、天に召されたお父さんと始めたものでした。
しかしながら、パレ―叔母さんは、まさにそのパレアナのお父さんが大嫌いで、パレアナに、お父さんの話は一切するなと、厳しく云いつけてあったのです。
ゲームのことを、パレ―叔母さんに教えるには、お父さんのことを話さなくてはいけません。
だから、教えることができなかったのです。

喜びを見つけるゲーム♪

どんなにイヤなこと、辛いことがあったとしても、そこには必ず「喜び」がある。
それを見つけるゲームです。

例えば・・・パレ―叔母さんのところで働いてるメイドのナンシ―は、月曜日の朝が大嫌いでした。そのナンシ―に、パレアナは云います。

「一週間のどの日より月曜日の朝、喜んでいいと思うわ。だって、次の月曜日が来るまでに、まる一週間あるんだもの」

これは生命力かもしれません^^
聴きようによったら、変な言い回しで、強いて云えば「牽強付会」にも聞えるけれど、パレアナに云われてしまえば、「その通りだ」って思えてしまうから不思議です。

叔母さんも、少しずつ変化していきます。
屋根裏部屋から、2階のキレイは部屋へと、パレアナを移したり。
もちろん、決して好意からだと気づかれたくない思いのままで。

そんなパレアナが、ある日、交通事故に遭ってしまいます。

自分、ここを読んだときは、ちょっと入院でもして、その間もパレアナは、倦むことなく「ゲーム」を続けて、周りの人たちに笑顔を思い出させていくのかなって思っていました。

…が、パレアナは二度と歩けない身体になってしまってたのです。

偶然、その事実を知った彼女は、絶望にとらわれ、「喜びを見つけるゲーム」も出来なくなってしまいます。

絶望・・・っていうのは、どういうことなんやろ。
人の心の中を見ることはできないし、自分自身は、今までその「絶望」に似た状況に陥ったことはあるものの、今から振り返ったら、まだまだ、そんな大したことではないって思えます。

自分が敬愛する、教育者の林竹二先生は、「絶望を越えなければ、本当の優しさは生まれない」っていう意味のことを云われていたことを、思いだします。

それはそれとして・・・

自宅で療養を続けるパレアナの元へ、次から次へとお見舞いのお客さんたちが来るようになりました。決して面会はできません。

それでも、その人たちが、ミス・パレ―にパレアナへの伝言を頼むのですが、それが、全部が全部、パレアナへの心からの感謝であり、ゲームを続けていますよってことであり、幸せな気持ちで過ごしていますよってことであります。
それを聞くパレアナは、その度に喜びます♪

驚いたのは、パレ―叔母さんです。
知っている人、知らない人、軽蔑してた人、まさか来るとは思いもしなかった人までが、毎日パレアナの事故と身体のことを悲しみ、感謝の言葉を伝え、そして、ゲームのことを話すのです。

とうとう我慢できなくなったミス・パレーは、メイドのナンシ―を問いただし、「喜びを見つけるゲーム」のことを知るのです。
パレアナが、そのことを知ったときの喜びようは一様ではなかったですね^^

運命が好転していきます。

パレアナの足を治すことができるかもしれない医者がいたのです。
その医者の友人が、パレアナの大好きなチルトン先生で、実はこの医者、ミス・パレ―と恋人同士だったのですね~
でも、ずっと昔に痴話げんかか何かで、お互いに意地を張り合い、パレ―おばさんも、別の医者をかかりつけにして、二度と会わないようにしているような状態でした。

でも^^ 自分の周りの幸せを、町中の幸せを、何の見返りを求めることもなく、唯ひたすらに祈って、出会う人出会う人に、幸せな気持ちになれるゲームを教えてきたパレアナを、天が見放すわけがありません。

かなり「はしょり」ますが(^^ゞ

パレアナは優秀な医者の元へ行き、ほんの少しながら歩けるようになりました。
そして、パレ―おばさんとチルトン先生は結婚。
パレアナ自身も、絶望の中から、「大いなる希望」を見いだして、また再び「喜びを見つけるゲーム」を、日々やっていくのです。


愛する叔父さまと叔母さま――

(略)

近いうちに帰れるそうです。あたしここから家まで、ずうっと歩いていきいたいくらいです。もうもう一生涯、乗り物なんてほしいと思いません。そのくらい歩くのがうれしいのです。ああうれしい、なにもかもうれしくてたまりません。ちょっとのあいだ、足をなくしたこともうれしいのです。足がなくなってみなければ――歩ける足がですよ――足がどんなにありがたいかということはわかりませんもの。明日は八歩歩きますの。

「少女パレアナ」のメインテーマは何かって考えました。
それは、パレ―叔母さんの変化ではないかなって思うのです。
生きとし生けるものの中で、人間だけが、自らの生き方を変えていくことができる。
そして、その生き方を変えていくものは、結局は人の心なのだってこと。
エレナ・ポーターは、実はそれを云いたかったのではないか・・・
自分は、そう思いました。

パレアナのキレイな心から飛び出す様々な出来事と、人々との出会いも、もちろんメインテーマです。
人を憎んだり恨んだりすることとは無縁の一人の少女が、巻き起こした「喜びを見つけるゲーム」の数々。
そんなパレアナだからこそ、頑ななパレ―叔母さんの心まで変えてしまったのです。

今もあちこちの街で、パレアナと同じように、喜びと幸せな気持ちを、自分で作り出していくように、笑顔をふりまいて、力強く生きている人が、きっとたくさんいるであろうことを思って、mysticlaw の感想文???を終わります^^

これ、続編があるそうです。
いつか、読んでみたいです。

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2010年2月15日 (月)

やっと一枚。。。

今月は、課題が2枚あります。

そのうちの一枚が、やっとこさ描きあがりました。
日付的には、「昨日」の夜21:50くらいから、描き始めた清書。
いきなり2枚失敗です・・・

最初は、ガッシュ(不透明水彩絵の具)の溶き具合が薄かったのか、ペン先からの絵具の出が多すぎて失敗・・・

2枚目・・・今度は、濃いすぎて、ガッシュがペン先から出てきません。

悔しい気持ちで、何気に用紙を見てると、どうもガイドラインが違うような気がしてき、下書きのものと照合してみると・・・やっぱり間違ってました。

ガイドラインからして失敗ならば、最後まで描いたとしても、結局ボツになるのやから、2枚もダメにしたとはいえ、早めにわかっただけでも儲けものと思うことに。

しかしながら、やる気も失せたし、今夜はもうやめとこうと、一旦はペンを置きました。

なぜって・・・^^; そのガイドライン引く作業って、結構大変なのですよ。
今回の課題についていえば、線引くだけで、ゆうに20分以上はかかる。
ちょっと集中力が続きません。

と、去年、プレ・クリスマスプレゼントでもらった、BANCOのトレース台があることを思い出し、それを使って、ガイドラインを引くこととしました。
こういうときにも、使えるのですね〜 トレース台。
先日、エンボスをしたのですが、それで使ったのが最初。
なので、今回は2回目。
プレゼントしてくれた御方様に、感謝感謝です (つ∀`).+°o*。.'アリガトッ。。。

ガイドラインさえ引いてしまえば、あとはやる気。
一番元気が出る写真をパソコンでスライドショーしながら、そして、いきものがかりの曲をながしながらの臨戦態勢です。

終わったの、今日の1:10っす。

眠い・・・

あと一枚。
明日から、間を開けずにやってみます^^

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2010年2月12日 (金)

悲喜交々。。。(37)

三日月に
寄り添う星に
きみを見る

紡ぎだす
言葉が 己を
縛りゆく

歩み来し
このふたとせの
キセキかな

ふたりして
願いし 夢に
サクラサク

手を繋ぎ
ふたりで歩く
各が道

青空に
品よく連なる
姫林檎

目を伏せて
首うなだれて
歩く道

あの雲を
手に取り
君に贈りたい

色づいた
春の空気と
君が頬

帰り道
夢 階に
置き忘れ

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1周年。。。☆

このブログ始めて、今日から2年目突入となりました。

アクセス数は7773…???
これ、多分、その8割以上は、自分が踏んでると思うのですよね~(~_~;)
なので、実数ではありませんので、悪しからず。

この1年間、いろんなことがありました。
その何分の一しか、ここには載せてませんが、とりあえずは自分の記録でもあるので、大まかなところでイイかと・・・(^^ゞ

見た目には、結構細かいように思われる自分ですが、思われるよりは大雑把なとこもある mysticlaw ではあります。

今までは、いろんなことに優先順位をつけてやってきたこと多々。
でも、今日を機に、これからは少し趣向を変えて、その時その時の自分の思いで、やりたいこと、出来ることを行動に移しながらの日々でもありたいと思っています。

とりま、抱えてる課題を2つ…
早く完成させてしまいたいですけどね^^;;;

そんな今日、仕事で神戸へ。
現場が、実家のすぐ下ということで、今年初めて父親の顔を見てきました。
一仕事終えてから、入院中の母親を見舞いに。
先月の下旬から、やっと昼間だけながら、少し目を開けるようになったのですが、自分が行く時は、いつも眠っています。
看護師のお姉さんが、声をかけて起こそうとしてくれるのですが、起きません^^;

「いつも、声かけたら、すぐに目を開けるのですけどね~^^;;;」と。

ま、いいです(~_~;)
仕事中でもあったので、15分くらいで病院を後にし、再び現場へ戻った次第。

言葉は交わせないものの、次に見舞いに行くときには、ぱっちり目開けてや~と耳元で囁いてきました。

一日も早く完治して、一日も早く退院して、一日でも多く長生きしてほしいと祈りつつ☆

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2010年2月10日 (水)

ヴァーサルへ。。。

ラスティックを3回やっただけで、次はヴァーサル。
本来なら、許されないのやろな~と思うのですが、今月の28日の一日講習で、この2つの書体の授業があるので、ある意味しょうがないのです。
だから、お許しを・・・(^^ゞ

てことで、今日は、約2週間ぶりにスクールの《通常レッスン》へと行ってきました。

水曜日なので、いつものH田先生です^^

まずは、前回までのラスティックの文字のチェックを…


「水掻き(ご存知の方はわかると思います^^)のところが小さすぎますね~」

「『O』が歪みすぎです。入る時の角度を、もう少し緩めてくださいね」

「『P』『R』『B』の半円のところ、もう少し膨らませてください」

等々・・・ 細々と教えてくださいます。

が、もうすぐ、バレンタインデーということもあり、本日のスクールのメインは、バレンタインカード作り。
これが、もう可愛いのですよ☆

遠く離れた向こうのテーブルにて、女性陣3名が、カード作りに勤しむこととなりました。
自分は、その向こうから遠く離れたこっちのテーブルで、一人寂しく練習することに・・・
まるで、彼岸と此岸や++

と、H田先生が、

「工藤さんは、されませんよね~」と、当然のごとく。

「はい… 次、いつ来れるかわかりませんので…(ノω・、) ウゥ」

でも・・・

カード、マジに可愛いのです♪

「じゃ、やり方だけでも、見ておきますか?^^」との優しいお言葉に甘え、基本のところだけ教えておいてもらいました。

いずれ、ここでアップします☆ ほんと、可愛いカードです。

さて、ヴァーサル。
今日は、ミッチェルペンで書くことになりました。
No.5 を購入して、まずは縦線から。

傾斜の無い文字です。
が、どんだけ書いても、微かに傾斜がついてしまいます。
H田先生が回ってこられると、その度に笑われます。
つられて、自分も笑います・・・

速習なので、文字へと進み・・・

「I」 「H」 「E」 「L」 「T」

だいたい、根が素直でないので、垂直に線が書けないのと、まっすぐに書けないのとで、一つ一つ文字を書くごとに、悔しくなってきます。

「Z」 「A」 「V」 「W」 「M」 「K」 「Y」

一応、左右対称になるべき文字「A V W M Y」が、どうしても片方に歪んで偏ってしまいます。

H田先生が、また回ってきて、笑っていかれます・・・
自分も、笑うしかないです・・・

「O」 「C」 「G」

難しすぎる・・・(-ω- ?)

それにしても、ヴァーサルの「O」って変ですよね~(^^ゞ 

とつこうつして、今日100分で書いたのが、これ1枚だけ。

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ちなみに、授業が終わる頃にチェックに来てくださり、自分のすぐ横に立たれた先生のお腹が・・・「ぐ~~~~~」っと鳴ってました。

お昼は、授業が終わってからなのだそうです。

大変なのですね^^;;;

ヴァーサル・・・ これ、復讐しないとアカンのですけど、時間が取れるかどうか、めちゃ怪しい日々になりそうです。
なんとかせねば・・・

今日は、スクール前から、忙しい一日でした。
カワチへ寄って、メディウムとトレペを買い、スクール後は、堂島のジュンク堂寄って本を1冊購入。そして、銀行回り。
帰りに散髪屋さんに寄って、家着いてからは、壊れたPCのデータ復旧作業。
昨日は、夜中の2時半までやってたのですが、その続きです。
今夜も、何時に寝れることやら。

とりま、頑張ってみます・・・(~_~;)

雨、よく降りますね~~~

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2010年2月 5日 (金)

前後しますが・・・

先月の末は28日に、パソコンが突然壊れてしまい、翌日、梅田のヨドバシヘ。
修理できるか…多少の期待も虚しく、メーカー預けにしないと無理との返事。
それも、治るかどうかは、確率が非常に低いということでした。

買ってからまる4年。
そろそろ、買い替えないとな~って思ってた矢先のことで、云うほどのショックは無かったのですが、何が困るって、データです・・・・・・・・・

一番多かったのが、音楽ファイル♪
レンタルして取り込んで、いつも聴き流ししながら、カリグラフィーしたり、用事したりの日々だっただけに、すごい「損失」感がおっきいです。

HDDのデータは、一応取り出せるかもしれないっていう、薄い期待もあるのですが、PCに詳しいヒトによれば、状況からして「無理やな」とのこと。

余計な期待は持たず、ここは、PCともども、改めて入れなおししていくしか無いかな(^^ゞ

今は、手持ちの ZARD のアルバムを取り込んで、聴き流ししております。
そういえば、ここ最近、あんまり泉水ちゃんの声聴いてなかったな~
それで、怒ってしもたのやろか・・・

「傷ついた心の 片隅に 君がいて♪」← 今、聴いてます^^

ちょっと反省した自分は、レンタルは当面、ZARDってことにしようと思います♪

それと併せて、画像ファイル・・・
写真撮るのが好きで、花やら風景やら生き物たちを撮ってきました。
デジカメが無いので、もっぱら携帯からですが、これも、そこそこの数になってました。

もったいないです。
アホの知恵は後から湧く・・・と云いますが、こんなことならCDに焼いておけばよかったな~

人間て、こうやって、学習しながら成長していくのや!と、密かに自分自身に云い聞かせ、イソップの「酸っぱいブドウ」よろしく、気を取り直して、また撮り集めようと思う mysticlaw であります。

みなさん、データのバックアップは、しっかり取っておきましょう☆

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2010年2月 2日 (火)

アートとデリシャスな一日。。。

今日は久しぶりの完全オフ♪

なので、ちょっくら京都は国立博物館で開催中の「ハプスブルク展」へと行ってきました。
去年、ルーブル展へと誘ってくれた、素敵なお嬢さんからのお誘いです。
単純に喜んでる自分がいました(^^ゞ

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天気もそこそこよく、それに鑑賞者もそれほど多くなく、ゆっくりじっくりと観て回れましたよ。
あとで入った、とあるカフェの店員さんによれば、毎日かなりの混みようだそうで、日ごろの行い・・・に、大して自信の無い自分を振り返っていると、件のお嬢さんが「これは、私の強運のお陰よね~」と(^^ゞ

はい、その通りでございますm(__)m

4月からは、中之島の国立国際美術館でルノワール展も始まるので、そっちにも行ってみたいっすね^^
お嬢さん、誘ってくれるでしょうか・・・^_^;
宜しくお願いします。

すぐに帰るのも味気ないってことで、自分が行ったことのない清水寺へ連れて行ってあげようと云われ、そのままテクテクと歩いて行ってきました。
五条坂ですか? なんか風情があって、イイところですね。
三年坂(産寧坂)は、行きも帰りも通らなかったので、いつかまた、来ることがあれば歩いてみたいと思います。こけないように・・・(^_^;)

道中左右に並ぶお土産屋さんの数々も、なんとなく親しみが持ててイイ。
イイ意味で、観光客慣れしてるからかな?
その中に、お茶をふるまってた「八つ橋」のお店があり、試食もできるとのことで、その言葉に引かれて、つまみ食いをしばし。
八つ橋はそれなりに好きで、特に皮部分だけのがうまいと思う mysticlaw です。
でも、今はいろんな風味のがあって、ちょっと驚きもしましたよ。

桜、塩、黒ゴマ、白ゴマ、ニッキ等々。
時代の流れなのでしょうかね。
人間が古いのか、自分はニッキ味が一番いいですが^^;

んで、いざ清水寺へ。

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉ありますよね。
高いところがダメな自分は、さすがにそこを見下ろす勇気は無かったです。
なので、写真は、下から撮りました(~_~;)
多分、こういう人は、珍しいのではと思いますが・・・

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お腹も空いたので、あちこちチェックしながら、再び五条坂を下ってるときに見つけたのが、

Kei’s Caffe Oggi

今日、一番ポイントの高かったところです^^
店内の調度品は、100年の風雪を超えてきた代物ばかり。
↑のHPにも、それぞれ説明がされてます♪
よかったら覗いてみてくださいね。

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Oggiのトマトサラダ \300
写真が悪いのですが、トマトの下のタルタルソースは、美味です♪

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オムライス \850
中のご飯は、いろんな食材とともに、何時間も煮込んだ炊き込みご飯です♪

コーヒーも美味しかったな~

お店のおじさん(黙々と調理してた方のお父さんらしい)が、何やかやと説明してくれたり話してくれたり、とても楽しい時間を過ごすことができた次第。

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こっち方面に来るようなことがあったら、また来てみたいって思えたお店でありました。

清水五条へ出て、そこから河原町通りを下り七条へ。
七条大橋たもとにある Obyan Cafe ってところで、今日の仕上げです。

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お勧めデザートでもある、ガトーショコラ \460

これ、注文してから、クリームをホイップしてました。
最後の最後まで、デリシャスに過ごせた、自分には珍しい彩り豊かな一日。

まるでデートのよう???^_^;

お誘いいただいたお嬢さんに、心から感謝しつつ、殺風景な部屋へと向かった mysticaw であります。

そうそう・・・
先月の28日に、突然パソコンがぶっとんでしまい、急遽修理に持って行ったものの、メーカーに出さないと手に負えないと云われ、また、出したところで修理できる可能性が低いとも云われ、即決で新調することとしました。

昨日、それが届き、すぐさま設定して、今日に至る・・・

パソコンが無かった数日間、部屋の中で、処理しきれないものが山積みにされていき、今もその対処しています。

ブログの先輩方々のところへ、コメントも入れないとアカンと思いつつ、ちょっと後回しになっています。しばし猶予をくださいませ。

 

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