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2009年8月

2009年8月26日 (水)

やっと、休み。。。

連続20日、仕事してました。
本日、やっと完全フリーの一日を迎えることができました。

"(^-^)//""""パチパチ"

前回の休み(5日)は、夜にイタメシ屋のバイトがあったので、完全オフとはならず、悔しい?(^。^;)思いをしたものです。
今月2回目の休み・・・さて、どうなったのか・・・ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

月初め来続いてる頭痛が、やっぱり気になるので、今日こそは病院へ行こうと決めてたのですが、唐突ながら、朝、準備もそこそこに、「芦屋の浜へ行こう」と思い立ち、電車乗りついで、駆け足で行ってきました。

芦屋浜☆

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今日は、曇ってて、決してイイ天気ではなかったので、写真は撮ってません。
この3枚は、4年ほど前に撮ったもの。

このときは「死にたい」って思いを胸に、この景色を見てたものです。
でも、いろいろあって、今も生きています^^

この次に来たのは、去年の夏。
とても大切なひとと、ここを訪れることが出来たのです^^
その時は「生きよう」って思えました。

そして今日・・・「死にたくない」って思いが湧いてくるのを覚えながら、波の音を聴き、揺らめく海を見〜っと、まあまあ、これまたセンチになってしまっていた mysticlaw です。
いい大人が、困ったものです(^▽^;)

ピーターパンのように、未だに大人になりきれない輩の戯言とお思いください☆

さて、病院・・・行ってきました。
CTも撮り、高いお金も払い、しかしながら、特に異常は無く。
先週の土曜日は、吐くとこまでいってましたからね〜頭痛で・・・
それが、異常無しってことで、若干拍子抜けもし、安堵の溜息もつき〜って具合です。

ただ、心因性の頭痛かもっていう診断。
結局、心療内科へ行って見るのもイイのでは?ってことでした。

まあ、異常無いならよろしい。

心療内科は、今は行く気がせんので、行きません^^

そんなことより、カッパーが、いまだに描けないことの方が大問題なり・・・
大嫌いな夏が終わってしまう前に、再起しないと・・・(-""-;)ムム・・・

じっと堪えて、今に見ろ☆

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2009年8月23日 (日)

仲良し。。。☆☆

仲良しが一番^^♪

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でしょ?^^

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2009年8月20日 (木)

ジョンが往く。。。

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今日は、仕事で、奈良の橿原市へと行ってきました。
現場のすぐ横に、小さな川が流れています。
お昼の時間を利用して、川べりへと降りて、そのせせらぎを携帯写メで撮っていると・・・

(=・ェ・=? ホエ???

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突然、ジャバジャバと音がすると思いきや、ゴールデン・リトリーバーが…(^。^;)
ちょっとビックリ。

飼い主さんは降りてこないで、岸の上から声をかけておられました。

「ジョン」という名前らしい^^

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実は、写真では見えてませんが、向こう岸の水際に、黄色いテニスボールがあったのですね。
飼い主のおじさん、それを見つけたらしく、しきりに「ジョン」に向かって、そのボールを取ってこいと云うてます。

自分は、どうなることやらと、座ってことの成り行きを観察。。。^^

ジョンくん、最初はわからなかったようで、やりすごして、ちょっと離れて行ってしまいました。
が、おじさんが、ことばでもう一度説明すると・・・

云われた通りに元きたところを戻ってきて、見つけました、見つけました^^ 
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
ことばがちゃんとわかるのですね~ このワンちゃん。

見つけたボールも、ちゃんと咥えて、岸上のご主人さまのところへと、ボールを運んでいったのです。

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咥えてるでしょ^^

この後、飼い主のおじさんと、しばし団欒させてもらいました。
ジョンくん、5歳。
もちろん、何もかもではないですが、ことばをよく理解するそうです。

この時も、「ボール取ってきてくれたんやな^^ はいって云うてみ?」っておじさんが云うと、「ファイ」って応えてるし。。。
これは、本当の話です ( ;^^)ヘ.. 

おまけに、「まだ水遊びしたいのか?」っておじさんが訊くと、両足上げて喜んでるのですよ。
「ほな、行ってこい」っていう声を聞くなり、また川の中へと走って入っていきました。

賢い犬やわ**

最近・・・というか、この一ヶ月以上、ほとんどな~んにもイイ事無い毎日やったので、なんか、すごく感心した、こころ和むひと時となりました。

おじさんと、ジョンくん、ありがとう^^

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2009年8月19日 (水)

ピザ1枚。。。

月に2~3回ほど、近所のイタメシ屋さんで、夜バイトをしています^^

大体は水曜日なのですが、たまに他の曜日をちょこちょことって感じでしょうか。
以前は、週に2~3回入ってたのですが、自分のほうの事情もいろいろと変化がありまして、現状に落ち着いてるってわけです。

で、今夜はそのバイトの日。
昼間は普通に仕事してるので、今日は連続15時間労働ってことになります。
が、結構楽しいのです♪

お客さんから注文とって、店長に伝えて、出来たものを運ぶ。
たまに、簡単に作れるものは、自分でキッチンでガサゴソして作ります。
基本は、それだけですが、少しながらも、お客さんとのやり取りなんかもあって、ココロ和む時間でもあります。
忙しい時は、強烈に大変ですが、でも、楽しんで出来てる自分がいてるので、まんざらでもないのでしょうね~♪

で、今日は^^
店長が「工藤さん、ピザ焼いてみるか?」と☆

もちろん、二つ返事で受けて、やってみました。
まるいピザ生地を徐々に展ばして、面積を大きくしていきます。
なかなか難しいね・・・(^^;;

「見る」のと「やる」のとでは、大違いってことは、頭ではわかっていますが、実際にこうしてやってみると、その難しさが、直にわかります。当たり前のことですが。
もちろん、何にでも通じることで、カリグラフィーにも通じます。

で、出来たのがこれ。

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揚げナスとベーコンのピザ♪ 通称「ボスカイ」のミディアムサイズです。

あ~美味しかった^^v
でも、カマで手をちょっと火傷したのですよね~
大したことはありませんが、結構痛いので・・・ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

ちなみに、今月期は、もう4回入ってます☆

良かったら、来てみて下さいね~♪(* ̄  ̄)b

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2009年8月16日 (日)

諦めない^^。。。

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3月27日の日記に書いた、うる覚えの文章。

たまたまですが、全文見つけました^^
実はずっと探してて、もう諦めようかとも思ってたところ・・・

諦めないでよかったです。

ちなみに、当該の日記はこれ。

真ん中くらいに、グリーンで色打ちした文章がありますが、その全文がヒョンなことから見つかり、当初思ってたのとは、結構記憶違いがあることも判明。
ちょっと恥ずかしかったりしています。

全文は載せれませんが、↑に紹介したのと重なる部分とプラスαをここに転載します。

なずな、なのはな、梨の花。「な」に始まり「な」に終わる、名前の可憐な懐かしさ。
私は、いつも思う。
「人は花に学ばなければ」と。
花はいつも一生懸命だからだ。
なげやりに咲いている花はない。
いやいや生きている花はない。
途中で、へこたれる花はない。
笑うことを忘れた花はない。
過去にとらわれたり、人のあらを探したりしている花はない。

菜の花も、いつも何という明るさか!
「どんなときでも楽しめる。苦しいことでも楽しめる」。その強さを得るまでは、人も死んではいけないのだ。
何があろうと乗り越えていける、その勇気を鍛えるために、「人生を楽しむコツ」を学ぶために、人は生まれてきたのかもしれない。

「菜の花」と題されたこの文章。
それの、ここに載せた部分が、また自分に前向きになれる力をくれたように思います。
初めて読んだときも、同じように感じたと記憶しています。
「ことばのちから」ってとこでしょうか。
前を向いていないと、下ばっかり向いてると、気が付いたときには、手遅れってことにもなりかねないですからね。

先月末から始めたカッパープレート体の練習が、どうにもこうにも沈んでしまい、一つ一つの文字もダメなら、単語としてのまとまりも、全体見てのバランスまで、もう手の施しようが無い?ってくらいまでになってました。

暫くはジタバタもしてましたが、ここ数日は、朝練以外にペンを持たないことに決め、夜は適度に活字を「読む」ことに集中。
そんな時に出てきた、この文章です。

「どんなときも楽しめる。苦しいことでも楽しめる」。その強さを得るまでは、人も死んではいけないのだ。

諦めないこと。。。
きっと、ここから道は拓けていくのは間違いないのやから、「きっと拓いていける」っていう気持ちを忘れずに、諦めないで、またペン持って練習練習♪

どれだけ書いてダメでも、楽しく練習していれば、それが次への肥やしになっていくのやから。

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2009年8月 3日 (月)

徒然草「第150段」。。。

自分がよく覗きに行かせていただく、KEIKOさんのブログ「Letra Florida」にも書かれてましたが、徒然草「第150段」 をこの期において、再読なり。

これ、改めて、頭と心に留めておこうと思いました。
カリグラフィーの作品、結構、書いたものとかは、表に出さないほうなので(ていうか、出せないのですよね~ しょぼいのが多くて・・・・・・・・・(/_<。)ビェェン)

が、そうではなくて、それでは、前に進めないことのほうが多いのやって、もう一度、この機会に胸に刻んでおこうと。

能をつかむとする人、「よくせざらむほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらむこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。いまだ堅固かたほなるより、上手の中にまじりて、毀(そし)り笑はるるにも
恥ぢず、つれなく過ぎて嗜(たしな)む人、天性その骨(こつ)なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能(かんのう)の嗜(たしな)まざるよりは、終(つひ)に上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双(ならび)なき名を得る事なり。
 天下のものの上手といへども、始めは不堪(ふかん)の聞えもあり、無下の瑕瑾(かきん)もありき。されども、その人、道の掟(おきて)正しく、これを重くして放埓(ほうらつ)せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道かはるべからず。

現代語訳

芸能を身につけようとする人は、「よくできないような時期には、なまじっか人に知られまい。内々で、よく習得してから、人前に出て行くようなのこそ、まことに奥ゆかしいことだろう」と、いつも言うようであるが、このように言う人は、一芸も習得することができない。まだまったくの未熟なうちから、上手の中にまじって、けなされても笑われても恥ずかしいと思わずに、平然と押しとおして稽古に励む人は、生まれついてその天分がなくても、稽古の道にとどこおらず、勝手気ままにしないで、年月を過ごせば、芸は達者であっても芸道に励まない人よりは、最期には上手といわれる芸位に達して、人望も十分にそなわり、人に認められて、比類のない名声を得ることである。
 世に第一流といわれる一芸の達人といっても、初めは下手だという噂もあり、ひどい欠点もあったものである。けれども、その人が、芸道の規律を正しく守り、これを重視して、気ままにふるまうことがなければ、一世の模範となり、万人の師匠となることは、どの道でも、かわりのあるはずがない。

趣意

うまくできるようになってから、人前に出て仕事をしようと思うのは間違い。失敗したら恥ずかしいとか、間違えたら安く見られるとか考えて、それが礼儀だとか、おくゆかしいなんて自分に言い聞かせてる人は、つまりは見栄っ張りで、勇気がないから、せっかく才があってもそれが育たない。

さっきの「V」サインの日記ではないですが、やっぱり一番の敵は「自分」なのですよ。

「負けない」気持ちいっぱいの「自分」でありたいと思います^^v

「何のため」を忘れずに。。。

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勝利への 「V」 サイン。。。

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今日、仕事で奈良県は榛原ってとこへ行ったのですが、その現場へ行く道中、車から見えたクロスした飛行機雲☆

勝利への「V」サインです♪

ま、正確には「X」なのやろうけど、そんな細かいことはよろしよろし。。。(^-^;)

何となく縁起がイイので、携帯でパシャリと。

「勝てば官軍」と云いますが、それはともかく、「勝てば」嬉しいものです。
負けたら沈みます。
当たり前のことながら、どうせなら「勝つ」ことを目指していきたいですね、何でも。

でも、「勝つ」ってことよりも大事なことは、「負けない」ことやって、教えてくださった方がいます。

「今日負けたら、明日勝てばいい。明日負けたら、明後日勝てばいい。心が負けていなければ、必ずまた勝っていくことが出来る」 みたいなことやったっけ?

「勝つ」とか「負ける」とかはでも、結局、最後の敵は「自分」になっていくと思うし、それがまた、かなり大きな「敵」にも成り得る。

その連続が人生なのかも・・・と、ちょっと堅い話でありますが・・・

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やっと読めました・・・ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

春先に買って、当初は毎朝のようにページを開いては、出勤までの5~10分を、この本を読むために使ってましたが、いつの間にやら、雲散霧消です・・・( ;^^)ヘ..

でも、本日無事に読了~♪
買ったときは「高いな~><」っていうのが正直な気持ちでしたが、読みきってしまえば、とりま、中途半端よりは良いわけで、何がしかのものが、自分の中で、次へのステップへと繋がっていくと思っています。

書字法・装飾法・文字造形 」 (エドワード・ジョンストン著)

この本に書かれてあることの何もかもが、役に立つってことでは、当然ありませんけど、自分ながらに、ところどころに付箋を付けておいたところなど、後で読み返してみると、また改めて、感じ入ること多々でもあります。

それに、エドワード・ジョンストンという人がいなければ、自分はこのカリグラフィーの世界に足を踏み入れることは、なかったかもしれない確率が、おそらく99%はあるのだろうな~っていう思い自体に感慨ひとしおでもあります。

真面目に真摯に取り組む姿勢っていうのは、ほんの少しばかりでも、ジョンストンに見習わなければ、この本読んだ者としては、きっと失礼に当たるという気持ちを持って、また今夜から、練習に励んでいこうと思います。 w( ▼o▼ )w オオォォ!!

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